やっぱり猫が好き

やっぱり猫が好き

PR

×

Profile

nyansukapoo

nyansukapoo

Freepage List

Archives

2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

KIYOMI@ 知りませんでした。。 えー、自由が丘で3年も働いていたのにそん…
kurumili @ 私も再開です 私も2年間放置していた日記を復活させま…
ダリア0621 @ Re:「クリスマスの約束」(12/29) 明けましておめでとう御座います。 ブロ…
myat0 @ Re:メリークリスマス(画像あり)(12/24) お久しぶりです~。ルウ君、すっかり大人…
myat0 @ Re:新しい猫生!?(画像あり)(10/26) こんばんは~ ルーにゃんお疲れ様ニャ…
2004年10月07日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
行って来ました。渋谷のBunkamura。前から行きたかったのです。会期が延長されたとはいえ、前々から今日行こうと決め手いたので、試験前ですが、出かけました。

ニューヨークのグッゲンハイム美術館は、何度か行きました。帝国ホテルを設計した建築家フランク・ロイド・ライトの設計の真っ白な螺旋形の美術館です。セントラル・パーク沿いに立つ美術館は、まさに美術館そのものが立派な作品、という感じ、作品はモダン・アートが中心の美術館です。

今回は、そのグッゲンハイムがやって来た、ということで、モダン・アート好きの私はワクワク。アンリ・ルソー、マティス、カンディンスキー、ダリ、ピカソ等々、合計79点を堪能してきました。

今回の作品のなかで、印象に残っているのは、今回のグッゲンハイム美術館展のポスターなんかに使われているパブロ・ピカソの「黄色い髪の女」と、リチャード・エステスの「グッゲンハイム美術館」かな。エステスは、まるで写真のように、街の何気ない風景を描くスーパーリアリズムのアーティストで、以前から大好きです。

モダン・アート好きといっても、おっきなキャンバスを、塗りつぶしたとしか思えないような絵や、どちらから見てよいかわからないようなものは苦手で、とりあえず、何が描いてあるかは、わかるようになっていないと、落ち着かないんです。

「何が描いてあるか」ということをさらに深める「イコノロジー」という学問があります。「図像解釈学」というものらしいですが、私は、2年ほど前に、この「イコノロジー」というものを知りました。昔の西洋の宗教画などの解説で、よく「このマリア像の横にいる天使は、愛情をつかさどっており云々…」とか「この右手に持っている花は死の象徴で云々…」といった説明を読んだことがありませんか。そういうことを研究する、まさに絵の解釈学、が、イコノロジーです。私は、若桑 みどりさんという人の「絵画を読む(イコノロジー入門)」という本を読んだのですが、とても新鮮で面白かったです。もちろん、芸術は理屈でなく、感性で感じるものだと、言い切ることもできますが、絵の背景にあるものがわかると、もっと楽しめるような気がします。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2004年10月07日 21時56分47秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


ご訪問ありがとうございました。  
英語専門店ですが、よかったらまた来てね。

こんにちわ♪  
popoham  さん
にゃんさんも、「絵」が好きなのね♪

私も大好き♪なんです~。

特に好きなのが、フランドル絵画。

ブリューゲルやフェルメール、ルーベンス。

いい仕事してるよね~~♪ (2004年10月09日 21時27分06秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: