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さて、今日このブログに新しいカテゴリば、追加しました。そのカテゴリは、「榊原郁恵さん」!実は私、何を隠そう郁恵さんのデビュー当時(正確に言えばデビュー前)からの大ファンなんです。歳は郁恵さんの方がひとつ上。17歳でのデビューですから、もう30年以上もファンを続けとうことになります。その榊原郁恵さんについて、ちょっとまとまった数のメッセージを書き込むことになりそうなので、新しくカテゴリを追加したわけです。その理由とは。じつは、彼女がアイドル時代に発売したオリジナル・アルバム全17枚が、このほど昨年12月にCDとして復刻発売されたとです。これまでは一部のアルバムが数枚と、シングルや未発表曲を集めたベスト盤しか発売されておらず、全アルバムのCD化はファンの間で待望されとりました。その願いたるや、ウェブ上で署名運動が起きるほどやったとです。そしてついに!昨年12月、郁恵さん所属のレコード会社・コロンビアが、「オンデマンドCD」なるサービスを立ち上げることになったとです。「オンデマンド」とは、すなわち「要求があった時」という意味ですが、このサービスは顧客から注文があったCDを、注文が入ってからプレスして製造し、発送するというものなんです。「オンデマンドCD」へのリンク←こちらからどうぞ。古いアルバムも順次、毎月100タイトルずつが追加される予定になっておりますが、その第1弾の100タイトルに、郁恵さんの17枚のアルバムが入っとりました。しかも、製造番号1番から・・・。つまりそれだけ、郁恵さんのアルバム復刻の声が大きかったのではないかと、勝手に解釈しております。そしてこのブログでは、郁恵さんアルバムCD化ば記念いたしまして(笑)、全アルバムのレビューをやろう! と決意ばしたわけでございます。次のメッセージからファーストアルバム「私の先生」ば皮切りに、ナンバーを振って書いていくことになります。アルバムに収録されている全曲のレビューと、アルバム発売当時の思い出なども合わせて語っていくことになると思います。ぜひ、楽しみにしてお待ちいただければ幸いです。(誰も待ってはいないと思いますが(爆))その前に。この日記では、私、好々爺Qと郁恵さんとのなれそめ(笑)を書いておきましょう。ご存じの方も多いと思いますが、榊原郁恵さんは「第1回ホリプロ・タレントスカウト・キャラバン」の優勝者です。アイドルの公開スカウト・イベントとしては、最も古か部類に入るとではなかでしょうか。その優勝が決まったあとに発売された月刊雑誌に、ある新人タレントの芸名募集の記事が載りました。その雑誌とは・・・月刊「明星」私と同年代以上のオールド・ファンには、ストレートがズバッとど真ん中に決まるほどの、思い出がある雑誌ではなかでしょうか?この私も例に漏れず、アイドル全盛時代のこの雑誌をよく買って読んどりました。ある時、この本で先ほど言った新人タレントの芸名募集のページに目がとまりました。それが、このページだったのです。 ↓青き初々しさ全開の、女の娘ですよね。一目でファンになった、というてはオオゲサですが、現にこのページを切り取って、というよりかは破り取って(爆)、今日まで保存していたわけですから、これはまさに「一目惚れ」といって誰もご異存は差し挟まれんでしょう!しかもプロフィールを見ると、私と誕生日がわずか6日しか違わない。アイドルといえば、当時高校生だった私には年上の人が多かったのですが、現に郁恵さんも年上なんですけど、たった一つしか違わない。そのうえ誕生日が近い。そうした要素が、この初出ページを通して彼女を意識するには、充分過ぎるほどの内容やったと言えると思います。さて、1日分の日記としては、もう充分長くなり過ぎました。この後、私が「真の郁恵ファン」として突き進むには、実はちょっと間があったのですが、そうした話しも交えながら、アルバムのレビューと共に語っていくことにしましょう。
January 21, 2009
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全国高校ラグビーで昨年、悲願の初優勝を果たした東福岡高校。今年も連覇を狙って、順当に勝ち進んできました。Bシードに甘んじた今大会でしたが、準々決勝ではAシードの國學院久我山を破るなど、勢いに乗った感がありました。しかし。昨日の準決勝。対戦相手は、大阪第1代表の常翔啓光学園。この学校とは「常翔」の付いていない旧校名時代から5度対戦して、なんと一度も勝てていないんです。これはもう「カモと苦手」といいますか、「目に見えない壁」とも言える難敵。昨年優勝した時も啓光学園は府予選で敗退しており、東福岡にとってはこの学校を倒して頂点に立つのが、言わばもうひとつの悲願だったわけです。しかし、その決意も空しく・・・。成績&ジンクスどおり、15-22というワントライ・ワンゴール差で敗れてしまいました。スポーツは筋書きのないドラマですけど、神様は時々こんないたずらをするんですよね。やり残した仕事は来年、後輩達がきっと成し遂げてくれる!がんばれ、ヒガシ!
January 6, 2009
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今年の夏、甲子園に福岡県代表で出場した飯塚高校の辛島航投手が、先日行われたドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから指名を受けました。http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/56822甲子園では残念ながら1回戦で敗退してしまいましたが、その実力が認められてのドラフト指名。本当におめでとうございます。実はこの辛島投手、私の息子が入っている野球チームが所属しているリーグの会長のお孫さん。夏休みのリーグのイベントにも駆けつけてくれ、うちの女房たちは一緒に写真を撮ってもらいました。子供達も、身近なところからプロ野球選手が誕生し、励みになることでしょう。応援している福岡ソフトバンクホークスとはライバルになるけれど、辛島投手は一選手として応援していきますよ!
November 5, 2008
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ソフトバンク・ホークスの王貞治監督が昨日、本拠地での最後の試合を終えらっしゃったとです。私は観に行くことができましぇんでしたが、女房と子供たちは少年野球チームの招待で観戦し、私も球場に子供たちを迎えに行ったけん、試合終了後の王監督の挨拶は球場のコンコースにあるテレビモニターでガラス越しに見たとです。(声はラジオで)23日、辞任のニュースが伝わった時、私は冷静に「やっぱりな」と受けとめました。シーズンの初めに「今年最後のつもりでやる」と明言されとったし、今季のこの成績では、そげんなってもしかたなかろうと考えとりました。事実、監督自身も辞任会見の中で、「今年が最後、という言葉がナインに変なプレッシャーをかけてしまった。14年間の監督生活で、それが一番の反省点」とまでおっしゃっとります。思うごと上がらんナインの士気が、自分の体調のせいだと責任を感じらっしゃあとは、どこまで紳士なんでっしょうかね。王監督が現役選手で、ハンク・アーロンの持つ755本の生涯本塁打記録ば抜いたとが、1977年(昭和52年)。私は17歳で、ライオンズが所沢に移転する2年前。バリバリのプロ野球ファン真っ盛りであり、パ・リーグはライオンズ、セ・リーグは巨人ファンでした。ちなみに私は、「巨人・大鵬・玉子焼き」の最後の世代でしょう。横綱・大鵬の現役引退が1971年(昭和46年)やけん、私は11歳。「柏鵬時代」の柏戸の方は全く記憶にありまっしぇんが、大鵬が強かったとは「大鵬、32回目の優勝です!」というテレビ画面がしっかり記憶に残っとりまして、よう覚えとります。また、私は当然の如く高校野球の熱烈なファンでもありました。1977年のセンバツは箕島高校が優勝、決勝の相手は山沖投手のいた高知・中村高校。夏の甲子園は、1年生投手「バンビ坂本」の東邦高校と東洋大姫路との決勝戦。サヨナラ本塁打ば打たれた坂本投手の方が人気者になった、あの年ですたい。そういう思春期盛りの時期に「王選手」ば見てきとりましたんで、私にとってのプロ野球最高の選手が王貞治その人やったとです。そのスーパースターが、ダイエー・ホークスの監督に来てくれた時は、本当に本当に嬉しかった。実際に就任してから気が付いたとは、とにかくマスコミの扱い方が違ったことです。ことあるごとに「王ホークス」という冠が付いて取り上げられ、それまでよりチーム自体のマスコミ露出度が格段にアップしたとです。そして、あれから14年もの間、本人が選手時代に体現してきたプレーそのものの「豪快な野球」で私たちば魅了し続けてくれました。ホークスが福岡に来た時、断腸の思いで1000キロものさいはての地にいってしまったライオンズのファンばやめ、「地元チームを応援しよう」とダイエー・ファンに乗り換えました。しかし、平和台球場に何度足を運んでも、負けまた負けの繰り返し。3回ぐらいまでに5点10点取られるのは当たり前。それでも、地元に野球チームの無か「空白の時間」ば耐えてきた福岡の人間には、ホークスが福岡にいてくれるだけで幸せやったとです。そして、そげな万年最下位のダメチームに、王貞治が監督として就任してくれる・・・。あの時の驚きと喜びは、とうてい言葉じゃ表しきれまっしぇん。就任から3年間は、あの有名な生卵を投げつけられる事件の起こるほど、思うような成績は残せんでした。しかし小久保、松中、井口、城島、川崎、斉藤和巳、杉内、和田といったチームの屋台骨ば支える選手を次々と獲得。これらの選手が「ホークスに入りたい」と決断するとにも、王監督の存在が重要なファクターであったことは間違いないはずです。事実、城島などは少年野球時代に野球教室で王監督に声をかけられ、また、高校卒業時はドラフトで強行指名されて王監督直々に入団ば勧められ、大学進学を蹴ってホークス入りしとうくらいです。そして4年目の98年にAクラス入りし、翌年、ついにダイエー球団ば初優勝に導き、その後も常に優勝争いばする常勝軍団に育て上げてくれたのは、まぎれもなく王監督その人。福岡のホークス・ファンで、それに異論を差し挟む人はおらんでしょう。昨日の試合後、王監督はナインの手によって胴上げされました。誰よりも美しい、あの胴上げされる姿を本舞台でもういっぺん見ることばできんかったとは、本当に残念かです。今年、優勝はおろかクライマックス・シリーズ進出さえ逃した成績にもかかわらず、王監督辞任の報に「無責任」や「辞めて当然」といった声は一切聞こえてきましぇん。福岡の街全体が、本当に王さんが福岡に来てくれてよかったぁ~、と思っとうとです。「福岡の人はみんな温かかった。これからも福岡を拠点にしたい」そう、王監督は言ってくれとります。これが我々福岡の人間には、何より誇らしかです。王監督、14年間ありがとう。そして、お疲れ様でした。
September 25, 2008
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7月18日に、「メガマックの食べ方」を書きましたが、朝マックもけっこう好いとうとです。で、出たばかりの頃に「メガマフィン」ば食べてみたら、ケチャップが入っとったとです。「ソーセージエッグマフィン」にはケチャップが入っとらんですけん、メガマフィンは「なんか違う」と思うたとです。ですけん1度食べて以来、食べとらんかったとです。そしたら日経新聞の土曜日版に、「ファストフードでオーダーメイドしてみたら、どれだけやってくれるか」というのが載っとったとです。ハンバーガーショップで「ハンバーグ抜きのハンバーガー」を注文したら、「本当にいいんですか?」と笑いながら、本当に作ってくれたそうです。それを読んだけん、先日、メガマフィンを頼む時に、「ケチャップ抜きでお願いします」と言ったら、ちゃんと抜いてくれたとです。おいしかった!やっぱソーセージエッグマフィンは、この味でなからないかんです!
August 22, 2008
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飛行機の機内誌に、クイズが載っていました。「穴」と発音する日本の航空会社です。そのクイズに、見事にしてやられましたので、皆さんにも紹介したいと思います。では。水槽の中に魚が200匹、泳いでいます。そのうち、グッピーが99%です。では、このグッピーを全体の98%にするには、水槽からグッピーを何匹取り出したら良いでしょうか?さて、みなさん。よーく考えて見てください。答えは、コメントの中に・・・!
