オートウインドウユニット取り付け


このユニットは、運転席側と同様に助手席側もオートで開閉出来るようになります。
【操作の説明】
・運転席の「助手席ウィンドウスイッチ」をダブルクリックすると操作した方向に オート動作します。
・オートの時間は、下降方向へは4秒間、上昇方向へは5秒間です。
・オート動作を途中で停止するときは、逆方向のスイッチを押せば停止します。
・シングルクリック(通常操作)マニュアル操作も可能です。

運転席側に取り付けの場合 運転席スイッチのみ助手席ウィンドウオート化
助手席側に取り付けの場合 運転席、助手席スイッチ共にウィンドウオート化
後部席にも流用できるそうです。
【ご注意】
・挟み込み検出機能はありません。
・オート動作は、タイマーにてマニュアルスイッチを連続オンさせることで実現し ています。全開・全閉状態以外からのオート動作でもスイッチをオンさせる時間 は、変わりません。
・助手席以外のウィンドウに取り付けた場合、動作状況が操作者(運転手)から見 えにくいので同乗者の手をはさむ危険性があります。十分注意してください。

さて取り付けですが、今回は、とても簡単で、作業時間は約30分ぐらいで完了しました。

必ずバッテリーのマイナス端子を外してから作業してくださいね。

これが、本体ユニットです。
本体

取り付け前に、コネクターと、ギボシを取り付けて前準備しました。
(写真撮影後にギボシを一部、オス・メス変更しました)
黒(アース)赤(電源)にコネクター
灰(ギボシオス)青(ギボシメス)白(ギボシオス)緑(ギボシメス)

前処理

取り付けに入ります。私は、運転席のみオート化で取り付けました。
運転席のスイッチカバーのビスを1本外します。
ドアビス

カバーは後方から(ゆっくりと)下の写真のように前方に差込の爪があるので斜めに持ち上げます
ドアパネル
ドアパネル2

カバーのスイッチコネクターを外します。
コネクター

緑/赤(UP側)を切断スイッチ側にギボシメス配線側にギボシオスを取り付け
赤/青(DOWN側)を切断スイッチ側にギボシメス配線側にギボシオスを取り付け
ギボシの変更は、助手席側オート化(今後)時にそのまま接続(復元)するためですので、不要の方はオスメスを気にしなくても良いですよ。
配線

緑/赤(UP側)スイッチ側に本体の灰色線
緑/赤(UP側)配線側に本体の青色線
赤/青(DOWN側)スイッチ側に本体の白色線
赤/青(DOWN側)配線側に本体の緑色線
白/黒(アース)に本体の黒色線
接続2

別に分ける意味はないですが2枚撮ったので
最後に、青/黄(電源)に本体の赤色線
接続

パワーウィンドウの回路はとても大きな電流が流れるためボディーへのショート事故等を防止するために、ユニット・配線を絶縁ビニールテープでぐるぐる巻きにして保護しました。
絶縁2

タイラップで配線を固定しました。
絶縁


スイッチコネクターを接続して完了です。
ドアSW

私は、まだ子供が小さいので、運転席のみオート化しましたが、助手席にユニットを取り付けるには、助手席のスイッチカバーを外して、
緑(UP側)スイッチ側に本体の灰色線
緑(UP側)配線側に本体の青色線
赤(DOWN側)スイッチ側に本体の白色線
赤(DOWN側)配線側に本体の緑色線
アースは車体から取り本体の黒色線
青/黄(電源)に本体の赤色線
を取り付ければよいと思います。

取り付け後の感想は、ばっちりです。ダブルクリックも違和感なく操作性も良いです。

それから、ウィンドウロックスイッチも効く為、助手席に子供を乗せるときも安心です。
総合的には、簡単で、実用性もあり、とっても良かったです。
八木澤さんに感謝です。


            -注 意-
私は、自己流で取り付けましたコレを見て作業され、事故等が発生
しても責任を取ることが出来ませんので、自己判断で作業してください



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