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明日から2月梅の季節を迎えます寒い時期に咲く梅が私は大好きですこの花が咲くと もうすぐ春なのだと思うからでしょう本日の写真(2) 鎌倉・光則寺 白梅 撮影・母衣崎健吾 写真集【四季・鎌倉】 より
2013年01月31日
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川柳手帳2013(7)日田盆地(31)寄り添って君とゆきたい日田の町桜子街道をゆく 8 著:司馬遼太郎出版社:(株)朝日新聞出版発売日:2008年09月 西南戦争の揺籃となった私学校は南方の習俗としての「若衆組」と同義ではなかったか、という仮説を検証すべく歩いた「熊野・古座街道」「大和丹生川(西吉野)街道」と、薩摩の士族文化の残像を求めて飛んだ「種子島みち」。いずれも大作『翔ぶが如く』の執筆と並行する旅だった。ほかに「天領」日田の豊かさや由布院の新しいまちづくりを実感する「豊後・日田街道」を収載。鎌倉・東慶寺・彼岸桜撮影・母衣崎健吾
2013年01月30日
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【俳句で詠む日本百名山】(78)空木岳ケルン積む木曽の山奥ただ一人釈一鎌倉・光則寺・紅梅写真集【四季・鎌倉】より撮影・母衣崎健吾
2013年01月29日
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【2013・短歌手帳】(6)君からのメールの届く雪の降る横浜の町こころ暖か母衣崎健吾鎌倉・東慶寺・十月桜撮影・母衣崎健吾
2013年01月28日
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やっと楽天ブログの写真が今日から5GBまでに拡充されることになったようです。楽天写真館を経由した形のようですがこれまで50MBまでだったのでもう数年も前から満杯になり、写真館を新設して他のブログへの移行を検討していましたがこれで移動しなくて済みそうです。新制度の機能がいかなるものか確認する必要がありますがこれから大量に写真を投稿できます。本日の写真(1) 東京・浜離宮・菜の花 撮影・母衣崎健吾 写真集【大江戸・東京・花巡り】 より
2013年01月27日
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川柳手帳2013(6)日田盆地(30)ひな祭り君に似てゐる顔ひとつ桜子HMV レビュー「街道」に息づく歴史、その土地で出会った人との心のやりとりを綴るシリーズ。熊野・古座街道、豊後・日田街道、大和丹生川(西吉野)街道、種子島みちを訪ねる。77年初版刊のワイド版。鎌倉・東慶寺・彼岸桜撮影・母衣崎健吾
2013年01月26日
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【俳句で詠む日本百名山】(77)羅臼岳渓谷の雪の斜面にただ一人釈一鎌倉・東慶寺・水仙写真集【四季・鎌倉】より撮影・母衣崎健吾
2013年01月25日
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2013【お気に入りの風景】(1)茜空冬は茜空がきれいな季節我が家のベランダからも俯瞰できます壮大な自然の銀幕です茜空の富士山撮影・母衣崎健吾
2013年01月24日
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【2013・短歌手帳】(5)今年また希望の春の巡りくる【のいちご展】の夢の舞台が母衣崎健吾鎌倉・八幡宮・桜撮影・母衣崎健吾
2013年01月23日
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川柳手帳2013(5)日田盆地(29)黒髪の君がふるさと日田のまち桜子内容紹介 本書は、日田市が市民とともに国を相手に戦い、「まちづくり権」を初めて提唱した感動的なドキュメントである。この問題に取り組んだ市と市民、弁護士の熱情がほとばしり出ている画期的な記録である。 鎌倉・海蔵寺 紅梅撮影・母衣崎健吾
2013年01月22日
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【俳句で詠む日本百名山】(76)阿蘇山ツツジ咲く阿蘇の山々いのち燃ゆ釈一鎌倉・海蔵寺・ツツジ写真集【四季・鎌倉】より撮影・母衣崎健吾
2013年01月21日
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フォト短歌(1)鎌倉の春(1)くる春はしあわせ運ぶ風に乗り君が黒髪揺らしてまほし五代昌陽鎌倉・浄智寺にて浄智寺の山門付近に群生していました
2013年01月20日