August 1, 2008
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高校野球の予選、福岡大会で代表校が決まったとです。飯塚高校です。↑これで、「いいづか」と読むとです。飯塚は県北の内陸部にある市で、以前は炭坑町として栄えたところです。飯塚高校は、これまで2年連続ベスト4で涙をのんどったとですが、初の決勝進出で初の甲子園切符ば手にしました。エースの辛島くんは、6試合に登板して自責点はわずかに2。好投手を擁しての甲子園ですけん、久かたぶりに福岡旋風が期待できます!http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/sensyuken/2008/chihou/news/p-bb-tp3-20080726-388309.htmlしかし、みごとに初出場ば決めた飯塚高校ですが、そのうらで飯塚に敗れた沖学園にもまたドラマがありました。沖学園は昨年も決勝まで進み、東福岡高校に敗れて惜しくも甲子園出場ば逃しました。今年も昨年同様の快進撃で勝ち進み、準決勝では昨年の覇者・東福岡と再び対戦。8-3と投打に圧倒し、みごとに雪辱を果たして決勝まで勝ち上がったとです。しかし、しかし、決勝では疲れの見えたエース大石くんが序盤から飯塚打線につかまり、打線も飯塚・辛島くんの前に沈黙。1-6で破れ、念願の初切符はまたも手にすることができんかったとです。私は、こげなドラマに胸ば打たれるとです。敗者もまた、ドラマの主役なんです。飯塚も、何度も立ちはだかった準決勝の壁を破って、今年は優勝を果たしました。沖学園にも、この悔しさをバネに来年も再来年も、また挑戦し続けてほしかですね。ところで、今年の甲子園は北京オリンピックと重ならんよう、いつもより1週間早い開幕となるとですね。その関係で、出場校が集まる組み合わせ抽選会は省略され、各地区の決勝が終わってすぐ、代表校がその場でくじを引く方式が採用されとります。で、さっそく飯塚高校の対戦相手が、沖縄県の浦添商業と決まりました。何年か前までは、1回戦の対戦は日本を東と西に分けて組み合わせよったとですが、今はそれば廃止したけん、いきなり九州勢同士の対決となってしもうたとです。この試合だけじゃのうして、熊本・城北高校と宮崎・宮崎商業も1回戦であたるし、九州勢同士の対決が1回戦で2つもあるっちゅうとは、ちょっともったいなか気がしますね~。ま、ちがうところと対戦して2つとも負けてしまう可能性ば考えれば、どっちかが残るわけですから、まぁよかね、と前向きに考えましょう。子供の頃、高校野球が始まるとテレビにかじりついてトーナメント表を付けたり、スコアを付けたりしていた私ですが、今は5年生になる息子がその役目ば引き継いどります(笑)。女房からは、「似なくていいところは似るんだから・・・」とのコメントをちょうだいしております(爆)そげん言うばってん、好いとっちゃけん、よかろうもん!!!(笑)
July 26, 2008
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皆様、「メガマック」食べたことありますか?外回りをやってますとね、最近マックにはいることが多くなったんですよ。100円でけっこうそれなりのコーヒーが飲めるし、おかわりも自由。食事の後のコーヒーまでをひとくくりで考えると、「マックにしとくか・・・」ということが多くなる、と言うわけです。それに、携帯の充電が切れそうになった時、コンセントのある席は実にありがたい。あのサービスを考えた人は、本当に偉いと思います。で、食事となれば普通のハンバーガーじゃちょっと物足りないし、いきおい「メガマック」を注文することになります。ところが。最初に食べた時に、あの大きさでしょう?最後のほうはぐっちゃぐっちゃに崩れて、バラバラになるわ手がソースまみれになるわで、上手く食べられなかったのが悔しかったわけです。んでもって、次に食べた時に試したやり方がうまくいったので、紹介してみようと思います。私以外にも、「メガマックがうまく食べられない」という人がいるかもしれませんので。この食べ方は、長崎の佐世保市で「佐世保バーガー」を食べた時にこうしろ、と言われたので、それを応用してみました。まず、ふたを開けましょう(笑)。つくっている人は、バンズ、パティ、野菜、ピクルスなどを無造作に置いていくだけなので、写真のように必ずズレています。いや、決してマックの人が心を込めて作っていないと言っているわけではなくて、忙しい時は自然とそうなるのは仕方ないでしょう。んで、ズレているバンズとパティの中心がそろうように、形を整えてください。(しかしピンぼけだな。アシカラズ(笑))形を整えたら、写真のように手のひらで包む感じで、バンズの上からしっかりと押してください。この時、形が崩れないように垂直に押すことと、15~20秒くらいじっと押し続けることが大切です。15秒って、短いようでけーっこう長いですよ。「こんなに押してイイの?」って思うくらいの時間ですが、くじけずに(笑)押してください。すると、フタのところまでいっぱいだったハンバーガーのかさが、写真のように約半分の厚さになります。こうなればオッケーで、何もしない時よりぐんと食べやすくなるのです!ぎゅっと抑えている時、パティからジュヮーっと肉汁があふれ出てきましてね。それがバンズにイ~イ感じに染みこんでしっとりとしてくるのも、食べやすくなる理由だと思いますな。さて、いよいよかぶりつくわけですが、ここで油断してはいけません。食べ始めてもメガマックはけっこう手強いんです(笑)。持つ時には必ず両手で、写真のように一番下の部分を持つようにしてください。写真は自分でシャッターを切るために仕方なく片手でしか持っていませんが、両手でしっかりと、下半分を包み込むように持って食べてください。その時、かぶりついた勢いで下側にはみ出てこようとする中の具材を、押し戻すようなイメージで食べると良いでしょう。そして、一度手に持ったらヘタに置いたりしないほうがいいですよ。ポテトはあとでゆっくりとどうぞ(笑)このあたりまで写真のような状態で食べることができれば、もう大丈夫。半分食べるまでが勝負! と気合いを入れて(笑)、食べましょう。以上のような食べ方なら、皆さんもきっとおいしく食べられると思いますが、最後にひとつだけ。食べる前に、しっかりと手を洗いましょうね(笑)食べるということは物理的な行為ですが、たぶんに精神的な要素が「おいしい・まずい」に作用しますよね。いくら高級なおフランス料理のフルコースでも、嫌いな人とだったり大事な接待で緊張して食べる時は味なんか分かりません。しかし、たとえ梅干のおにぎり1個だろうと、好きな人と食べれば最高のごちそうです。メガマックも、最初に食べた時はイライラしてちっともおいしくありませんでした。私と同じように、「食べにくいから嫌い!」という人がいたら、それはそれでちょっとだけ不幸せですから、これが参考になれば幸いです。以上、どうせ食べるならおいしく食べたいという、私のこだわりでした。おそまつさま。
July 18, 2008
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松たか子さんば、好いとうとです。歌舞伎役者の子として生まれ、役者さんとしてもサラブレッドの血を感じる上手さを持っておられますが、私は「歌手・松たか子」の大ファンであります。これまで、8枚のオリジナルアルバムをリリースされています。他に2枚のベストアルバムもあります。タイトル、発売年月は次の通りです。オリジナルアルバム☆1st「空の鏡」(1997年6月)★2nd「アイノトビラ」(1998年9月)☆3rd「いつか、桜の雨に…」(2000年3月)☆4th「a piece of life」(2001年6月)★5th「home grown」(2003年2月)☆6th「harvest songs」(2003年10月)☆7th「僕らがいた」(2006年4月)☆8th「Cherish You」(2007年4月)ベストアルバム☆「Five years ~singles~」(2001年12月)☆「MATSU TAKAKO SINGLE COLLECTION 1999-2005」(2005年6月)この中で☆印は私が既に持っているもの、★印がまだ聴いたことのないものです。あとまだ2枚が残っとりますが、聴いたことのある中でのイチオシは、3rdアルバムの「いつか、桜の雨に・・・」です。いつか、桜の雨に…このアルバムは歌手デビュー3年目に発売されたものですが、「歌手・松たか子」の確立を見た記念碑的な1枚と言っても過言ではなかと思います。全部で12曲収録されていますが、1曲目はインスト曲ですので実質11曲。曲目は、次の通りです。01.いつか、桜の雨に02.The Shooting Star (*)03.エール (*)04.夏の記憶05.月のダンス06.days07.your birthday -kame kame everybody08.真夜中のギター09.end roll10.夕焼けワルツ11.夢のしずく12.桜の雨、いつか (*)このうち8曲を松さん自らが作詞・作曲しており、残り3曲(*印)も作詞を手掛けています。つまり全ての曲が、松さん自身の手によるものなのです。これの他に、松さんが全曲を手掛けているアルバムは存在しません。ですから、素人評論家の私がいうのもおこがましいですが、松さんのシンガー・ソングライターとしての才能がこのアルバム1枚に凝縮されていると、断言させていただきます! (o^-')b私が特に好きなのは「夏の記憶」「月のダンス」「夢のしずく」です。「夏の記憶」は、たぶん聴く人それぞれに違う風景が浮かぶ歌でしょうが、私は甲子園を目指す高校球児の姿を思い浮かべます。「月のダンス」は、月夜の暗い部屋で聴いていると、北国のオーロラが眼前に広がるかのような雰囲気をもっている名曲。「夢のしずく」は、「♪伝えたいもっと 限りない想いを」から後のサビの展開にシビレます。そのほか、「エール」「夕焼けワルツ」「桜の雨、いつか」も捨てがたい。とにかく途中でダレる曲がひとつもない、素晴らしいアルバムだと思います。いずれ、まだ手にしていない残りの2枚も入手して聴いてみるつもりですが、もし、歌手・松たか子さんに興味のある方はぜひ、この「いつか、桜の雨に・・・」から聴いてみてください。そういわれてもなぁ。。。という方には、松さんが楽曲提供を受けているアーチストの中に好きな人がいれば、そこから聴いて頂くと良かかもしれませんね。主な提供アーチストを挙げてみます。川村結花さん「コイシイヒト」(シングル)など(←「夜空ノムコウ」の作曲者)サンプラザ中野さん「花のように」(シングル)など小田和正さん「ほんとの気持ち」(シングル)、「おやすみ」(「Cherish You」収録)スキマスイッチ「明かりの灯る方へ」(シングル)など竹内まりやさん「みんなひとり」(シングル)、「リユニオン」(「Cherish You」収録)実を言うと私も、もともと小田さんの大ファンなので「ほんとの気持ち」を唄った時から、松さんファンが始まったといっていいでしょう。もちろん、その前から歌手・松たか子は知ってはいましたけど、本格的に聴くきっかけとなったのは、やはり小田さんでしたね。「ほんとの気持ち」は、つっけんどんで優しくない男性に惹かれていく自分に気がつき、とまどいながらも自分の正直な気持ちを打ち明けようとする乙女心を表現した、とてもよか曲です。小田さんファンなら、「小田節だ~」とナットクされると思いますよ(^_-)-☆バックコーラスに小田さんの声が聞こえると、ぞわっと鳥肌もんですね v(^^)vそれにしても、昔から言われてることですけど、こんな乙女心を詞に書ける小田さんっていったい・・・(^_^;)(Youtube「ほんとの気持ち」のPVへのリンクを張っていたら、著作権侵害で削除されてました(爆))
May 30, 2008
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おお。「B級グルメ」というカテゴリを作っておきながら、なんとこれが初投稿(^_^;)まぁ、庶民派のワタクシでありますんで、高級おフランス料理のフルコースなどよりは、街角のラーメン屋さんやらカレー屋さんやら、大衆食堂の唐揚げ定食なんかをこよなく愛しとるわけです。そうした私のとっての「最上のグルメ紀行」を書こう! っちゅうのがこのカテゴリな訳ですが、その記念すべき第1弾は「たこ焼き」でございますと。私の住んどう街に、それはおいしかたこ焼き屋さんがあるとです。その名も「蛸家(たこや)」さんです。「たこやき 蛸家」所在地:福岡県福岡市中央区荒戸3-9-13TEL:092-722-5226ここのたこ焼きは、クセになります。しばらく食べんと、どうしようもなく食べたくなります。子供の少年野球で、野球場に向かう道すがらにあるもんですけん、通るたんびに女房と「あぁ、蛸家さんのたこ焼き、食べたいねぇ」とため息をついておったとです。先週の日曜、ウチのチームの主力選手がいる小学校は運動会でしたので、練習が休みになったとです。(うちの子の小学校は秋です)んで、前から女房と「よし、蛸家さんに行こう!」と決めておりましたので(笑)、決行して(再笑)参りました。う~ん、とにかくおいしい!外はカリッと中はトロ~リ、アツアツはふはふ、いくつでもいける!本当に久々に、「たこ焼き食べた~」という実感を味わって参りました。子ら3人も、「おいしい、おいしい」とペロリと平らげてしまいましたとさ(笑)。ここのたこ焼きは2種類あって、オーソドックスな「ソース味」と、和風の「醤油味」が選べるとです。私はもっぱら「醤油味」ファンであります。たこ焼きって、けっこう当たりハズレが多くありませんか?だから、下手に通りすがりのたこ焼き屋で「ハズレ」を引いて落胆してしまうと、この蛸家さんへの禁断症状が確実に出るとです!行列のできるたこ焼き屋さん。機会があれば、ぜひ「醤油味」でどうぞ(o^-')bおなか空いてれば2パックぐらい軽くいけますので、ソース味と食べ比べてみるのもよろしいかとv(^^)vグルメウォーカー「蛸家」さん紹介ページ ↑ ここには「10個=450円」とありますが、残念ながら500円に値上がりしていました。こんだけ小麦粉とかが値上がりしてたら、仕方ないですよね(^_^;)
May 27, 2008
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僕の彼女を紹介します最近、めったに映画館に映画を見に行くことが少なくなったとです。子供が少年野球などやりよると、土日は野球でつぶれてしまうので・・・しかし出張に行く時、高速バスの中で流れる映画を見たりして、映画のレビューは「Yahoo!映画」でいくつか書いとります。ハリポタのダニエル君についても、旧HPFネットのMLで書いた話題を再録したりしとりますので、よろしければ訪問してください。 ↓Yahoo!映画「好々爺Q」マイページ 一番最新は、韓流映画の「僕の彼女を紹介します」について書いとります。
May 22, 2008
