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にゃんでんかんでん
2006 2月
■■■ 2006年 2月 に読んだ本のご紹介 ■■■
2/28
てのひらの迷路(石田衣良)
耳元で囁くように、書きました…。石田衣良が2年をかけて大切に書き綴った24篇のショートショート。物語を味わいながら、人気作家の辿ってきた道とその素顔を垣間見ることができる特別な1冊。24の前書き付き。
石田氏自信が『こんなにパーソナルな本を』と書いています。本当に石田氏のファンか、1話が10分もかからないで読めるだけのショートストーリーなのでぽっかり空いた時間を潰すか。そういう人には良いのかもしれません。本人の書いた前書きもついていますし・・・。でも私はあまり良いとは感じませんでした。最近は執筆業以外の仕事が多そうな石田氏。仕事の合間合間で書いたやっつけ仕事なのでは?とつい勘ぐってしまいました。石田氏にはもっとじっくりと読めるお話を書いてほしいと思います。
2/26
砂漠(伊坂幸太郎)
学生生活を楽しむ5人の大学生が、社会という砂漠に囲まれたオアシスで超能力に遭遇し、不穏な犯罪者に翻弄され、まばたきする間に過ぎゆく日々を送っていく…。パワーみなぎる青春小説。
麻雀、合コン、バイトetc。普通の大学生の生活が描かれているのですが 普通でない仲間がいて、普通でない事件が起きる。伊坂氏の作品はテンポがよく、読みやすい。そしてとっても面白い。お勧めです。学生時代はちょっとした事(苗字だったり)が縁で簡単に仲間になれたりしますが、その仲間と遊んだりバカをやったりして親友とよべる存在になっていったりするんですよね。これってほんと、学生時代ならでは だと思います。ありきたりですが、友達っていいな~と思いました。
2/21
神の手 上・下(パトリシア・コーンウェル)
人はなぜ殺すのか。その答えを探すため、元FBI心理分析官ベントンは、収監中の殺人犯と対峙していた。面談のなかで未解決事件の手がかりを得た彼に、惨殺死体発見の知らせが届く。遺体にべたべたと残された赤い手形は何を意味するのか? ベントンは助言を得るべく、恋人の検屍官スカーペッタに連絡をとる。被害女性の体内で発見された薬莢(やっきょう)から、凶器は2年前に警察が別の事件で押収した銃であることが分かる。新たな殺人が起こり、捜査が進展しない一方で、スカーペッタとベントンの信頼関係に重大な危機が。固い絆を引き裂く“許されざる裏切り”とは何か?予測不能の最終章ですべてが明かされる!
パトリシア・コーンウェルの『検屍官シリーズ』第15作目です。色々な人物が登場しますが、まさかあの人が犯人だったとは・・・!この結末を予測する事はできないでしょう。スカーペッタの事をよく思っていない人物も登場するのですが、いつ そいつの企みが暴かれるか、そのあたりも 本筋とは関係ないのですが面白く読みました。
パトリシア・コーンウェルの『検屍官シリーズ』
検屍官
・
証拠死体
・
遺留品
・
真犯人
・
死体農場
・
私刑
・
死因
・
接触
・
業火
・
警告
・
審問(上)
・
審問(下)
・
黒蝿(上)
・
黒蝿(下)
・
痕跡(上)
・
痕跡(下)
2/14
愛がいない部屋-10 empty rooms-(石田衣良)
35歳目前にマンションを買う決意をする独身女性、出会ったばかりのルームメイトに恋心を持つ女、出会い系サイトで知りあった男と情事を重ねる主婦…。都心に暮らす男女の心の隙間を描く恋愛小説集。本作は、好評だった「
スローグッドバイ
」「
1ポンドの悲しみ
」に続く恋愛小説集で、東京神楽坂の高層マンションに住む人々が描かれています。タイトルに象徴されるように、前二作のようなハッピーエンディングのお話だけではありません。夢や才能をあきらめかけ、どこかに空虚を抱えたような人々が登場します。甘さよりも辛さが勝るリアルな描写に、読み手は時に自分を重ねあわせるかもしれません。著者自らが「悲しく終わった物語の人物は抱きしめたくなる」と言うように、その後の登場人物たちの人生に思いをはせざるを得ない、いずれも印象深い十の短編が収録されています。
