さくら&のらのスマイル♪

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さくらの足のこと


多分、交通事故だと思います。(今でも、車とすれ違う時には、逃げるので・・)
足先は、逆に曲がり、足の裏をつくことができず、足の途中で歩くので、そこから血が出ていました。

家で暮らすことが決まり、動物病院へ連れて行き、診て頂きましたが、怪我をして時間が経ちすぎているので、完治は無理でしょうとの診察でした。
“筋肉は固まってしまっているし、人間と違ってリハビリもできない。今のままだと、地面につき足の途中にできている傷が化膿したりするので、地面につくことができないところで足を切るのが良いでしょう”との返答でした。

何年が前に後ろ足を事故で切断したワンコが入院していたので、会わせてもらい、元気な姿を見て、少し安心し、けれど、手術が成功するのかどうか心配して、結局、獣医さんとさくらを信用するしかないと心を決め、さくらの手術をお願いしました。

ただ、さくらの気持ちを考えると私も居ても立っても居られない時間を過ごしました。
保護して、家にいたのも1日、まだ名前も付いてない状況で、病院へ預けられ、1晩を過ごし、手術へ。
さくらを迎えに行き、会うまで心配でした。

私とさくらの間にまだ信頼関係も生じてなく、私のことを受け入れてくれるかも不安でした。
病院へ迎えに行き、私の顔を見ると、しっぽを振り、早く帰ろうと車に乗り込むさくらを会って、これからずーっと仲良くくれしていけそうな気がしました。

切断した足の筋肉は、固まって、するめのようになってしまっていたと、獣医さんが話して下さいました。
縫った傷も痛々しいものでしたが、10日もすれば綺麗につき、また、足を切断した心の傷もなく、さくらは、今も元気に走っています。



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