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迷路館の殺人綾辻行人氏の「迷路館の殺人」読みました。この小説も本格推理ものの雰囲気たっぷり、読者を楽しませようとする趣向あり、あっと驚くトリックありで、たいへん面白く読めました。この「迷路館の殺人」のメーントリックは、いわゆる「叙述(じょじゅつ)トリック」と呼ばれるものです。推理小説の中には、さまざまなトリックが用いられます。殺人が行われた形跡を残さず自殺や事故に見せかけるトリック。閉鎖された空間で殺人が行われる「密室トリック」。犯行時間に現場にいなかった状況を作り出す「アリバイ・トリック」などなどです。しかしそれらのトリックが、作中の犯人が周囲の警察や探偵の目をくらますトリックであるのに比べて、わざとある事実を隠したり誤認させるような書き方で、作者が読者をあざむくために用いられるのが、この「叙述トリック」なのです。叙述トリックを初めて用いたといわれるのが、かのアガサ・クリスティが書いた「アクロイド殺し」(出版社によっては「アクロイド殺人事件」など)です。この小説のトリックは、当時「フェアか、アンフェアか」で大論争を巻き起こしたと言われ、ヴァン・ダインはこの小説を「アンフェアだ」と酷評したといわれます。しかし、この「アクロイド以後」には、「ひょっとして、そうかもしれない」と読者の目が肥えてきたことや、また作者も何とか読者をあざむこうと努力して手法が多様になったお陰で、現在では「叙述トリック」はすっかり市民権(笑)を得ています。今では折原一(おりはら・いち)氏のような、叙述トリック専門ともいえる作家もいますし、我孫子武丸氏の 「殺戮にいたる病」 は叙述トリックの傑作。東野圭吾氏の 「回廊亭殺人事件」 にも叙述トリックが仕掛けてあるし、たしか逢坂剛氏の作品にもあっと驚く仕掛けの短編がありました。私が 叙述トリック に初めて出会ったのは、横溝正史氏の 「夜歩く」 でした。この作品を読んだ時は、生まれて初めて電線に触れてビリビリと感電したような衝撃を受けました。ですから、人によって崇拝者は違うと思いますが、私にとっての推理小説の神様は、金田一耕助シリーズの横溝正史氏なのです。それよりもっと幼いころ、私の中に推理小説崇拝への萌芽を産んだのは、江戸川乱歩氏のジュブナイル物の小林少年と明智小五郎シリーズ( 「怪人二十面相」 など)ですが、思春期に読んで映画やテレビでも見ハマった横溝氏の作品は別格といえます。さて、前置きが長くなりました。「迷路館の殺人」に話を戻しましょう。この小説のトリックは「叙述トリック」だと申し上げました。それは、この小説に施されている仕掛けの「作中作」に、大いに関係しています。「作中作」とは、「小説の中で書かれる小説」のことで、この綾辻行人著の「迷路館の殺人」の中には、鹿谷門実(ししや・かどみ)なる人物が書いた「迷路館の殺人」という本が、丸々入っているのです!しかし、もし、例えばこの文章を読んで「だまされんぞ!」(笑)と構えて読んだ人は、鹿谷門実著の「迷路館の殺人」事件がひと通りの解決を迎えた時、「なんじゃ、たいしたこと無いじゃないか」と思われるかもしれません。ところがこの小説は、綾辻行人著の「迷路館の殺人」こそが、事件の真の実相を伝えているのであり、そこには大きな大きなトリックが仕掛けられ、最後の最後まで読んだ時に「そうだったのか!」と唸らされることになるのです。さらにです。実はこの作品には、その「鹿谷門実」が「一体、誰なのか」というトリックも仕掛けられています。これには、私は二重の意味で「してやられた」ことになるのです。なぜなら私は作品の時系列で言うと、この「迷路館」の後日談となる「時計館の殺人」を先に読んでいました。その「時計館」の中には、「鹿谷門実」が誰なのか、実は明確に記してあるんです。しかし、しかしなんですよ。私はそれを知っていたからこそ、この「迷路館」の中で巧妙に描かれた「だまし絵」の全貌が見えず、「あれ? この鹿谷門実って、○○○だったよなぁ。なんで、この○○さんは、こんなこと言うんだろう???」と、頭の回りに「?マーク」をいっぱい浮かべながら読み進むことになってしまったのです。これはひとえに偶然で、作者も意図していない「時系列のマジック」だったわけです。綾辻氏の「館」シリーズは、「十角館の殺人」「水車館の殺人」「迷路館の殺人」「人形館の殺人」そして「時計館の殺人」ときて、「黒猫館の殺人」「暗黒館の殺人」「びっくり館の殺人」と、現在8作が刊行されています。(全部で10部作になる予定だそうです)もちろん、この発表順に読んでいけば、事件の時系列がしっかりとタテにつながるわけですから、それが一番イイと思います。ですが!もし、まだ全体を未読の方で、もし、私が偶然得る事のできた「時系列のマジック」を感じてみたい、という奇特な方(笑)は、「時計館」のあとに「迷路館」を読んでみてください。そうすれば、あなたは作者も意図していなかった「迷路の袋小路」に、私同様必ずハマります。そして、途方に暮れた後に開かれた扉の向こうの真相のまぶしさに目が眩み、迷路の出口から外に出ることも忘れて立ちつくすことでしょう。・・・あれ? この日記は、ぜんぜん博多弁使ってなかった・・・(^_^;)
May 21, 2008
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皆さん、GWはどげんお過ごしでしたか?私は暦通りのお休み。3日は長男・二男の少年野球の練習。4日は妻の実家(長崎)へ帰り、近所のお祭りで「ウナギつかみ取り大会」「ビンゴゲーム」などば楽しんできました。ウナギは捕まえられんかったですばってん、ビンゴゲームでは家族5人が全て「ビンゴ」!商品5つゲットしてきました!そして5~6日は、少年野球チーム恒例の合宿。佐賀の武雄温泉へ遠征し、地元チームとの練習試合などやって来ました。相手チームは強くてぼこぼこに打たれて負けてしもうたんですが、キャプテンでエースで4番は、なんと女の子!最近は女の子選手も珍しくないとですが、ここまで主軸を張ってる子は初めて見ました!さて、この日記の本題は、その遠征先で見かけたある子供のお話。2日目に行ったレクレーション先の「宇宙科学館」を出ようとした時、横断歩道を小学生4~5年生ぐらいの女の子が渡ろうとしとりました。後ろはチームの車が続いとりましたけん、私は一旦停止してその子に渡るようジェスチャーで示しました。そしたら皆さん!なんとその子は歩道を渡りきった後、くるりとこちらを振り返って深々と頭を下げたではありませんか!!女房とふたりで「まぁ~、なんて偉い子!」と、車の中いっぱいに感嘆符が充満しました!私の住んどる町でも、つい最近同じ区内で通り魔殺人事件が起こるような物騒な世の中ですけん、うちの子らには「知らない人についてったらいけんよ!」とか、「下校時にはひとりで帰ってこんとよ!」とかは、クチを酸っぱくして言うとりますけど、「横断歩道で譲ってもらったら、ちゃんと車の人にお礼の挨拶をしなさい」なんてことは、言うた記憶がありません。世の中には悪い人ばかり。だから、「警戒しなさい、注意しなさい、ボヤッとせんとよ!」 もちろん、こうした教えも必要でしょうが、世の中にはいい人もたくさんいる。だから、「人から受けた恩義にはちゃんとお返しをするんですよ」ということを教える方が、もっともっと大事。考えてみれば当然のことですばってが、あの子のお陰で、ひとつ目からウロコが落ちたような、忘れかけていた大切なことを気づかせてもらえたような、そんな想いになった出来事でございました。
May 7, 2008
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最近、本を買う時は7-11のネット通販サービスを利用しとります。これは便利かですね。コンビニ受け渡しなら送料無料なので1冊からでもOK。発送する前に「明日届きますばい~」(ネットは博多弁使いませんが(笑))っちゅうメールが携帯に入りますので、天災だけでなく、本は忘れた頃にやってくる。(イミフメ(笑))本屋巡りは本屋巡りで、新しい本に文字通り「巡り会う」機会があって面白いけん、やめられんとですが、買いたか本ばピンポイントで買う時は、ネットで検索してチョチョイのチョイと注文しておけば楽勝楽勝。本屋巡りで買いたい本が見つかっても、その場で買わずにメモして帰ります。(本屋さん、ゴメンナサイ!(爆))なぜかっちいえば、松嶋ナナコで支払えばポイントが貯まるし、一石で二鳥も三鳥もつかまえられるけんです。最近は、出先で買い物をする時、普通に現金で支払うことはめっきり少なくなりましたね。私はおサイフケータイで「エディ」を使っとりますが、これは全日空のマイレージサービスと連携しとりますけん、200円買い物するたびにANAのマイレージが1ポイント貯まるとです。さらにコンビニでは、エディで支払う時にローソンカード、ファミマではTポイント(ツタヤ)カードを出せばポイントが貯まり、7-11ではさっきの松嶋ナナコカードでポイントゲット。仕事で出張する時も、ホテルば楽天トラベルで予約すると楽天ポイントが貯まる。しかも、ここも全日空と提携しとりますけん、マイレージが貯まる。ついこないだ「楽天カード」(クレジットカード)も契約しました。楽天トラベルで予約したホテルの支払いを楽天カードで済ますと、楽天ポイントがさらに上乗せされるけんです。本屋で買いたい本が見つかってもその場で買わんっちゅうとは、なんか普通の店で普通に現金で買い物すると、ポイントがなんにもないけん、えろう損したごたる気分になるとですよね。皆さんは、なんか賢いポイント利用とか、しとられますか?
April 30, 2008
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子供が入っとう少年野球チームで、審判ばしとります。一番上の子が今年5年生ですから、まだ足かけ5年しか経験がありまっしぇん。しかしつくづく、「審判はつらかね~」と感じる日々でありますとです。どこがつらかかと言いますと、まず体がつらかです(笑)。塁審を1試合しただけでも、翌々日に足がぱんぱんになるとです(翌日じゃなかとこが年とった証拠(爆))。球審ばした日にゃぁ、ぱんぱんになるとば通り越して、2~3日こむら返りば必死でこらえんといけません(^_^;)それにも増して、いちばんつらかとは判定や判断ミスばしてしもうた時ですたいね。先日も、こげなことがありました。1死走者2塁。私は3塁の塁審。次打者の打球はショートゴロで、遊撃手は飛び出した2塁走者を刺そうと挟撃プレーになりました。私は走塁ラインの本塁側に回り込み、三塁手が送球を取って走者にタッグ(注:「タッチ」することを正式には「タッグ」と言います)に行きました。私は「アウ・・・」と言いかけたとですが、その瞬間に三塁手のグラブからボールがこぼれるのが見えました。私は「ノータッグ、ノータッグ!」と叫び、走者は3塁に到達。すると守備側の監督から、「アウトって言われたじゃないですか。その後の落球じゃないんですか?」との抗議。しかし、私の目には完全捕球だったとは映っていなかったので、球審と協議した結果、セーフと認めて試合が再開されました。結局、そのプレーが大きく勝負を左右し、それまでリードしていた守備側チームはその回に逆転され、負けてしもうたとです。結果的には選手のミスだったとしても、一旦は「アウトだ」と思ったのにセーフになってしまった、また協議時間の間に動揺が増幅されてしまった、ということがあるかもしれません。この判定で私が反省せないかんとは、「アウ・・・」と判定しかけたタイミングが早すぎた、っちゅうことです。試合後にも、審判部長から「アウトコールはもっと余裕を持って」と注意されました。高校野球とかを見よりますと、タッグプレーの時、審判さんは野手が走者にタッグした後、差し上げたグラブを目で追ってから、「アウト!」とコールされておりますね。あれを真似しよう真似しようと常に自分に言い聞かせとるんですが、まだどうしてもその余裕が持てまっしぇん。まだまだ修行中の新米審判でございます。しかし昨日のリーグ戦では球審を務め、5年やっていて初めて、「インフィールド・フライ」の宣告ばしたとです。それまでにも宣告するケースは何度もあったとですが、コールし忘れたり、微妙な打球で躊躇したりして、昨日が「初体験」(笑)となりました。うちの女房は今、必死で「スコア」つけの修行中(笑)です。私は高校時代から趣味でスコアをつけていた(私は、野球選手の経験はありまっしぇん)ので、いちお私が先生です(爆)。しかし、少年野球は先の例の如く、エラー・悪送球・落球などとんでもないプレーが続出しますので、スコアつけるとは難しかですもんね。プロ野球は選手交代が多かけんつけにくいし、テレビ見ながら甲子園のスコアつけるとが、いちばん面白かですね。桑田・清原のKKコンビがPL学園時代、テレビを見ながらつけた試合のスコアブックは、今でも宝モンですv(^^)v成美堂さんのスコアブックに慣れとりますけん、つけ易かです。コレ←は、成美堂さんが出されている付け方の本。プロ野球の名シーンなどが例として取り上げられとりますけん、読み物としても面白かです。野球スコアと記録のつけ方
April 28, 2008
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時計館の殺人この小説は、「十角館の殺人」で華々しくデビューした綾辻行人氏の、「館」シリーズ第5弾になるとです。前に書いた「このミステリーがすごい!」(3月10日)では、1992年度の第11位にランクされ、過去20年の「ベスト・オブ・ベスト」でも「館」シリーズで唯一、第17位に食い込んだ作品。第45回日本推理作家協会賞も受賞しとります。十角館の殺人・新装改訂版実は私、綾辻氏の作品を読むとは、これが2作目。1作目は←この「十角館の殺人」でした。これを読んでからもう数年経っており、気に入った作家の作品は次々と読まんではおられん私にしては、珍しい例です。なぜかっち言いますと。。。それは、「十角館の殺人」があまりにも素晴らしい作品やったからなんです。同作でのメーン・トリックは、私が愛してやまない「叙述トリック」の最高峰ともいえるもので、読み終えた時の衝撃はそれはもう大変なものやったとです。ですから、作者には大変失礼な言い方になってしまうとですが、「十角館以上の作品が、このあと読めるのだろうか?」という危惧が先に立ってしまい、綾辻氏の他の作品を手にとる勇気がなかったとです。しかし。「このミス」の過去20年ベストで17位に入っているのを見たとがきっかけで、「どら、読んでみろうかね」という気になったというわけですたい。で、前置きが長くなりましたが、作品の紹介に入りまっしょう。あらすじは、上記「時計館の殺人」のリンクをクリックして、読んでみてつかあさい。「時計館」という閉鎖された空間で起こる、連続殺人の謎。これぞ「本格ミステリ」の王道ともいえる設定とプロットに、読み始めればすぐに引き込まれてしまうとです。物語の進行は、主人公のひとりである江南孝明(かわみなみ・たかあき=名字の読みかえで、あだ名は「コナン」)と、事件解明の名探偵役である鹿谷門実(ししや・かどみ)が、おなじ「時計館」の中にいながら別々の行動をとる様子が交互に描かれます。実はこれ「十角館」でも、館のある孤島と江南と鹿谷のいる場所が交互に描かれるという、同じ構図になっとるとです。この並行して描かれる2つの時間軸が、物語の最後で見事にひとつにまとまり、そして驚愕の真相が明かされることになるとです。「時計館」という、無数の時計がコレクションしてある「館」ならではのトリックに、わたしも見事にだまされたとです。そのトリックの伏線として、日本にある「不定時法」を用いた「大名時計」の解説がさりげなく紹介されとります(193ページ)。私はこんな時計があることさえ、知りまっしぇんでした。そしてその短い文章が、553ページから始まる鹿谷による謎解きの部分と見事にリンクしており、思わず「うまい!」とうならされる、っちゅうわけです。私がこの作品を最も評価したい点は、そのトリックはもちろんですばってん、そのメーン・トリックの舞台となる「時計館」の成立した理由そのものである、と言いいたいとです。この「時計館」は、綾辻氏のシリーズに共通する「中村青司」という建築家の設計、ということになっとります。普通では考えられん、この奇っ怪な構造を持った館が、なぜ造られなければいけんやったか・・・その理由が鹿谷の謎解きによって全て明らかになった時、私は切なさで胸がいっぱいになりました。この作品が、他の「館」シリーズを抑えて「ベスト・オブ・ベスト」にランクインした訳は、おそらくこの「時計館の存在理由」の設定が見事やったからやと思いますです。それほどまでにこの作品のプロット構築はお見事! と申しておきまっしょう。実は、綾辻氏と私はおなじ年に生まれとり、同級です。大好きな作家のひとり、宮部みゆきさんも同い年。だからっちゅうワケじゃなかですばってん、やはり同年というのは親近感がわきます。ながらく二の足を踏んでいた綾辻作品のすばらしさは、「十角館」を超えるほどの「時計館」で証明されました。もう既に有名古本全国チェーン店で、シリーズ2~4作目の「水車館」「迷路館」「人形館」を入手済み(笑)。しばらくは「綾辻ワールド」に浸ることになると思います。