小高い丘の上から見下ろす町並み。明かりの灯る家々。その明かりの数だけそれぞれの幸せな家庭があるんだろうな。と今までは思ってきました。しかしこの本を読み、その明かりの数だけ人に言えない悲しみや切なさ、辛さがあるのかもしれない。と考えさせられました。
2/10
ガール(奥田英朗)
さ、いっちょ真面目に働きますか。キュートで強い、肚の据わったキャリアガールたちの働きっぷりをご覧あれ。表題作をはじめ全5編を収録した、つまずきながらも前向きに働く、キャリアガールのドラマ。直木賞作家・奥田英朗が贈る爽快オフィス小説。
男性作家が書いたにしては よく女心を捉えていました。でも男性作家が書いたからこそ女のドロドロしたところがなく、読み心地は爽やか。読んだあと、自分は自分でいいじゃない。また明日からも頑張ろう!という気持ちになれる小説です。
2/8
チョコレート工場の秘密(ロアルド・ダール)
チャーリーが住んでいる町のチョコレート工場は、世界一広大で、世界一有名。そして働く人たちの姿を誰も見たことがない、ナゾの工場。そこへ、5人の子どもたちが招待されることになり…。
もっと子供向けの楽しいお話かと思ったら、意外と・・・。チョコレート工場に招待された5人の子供のうち、4人までもが『痛い目』にあうのです。どうしてそんなことになるか。ちょっと教訓じみたところもありました。
2/7
ハイドゥナン 上・下(藤崎慎吾)
西暦2032年。未曽有の地殻変動によって、南西諸島に沈没の危機が迫っていた。地球科学者・大森拓哉の警告により政府特別機関が設立されるが、その目的は領海=海底資源喪失を見越しての既得権確保にあった。政府の対応に憤る植物生態学者・南方洋司、地質学者・菅原秀明ら6人の科学者は、独自の「ISEIC理論」によって地殻変動を食い止めるべく、極秘プロジェクトを開始する。いっぽう共感覚をもつ青年・伊波岳志は、南方らに同行して訪れた与那国島で、巫女的存在であるムヌチの後間柚と出会う。「琉球の根を掘り起こせ」なる神の声を聞いたという彼女は、大地の怒りを鎮めるため、“14番目の御嶽”を探してくれるよう岳志に依頼する。与那国島の伊波岳志は、海中の遺跡ポイントが“14番目の御獄”であることを突き止めた。時を同じくして、水深6000メートルの南西諸島海溝では、深海調査船“しんかいFD”のパイロット・武田洋平が巨大な人工構造物を発見していた。その符合を検証する南方洋司ら科学者の目的は、地殻変動を食い止める唯一の鍵“SEIC(圏間基層情報雲)理論”の実践にあった。しかし、事態はすでに切迫していた。遺跡ポイントへの祈りを通して地中世界を垣間見た後間柚は、「大地の炎が琉球を焼き尽くす」という神の予言を聞く。いっぽう、海底資源を狙う中国の干渉が激化するなか、ついに海底火山が噴火、破滅へのカウントダウンが開始される…構想5年、執筆3年、2000枚の超大作、日本SF史上最高の科学小説。
科学小説なだけあって、ISEIC理論だとか細菌の声による熱音響効果だとか、沖縄トラフの地殻変動、マントル細菌、デネブサテライト、キンバーライト噴火、共感覚、量子コンピュータ、海底遺跡、圏間基層情報雲、深海調査船「しんかいFD」、エウロパの生命、そして星の魂込め・・・さっぱりわからず、途中で読むのを諦めようかとも思いましたが、尖閣諸島の日中対立、南西諸島沈没の危機。そのあたりは面白く、ドキドキしながら結局最後まで読みきってしまいました。この本は映像にしたら迫力があって、とても面白いだろうと思います。
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