キャンプの楽しみって、何かなぁ。わざわざ家を離れて、不便な思いをして、何が楽しいの?って聞かれたら、なんて答えようかな。
えっとね。一番は 夜になっても家に帰らなくてよいこと!
かな。夜遊びするのって、それだけでも子どもの頃からワクワクするもんね。これが一番です。休日に遊びに行って、ああこれから家まで帰らなきゃ、とか考えなくてもよくて、ヘロヘロになるまで遊んで、そのまんまテントで爆睡。考えるだけで気持ちいい!思い切り爆睡した朝は、不思議と朝日とともにスッキリ起きることができるんだな。ほんと不思議だ。みんなもそう?
その次は テレビもゲームもないこと
かな?最近は、仕事の後帰宅して子どもと遊んでもゲームばっかり。精神的にも体力的にもヘバッているのが理由だけど、そればっかじゃなんかおもしろくない。野球をしたり、走り回ったり、というのは休みの日しかできないけど、帰路を考えるとあんまりむちゃくちゃやってられんっつー感じ。家に居ると、土・日を体力回復に使ってしまうことが多いんだけど、いざキャンプに行ってしまうと、んなこたぁ言ってられん。とりあえずガーッと遊ぶことになります。後先考えずに子どもと遊ぶっつーのはいいことだよね。やっぱ。爆睡している子どもたちの寝顔を見てると、とっても幸せな気持ちになります。
あとは、 家族みんなの役割がはっきりすること
かなぁ。家にいると便利な家電品で何気なくこなしているけど、そんなものはないから、自分自身で何でもやらないといけなくなるし、何でもかんでもできるわけではないのも分かります。必然的に、パパの役割、ママの役割、子どもたちの役割がはっきりしますね。
まあ、子どもたちはすべてを気に入っているわけではなくて、
「ああ、ゲームがしたいなぁ」
「何?んじゃ帰っていいよ」
「帰れないよ」
「歩いて帰ればいいじゃん。笑」
「まったく!」
キャンプに行くと、必ず一度はこういう会話をしてますね。うちの場合。
それでも「キャンプに行こうか?」「行こう!行こう!」となるのが不思議なところ。笑。