April 24, 2008
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【予約】 ハリー・ポッターと死の秘宝好いとう本のひとつに、「ハリー・ポッター」シリーズがあります。全世界でベストセラーになっとう本ですけん、ファンも多かでしょうね。そのハリー・ポッターシリーズも、ついにこの夏、日本語版の最終巻が出て完結するとです。いまから最後がどげんなるとか、楽しみで待ち遠しかです。(英語版ば読んだっちゅう人もおらっしゃるでしょうね。くれぐれもネタバレはご遠慮ください(笑))ところで。このハリー・ポッターシリーズの発売当初、ネットで「ハリー・ポッター友の会」というサイトがあったとです。2001年の中頃ですから、ちょうど3巻が発売になり、映画の第1作が公開される頃に立ち上がった、ファンによるファンのためのボランティア運営のサイトでした。と、いっても結構凝ったつくりのサイトでして、魔法魔術学校「ホグワーツ」よろしく、入学申請して認められると、まず組み分け帽子によって、4つの寮に振り分けられるとです。ちなみに私は、主人公のハリーと同じ「グリフィンドール」でした。4つの寮にはそれぞれ専用のメーリング・リストがあり、物語の中でふくろうが手紙を運ぶのをもじって「owling list」と呼んだりして、寮生(笑)同士でメールを使ってさまざまな話題が飛び交ったとです。この私も結構ハマりましたぁ(笑)。また、任意サイトとはいえ翻訳者の松岡佑子さん、出版元の静山社公認のサイトで、東京でのハロウィーンやクリスマスのオフ会には、松岡さん本人が出席してくれたりしていました。また、私は九州在住ですばってん、近くの寮生とオフ会を何度もやりました。しかし、登録者数が5万人を超え、とてもボランティアだけの運営では立ちゆかなくなって、静山社が運営を引き継いだりしたんですが、それ以後は尻すぼみになってしまいました。ところが、そこで知りおうた人とはそれ以後もメールのやりとりをしたりして、結構つながりを保っておったとですね。つい最近、mixiの中に「旧HPF(ハリー・ポッター・ファン)による完結記念コミュニティ」が立ち上がりまして、私のところにもお誘いが来たとです。それまでmixi=SNSの存在は知っとったとですが、まったく興味がなく、また誘うてくれる人もおんしゃれんかったですけん、入っておりませんでしたが、ハリポタ・ファンの人とはわりと濃い関係が出来とったですけん、さっそく登録してきたとです。2001年当時を思い出しながら、昔のメールのログを読み返したりしとります。懐かしいなぁ、という思いと、ついにハリポタも完結か・・・という感慨にふけっておる今日この頃です。それからYahoo!の映画レビューで、寮にいた頃(笑)に書いたことのある主演のダニエル・ラドクリフ君に関する主張を再録しとります。「俳優の役柄とイメージの固定」に関するお話です。ご興味のある方は、↓このURLからどうぞ。http://my.movies.yahoo.co.jp/profile-47fFW0OdeiPi47XHQEvV8uhBnA--
April 19, 2008
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「ダック・コール」 早川文庫 640円稲見一良(いなみ・いつら)氏の「ダック・コール」ば読みました。宝島社「このミステリーがすごい!」の1992年版で3位に入り、さらに1988~2008年まで20年間の総合ランキングで、6位に入った作品ですと。第4回山本周五郎賞も受賞しとるとです。タイトルのダック・コールとは、鴨の群れを呼び寄せるとに使う笛のことです。6編の独立した物語のオムニバス作品ですが、どの話にも必ず「鳥」が出てくるごとなっとります。だけん、タイトルが「ダック・コール」っちゅう訳です。6つのお話は、ある短いエピソードがまず「プロローグ」で語られ、つながっていく形式になっとります。それぞれのタイトルは、次の通り。「プロローグ」第1話「望遠」第2話「パッセンジャー」第3話「密漁志願」「モノローグ」第4話「ホイッパーウィル」第5話「波の枕」第6話「デコイとブンタ」「モノローグ」それぞれのお話ば解説しよると、えらい長うなりますけん、私の好いとう作品ばランキングしてみます。第3位「波の枕」※乗っていた船が火事で沈み、漂流してしまった漁師が食べ物はおろか、つかまる木片さえない絶望的な状況で出会った、不思議な海の生き物たちとの交わりを描いたお話。メルヘンともファンタジーとも言えるような、不思議な雰囲気の作品。第2位「ホイッパーウィル」※保安官の依頼で脱獄囚を追う手伝いをすることになった日系2世の元兵士の目を通して、異人種間に横たわる確執と、民族の尊厳とは何かを描いたハードボイルド・タッチの作品。タイトルの「ホイッパーウィル」とはある鳥の名前ですが、作品の最後の方でこの鳥の習性と物語のテーマが見事にクロスします。第1位「密漁志願」※ガンに冒された初老の男が、野生の感性を備えた少年に「密漁」を指南してもらうという設定の妙に、グイグイと引き込まれる作品。途中から登場する車椅子の老婆との交流や、成金趣味の悪者を懲らしめるために2人が協力して計画する「密漁大作戦」が痛快。しかし一転、物悲しい余韻を残すラストには、涙せずにはいられません。これを読むだけでも、この1冊を手にする価値があります。次点:「デコイとブンタ」※デコイ(鴨をおびき寄せる木でできた鴨)の視点で語られる、あるひとりの少年との出会いを描くメルヘンチックな内容。彼らが遭遇する事件と周到に用意された伏線に、心がほっこりと温まる作品。以上、書いたごと、面白か本です。オススメです。しかし、それ以上に面白かと感じたとは、「このミステリーがすごい!」の選者たちが、この作品ば「ミステリー」と認識して、投票したっちゅう事です。読む人によっては、「これってミステリーじゃなかろうもん!」と感じるかもしれまっしぇんね。しかし、私が「このミステリーがすごい!」に感謝したかとは、この作品ば「ミステリー」のジャンルに組み入れて選び出してくれたこと。もし、ランキングに入っとらんかったらこの本に出会えず、一生読んどらんかったかもしれません。また、読んだ後に感動する分には、この作品がたとえミステリーであろうがなかろうが、関係なかっちゅうことです。この作品の持っとう輝きは、ひとつのジャンルに収まるもんじゃなか、と思います。とにかくオススメです。P.S.言い忘れてましたが、作者の稲見氏はすでに病気でお亡くなりになっています。残念です。合掌。
April 10, 2008
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春のセンバツ高校野球。沖縄尚学が優勝したとです。おめでとうございます。決勝戦は思わぬ大差がついたごたあですね。まだ見とらんとですが、ランニングホームランもあったとか。準決勝の見事な逆転勝ちといい、集中打の出る打撃とエース東浜君のガッツあふれる投球で、バランスのとれた良かチームやったですね。ところで監督の比嘉さんは、沖縄尚学が前回優勝した時のエースやったげなですね!全然覚えとらんやったとですが、うちの子供が「甲子園優勝投手物語」っちゅう本ば持ってきて、「この人よ」と教えてくれたとです(笑)。その本は、高校野球好きの私が(なんせ、ハンドルネームが「好々爺Q(こうこうや・キュー)」ですけん(笑))、ずっと前に買っておったもんやったんですが、子供が本棚から引っ張り出して読んどったらしかです。ま、うちの子も少年野球ばしとりまして、「夢はメジャーリーガー」っち言いよりますけん、野球好きは「血」でっしょうかね(笑)。それにしても比嘉監督、まだ若いのに選手としてだけでなく、監督としても優勝するっちゃぁ、大したもんですたい。九州人ですけん、自然と九州のチームば応援しとうなります。今年の夏の甲子園も90回の記念大会で、いつもよりチームが多いらしかですね。夏もまた、九州旋風ば期待しまっしょう!P.S.アフェリエイトでその本ば探しましたばってん、ムックのような本ですけん、もうなかごたったでした。残念。その代わりに、でたばっかしの「公認野球規則2008」ば貼っときます(笑)。もちろん、私は入手済みですばい。公認野球規則(2008)
April 4, 2008
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仕事ば終わって家に帰るとは、ほぼ毎日9時過ぎになるとです。テレビは好いとうけん、帰れば必ず観るとです。ドラマもバラエティも同じくらい好いとうですが、最近はドラマを10回フルで観られることのほうが少のうなりました。(泣)バラエティ番組で好いとうとが、テレビ朝日系の夜11時台の枠ですね。この時間帯は、俗に「ネオバラエティ」枠と呼ばれとるようでして、Wikipediaにも項目があるとです。ちなみに現在は、月:「くりぃむナントカ」火:「ぷっすま」水:「ナニコレ珍百景」木:「アメトーク!」となっとります。金曜は、キー局ではドラマ枠のようですばってんが、私の住んどる福岡では、大阪朝日放送の「探偵ナイトスクープ」がこの枠で放送されとります。(ただし、2ヶ月ぐらい遅れてですが(爆))この時間帯、過去にゴールデンタイム枠に「昇格」した番組が多いとです。ざっと列挙してみますとですね・・・「Qさま!!」「オーラの泉」「クイズ雑学王」「ココリコA級伝説」(現在の「いきなり黄金伝説」)「すくいず!」(「体育の時間」に改題、終了)「銭形金太郎」(終了)「マシューズ・ベストヒットTV」(終了)「リングの魂」(「スポコン!」に改題、終了)とまぁ、こげなところです。それにこの他、ゴールデンに昇格しなかった番組でも、「パパパパPUFFY」「ナイナイナ」「内村プロデュース」「ぷらちなロンドンブーツ」「おネプ!」「ちゃんネプ」「所さんのこれアリなんじゃないの」など、この時間帯にほとんどハズレは無かですね。ま、ゴールデンに昇格すると、私のようにほとんど見られなくなったり、番組内容が変わったりして、その番組のファンだった人たちからは不評も買っとることもあるごたあですが・・・(苦笑)「ぷっすま」は、ユースケ・サンタマリアの「エロモード」全開(爆)が面白かですし、「アメトーク」もすっごかマニアックなネタが多かですけん、ゴールデン枠になったらきっと面白さが半減するでっしょうな。この2つはゴールデン昇格絶対反対!(笑)土曜日もネオバラ枠ではないですが「スマ・ステーション」をやってて、この番組も面白かです。ただこの時間帯では、NHK月曜の「英語でしゃべらナイト」、フジTVでも火曜の「タモリのジャポニカロゴス」、水曜の「グータン・ヌーボ」、木曜の「VVV6」が競合(笑)しとりまして、リモコンで切り換えながら観ることも多かとです。テレ朝では、この4月からもすでに月曜の「くりぃむナントカ」のゴールデン昇格が決まっとりまして、後番組はタカ・アンド・トシの「お試しかっ!」が4月14日から始まるとです。「くりぃむナントカ」も面白かったけん、見られんごとなるとは寂しかですが、タカ・アンド・トシも大好きですけん、どげな番組か楽しみですね~。
March 31, 2008
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ばさらか久しぶりの書き込みです。なんと2年近くも日記を書かずにおったとです。ハハハ。掲示板のエッチな書き込みば消すとに、ひと苦労しました(爆)。久々の再開でなんば書こうかと思いましたが、「好いとう本」のカテゴリを作っているのに投稿がゼロやったけん、本のことについて書くごとしました。宝島社が毎年出しとんしゃぁ、「このミステリーがすごい!」をご存じでっしょうか?博多弁で言えば、「このミステリーがすごか!」です(笑)その年に発表されたミステリー作品の中から、おもしろか作品、完成度の高い作品を識者が投票して順位ば決めるとでして、目にされた方もおらっしゃあでしょう。話題になって売れた本を、いわゆるベストセラーっち言うとですばってんが、この「このミス」(略称です)は必ずしもベストセラー本が選ばれるとは限りまっしぇん。一般的に売れとらん本でも、ミステリー小説の世界では「すごか」本が選ばれたりするとです。また、必ずしも厳密に言う「ミステリー」のジャンルに当てはまらん作品も選ばれたりするとです。最近はSFともファンタジーともつかん、ジャンル分けのできん小説も多かですけんね。私の好きな宮部みゆきさんや東野圭吾さんも、SFチックな設定の作品がたくさんあるとです。さて、その「このミス」も開始から20年がたったそうでして、先頃「もっとすごい!! このミステリーがすごい!」っちゅうムックが発売されたとです。1988年から2008年までの作品の中から、ベスト・オブ・ベスト作品が発表されとります。その中で、1位に選ばれた宮部みゆきさんの「火車」はすでに読んどりました。そこで今は、2位に入った山口雅也さんの「生ける屍の死」をネット配本サービスで取り寄せて、読みようところです。ミステリーば好いとう人・・・は当然ご存じでっしょうが、「ミステリーはあまり読んだコトがないけど、何となく興味はある」という方には、お奨めの本でっしょうや。そんなに高か本でもなかですけん、良かったらぜひどうぞ!もっとすごい!! 『このミステリーがすごい!』 20周年記念永久保存版・別冊宝島 宝島社
March 10, 2008