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2013【小さな旅】(1)新春の鎌倉江ノ島から鎌倉まで海に沿って歩いて来ました。雪嶺の雪を見ながらのこころが洗われる素敵な時間を過ごすことができました。途中には古寺もあり、見どころ満載です。稲村ヶ崎では見ず知らずの旅の方と海を見ながら長い時間お話もできました。これも旅のいいところですね!花の多い鎌倉です。もうすぐ梅の季節です。写真をすこしづつアップしていきます相模の海 背景は箱根連山
2013年01月19日
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川柳手帳2013(4)日田盆地(28)三隅川山悠久の流れ想う春桜子大分県・日田 三隅川と日田の山々【日田盆地】の舞台
2013年01月18日
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絵本の森(22)くまのがっこう 絵・あだちなみ 文・あいはらひろゆき 絵がとっても可愛らしい絵本ですくまのがっこう あだちなみ あいはらひろゆき ブロンズ新社【内容情報】(「BOOK」データベースより) くまのがっこうのくまのこたちはいち、に、さん、し…ぜんぶで12ひき。みんななかよくくらしています。12ひきのくまたちが暮らす「くまのがっこう」のキュートな1日。
2013年01月17日
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【俳句で詠む日本百名山】(75)雨飾山湯煙や紅葉に染まる旅の空釈一鎌倉・瑞泉寺・れんげそう写真集【四季・鎌倉】より撮影・母衣崎健吾
2013年01月16日
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【2013・短歌手帳】(4)ふるさとの友より届く年賀状光となりて吾を包まん母衣崎健吾1/14 成人の日は関東は雪丹沢には雪が積もりました撮影・母衣崎健吾
2013年01月15日
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今日は成人の日未来は青年のもの!若者に未来あれ!館長君を迎えに母衣崎健吾木漏れ陽射す戸隠の森に恥らうようにコブシの花が咲いていましたね君が編んでくれたうす緑のセーターちょっぴり大きかったけれどとても嬉しかった寄り添うように細い肩を抱いて白樺林歩いていたとき幸せになろうねと言ったら君は流れる涙を拭きながら頷いてくれたねあれから二年目の冬が過ぎたけどきのうのことのように思いだします。先週の日曜日鎌倉の海が見えるアパートを見つけました狭いけれど僕たちの精一杯の出発ですね今上野から君を迎えに発つところですのいちごつうしん NO:505
2013年01月14日
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川柳手帳2013(3)日田盆地(27)【のいちご】の『いのち・こころ・あい』刻んで桜子浄光明寺・木蓮写真集【四季・鎌倉】より
2013年01月13日
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【俳句で詠む日本百名山】(74)笠ケ岳雷鳥の親子に夢をもらいけり釈一横浜・正月桜
2013年01月12日
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【2013・短歌手帳】(3)新たなる希望を胸に鎌倉の海辺を歩く春の陽浴びて母衣崎健吾神奈川県鎌倉・七里ケ浜海岸写真集【四季・鎌倉】より撮影・母衣崎健吾
2013年01月11日
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『構成詩・のいちご』のいちご文学館は来る5月2日に開館6周年を迎えます『のいちご』は当文学館のFLAG POEMです今年は文集【のいちご】創刊27周年を迎えますが創刊以前から【のいちご】の代表曲として、結婚式やお祝いの集い等で朗読させ、歌われてきました昨春【のいちご展】開催にあたり記念展のために新たに構成詩として発表しました。【構成詩・のいちご】作詞・母衣崎健吾作曲・一乗谷 優補作詞・母衣崎健吾編曲・伊藤佳子一部・かあさん第1章のいちごつんだかあさんとつんだあめにうたれておおきくなったのいちごつんだかあさんとつんだ第2章のいちごつんでかあさんとふたりかぜにゆられてスカーフそよぐのいちごつんでかあさんとふたり第3章のいちごはなびらかあさんのむねにちいさくしろくチロロチロロとのいちごはなびらかあさんのむねに二部・ねえさん第1章のいちごつんだこいびととつんだはたちになったらむかえにいくからとのいちごつんだこいびととつんだ第2章のいちごつんだこいびととつんだきっとむかえにむかえにいくからとのいちごつんだこいびととつんだ第3章のいちごつんだこいびととつんだあしたおよめにあなたのもとヘのいちごつんだこいびととつんだ第4章のいちごつんだこいびととつんだあなたのおよめにおよめにいきますとのいちごつんだこいびととつんだ第5章のいちごつんだねえさんとつんだおよめにゆくひにあさつゆにぬれたのいちごつんだねえさんとつんだ三部・ふるさと第1章のいちごあかくゆうひにてらされとおいふるさといまもゆめみるのいちごあかくゆうひにてらされ第2章のいちごいまもふるさとのおかにほたるとびかうさとやまこいしいのいちごいまもふるさとのおかに四部・こども第1章のいちごつんだあかちやんにつんだちっちやなてのひらちっちやなくちびるのいちごつんだあかちやんにつんだ第2章のいちごつんだみっちやんとつんだあかいほっ。