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Freja

Freja

2012年01月11日
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カテゴリ: スェーデンの冬
ジムが一杯だ。

いつ行っても、どのマシンもグループトレーニングも一杯でトレーニングに集中できない。

新年にジムが混むのは毎年の事だが、 新顔達にはさっさと新年のホウフを諦めて怠惰な生活に戻ってもらいたいものだ。

我が家はヘルシーフードの誓いをちゃんと一日で破ったではないか。

一月二日にはピザが食べたいと言う家族が3人。 3対1で彼らの意見を聞かないと民主主義の基本が崩れるから仕方がない。

ともかくビギナーにバーベルを左足に落とされるのが怖いFrejaは、先週末は3連休だったにも関わらずジムには一度しか行かなかった。

クリスマス休暇に何も出来ないだろう、と先走りして買った4冊の本がまだ残ってるので、ソファーでチョコレートをつまみ、テレビのスキー中継を見ながら読書にふけった。 

こういう時女性はいくつもの事を一度に出来る能力に長けている、と我ながら感心である。

4冊はポケット本だが、 写真の大きな本はダンナへのクリスマスプレゼントのトランストローマー(注.2011年ノーベル文学賞)の詩集だ。 すでに本棚の飾りになっている。

ポケット本はネットセールで半額で適当に買ったが、一冊はノルウェー作家の推理小説、もう一冊はデンマーク人、後はニューヨークのハナシとプエルトリコの話で大変国際的だ。

プエルトリコはHunter S. Thompson のThe Rum Diaryで、実は長男も少し前に読んだらしいが、偶然今月末にストックホルムではJonny Depp主演で映画の封切りになるハードなストーリーが好きな人にはおススメだ。

annalena

ついでにクリスマス前に届いていた小包みを郵便局に取りに行った。

以前の仕事関係の友人だったアンナレナからのプレゼントだった。

ノルウェー国境に近い田舎に住んでる彼女は手作りのプレゼントをビンに詰めてきれいにクリスマス包装して送ってくれた。

自家製チョコレートと珍しいクルースベリージャムと乾燥北欧きのこだ。

もったいないのでまだ手付かずで飾ってあるが、チョコレートは本を読んでいるうちにいつの間にか消えている運命だ。 

甘いものはそれ程好きではないFrejaだが、チョコレートは抵抗無く平らげる。
気が付くと30cmx50cm位ある大箱には半分くらいしか残っていない。

なんかの記事で読んだが、砂糖と脂肪はバツグンの組み合わせで、一度手を伸ばすとなかなかやめられないそうである。 ピーナッツやポテトチップスを考えるとと塩と脂肪もそうかもしれないが。

そして砂糖プラス脂肪中毒は依存度がコカイン中毒なんかより強いという。

ああ、あれは肥満に関する記事だっけ。

最近は甘いもの中毒の患者が激増して(日本ではない)ギャンブル依存やショッピング依存症なんかと同じ扱いになっているらしい。

やっぱり読書はテキトウに切り上げてイモ洗いのジムに行こうっと。












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Last updated  2012年01月11日 05時44分56秒
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