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三国志の故事をもとにしたことわざは、たくさんあります。しかし、今回三国志を読んで、意味をよく知らなかったものや、初めて知ったものもありました。「泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)」これは、聞いたことはあったのですばってん、意味は深く知らんかったとです。ネットを検索してみますと、「泣いて馬食を切る」=食物が足りなくなったので、泣いて馬の肉を食べるなどと、間違えて解釈している人が多かごたるですね。本来、馬謖は人物の名前で、蜀が魏討伐に打って出た時、孔明が重要な地点を守るよう馬謖に任せるとです。しかし、馬謖は孔明の言いつけを守らずに勝手な行動をとったため、蜀は撤退を余儀なくされてしまうとです。馬謖の能力を買っていた孔明ですが、規律を犯した者をそのままにしておくと他の者への示しがつかないため泣いて彼を斬り、軍律を守ったとです。つまり、「規律を守るために、泣く泣く部下への処分を下す」というのが本来の意味ですたいね。「白眉(はくび)」いくつかある中でもっとも優れているものを指す時、「何々の白眉はこれだ」とかいう言い方をします。これは、蜀の文官に馬姓の兄弟が5人いて、みな優秀な人物だったとです。中でも馬良という人が最も優れていると言われ、この人の眉毛が白かったために、「馬氏の五常、白眉もっとも良し」と言われたことから、こういわれるようになったとですね。先に登場した馬謖は、実はこの馬良の弟です。「死せる孔明、生ける仲達を走らす」魏への侵攻を悲願とする諸葛孔明ですが、ついにその宿願を果たせず五丈原に没します。星を読み、自分の死期を悟った孔明は姜維らに、「自分が死んだと知ったら、司馬懿仲達は必ず攻めて来る。その時は、作らせておいた私の木像を椅子に乗せ、前線に押し出せ。仲達は驚いて逃げ出すであろう」という策を授けるとです。果たして孔明の木像を見た仲達は、死んだと見せかけた孔明の策略か、と勘違いして大あわてで逃げ帰ったとです。これを「死せる孔明、生ける仲達を走らす」というとですね。ことわざっちゅうとはただ使うだけでなく、こうした故事やもとになった史実を知ると、より一層深みを増しますね。ことわざを知ろう! ↓ アナログ派のあなたならデジタル派の方は ↓
April 26, 2006
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横山光輝の「三国志」を読んだとです。60巻を読むのはさすがに時間のかかりましたばってん、ページをめくる手ももどかしく、一気に読んでしまいました。黄巾の乱から、劉備が流浪する前半の部分はそれほどでもなかったけれど、諸葛亮孔明が登場してからは、がぜん面白くなりましたばい。蜀建国後はもう孔明の独擅場といって良く、呉の周瑜や、魏の司馬懿仲達がつぎつぎと翻弄される戦略を繰り広げるさまは、胸がスカーッとする爽快感を覚えますね~。蜀を中心に描かれているので、好きな登場人物は関羽や張飛に人気があるごたあですね。私は、馬超、趙雲、黄忠といった「武士らしい武士」が好きですね~。あと、後半になってばさら(すごく)好きになったとは、姜維です。登場の仕方から、孔明の部下になるところにかけては、横山三国志では実にドラマチックに描かれていますからね。それにしても、世界中で長く読まれているだけのことはありますね。本当に面白かったとです。次は、小説を読んでみたいと思っとります。吉川英治の三国志は定番でしょうが、横山光輝は吉川英治の小説を参考にしているそうなので、北方謙三のも見る角度が変わって面白かかもしれませんね。吉川英治「三国志」第1巻北方謙三「三国志」第1巻
April 26, 2006
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宮崎、鹿児島へ仕事で移動する時に、高速バスばよう使うとです。どちらも4時間以上かかるとですが、楽しみが一つありますと。社内のモニターで映画を流してくれるとです(o^-')b老若男女が乗るバスで、またモニターから遠い人は字幕が読めませんから、いきおい邦画が中心になるとです。(洋画を吹き替えで流すこともありますばってん、今まで洋画はハリウッド版「ゴジラ」しか見たことありまっしぇん)女房が邦画はあんまし好きじゃないので、レンタルで邦画を借りてくることは滅多にありまっしぇん。ですから邦画をタダで観られ、しかもこれまで「アタリ!」と思う映画にいくつか出会うことが出来ましたので、私にとってはたいへん貴重な時間ということになっとるとです。今までバス車中で観た映画で、気に入ったものば書いてみたいと思います。「ネタバレご注意!」 ここからは思いっきりネタバレしていますので、未鑑賞の方はお気を付けください。まずは「スイングガールズ」。これは、元気ばもらえる映画ですね~。最初は嫌々、というか補習をサボる目的で楽器を始めた女子高生たちが、次第に音楽の、しかも「ジャズ」の魅力に目覚めてのめり込んでいく・・・「ウォーターボーイズ」の矢口史靖監督だけに、プロットはありがちですばってんが、ただありがちな平凡さに終わることなく、楽しい映画に仕上がっとります。出演者たちがまったく一から楽器を練習して、最後にすべて吹き替えナシで演奏しているっちゅうところも、そのこだわりが気に入りました。また、東北に舞台設定したところが良かです!(o^-')b登場人物がしゃべる東北弁が、何とも言えないほのぼのさをかもし出しとります。矢口監督の演出も、随所に光るところがありますたい。私がいちばん気に入っとる場面は、楽器を買う資金稼ぎに松茸採りに山へ行き、イノシシに追っかけられるシーン!ストップモーションでカメラだけが移動する立体静止画のようなシーンに、サッチモ(ルイ・アームストロング)の「この素晴らしき世界」がBGMで流れるとです。このシーンに、このBGMを持ってくる矢口監督のセンス!脱帽です!(^_-)-☆高速バスで2回観ましたが(笑)、1回目より2回目の方がモニターに近かったので(再笑)、鼻水が垂れたりしてる細かい演出に新しい発見がありました。楽器がそんな急に上手くなるはずがない、猛練習の描き方が足りない、という批判もあるごたあですが、ただひたすら楽器を練習してる場面を挿入したって、面白くなると思いますか?それよりも、ティッシュをガラスに吹きつける&ペットボトルを吸ってつぶす肺活量訓練とか、横断歩道の音楽から「スウィング」を感じ取ったりするところとか、トランペットの高い音が出ずに苦労していると、ネズミが出てきたのにビックリして音が出るようになり(これは私もトランペットをやりますので笑えました)、ネズミのぬいぐるみをお守りにするとか・・・。この映画はもっとそういったところを楽しみましょうよ、って言いたかですね。出演者では、大人しいがここぞというところでキーポイントになる人物・関口香織役の本仮屋ユイカがいい演技しとりました。あと、ブラスバンド部顧問の先生役、白石美帆が好きです(*^_^*)しかし上野樹里ちゃんって、そげん演技下手とは思わんですけどね~(^_^;)「スイングガールズ」映画データDVD「スウィングガールズ スタンダード・エディション」購入ならこちら「この素晴らしき世界」/ルイ・アームストロング
March 23, 2006
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終わった後にいまさらこげなことば書いても、「終わった後なら何とでも書ける」と言われても仕方なかでしょう。なかでしょうが、あえてそのそしりを受けても、書かずにはおられません(笑)。WBCの韓国戦。今日の準決勝ではありません。16日の、2次リーグの試合のことです。私はその日、宮崎に出張やったけん、試合は気になりながらも観ておりまっしぇんでした。しかし、例の「負ける予感」は全くしていませんでした。だから大丈夫だろうとタカをくくっていたとですが、家に帰ってきて結果を聞き、負けたと知って「え~?」と思うたとです。あ~今日の予感は外れたかと、もう完全にあきらめとりました(-_-;)しかし、しかし!結果は皆さんご存知の通り、アメリカがメキシコに2-1で破れ、日本の準決勝進出が決定!韓国戦の日の「負けない予感」の正体は、実はこれやったとですね~(^^ゞそして今日、準決勝の韓国戦。韓国の選手は、すでに兵役を免れてモチベーションが下がり、2連勝して「そろそろ負けるんやないか」というプレッシャーにも押しつぶされたんやなかとでしょうか。7回、日本の一挙5点で、緊張の糸がぷっつり切れてしもうた感じでした。これまでの僅差とはうって変わって6-0という点差は、「心理の差」の表れのような気がしますです。それにしてもふつう、リーグ戦を終えてトーナメントに移る時は、違う組とのクロス方式を取るとが当然でしょう。そしたら、日本と韓国のアジア同士で決勝戦もありえたはず。主催国さんが、そういった状況を回避したかったとしか思えんです。韓国の選手にはそれが災いして、流れが気の毒なほうに転んだといってよかでしょうね。今回が初のWBCは、誤審あり、組み合わせ方式のフシギあり、やっぱりなんかすっきりせんですね~(`ヘ´)とにかく、キューバにどげんしても勝って、来年は日本の意見ば取り入れてくれる「発言権」ばいただくことにしまっしょう!(o^-')b
March 19, 2006
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WBCの2次予選。日本はアメリカに逆転され、サヨナラ負けをくろうてしもうたとです(;_;)イチローのソロホームラン、我らがムネリンの2点タイムリーで3点をポンポンと取ったのは良かったとですばってんね~。しかしこの試合。はっきり言って、勝てる気はしよらんかったです。私は、そんなにめちゃくちゃ強か方やなかとですばってん、ちょっとばかし霊感が働く時があります。何気なく言った言葉がほんとに起こったりすることが、ちょくちょくあります。ホークスの試合を見てる時もそうなんですが、何点リードしてても「この試合勝てないな」という予感が働く時は、ゼッタイに負けます(^_^;)その予感がどげな感じかというのは、なかなか言葉で表現するとはやおいかん(難しい)です。「なんとなくそんな気がする」といいますか、観ててもな~んか「気が乗らない」というのが一番近い表現じゃなかかと思います。反対に、どんなにリードされてても、体の底からフツフツと「負けないぞ~」という予感が湧いて出てくる時は、フシギと逆転して勝つことが多いとです。今日の日本vsアメリカ戦は、3点リードしてても「なんか勝てそうにない」という予感が働いておりました。悪い予感が働く時は、なるべくそれを人に言わないようにしております。「あんたがそげんこと、言うけんたい!」と怒られるにきまっとるからです。勝てそうなイイ予感がする時は「大丈夫!勝つよ!」と、どんどんそれを口にするようにしてます。「言霊」の相乗効果があると期待しとるからです。それにしても、タッチアップの判定が覆ったり、日本チームにはツキもなかったごたあですね。ま、あと2試合。野球は何が起こるかわかりまっしぇん。あきらめなければ、道は開けるとです。期待しまっしょう。
March 13, 2006
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長女が、去年からピアノば習いよります。今日は、習い始めてから初のおさらい会でした。「山の音楽家」と、「かえるの唄」の2曲を弾いたとです。最初は「山の音楽家」だけの予定やったとですばってん、思ったより早く覚えたので2曲を弾くことになりました。ハラハラしましたが、なんとか弾くことができてホッとしました。終わってから、「自分で何点くらい?」と聞くと、「99点!」と返事が返ってきました。少しミスしたとが、マイナス1点だそうです(^_-)-☆ピアノの先生たちも演奏を披露してくださったとですが、一人の先生が弾いてくださった「別れの曲」と「トロイメライ」を聞いて、大林宣彦監督の映画を思い出しました。「トロイメライ」は「転校生」で使われましたし、「別れの曲」は「さびしんぼう」のメインテーマでしたね。どちらももう何度も観たとですが、どちらももうしばらく観ていません。目を閉じて先生の演奏を聞いていましたら、映画のシーンがパーッと広がってきて、思わずまた観たくなったとでした。転校生#DVDスペシャルエディションさびしんぼう ◆20%OFF!
March 12, 2006
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このブログ、リニューアルしたとです。お断りしときますばってん、ひろしのマネではなかとです。いちおう、福岡県人ですけん、博多弁ば使おうと思うとります。ブログのタイトル「しかともなか」とは、博多弁で「大したことない、つまらない」というような意味です。ブログのタイトルは、どげなといしょうか、いろいろ考えよりましたと。「語るしす」「だらしな日記」これはすでに、山のごと検索でヒットしたとです(爆)で、好いとうもんはいろいろあって、書き散らかすことになるやろうと思いましたもんやけん、ま、人から見たら「しかともなか」日記になるやろうと思うて、このタイトルにしたとです。これからは、少年野球にこだわらず、自分の気に入ったこと、思ったことば、書き散らかしていきたいと思うとります。どうぞ末なごう、よろしゅおねがいしときますm(_ _)m
March 11, 2006
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去年の9月以来、このページの日記に書き込んでおりませんでした。f(^_^;ポリポリ当初、息子の少年野球チームの公式HPがなかったため、趣味的に作ったこのブログですが、結局そのチームの公式HP作成を監督から依頼され、管理することになりました。したがってこのブログはどっちつかずの状態になってしまいましたので、思い切って野球チームの枠をはずし、自分の趣味的なページにリニューアルしたいと思います。具体的な日程は未定ですが、いつか必ずそうします(笑)。野芥少年野球クラブの公式HPはここです。引き続き、よろしくお願いいたします。m(_ _)m
January 21, 2006
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平成17(2005)年9月18日、重留中央公園で、玉川さんとリーグ戦を行いました。この試合、どうしても勝たなければならない試合でした。リーグ戦は土井さんと1敗で並走中ですから、1敗同士でリーグ最終戦を迎えれば、勝ったほうがパート優勝。だから、この試合は絶対に勝たなければならなかったのですが・・・。過去形で書いてるわけですから、もう結果は明白ですよね。1-6で、敗れてしまいました。私は私用でこの試合は観ていないのですが、試合後の中川監督の言葉を聞けば、今年のチームが抱えている課題が如実に示されていたのだと思います。「今日の試合、勝たなければいけないのはわかっていたのか? わかっていたなら、なぜ負けたのか・・・?」我が息子が2年生なので、私が野芥少年野球を見るのは2年目です。だから、どうしても去年のチームとしか比べることはできません。去年のチーム、6年生はほぼ全員が「自分のスタイル」を持っていたような気がします。だけど、今年の6年生にはそれが感じられない。言ってみれば、余裕が見られないのです。試合で一生懸命やる以前の問題、自分のプレーに自信が持てないために、みんなこわごわとプレーしている・・・、そんな感じです。練習で「思いっきり」を出して、「自分はこれだけやった」と思うことができれば、それが「自信」になって試合でも全力を出し切れる。だけど今の6年生は、ミスを恐れて「思いっきり」を出せず、だからみんな「こわごわ」としかプレーできずにいる・・・そんな気がしてなりません。もうリーグ戦はあと1試合、土井戦を残すだけ。しかも、負ければそこでリーグ戦は終わり。勝てばパート優勝決定戦をもう1試合戦うことができる。この期に及んではミスを恐れたり、「もし負けたら?」なんて考えずに、とにかくがむしゃらにボールを追いかけ、「やるだけやった」というところまで自分を追い込むこと。監督が言うように、「結果がすべてではない。一生懸命やったなら、結果は関係ない」というところまで、自分を持っていけるか。それが勝負の分かれ目。あと1週間、「負けても悔いはない」というところまでがむしゃらに練習する。それが「野芥魂」を受け継ぐということだと思う。それができれば、きっと奇跡はおこる!がんばれ、野芥少年!
