2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
全11件 (11件中 1-11件目)
1
「第9回ナースのおしゃべりティータイム」終了しました。午前中の大雨、深夜明けで疲れて、仕事が長引いて、と、参加できない方がいましたが、今回も少人数で開催しました。その中の一つに「看護師を育てるとは」ということがありました。 遠い遠い昔のことを思い出しました。私が看護学生の時、もうすぐ卒業という時でした。学院の教員が「看護師の仕事は保健師助産師看護師法(保助看法)に定められていることと、もう一つあります。それは看護師を育てる義務があるのです。」と。『看護師を育てる義務がある』とても強烈に響きました。学生はみんな『エッツ??』という顔をしました。その時、教員は「国家試験に合格しても、今、何もできないでしょう。それを先輩看護師が育てて一人前にしてくれるのよ。実習の時もそうでしょう。先輩看護師がいやな顔もしないで教え育ててくれたでしょう。だから順番に育てていくのよ。自分の力だけで一人前になるわけではないのよ。」と。「機会があるたびに、自分は育ててもらったから、今があるのだ。頑張っていることができるのだ、と育ててもらったことに感謝することを忘れないように。そして、自分が育ててもらったという気持ちで後輩を育てなさい。それが、あなたたちに課せられた義務よ」と。『看護師は看護師を育てる義務がある』ことあるたびに思い出されます。あれから40年近くなる。私は、本当に後輩を育てられたのだろうか。だから今、『ナースのおしゃべりティータイム』を開催しているのかもしれない。
2012年02月25日
コメント(0)
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/36661.html;jsessionid=990A2187CAF5570ADF1AC89BB50A1324賛成でも反対でもいいけど、働く看護師のことを考えて欲しいな、と思います。看護師さん、語りましょう。ナースのおしゃべりティータイムは2月25日です。『ナースのおしゃべりティータイム』は看護師の交流の場。本音を語れる場。弱音を吐き出せる場。情報交換の場です。いつもの職場の仲間ではない看護師と語り合いませんか。年齢・経歴・働く場所は違ってもベースは同じ看護師。土曜日の午後、お茶を飲みながら語りませんか?参加してくださった方々は、とても気になっていたけれど、参加するという行動になかなか踏み切れなかった。でも、参加してよかった。との感想が多くあります。あなたも一歩踏み出して参加してみませんか。日時:2012年2月25日(土)13:30~16:00場所:東京都中央区銀座6-16-9 ビルネット館1 4階参加費:無料対象者:看護師ならどなたでも参加できます(現役でも仕事をしていなくても) お子様連れの参加も可(ただし託児室はありません。お子様への目配りをお願いします。)詳しくはhttp://i-nurse.co.jp/blogimages/tea.pdf
2012年02月23日
コメント(0)
昨日はある勉強会に参加しました。 違う視点からの気づきでした。 山があるから谷がある。 上があるから下がある。 よく考えるとあたり前なのだが、ついつい忘れてしまっている。 気づきも多かったし、学びも多かった。 ありがとうございました。
2012年02月19日
コメント(0)
今週末、看護師国家試験を受験する皆さま、頑張ってくださいね。新たな看護師が誕生する、それは嬉しいことです。今、現役で頑張っている看護師も、今より一つ先輩になります。2月後半から3月にかけて、1年目や2年目の看護師は先輩になることに嬉しさを感じる反面、今までの甘え(1年目・2年目という甘え)が通用しなくなるために不安や焦りを感じる時期でもあります。今までの1年間に自信を持って来年度に臨んで欲しいと思います。ところで、今月のナースのおしゃべりティータイムは2月25日です。看護師さん語りましょう。おしゃべりしましょう。看護について、看護師の働き方について詳しくはこちらをhttp://i-nurse.co.jp/blogimages/tea.pdf参加希望の方は電話かこのブログのメッセージ欄にメッセージください。
2012年02月15日
コメント(0)
行ってきました、よしもと神保町花月に。 友人の落語聴いてきました。 神保町花月は高座と客席が近いのですぐ近くで友人が落語をしている、という状態です。 平日の日中なのに入場者は、多いのです。 それも若い人たちが。 落語のなんとも言えない間、可笑しいと思っても、チョッとの間をおいての笑い。 久々に大声で笑える、お腹の中から笑える、頬の筋肉も緩み、お腹の横隔膜も全運動、心のデトックスにもなりました。 会場を出るときは、心は軽く、笑顔いっぱいになっていました。 笑顔にできる仕事って素晴らしいですね。 友人をを見ながら、チョッとドキドキする母の気分にもなりました。 皆さんも是非とも落語を聴きに行きましょう。
