木の家の選び方


こんなテーマのセミナーを受けてなるほどと思ったので、ココに紹介しますぅ。
木の家の選び方の5つの法則があるそうです。

1,壁が多ければいい...それでいいの?木造住宅は壁量に縛られているそうです。
2,建てておしまい、「狭い」を我慢する。。建てておしまいの家にローンを払いつづけるの?
3,フルパッケージの家、それでいいの?今が良ければいい、目先の生活変化だけでいいの?
4,三角お屋根...それでいいの?家の中で一番快適な場所は。。屋上が高くて景色がいい、
  そして一番明るい…残念な事に、この部分に三角お屋根が付いちゃってる。
5,証明出来ない...住宅は一つ一つ違ってる、違った土地に建てる、今のルールでは、同じ壁の量があればそれでOKとなる。

これは、セミナーの主催者の会社の方が出されている本の内容であり、わたしも共感させられたポイントですぅ。

在来木造の法律で、構造計算が必要なのは
・階数が3以上の建築物
・延べ面積が500平方メートルを超える建築物
・高さが13メートルを超える建築物
・軒の高さが9メートルを超える建築物
これを見る限り、2階建て以下の木造住宅は構造計算をする必要が無いと解釈できますよね。
これって、ほとんどの住宅が構造計算しなくていいの。。
わたしの勝手な判断かもしれませんが・・・

「フルパッケージ」って何かなぁ。。
これからのルールでは、スケルトン(構造)とインフィル(設備・仕様)は分けて考える家作り。
フルパッケージって、スケルトンとインフィルが分けられないんだって。。

土地の価値が上がらなくなってきた昨今、建物の価値が下がらない家作りを考えなければならないそうです・・・なるほどなるほど。。

「重量木骨の家」
SE構法・・・セーフティ・エンジニアリングの頭文字で、木の安らぎと鉄骨の強さを併せ持つ空間を実現する構法。。

詳しくは、
http://www.mokkotusu.com





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