新米ママにゃんのぐうたら育児日記

新米ママにゃんのぐうたら育児日記

妊婦とシゴト


ただいまのんちゃんの妊娠、出産を機に育児休暇に突入中です。

私の勤務しているお店は地方の海辺の小さな店舗です。
妊娠が分かってすぐに切迫流産の危険にさらされた私でしたが仕事をどうしようか
(辞めてしまおうか)とは考えませんでした。
運良く私は売場勤務ではなく、事務所(社内では後方業務といいます。)で、店の売価管理を主に行うシステム管理、物流の管理をする仕事、社員教育や総務の仕事(電話応対等)をしていたからです。

私は仕事が好きでしたし、何より店長や店の仲間達がいろいろと心配し、配慮してくれた面も多いにありました。
ストレスが溜まることも多いにあったし、体力的に大変な時期もありましたが何とかかんとか、8ヶ月まで働く事ができました。

でも、やはり妊娠の大前提に『病気ではない』という考えが周りのみんなにある、ということです。
私は妊娠中ホントに産むまで気分が悪かったけど、夜11時超えるまで働くことはザラにありました。
妊娠しています。でも、私はここまでやってきたことを投げ出せない。
小さいお店だったので、社員一人一人への依存度が高いんです。
人数が少ないので、みんな仕事掛け持ち。みんなが大変。
そんな状況の中、私だけ勘弁して・・・とは言えませんでした。
ホントにしんどい時は休ませてもらいましたが、その時期はシステムの大掛かりな入れ替えや教育などがあり、なかなか大変でした。

ダンナもお店は違いますが、同じ会社で働いています。もちろん私以上に大変。
家にかえってからは、ゴハンの支度やもろもろすごく!!とは言えませんが(ゴメン・・・)普段のだらしないダンナにしてはいろいろ協力してくれたと思います。
気分が悪くってゴハンの支度がしたくない・・・って時、それを知ってか知らずか、『スタミナラーメン食いにいこかぁ』とよく連れていってくれました。
いろんな形で協力してくれたんじゃないかな。




© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: