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朝から時折小雨がぱらつくあいにくのお天気でした。
天気予報では暑くなるということで朝は薄着をしていたのですが、1日中外にでているので裏毛のカーデガンに着替えました。
日差しがなかったので、暑くなりませんでした。
風が無かったので寒くは無かったですが、ビニールのレインコートの上からボラユニのパーカーを着てもちょうど位の気温でした。幸いレース中はほとんど雨が降らずに終わりました。
給水所は忙しかったです。
朝8時15分集合から14時30分の解散まで、トイレ2回、休憩なしでした。
13時ころに水が無くなった時点で、ゴミを集めながら応援しながら、立っていたのが休憩でしょうか。
まず、テーブルのセッティングからスタートです。
事前に車道わきにカートに乗せられた備品と紙コップと水のペットボトルの箱が置いてあったのでスムーズに準備出来ました。
長テーブルを2列に5つで1つの島を作り、間にゴミ箱。
紙コップに水を注いで前のテーブルにびっしり並べてボードを乗せて、2段目は少し間隔をあけて並べて、もう1枚ボードを乗せて3段目は選手が取りやすいように
間隔をあけて並べました。
大体端っこから取られて行きました。
先頭の集団の男性に交じってシモンさんが私たちのテーブルの水をとって行かれました。
水を取る瞬間こちらを向かれたので、1m位の距離で真正面から見ました。
TVでみるより華奢で小さくて(男子選手に囲まれていたのでそう見えたと思います。)かわいい人でした。
ほかの島の人達は後ろ姿だけ見たとか・・・マラソンって近くでみるとかなりのスピードで通過していきます。
レース中は一瞬の間に通り過ぎていってしましました。
大阪国際女子マラソンの時は、背中足音を感じて選手の来るのを確認するのにちょっとだけ振り向いた瞬間に見る程度でしたから・・・
国際マラソンの優勝経験者を間近で見られたのが、今回のボランティアの一番のラッキーでした。
午後になって1番目の島の水が無くなったとたん、2番目の私たちのテーブルが急に忙しくなって、すぐに水が無くなりました。
なんとか5番目のテーブルの水が最後まで持ちましたが・・・さすが3万人のレースです。
レースも半分くらいを過ぎると、仮装した人が増えてきました。
25kmの給水所は休憩ポイントなのか、歩いている人が増えてきました。
その横をAEDの移動隊が自転車や徒歩で通って行きました。
「医師」「救護」と書いたビブスをつけて走っている一団もいました。
食い倒れ人形、大阪のおばちゃん、ドラえもん、あんぱんまん・・・いろいろな仮装で楽しみながらのボランティアでした。
時間は長かったですが、あまり疲れを感じすに、途中でチョコで体力を回復させながらの6時間あまりの業務が終了しました。
給水所は、選手だけでなく、コップを出しているとちゅうでも倒してテーブルの上は水浸しになってしまいました。
10月だから平気ですが、冬のマラソンだったらちょっと大変な場所だなと思いました。
冬のマラソンは沿道整理がいいです。
関門を最後に通過したランナー、規制解除のパトカー、選手収容バスを見送って、ゴミ収集車と備品回収車が来る前の元のラックにすべて納めて業務終了。
そんなこんなで1回目の大阪マラソンは終了しました。ボラユニの後ろに「Staff 1/10,000」と書いて有りました。


ちょっと一息
チロル きなこもち