へにかわいいえくぼのいちごつんだみっちやんとつんだ第3章のいちごいつかあおぞらのもとでちいさないのちおおきなのぞみのいちごいつかあおぞらのもとで第4章のいちごつんだゆうちやんとつんだたけかごいっぱいえがおはじけるのいちごつんだゆうちやんとつんだ五郎・とうさん第1章のいちごつんだとうさんにつんだゆきのふるひにてんごくへいったのいちごつんだとうさんにつんだ
2013年01月10日
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川柳手帳2013(2)日田盆地(26)ふるさとよ川に沈めて悲しみを桜子鎌倉・江ノ島入口・竜口寺鎌倉唯一の五重の塔写真集【四季・鎌倉】より
2013年01月09日
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【2013・俳句手帳】(2)新しき手帳に書き留む夢一つ釈一鎌倉・東慶寺・福寿草
2013年01月08日
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【2013・短歌手帳】(2)ふるさとの友より届く新年の便り広げて誓い新たに母衣崎健吾川柳集【西彼杵半島】の舞台
2013年01月07日
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友 よ (二)念頭にエッセイを再掲します悲しいとき、苦しいとき、このエッセイを読むと私の青春がよみがえってきて私を激励してくれるのです「まけないで 前へ!」涙がでるほど嬉しいときは「よかったね!」一緒に喜んでくれるのです 母衣崎 健吾白百合を手向けし墓標 真向かえば 君が顔見ゆ 君が声聞こゆ恥じらいて「白百合が好き」言いし友 ひたむきに生き ただひたむきに 友が逝って、三年が過ぎた六月、嫁ぎ先を初めて訪ねた。 友と初めて出会ったのは中学の頃だ。私はバスケが飯より好きな少年で、雨の日もドロンコになってコートを走り回り、日曜日も練習に明け暮れていた。そんな時、顧問の先生が奔走して隣村の中学の女子バスケ部との対校試合を持ち込んできた。友はその隣村の中学のキャプテンだった。 隣村の中学の男子部は、例年地区大会の最大のライバルで、まじかに迫ったその年の大会でも私たちのチームと、郡大会に出場できる優勝をかけて激突するはずだ。その学校の女子部との対戦ということが気がかりだった。「きっと、偵察される。それになぜ女子部と:」私の質問に顧問の先生は笑った顔を崩さなかった。 当日、隣町の中学に着くと、バスケコートを取り囲んで何重にも輪ができていた。その中央には既にメンバーは整列していて、私たちを拍手で迎えてくれた。 私たちの整列を待って、友が片手をあげて、「大会前の貴重な時間を私たちのために割いてくれてありがとうございました。胸を借りるつもりで、本気で戦います」 堂々の宣誓だった。背丈は私たちと同じ位だったが、ずっと大人に見えた。何よりも半袖にブルマ姿が眩しかった。私たちの中学は体育の時間は男女別々で、一緒に競技することはなかった。 試合が始まってすぐにリードされた。すぐにタイムがコールされた。 日頃は柔和な顧問の先生が厳しい声で怒鳴りつけた。「キャップテンの君がそれでどうする。彼女たちは県大会の優勝候補だよ。忙しい日程を空けて、君たちと対戦してくれているんだ。彼女たちを女子と思うな。素早いパス、正確なシュート、ドリブル力、ジャンプ力、いずれも君ら以上だ。全力で立ち向かえ」 タイムが終わってコートに戻ると、恥ずかしい気持ちは消えていた。 徐々に差が詰まり接戦になった。応援の人たちも総立ちになって声を嗄らした。経験したことのない一体感が全身に押し寄せてきた。試合が終わると彼女たちが駆け寄ってきて、握手をしてくれた。「いい試合だったわ。ありがとうございました」「ぜひ県大会で優勝してください」 笑顔いっぱいの彼女たちは、コートの中央で円陣を組んで、私たちのチーム名を連呼した。私たちは、分け隔てなく応援してくれた隣村の生徒たちに正対して四方にお辞儀した。波のような拍手がコートを包んだ。顧問の先生はいつもの柔和な顔に戻っていた。 友は高校を卒業すると、幼稚園の先生になるのが夢だと言って、故郷を離れ、働きながら学べる夜間の短大に進んだ。