September 18, 2005
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8月14日、サンデーリーグの4年生以下大会が、雁ノ巣レクレーションセンターで開かれました。4年生以下だけあって、入場行進も初々しく不揃い(笑)。電源の故障でBGMがなく、手拍子だけの行進っていうのも思い出思い出(笑)。我が息子も2年生ながら先発出場できそうで、親の方が緊張しました。しかし、それ以上に緊張したのはスコアラーとしてベンチ入りした、私こと好々爺Q・・・。(^^;)観客としてなら趣味で毎試合スコア付けをしているのですが、4年生以下大会とはいえ、公式戦でベンチ入りするのは初体験!こんなに緊張するとは思ってませんでした(笑)。さて、試合は第1試合。1回戦の相手は筑紫丘さん。相手投手が、緊張のせいか四球やワイルドピッチを連発。それをついて3回までに8点を奪い、守っても、この数週間の猛練習が功を奏してほとんどミスなし。先発の弘志も、3ボールまではいっても踏ん張って四球を出さず、完封勝利!と、ここまでは良かったのですが、2回戦は優勝候補の七隈さん。このチームは、4年生ながらレギュラーの背番号(8,9番)を付ける選手が2人もいて、当然その2人が3,4番を打ちます。こちらの先発・尚飛はリズムが悪く、四球を出しては走られる、という野芥少年のお家芸を取られたような展開。守備もミスの連続、まるで1回戦の裏返しを見ているような試合で、1-8の完敗でした。むしろ1回戦で負けていれば敗者復活戦に回れたのですが、2回戦負けはここで終わり。8月15日は盆休みとなりました。(^^;)我が息子は、2試合に9番レフトで先発出場。3打席で2打数ノーヒット1四球と、打つ方はまだまだですが、レフトの守備は後ろにそらすこともなく、無難にこなしていたように思います。うちの息子も含め、みんなにとってはいい経験になった大会。来年の大会が今から楽しみです。
August 16, 2005
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一ヶ月以上もカキコなしで、済みませんでしたm(__)mその間、我がチームにはいろいろとあったのですが・・・ま、そのことは後日、もう少し整理(事実関係とか、気持ちとかを・・・)してから書いてみたいと思います。リーグ戦も今日で11試合を消化しました。今日は片江小学校で、片江さんと対戦しました。初回表、片江さんの攻撃は四球やヒットで無死満塁!しかしこのピンチ、先発・達也が後続打者を落ち着いて内野ゴロ3つに仕留め、0点に抑えます。これは大きかった。その裏、四球・盗塁で無死2塁のチャンスをダブルプレーやけん制死でつぶしてしまい、嫌なムードになりかけたのですが、2回の2ランスクイズで先制してからはこちらのペース。監督代行の上田コーチが試合後、「初回の攻撃を強行策でつぶしたので、2回からは堅く堅く行った」と語ったとおり、野芥らしい攻撃で8-1の5回コールド勝ちでした。課題は「立ち上がり」でしょうか。いつものことですが、初回の守りと攻撃はいまいちピリッとせず、「プレイボール」に気持ちとコンディションのピークを持って行けるよう、調整法が大事ですね。ところで、気がつけばリーグ戦もあと2試合。お盆はレギュラー組が関西遠征、4年生以下は大会がありますね。長いようで短い1年、もう早や折り返し地点といったところでしょうか。残り半年、とにかく悔いのないように、頑張って行きましょう!
July 31, 2005
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平成17年6月19日、リーグ戦の9戦目が行われました。於;脇山グラウンド、相手は七隈さんです。この試合、先発投手は嵐士。達也が肩を少し痛めたため、大事をとっての起用です。初回の先頭打者をいきなりエラーで出塁させますが、後続を落ち着いて打ち取ります。攻撃陣は1回2回と三者凡退に抑えられ、嫌なムード。しかし、3回はそれを吹き飛ばすように打線が大爆発しました。打者12人を送る猛攻で一挙7点!さらに4回にも打者11人を送って6点を奪い、13-0で快勝しました。中でも光った選手は、3番に入った哲平。3回4回と2打席連続のホームランで、しかも2打席とも3ランですから、なんと一人で6打点!また、8番セカンドで先発出場した純平も3打席とも出塁、3回の2度目の打席ではライト前タイムリーで2打点をあげました。セカンドの守備も無難にこなしていましたね。先発の嵐士は、5回を投げて出塁を許した打者はわずかに3人。3回はエラーで出塁させた走者をファーストゴロ・ゲッツー、5回も内野強襲ヒットの打者を同じくゲッツーに打ち取り、結局ヒットはこの1安打だけでした。守備にエラーは出たものの、攻守に野芥少年のいいところが出た試合。終了後に中川監督の口から「今期のベストゲームちゃう?」という言葉が出るほど、みんなが必死で球に喰らい付く姿勢が見られました。シートや打順の起用法にも、バリエーションが感じられましたね。こうしてみると、けっこう層が厚いんじゃないのかなぁ。これでリーグ戦8勝1敗、早いものでリーグ戦も残すところあと4試合ですか!7月、8月は別の大会が入るのでしばらく間が空くと思いますが、悲願のリーグ優勝に向けてがんばりましょう。
June 20, 2005
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平成17年6月12日、脇山グラウンドに6チームが集まってリーグ戦が行われました。我が野芥少年は、第1試合に弥永さんとの対戦。リーグ戦や大会の試合を観戦する時は、いつも個人的にスコアを付けながら見るんですけれども、昨日は付けられませんでした。女房が子供会の行事(公園の草むしり(^_^;))だったので、下の子ら2人(6歳と、もうすぐ4歳)を私1人で見ないといけなかったので・・・いつもはカミさんが子供を見てくれていたのでスコアを付けながら試合に入り込んで行けてたんですけど、改めて子供を見るというのは大変だぁな、と思いました。カミさんに感謝すると共に、これからはちょっと手分けして見てやろうと思いました。(と、ゴマをすっておきましょう・・・(笑))それはさておき、試合経過の報告!後攻の野芥は、1回ウラから打線が爆発!四球やヒット・盗塁を絡めて打者一巡、シメは2回目の打席が回ってきた1番の達也がホームランをかっ飛ばして、一挙8点を奪いました。その後も2回に4点、3回に6点、4回に4点と毎回得点を重ね、守っては弥永打線を0点に抑えて22-0というスコア、5回コールドというゲームでした。昨日の県連大会に惜敗したイヤなムードを断ち切り、糸島大会準決勝、先週のリーグ戦、昨日の県連大会と公式戦の連敗を「3」で止めることができました。それにしても弥永さんは、試合終了後に整列したメンバーを数えてみるとわずかに11人か12人。しかもそのうち、まだ1年生か2年生だろうと思われるお下げ髪の女の子も・・・。5回表にその女の子が代打に出てきたんですけど、バットを一生懸命振る姿がメッチャクチャ可愛かったです。(もちろんかすりもしなかったですけど・・・(^_^;))少子高齢化の影響で、どのチームもメンバー集めには苦労しているのは事実ですよね~。うちのチームなんか、まだ恵まれている方だと思います。たとえメンバーが少なくても、参加してくださっている弥永さんのようなチームがあるから、リーグがやっていけるんですよね。加盟チームに感謝しつつ、なんとかみんなで盛り上げていきたいものですね。というわけで、リーグ戦13試合のうち8試合を消化して7勝1敗。昨日の試合後は、午後からモーレツな内・外野の守備練習を徹底して行いました。暑かったから、昨日はみんなバタンキューだったでしょう。大型コンバートをした外野陣も徐々に形になり始め、中川監督も手応えを感じ始めた様子です。さぁ、リーグ優勝にむけて頑張りましょう!
June 13, 2005
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今日から「福岡県少年軟式野球20周年記念大会」が県内各地で始まりました。なんせ191チームが参加する大会ですから、予選大会の会場もなんと県内の8箇所。今月いっぱい土・日を使って予選を行い、8月6~7日にベスト16が決勝大会を行うという、壮大な大会であります。この大会、野芥少年は第1パートで糸島少年野球連盟が地区担当。前原市の多久野球場でビクトリー・アローズさんと1回戦を戦いました。といっても実は私、この試合を観に行けませんでした。雁ノ巣レクレーションセンターで行われた第7パートに、審判要員として出掛けていたからです。というわけで、息子や応援に行っていた父兄から聞いた結果は・・・5-7で、惜しくも1回戦敗退・・・(;_;)ピッチャーの調子が悪くて、相手得点のうち適時打はほとんどなく、押し出しを含む10個以上の四球を与えて7点を取られてしまったとのこと・・・野芥も5点を取ってよく追い上げたんですけど及ばず、悔しさの残る結果となってしまいました。この試合、懸念されていたのはレギュラーの何人かが通う小学校が学校行事のため、ベストメンバーが揃わないことでした。だから負けた、ということは決してないと私は思うのですが、監督は試合後に「明日のリーグ戦も、今日の先発メンバーでいく」と、選手たちに伝えました。「野球を通じた子育て」をモットーとする、うちの監督らしい決断だと思います。誰よりも負けて悔しいのは選手たちのはず。明日レギュラーが揃って戦う試合よりも、今日悔しさを感じた子供たちにそれを晴らすチャンスを与えることの方が、より彼らのためになるはずです。明日は天気も回復するみたいだし、スカッと勝とうよね、みんな!
