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Freja

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2008年02月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

数日前にタクシーに乗った時、ラジオでバレンタインデーに贈るのがタブーなプレゼントワースト5の話をしていた。 

スェーデンではバレンタインデーはハロウィーンと共に新しくアメリカあたりからやって来た習慣でそれ程なじみはないが、儲けたい会社が一生懸命宣伝しているせいか(日本のチョコレート会社と同じ?)名前は浸透している。 女性がチョコを送るなどという習慣は日本だけではないかと思う。

ワースト5のNo.1はなんとチョコレートの詰め合わせ。 これはクリスマスの時、皆 手土産に持参する安物のカカオバターなど入っていないような詰め合わせで、もらってもうれしくは無いので納得。

No.2は安物のすぐちってしまう花。 おそらくどこのスーパーでも500円位で売っているチューリップの花束の事であろう。

No.3 ダイエット食品。もらった女性は憤慨する。

No.4 白髪染め。こんなものをプレゼントする人いるのかな?

No.5 出来ない口約束。 たとえば夏にはフレンチリビエラに行こう、とか?

今日から出張に出る主人は 昨晩帰宅すると後ろ手に隠していた両手を差し出して

”バレンタインデーのプレゼント!” と得意げに言った。 結婚17年目にして初めてのバレンタインのプレゼントであるが、片手にはワースト1の大きなチョコの箱、もう片手にはチューリップの花束。

そのチョコレートはどうせ会社の取引先かどこかからもらったものでしょ。との問いに図星を突かれた主人はにやけてごまかす。 この手のチョコは数年間あちこちたらいまわしをされるのが通常である。 それは賞味期限を過ぎていたので私の推測は正しいと思う。

どうせだったらダイエットフードの方が良かったのに、とはいってもプレゼントをもらって不機嫌になるのも気が引けるので、チョコの箱は夕食後さっさと開けて皆で平らげた。 トレーニングで消化したカロリーが台無しになるか、おなかをこわして成果が出るか、ちょっとした賭けである。






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Last updated  2008年02月14日 17時54分17秒
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