成績は抜群であったが、親に負担をかけたくなかったのだろう。村中が貧しかった。運命は自分で切り開くしかなかったのだ。 無事に保母の資格を取って、故郷の幼稚園に職を得た。数年を経て、友を励まし続けていたSさんと結婚した。 運命を自分で切り開いてきた友を病魔が襲ったのは三年前の春のことだった。責任感の強い友は、新学期の始めの忙しさも災いして、変調を感じながらも、大好きな園児たちと接し続けた。立って歩けないほどの状態になって、病院の門を叩いた時は、もう手の施しようがないほど、病気は進行していた。 せめてもと、友の教え子が通う小学校の校庭が見える病院に移ったのが秋、友が逝ったとの知らせを受けたのは、春がそこまできていた三月のことだった。 バス停から友の嫁ぎ先まで歩いた。 路地に入ると、一人の少女が待っていた。友との出会いのころからこれまでのことに想いを巡らしながら歩いていたので、危うく声をあげそうになった。目鼻立ちが端整なその少女は、出会った頃の友にそっくりだった。 軒先までくると、少女ははにかみながら踵を返していなくなった。友の遺影がある仏間に通された。「文集がやっとできたよ」 静かな時間が流れた。お墓参りに向かうと、少女が再びやってきて、先立って案内してくれた。 墓標は海を見下ろす高台に、海に向かって立っていた。「お母さん、お母さんがよく話をしていた人がきてくれましたよ。お母さん、会いたかったでしょう。よかったね」 少女は私に一礼して下りていった。 私を気遣ってくれたのだろう。 一人になって、友が好きだといっていたユリの花を手向けると、止め処もない新たな悲しみが襲ってきた。 カット作品:赤ずきんちゃんの散・歩・道
2013年01月06日
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川柳手帳2013(1)日田盆地(25)負けないで前に進んで笑み浮かぶ桜子長崎・西彼杵半島川柳集【西彼杵半島】の主舞台
2013年01月05日
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新春第一句【2013・俳句手帳】(1)初空に稜線刻み富士は立つ釈一長崎・西彼杵半島川柳集【西彼杵半島】の舞台
2013年01月04日
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2013新年第一首君とゆく希望の道のありければ苦難の道も乗り越えゆかむ母衣崎健吾雪のオランダ坂川柳集【鐘の鳴る坂道】の舞台
2013年01月03日
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花をおくろう花をおくろう あなたに花をおくろう 君にたとえ 貧しくともたとえ 苦しくとも私のこころには あなたの僕のこころには 君の誇らしい花が 咲いているから花をおくろう あなたに花をおくろう 君に母衣崎 健吾のいちごつうしん NO:513≪新年の決意≫文集『のいちご』が誕生したのは今から二十六年前の一九八六年四月二七日のことです。創刊号には《発刊の言葉にかえて》の一文を掲載しています。 私達は、私達自身の作品を持たなければなりません。 それは可能なことなのです。 日常生活のいたるところに真理や真実が存在するからです。 すこしでもそれらと共にある人々には、 思索し、創造する喜びが満ち溢れてくるからです。 私達は、人間の尊厳に立脚している限り、文章が未熟であっても、 それは文芸作品であることを信じます。 そこには、人間の悲しみ、人間の喜び、 人間としての勇気、人間らしく生きる誇りが描かれているからです。 私達は私達の道を歩きましょう。 私達にしかできない文芸作品を作りだしましょう。 私達が、今、ここに生きていることを証明するためにも、 人間のありのままの素晴らしい姿を描きだそうではありませんか 1986・04・27 創刊よびかけ文より今から読むと拙文ですが青春の息吹があり胸が熱くなります【花をおくろう】は時を経ながら<愛するあなたに><大切なあなたへ>と、その時々のシーンやゼネレーションのバージョンを変えながらすべての人が幸せでありますように!との想いや願いが多くの友に愛され多くの仲間を励まし続けてきました創刊から今年は二七周年を迎えます。多くの作者を輩出した文集『のいちご』の伝統を引継ぎ【のいちご文学館】は四半世紀・三〇周年に向けて新しいステージをめざします。ふるさと・長崎・大村湾・歌集【れんげそう】歌集【海辺の墓標】詩【はなをおくろう】エッセイ集【冬の星座】の舞台です
2013年01月02日
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明けましておめでとうございます本年も輝く年でありますように!そして、世界中のこどもたちが平和に暮らせますように!館長
2013年01月01日
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