June 11, 2005
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平成17年5月29日、脇山グラウンドでリーグ戦が行われました。対戦相手は、入部さん。しかし、先週の糸島大会準決勝敗退に続いて、2週連続で苦いレポートになってしまいます(;_;)午後12時55分に、入部さんの先攻で始まったこの試合。初回、先発の達也がいきなり先頭バッターに四球。この走者は牽制でアウトにしたものの、2番を内野安打で出したあとの3番打者に適時2塁打を打たれて1点献上。イヤなムードが漂います。その裏、達也の四球・盗塁、哲平の送りバント、敬介のスクイズと、野芥らしい攻撃で同点に追いつき、勢いに乗っていけるかと思ったんですが、この日はなかなか思うようにいきません。というのも、実はこの試合から思い切ったコンバートが行われ、守備シフトが大幅に変更になりました。内野だった遼太、充が外野へ回り、外野だった翼、岡康(康平)が内野へ。また、捕手の哲平がショートへ回り、替わって敬介がマスクをかぶりました。もちろん、守備力の強化が目的の大コンバートな訳ですけれども、変更後の初公式戦ということもあり、私がはたで見ている限り、今ひとつみんな普段着の野球が出来ていないような気がしてしまいました。3回裏、達也のセンターを抜くソロホームランで1点勝ち越し。ここらあたりから一気に突き放したかったんですが、やはりこの日はだめでした。続く4回裏の攻撃がこの試合を決めてしまった、と言っても過言ではないでしょう。この回は、1死から2塁打で出塁した走者が、投手の牽制に引っ掛かってアウト・・・。続くバッターが内野安打で出塁し、盗塁で2進。ここで次打者の当たりは左中間に飛んだ打球で、レフトとセンターの間にポトリ。ところが2塁走者は、この打球の行方を2・3塁間に止まって目で追ってしまい、本塁に突っ込みましたがスタートが遅れたため寸前でタッチアウト。2死なのですから、打球が飛んだ瞬間にスタートを切らないといけないケースでした。この回なんと、ヒットが3本も出たのに1点もとれず。なんともちぐはぐな攻撃で、私のイヤな予感は最高潮に達してしまいました(^_^;)。こういう野球をしていると、野球の神様は相手に味方するもんなんですよね~。案の定、6回入部さんの先頭に四球、次打者がヒット。送りバント、内野ゴロで2死までこぎつけますが、相手4番打者に適時打を打たれて同点。まぁ、このあと四球で2死満塁となりましたが、内野ゴロにしとめて同点止まりとしたのは、達也の意地といったところでしょう。7回表裏はともに3者凡退で、ついに延長エキストラへ突入してしまいます。任意の打者から始めてよいリーグ規定(その他の冠大会は、前回終了の次打者から始める)で、入部さんは1死満塁で3番打者から。しかしここでも、勝利の女神にそっぽを向かせてしまう重大なプレーが、連続して出てしまいました。3番打者の打った打球はレフトに鋭いライナー! しかし、レフトが伸び上がりながら好捕し、2アウト!ここで相手3塁走者は、3塁・本塁間の真ん中ほどまで飛び出していて、すぐに3塁に送ってダブルプレーでチェンジ! ・・・の、はずでした(;_;)ところが、レフトからの送球はいったんショートへ。ここでもショートからすぐ3塁に送ればアウトのタイミングでしたが、誰も指示するものがいなかったため2死止まり。さらに次の4番打者のレフト前ヒットを左翼手が後ろへそらしてしまい、3人の走者に続いてバッターランナーまで返ってきて一挙4点・・・。その裏、野芥の攻撃は達也から始まる1死満塁で、達也の内野ゴロで1点を返すのが精一杯。3-6での敗戦となってしまいました。この敗戦は、これまでの野芥少年とこれからの野芥少年に、大きな意味のあるものだったと思います。「これまでの」というのは、実はここまで我が野芥少年はリーグ戦で、一昨年から「26連勝」を続けていたのです。3年越しの記録がストップしてしまいましたが、負けてあらためて、歩んできた道のりの厳しさと、勝つことの素晴らしさを認識することができましたね。そして「これからの」とはもちろん、このチームでリーグ優勝するために必要な敗戦だったということです。先にも書いたとおり、大コンバートという荒療治でテコ入れされたチームは、いわば新チームと言ってもいいくらいのぎこちなさが、この試合では漂っていました。しかし、それも練習をこなすほどに取れてくるはず。リーグ戦も、まだ折り返しですからね。試合後、監督が誰に言うともなくつぶやいた言葉に、我がチームの未来があると信じます。「26でストップか・・・。ま~、またこれから続けていけばいいんや」
May 30, 2005
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平成17年5月22日、糸島少年親善野球大会の準決勝を迎えました。対戦相手は、強豪の長尾ファイターズさん。天気予報があまりよくなくて、どんよりと曇った糸島・深江グラウンドには、時折ぱらぱらと雨も降る天候。予定より10分早めの試合開始も、天候をにらんでの決定でしょう。初回裏、長尾さんの攻撃。四球で出した走者を失策で返され、先取点を許してしまいます。対する野芥は4回表、こちらも四球の走者が盗塁と内野ゴロの間に3塁に進み、4番・嵐士のセンター前タイムリーで同点!続く5回も1死から翼の中前打、宏大の内野安打などで2,3塁のチャンス。ここで充がきっちりスクイズを決めて1点勝ち越し!ところがその裏、長尾さんの9番バッターがレフト左を鋭く抜き、外野を転々ところがる間にホームインするソロホームランで、同点に追いつかれてしまいます。試合は先発・達也が持ち味を発揮し、一歩も譲らない展開。6回表、野芥は先頭・達也の右前打と相手送球エラーで1死3塁。ここで敬介が右中間を鋭く抜く打球で1点勝ち越し!しかし敬介は2塁3塁を回って一気に本塁を突きますが、外野からの返球に惜しくも本塁寸前タッチアウト・・・。あとで振り返れば、これが痛かった・・・。野球にタラレバは禁物というのはわかっているんですが。。。こんな書き方をすれば、もう結果はわかってしまいますね~(^^;)試合は3-2とリードした7回裏、長尾さんの先頭打者(6番)が左中間を抜く本塁打で同点。内野安打で出た走者を送りバントで2塁に進められた後、前の打席で本塁打を打たれた9番打者に右前に運ばれ、2塁走者は3塁を回ってホームを突く!タイミングは微妙でしたが、本塁返球がちょうどショートバウンドになって捕手が取れず、悪夢のような逆転サヨナラ負けとなってしまいました。。。(;_;)3-2とリードした6回裏、長尾さんがヒットで出した走者を次打者のセカンドライナーでダブルプレーに取り、流れは完全にこちらへきたか・・・、と思ったんですけどね~。結局ヒットは野芥が7本、長尾さんが5本と、どちらかといえば押し気味に進めていたんですけど、2死から盗塁を試みた走者を3度とも微妙な判定で殺してしまうなど、あと一歩攻め切れなかったですね。対する長尾さんはシュアなバッティングで、ワンチャンスをモノにする集中力が素晴らしかった。鋭い打球がいずれも、広くフリー空間となっている左翼側に飛んで本塁打になったツキも、長尾さん側に味方されてしまいました。しかし、ツキも実力のうち、タラレバは禁物。負けたのは事実です。「実力」は決して劣ってはいなかったと思いますが、「地力」の差が出たのかもしれませんね。ところで。快進撃を演じた同じ福岡サンデーリーグの平尾さんは? と、気になった方もいらっしゃるのではないかと思います。結果はといいますと、7-0で筑紫野サターンズさんに負け。といってもこれは、平尾さんの棄権による不戦敗でした。なぜかといいますと、平尾さんの主力選手がいる小学校の運動会と重なってしまい、学校行事を優先した結果でした。雨で日程がズレてしまったのが、実に悔やまれます。ちなみに決勝は、筑紫野さんが長尾さんを10-3で破り、優勝されました。というわけで、何はともあれ我が野芥少年は第3位、銅メダルを獲得しました。準決勝では悔しい負け方をしてしまいましたが、先週、開会式のあった「福岡県少年軟式野球20周年記念大会」(県連大会)も始まります。勝ち進めばまた長尾さんとあたるかもしれませんので、そのときは絶対にリベンジ!頂点目指して、再び練習練習の日々です。以上、大会日記を終わります。
May 22, 2005
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都合により、しばらく休止しておりました当クラブの公式ホームページが、新たに私こと好々爺Qが管理人となりまして、5月14日付でサイト・オープンいたしました。まだ未完成で工事中の部分もありますけれども、とりあえずなんとかオープンまでこぎつけました。これから皆さんのご意見なども伺いながら、亀アシでも更新して行き、充実したサイトにしていきたいと思います。どしどしご意見ご希望など、お寄せください。よろしくお願い申し上げます。m(__)m野芥少年野球クラブ ホームページ・アドレスhttp://www001.upp.so-net.ne.jp/nokesyonen/
May 15, 2005
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3回戦・準々決勝は、30分間空けただけですぐに開始。第1試合に勝ってインターバルのあった相手チーム博多の森さんに比べると若干のハンデですが、うちのチームにとってはかえってだらけず、集中力を保てて良かったかも。試合は1回裏に野芥、2回表に博多の森さんが1点ずつ取り合い、3回裏の攻撃。1死から敬介が四球、嵐士の右前打でチャンスをつかみ、続く朋寛が右翼線を抜く2塁打でまず1点。次の遼太は投手前に転がし、三走・嵐士が突っ込んでセーフ!次の翼がセンターに大きな飛球を上げ、三走・朋寛がタッチアップからホームインしてこの回3点目。4ー1とリードします。その後も5回に1死満塁から、代打・純平がしぶとく押し出し四球を選んで1点。6回にも達也の適時打と適失で2点追加し、7ー1と大きくリードします。投げては、達也が2試合連続完投!体は決して大きくはないのに、その秘めたる闘志とスタミナは大したものです!順調に勝ち上がりましたが、課題はありました。2死2塁からレフト前ヒットで2塁ランナーが3塁で止まってしまったり、走塁面で走者とコーチの連携が悪い場面がありました。しかし、これでベスト4に進出!別パートで快進撃した平尾さんと共に、22日に準決勝を迎えます。共に勝って、ぜひとも決勝を平尾さんと戦いたいですね!
May 11, 2005
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糸島親善野球大会は、5月8日に2・3回戦を迎えました。試合場は福吉しおさい球場。その名の通り海辺にあり、当日は5月というのに潮風が肌寒く感じました。2回戦の相手は大野さん。先攻の我がチームは、序盤から相手投手に翻弄されてしまいます。5回まで内野安打1本、そのランナーも牽制でアウトになったため、5回まできれいに15人で片付けられてしまいました。しかも打球はことごとく詰まらされ、15のアウトのうちフライが7つ。カウント3ボールまで行ったのがたった1度と完璧に抑えられ、かなりヤバい雰囲気が漂っていました。しかし、我が野芥のエース達也も負けてはいません。5回まで2安打3四球、援護がなくても我慢の投球で0点に抑えます。そしてついに6回表、試合が動きました!先頭の遼太が粘って四球、続く充が死球、宏大がきっちり送って1死ニ、三塁の大チャンス!打順は1番に返り、達也の打球は投手前に高いバウンドのゴロ。三走・遼太は思いきって突っ込み、バックホームをかいくぐってセーフ! 待望の先取点が入ります。続く2番の哲平は左中間を鋭いライナーで抜き、外野を点々と転がる間に2者を迎え入れて自らもホームイン!見事な3ランホームランとなり、一挙に4点を奪いました。この後は達也があぶなげなく抑え、4ー0で勝ちました。結局、達也は7回3安打完封、先頭打者を出塁させたのがわずかに2回だけ。その走者は2回とも捕手の哲平が2塁盗塁を阻止し、投手を助けました。次の試合は、長くなるので次↑のカキコで。
May 11, 2005
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平成17年5月5日。我が野芥少年は、「糸島親善少年野球大会」に出場しました。この大会には前述のメッセージ通り、平尾さんも参加。その他、福岡サンデーリーグからは筑紫丘さんも参加しています。実はこの大会、5月1日が初日の予定だったのですが雨のため順延。5日午前8時半から、前原市総合運動場で開会式が行われ、みな堂々の入場行進を行いました。さて、野芥少年は第3試合の予定なので、第1試合で引津さんと対戦する平尾さんを応援することになりました。試合は、平尾さんがけっこうチャンスを作るものの、いい当たりが正面を突いたり、満塁のチャンスなどここぞという場面であと一本のヒットが出ず、先取点が奪えません。そうこうしているうちに相手がワンチャンスをモノにしてタイムリーで1点先制し、そのままズルズルと5回ウラまで来てしまいました。この時点で、90分の制限時間まであと10分。オモテの攻撃の平尾さんは、その間に3アウトを取らないと時間切れで負けとなってしまいます・・・!ベンチもボール回しするなという指示を出し、親たちのヤキモキする気持ちを裏切るかのように、相手もヒットを打ってランナーを出します。が、しかし、ギリギリあと2分を残してなんとかチェンジ!!!首の皮一枚つながった平尾さんが、なんと、ここから奇跡を起こすのです!6回表、平尾さんは先頭バッターがヒットで出塁し、同点ランナーが出ます。そのランナーを2塁に送るものの、後続の打者が凡退して2アウト。次のバッターの打った打球も、ぽーんと高いフライになってしまい、あぁ万事休すか・・・と、思ったその瞬間!打球は必死で追いかける相手一塁手の後ろ、ライトのライン際ギリギリにポトーンと落ちるヒット!2塁ランナーが一気にホームインして同点に追いついたのです!その裏の相手攻撃を抑え、試合はエキストライニングに。1アウト満塁、前の回の次打者からスタートするエキストラに、平尾さんはまず押し出し四球で1点。その後も精神的にダメージを受けた相手投手を責め、押し出し死球やタイムリーヒットで一挙5点を奪取!その裏の相手攻撃を3点に抑え、6-4でみごと初戦突破です!野芥少年の選手達も、一緒に合宿を過ごした「仲間たち」の勝利に大喜び!平尾さんのコーチからも「今日は合宿の3日目だぞ!」というゲキが飛ぶなど、合同合宿の成果が見事に結実した勝利だったと思います。肝心の我がチームの結果は・・・、もう付け足しで充分でしょう。平尾さんのお返し応援のお陰もあって、5-1で前原南少年さんに勝利しました。先発・達也の好投や、出塁したランナーを盗塁・盗塁で3塁に置いたあとにスクイズバントで返すなど、野芥少年らしい粘りの攻撃で着々と点を奪っての勝利でした。福岡サンデーリーグからは筑紫丘さんも昨年の優勝チームを破り、3チーム揃って初戦突破。リーグのレベルの高さを証明するような戦いぶりだったと思います。2回戦は、今度の日曜(8日)。目標はあくまでも優勝!サンデーリーグ同士で決勝を戦えれば、最高ですね!(^_-)-☆
May 6, 2005
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5月3・4日のゴールデンウィーク。わが野芥少年は、毎年恒例の「合宿」を実施しました。しかも今年は初めての試みとして、平尾さんとの合同合宿という形を取らせて頂きました。初日は朝、脇山グラウンドに集合してまず合同練習。マシンを使った打撃練習やノック、試合の状況通りランナーを置く、いわゆるシートバッティングなどなど、内容の濃い練習をこなしました。昼休みは「試合の練習」と称し、昼食を20分という短いインターバルでとるという、休憩時間も無駄にしない練習漬けの1日。しかし厳しい練習のあとには、まず低学年・高学年と分けて銭湯に汗を流しに行き、夕食はバーベキュー!親も子もみんな思う存分食べて飲んで、充実した1日を過ごせました。(管理人の私は、空きっ腹にビールをしこたま飲んだためベロンベロンに酔っぱらってしまい、山の神に大目玉を食らってしまいました(撃沈)(爆))夜は脇山グラウンドそばの公民館・集会所に泊まり、2日目の4日は午前中に合同練習、昼食はお母さんたちの手造りカレー。そのあと午後からは恒例のレクレーションとして、平尾さんと共に志摩町へイチゴ狩りに出掛けました。平尾さんとは、もちろん福岡サンデーリーグではライバルチームなんですけれども、合同で合宿することでお互いのチームの良い所を吸収できたし、子供同士、親同士の親睦も図れたと思います。さて、果たして合宿の成果は?それは、2チームが揃って参加した5日の「糸島親善少年野球大会」で、劇的な結果となって表れました!詳しくは、↑上のメッセージで(^_-)-☆
May 6, 2005
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4月29日昭和天皇のお誕生日に、わが野芥少年はリーグ戦の6試合目を行いました。脇山グラウンドで平尾さんとの対戦。残念ながらワタクシ好々爺Qは、仕事関係先でご不幸があって大牟田までお悔やみに・・・そのため試合は見られなかったのですが、帰ってきて息子の剣にスコアを聞くと、「16-0で勝ったよ」おぉ、素晴らしい!ホームランは1本も出なかったらしいですが、お得意の「つなぐ野球」で大量点を奪ったようです。しかも守っては、先発の達也が平尾さんを内野安打1本に抑える好投を見せたとか。まずはチームのみんなに拍手を送りましょう。これでリーグ戦は6戦全勝。野芥はBパート内(9チーム)で8試合、Aパート10チームのうち5試合、計13試合をリーグ戦で戦うわけですから、これで約半分を消化した事になります。これまで競った試合はサヨナラスクイズで勝った田隈戦、3-1の僅差で勝った若宮戦で、それ以外はまずまず危なげなく戦えているのではないかと思います。しかししかし、同じパートには今年の優勝候補筆頭・土井さんがいるし、Aパートとの対戦では宿命のライバル・香椎さんとの戦いも控えています。まだまだ後半に、ヤマはいくつも越えないかんとです(^_^;)勝っておごらず、みんな気を引き締めてがんばろー!ところで。その試合のあと、4年生以下で香椎さんと練習試合を行ったそうで・・・2年生のわが息子、剣もスタメン出場したそうです(o^-')bイェイ以下は、笑ってしまう息子との会話。「バッティングはどうやったと?」「3打数ノーヒット、3フォアボール、3盗塁」「えぇっ、6回も打席に立ったと?」「違う、3回よ」「え??? そうか、3回打席に立って、3回ともフォアボールやったってこと?」「そう!」あはは。2年生なので、まだ「打席」と「打数」の意味がわからないのはご愛敬です。3つも四球を選んで、3つも盗塁を決めれば上出来だと思うのですが、ヒットを打てなかったことの方がよほど悔しかったのでしょう(笑)しかも、レフトの守りではエラーもやっちゃいまして、試合も負けたそうです。4年生の中にはベンチ入りして時々試合に出る子もいますが、3年生以下はほとんど試合をする機会がないので、女房の話によるとみんな目をキラキラさせ、イキイキとプレーしていたとか。いいですね。こうしてみんな、ひとつひとつ階段を上がるように成長していくのでしょう。明日5月1日は糸島の大会で試合ですが、天気予報は雨。開会式だけでも消化できればいいんですけどね。2日月曜日に平日を過ごせば、3,4,5日は合宿(バーベキュー!)、イチゴ狩り!昨年は参加できなかったので、楽しみです!
