のんのん88の部屋

のんのん88の部屋

北京より成都へ向かう



帰国を前に、念願のチベットに行く事にする。
本来は長い期間チベットに滞在したかったのだが、その当時の私には
長く滞在する時間が無かった為北京から出発も数えて13日間の旅行となった。

もう、数年前の手帳を見ながらの為、地名とう定かでないとこも有るが
ご了承いただきたい。


98年7月6日
北京西駅を朝の8時40分に出発する。
成都には7日15時54分着予定である。
この旅行では、私の同室だった、インドネシア華僑の女の子と一緒に
行くことになった。(以後、友人リスと記載)

私たちの乗った汽車は、新空調のある汽車で冷房がきちんと完備してあり、
すずしくて本当に良かった。
リスとしばらく話てから一寝入りすることにした。なにぶん朝からの
移動で寝が足りなかったからである。

お昼近くに起きて昼を食べる。その後、少しお腹がすくのでクッキーと
水を取る。

今日は1日汽車の中なのでボーとしてしまう。
汽車の中で四川の人と知り合う。とても親切な方だった。小さな女の子とも
友達になる。
四川の人に言わせると、私の顔は四川の顔だとか言われた。
理由は、顔が小さいからだと言われる。

夕方は汽車の中で売っているご飯をたべた。発泡スチロールの入れ物に
ご飯が入って、その上に直接おかずが乗っている一般的なご飯である。
(ご飯の上に湯葉のようなのでぐるぐる巻きと魚フライに野菜炒め)

その後、中国のサッカー選手とか言う人たちも話に加わったが、彼らは
クロアチアの遠征から帰ってきたばかりだという。日本の「朝?剛志」
という人も知っているとか言っていたが、サッカーに興味のなかった私には
分からなかった。

この日は、本当に汽車の中で1日が過ぎたので特に出費もないが、有ると言えば、汽車代金だった。

切符代 北京ー成都 404元
水3.5元
方便面(インスタントラーメン)3.5元
お弁当10元



次の日


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