リバース連動ハザード取り付け



 後退時の周囲へのアピールに!

「後退時はゆっくり」・「サンキュー時は速め」のハザード点滅周期を実現!
価格 \3600 

●主な機能
●ギアをリバース(バック)に入れるとハザードが点滅
   (リバース検出から0.5秒間は点滅キャンセル)
●スイッチ増設にてサンキューハザード&渋滞ハザード
(スイッチを短く押すとサンキューハザード)
(スイッチを長押しすると渋滞ハザード)

とっても便利ですよ!

それでは、取り付け方法ですが

必ずバッテリーのマイナス端子を外してから作業してくださいね。

これが本体です。私はアンサーバックユニットABU2C(八木澤式)を装着しているため破損防止の為、ダイオードを入れなければなりません(アンサーバックユニットを装着しなければ入れなくても良いです。詳細は、八木澤さんのHPをご覧下さい

本体
アンサーバックユニットABU2Cの本体側(アルミホイルで巻いてます)黄線に白線接続ユニット用リレー側の黄線に茶線を接続

アンサーバック
前後しますが、今回のユニットは点検等で車を出す時、バック時にハザード自動点滅で戸惑ってしまうと大変なので、メインスイッチを取り付けました。
スイッチは壊れたバスポンプのスイッチを流用して、純正風に製作しました。

スイッチ製作
今回も得意のナビ裏メインで取り付けしました。
先ほどのメインスイッチの黒線をユニット本体の赤線(ACCまたはIG)に接続

スイッチ接続
ユニット本体の緑線(バック信号入力)をナビ裏の白/黒(TVキットが装着してある為、コネクターが離れてますが、通常(未装着)はナビ側(本体)にコネクターが接続されています

本体接続4
ユニット本体の黒線(アース)をTVキットのアースに接続しました。

本体接続1
ちなみに、ナビのアースです。上側のボルトです。

本体接続2
ユニット本体の黄線(ハザード出力)をアンサーバックユニットABU2Cの黄線に接続

本体接続

車速感応ドアロック取り付けで引っ張った配線の赤線(ACC)にメインスイッチの赤線(メインは赤線と黒線で製作)を接続(上側です)
サンキュースイッチは会社の廃品を利用しました。オンオフのレバースイッチです(戻り機能なし)本体ユニットの青線(サンキュースイッチ入力)をスイッチに接続。スイッチの反対側配線の黒線を上記の赤線(ACC)に接続(下側)
本体接続3

上のレバースイッチがサンキュースイッチで下がメインスイッチです
スイッチ

私が、戻り機能無しのスイッチを選択したのは、自宅駐車場に止める時ハザード点灯してからバックするため、ハザードスイッチ押下とバックが同時になるとおかしな点灯になる為、サンキュースイッチをONしたままバックするとおかしくなりません 「多分私だけかなこんな使い方は…」だけど重宝してますよ


      興味のある方は、取り付けてみては、どうですか

             -注 意-
私は、自己流で取り付けましたコレを見て作業され、事故等が発生
しても責任を取ることが出来ませんので、自己判断で作業してください


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