April 30, 2005
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今回から「リーグ戦日記」には、西暦と月日を組み合わせたナンバーを入れることにしました。「その1、その2、その3・・・」では管理できなくなるので(笑)。さて平成17年4月24日、田村小で福岡少年野球サンデーリーグの公式戦が行われ、わが野芥少年は第3試合で東住吉と対戦しました。この試合、2回ウラに打者一巡の猛攻があり6点を先制!この回は、なんとなんと3本のホームランを固め打ち。しかも達也、哲平、敬介の3者連続という離れ業でした!これは、滅多にない記録だと思います!(o^-')bイェイしかし楽勝ムードかと思いきや、すぐその次の3回表に、四球やエラーなども絡み4点を返されてしまいます。ノーアウトから四球での出塁は、必ずと言っていいほど点に結びつきますから、点を取ったあとの先頭バッターを打ち取ることがいかに大事か・・・。先発の達也も今後のために、肝に銘じたことでしょう。その後も点を返され、一時は1点差まで詰め寄られてハラハラしましたが、ねばり強く追加点を奪って、終わってみれば11-5のスコアでした。攻撃面では、このチームは本当にねばり強さがあります。特に追加点をとった回は、スクイズがホームでタッチアウトになりチャンスが潰れたかに思えたところから、後続の打者がしぶとく出塁して、だめ押し点に結びつけました。守備面では、残念ながらまたもミスが目立ちました。送球がそれた時のカバーが出来ていなかったり、全般に「次のプレーに対する心の準備」が出来ていないのかなぁ(^_^;)これは、監督がよく口にする「感じろ!」ということ。相手打者やベンチの雰囲気、ゲームの流れなどを感じて、次のプレーに備える。これが大切ですね。これで、いまだリーグ戦負けなしを継続。GW(ゴールデンウィーク)は別の大会が入るので、リーグ戦はしばらくお休みになると思います。そのGWは、親も参加の合宿あり、大会あり、レクレーションのイチゴ狩りありと、クラブ三昧(?)の黄金週間になりそうです(^_-)-☆(笑)。
April 26, 2005
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さて、第3試合は野芥vs西長住。先月の城東ライオンズ杯3回戦で対戦した時は、1-2と惜敗。試合中にあの「福岡県西方沖地震」が発生して、なんか消化不良の試合でしたし、リーグ制覇に向けては序盤のヤマといえる相手。なんとしてもリベンジを期して、試合前の練習から監督の気合いの入れようが違っていました!(^_^;)先発は達也。うちのチームは試合前のじゃんけんで勝つと、必ず後攻を選びます。まず守りでリズムを作り、ウラの攻撃で着実に点を取ってリードしながら、試合を優位に勧めるのが勝ちパターン。この試合も初回に達也がテンポ良く打ち取ったお陰で、そのウラの攻撃から打線が爆発!先頭バッター達也の3塁打を皮切りに、得意の盗塁やバントを絡めた攻撃で3点を先取しました!2回の守りでは相手4番打者のホームランで1点を返されたものの、2回、3回、4回と1点ずつ追加点を奪って、リードを5点に広げます。そうそう、右手親指を骨折しているキャプテンの宏大も、患部をテーピングで固めて根性で出場。打席に入っては、なんと貴重な追加点となるホームランを打ちました!打球は、第1試合で嵐士が打ったホームランのビデオを再生したかのように、同じコースに飛んで行きました(^_-)-☆試合はそのまま、大きなピンチらしいピンチもなく、6―1で快勝!終わってみれば、達也は4安打完投。そのうち2本は不運な内野安打もありましたから、第2試合で8点を取った強打の西長住打線をほぼ完璧に抑えたといえるでしょうv(^^)vこれでリーグ戦は3戦全勝。しかし、こちらのパートは強豪揃いですから「勝って兜の緒を締めよ」です。それに今日の試合でも、守備の課題が浮き彫りになりました。フライを追う時や、内野に転がったゴロの処理に対して、声の連携ができていません。このあたりはまたまた、練習練習ですね。しかし、キャッチャーの哲平がフェンス際の難しいファールフライを2つも取ったり、外野陣が積極的に打球を捕りに行く姿勢も随所に見られました。ひとつひとつの課題は、監督の指導を素直に受け止めれば大丈夫。素直に聞けばこうして結果に表れてくるのですから、みんな自信をもってやること!以上、リーグ戦日記を終わります(^_-)-☆
April 18, 2005
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4月17日、日曜日のこの日は朝から晴天で絶好の野球日和。脇山グラウンドに、福岡少年野球サンデーリーグの西長住、若宮、平尾、そして我が野芥の4チームが集まり、リーグ戦を行いました。9時からの第1試合は、野芥vs若宮。我が野芥少年野球クラブの先発は、5年生の嵐士。この嵐士、去年のレギュラーが卒部した後から主力投手陣の一角を担っているのですが、投げるたびに成長している感があります。球速はそれほど無いけど、コールした主審が口を揃えて「あれは打てない」と言う、ナチュラル・シュートが武器!この試合も、初回から快調に飛ばして相手打者にヒットを許しません。(と言っても、私は町内会の集会所清掃があったので、3回ぐらいからしか見られなかったのですが。。。(^_^;)(笑))そして打っては、なんとこの嵐士が1-0と僅少差で競っていた試合をググッと引き寄せる2ランホームランをかっ飛ばしたのです!この脇山グラウンドはレフト側にサブ・グラウンドが広がっていて、転がって行けばオールフリーというローカル・ルール。嵐士の打った打球は、レフトライン際に鋭いライナー! あと2~30センチ左ならファールという打球があっという間に左翼手の横を抜け、サブ・グラウンドを転々とする間に、打った嵐士まで長駆ホームイン!これでも公式記録は立派な「ホームラン」ですから、お見事お見事!(o^-')bいやあ、気持ちよかった。しかし、好事魔多しという言葉通り、試合は楽に勝たせてはもらえません。最終回まで、なんとノーヒットノーランに抑えていた嵐士が勝ちを意識したのか、初ヒットと連続フォアボールでノーアウト満塁のピンチ!一発出れば同点、あるいは逆転のピンチです。しかし、次のバッターを落ち着いて打ち取り、最後のバッターはするどいサードライナーを遼太が好捕!飛び出していた3塁走者が戻れず、ダブルプレーでゲームセットでした!!!結局嵐士は、終わってみれば1安打完封勝利。最後にピンチを自ら作るあたりも含めて、この試合は嵐士の一人舞台でした(^_-)-☆もちろん、ほかのナインもバックでもり立てたからこその勝利であったことは、言うまでもありませんよ!(^_-)-☆第2試合は、西長住vs平尾戦。この試合、3塁審判をやらせて頂いたのですが、激しい打撃戦でチョー神経を使う試合となりました。結局8-6という大接戦を西長住が制したのですが、ライト側外野の植え込みに入った時のローカル・ルール適用を巡って、ちょっと微妙な判定があったため両チームにはご迷惑をおかけしてしまいました。脇山グラウンドはうちのホームグラウンドと言ってもいい球場ですので、当番チームとしてもう少しルール適用基準を確認しなければいけないなと、あとでチームの副代表とも話し合ったところです。長くなるので、第3試合の模様は次の日記で(^_-)-☆
April 18, 2005
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本日、息子は野球教室で久留米まで行っております。天気が良いから、絶好の野球日和です。女房の話だと、西本だか西村だかいう元プロ野球選手が来て、指導してくれてるらしいのですが・・・。女房は、人の名前とかそういうのにうといもんで・・・(^_^;)年に何回かこういうイベントがありますが、子供達は嬉しいんでしょうね。皆さんからも「こんな選手から教えてもらった」っちゅうお話しを聞きたいです。野球教室と言えば、ソフトバンクの城島選手が、野球教室で現在の王監督から、「君は体も大きいし、いい選手になる。巨人に来なさい」と声を掛けてもらったという話は有名。それで、王監督が当時のダイエー監督に就任した1年目のドラフトで、城島を1位指名するのですから、そういう星のもとに生まれた人は違いますなぁ!(^_-)-☆さて。先週、大荒れの天気で中止になったリーグ戦、vs西長住戦が明日、行われます。キャプテンの宏大がバッティング練習中に、ピッチングマシンの球をまともに手の親指に当てて骨折してしまい、欠場するのは痛いです(-_-;)しかし、アクシデントに負けるな!宏大の分も一人一人が力を合わせて頑張れば、きっと何とかなります!明日は町内会の行事があって忙しいんだけど、応援に行けるかな?(^_^;)
April 16, 2005
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さて。昨日(10日)は末っ子の次男、玲の幼稚園入園式。日曜開催だったので、お父さん達も多かったです。うちの坊主と言えば・・・意外とお利口なので、女房と2人ビックリしてしまいました(°°)。けっこう頑固なので集団生活が上手くやれるかちょっとだけ心配なのですが。入園式では、先生に名前を呼ばれてもちゃんとお返事出来たし、泣いたり暴れたりする事もなく平静そのもの(^_^;)ただ、最後に記念写真を撮ろうとしても、もう飽きたのか「ヤダッ!」と言って、女房をがっかりさせてましたが・・・(^_^;)初登園だった今朝も、「お母さんはもう一緒じゃないよ、ここでバイバイよ!」と靴箱のところで別れたそうですが、「バイバイ」と素直に行ってしまったそうです(^_^;)ま、お姉ちゃん(恵(めぐ)、年長組)がいて、手をつないで行ったそうですから、1人とは少し違うのかも知れませんけどね。さて、このままブルー入ったりせずに行くことができるかな?幼稚園でブルー入っちゃった子に、皆さんどんな対処されたことあるんでしょうか?参考に聞かせてください(^_-)-☆
April 11, 2005
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昨日は、前の晩から吹き始めた強い風が朝になってもやまず、ごぉごぉと空が泣いていました。試合場の脇山グラウンドに行くと、時々台風のような突風で砂が飛ばされ、風に背を向けた首筋に砂が当たって痛い痛い!(^_^;)観戦用のキャンプ椅子は倒れるは、テントを固定してたクイは浮き上がるは、誰もが口に出さなかったけど、「こんな中で試合やるの?」という思いだったに違いありません。しかし、予定通り10時25分から第1試合、田隈vs飯倉が開始。ところがやっぱり、突風でたびたび試合が中断し、子供達は集中力を保つのが大変そう。私は末っ子(次男)の入園式へ行かねばならなかったので、試合経過・結果は分からなかったけど、途中で雨も降り出したそうですし、あんな中で試合やった子供達はとても可哀想でした。皆さんの中にも、悪コンディションで大変な試合をされた方がいらっしゃるでしょうか?経験談のある方は、ぜひコメントで聞かせてくださいm(_ _)mで。第2試合、我が野芥vs西長住の試合は1回途中で風雨が激しくなり、結局ノーゲームとなってしまいました。リベンジ戦は仕切り直しです。長男の剣は、Yさんにお願いして連れて帰ってきてもらい、Yさん宅で同級生の雄也とお兄ちゃんの徹(4年生)と一緒に遊んでもらってました。Yさん、ありがとう!末っ子の入園式の模様は、テーマを変えて↑の日記に(^_-)-☆
April 11, 2005
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先週の日曜日に仕事だったので、今日は久々に練習を見に行けました。部でこのほど初めてピッチングマシンを購入したのですが、やっぱすごいですね!人間では、しかも中年のお父さんコーチでは(笑)、あれだけ続けて正確な球を投げることはできません!(爆)監督の粋な計らいで、上級生だけでなく、私の息子ら低学年(3~2年生)もバッティング練習をすることができました。うちの息子はまだ2年生で、バットを寝かせて構えるクセがあるので、バットになかなか球があたりません。どうしてもバットが遠回りしてしまうので、振り遅れています。素振りの練習をさせなくては・・・(^_-)-☆さて、明日はリーグ戦の3戦目。先日、城東ライオンズ杯の3回戦で惜敗した西長住との対戦です。今日の練習後に飛ばした監督の檄。「同じチームに2度続けて負けるわけにはいかん。どうしたら勝てるか? それは、今まで練習でやってきたことを出せばいいだけだ。何も特別なことをする必要はない。明日は、朝起きた時から絶対に勝つぞ!という気迫でグランドに来い!」そう、監督の言う通り、1-2という接戦で負けた相手。決して引けはとっていなかったよ!明日は末っ子(次男)の入園式だから、試合は見に行けないけど、がんばれ、野芥少年ナイン!!!
April 9, 2005
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