2012年02月09日
コメント(0)
昨夜は、ある勉強会に参加してきました。参加者は異業職。だから見えてくるものが違う、熱い熱い、白熱カフェでした。1+2+3+・・・だけではない1×2×3×・・・だけではない1・2.3.・・・の2乗・3乗・4乗・・・違う視点での意見がたくさんあります。私の仕事も、違う視点、異業種の視点で考えると広がってくる。ワクワクです。
2012年02月09日
コメント(0)
最近、急激な動きがある。『看護師』というキーワード。ず~っと看護師不足と言われている。現実に看護師が確保できなくて、廃業せざるを得ない病院もある。『看護師不足』というキーワードだけで仕事ができる業界もある。看護師の国家試験を受験した人たちは、それなりに頑張り屋さんだと思う。(もっと大変な国家資格があることは重々承知です。)私は少なからず、看護教育から看護師という国家資格を受験する資格を取得するまでの条件は大変だと思う。そして看護師という資格を得た。みんな頑張ったのだよ。医療の世界にいれば周りはすべて医療者、どうしても自分の狭い周りを見てしまう。比べてみるのも自分の狭い周り。だから、ついつい狭い世界でのこと。それが、いつか負の部分だけが一人歩きしているような気がする。でもね、医療や看護を知らなくても、堂々と医療や看護を語る人がいる。研究や過去の実績で語っているのなら、まだ許せるのだが、看護を知らずして『看護師不足だから』ということだけで語るのは許せない。看護師が看護師をビジネスにするのならわかるのだが、医療職でない人たちが看護師をビジネスにするということはどういうことなのだろうか。看護師がもっと自信と誇りを持ったらいいのではないかな?と浅はかながらに思う。看護師さん!!もっと看護師であることに自信と誇りを持ちましょう。
2012年02月07日
コメント(0)
人生には幾つもの節目がある。そして1年にも節目がある。今日は私の誕生日。誕生日、幾つになっても嬉しいものです。その時々で、誕生日に対する思いは違います。何かを行ったということではなく、何をしてもらった(支えてもらった)か。感謝の気持ちでいっぱいです。支えてくださっている皆様に感謝です。本当にありがとうございます。
2012年02月06日
コメント(0)
今月のナースのおしゃべりティータイムは2月25日です。 『ナースのおしゃべりティータイム』は看護師の交流の場。本音を語れる場。弱音を吐き出せる場。情報交換の場です。いつもの職場の仲間ではない看護師と語り合いませんか。年齢・経歴・働く場所は違ってもベースは同じ看護師。土曜日の午後、お茶を飲みながら語りませんか?参加してくださった方々は、とても気になっていたけれど、参加するという行動になかなか踏み切れなかった。でも、参加してよかった。との感想が多くあります。あなたも一歩踏み出してみませんか。気軽に参加してみませんか。 いつもワイワイ、楽しく語っています。 自分の職場のこと。最近、出会った事例。看護について。キャリアアップについて。看護師の独立についてetc. 日時:2012年2月25日(土)13:30~16:00場所:東京都中央区銀座6-16-9 ビルネット館1 4階参加費:無料対象者:看護師ならどなたでも参加できます(現役でも仕事をしていなくても) お子様連れの参加も可(ただし託児室はありません。お子様への目配りをお願いします。)*前回のお知らせと開催日が変更となりました。大変申し訳ございません。詳しくはhttp://i-nurse.co.jp/blogimages/tea.pdf多くの方にシェアしていただけると嬉しいです。
2012年02月05日
コメント(0)
最近、看護学生さんとお会いして話をする時、名の知れた大学の方は違いますが、「自分の卒業校は名乗りたくない」という人が多いのです。それはどういうことなのだろう???私も正直、自分の卒業校を名乗りたくなかった。それは、私の卒業校は優秀なのに、私が出来が悪かったからです。学校に迷惑がかかっては申し訳ないという気持ちからでした。でも、今は違うらしい。看護大学が多くなっている時、看護専門学校というだけで名乗れない、というのです。看護専門学校でも看護大学でも、受ける国家試験は同じ。合格したら、同じ看護師である。なのに、名乗れないというのは???そこには夫々の看護学校の看護教育のあり方にもよるようです。学生にそんな思いをさせるって、どういうことなのでしょう。卒業生が、自信をもって卒業校を語れるようになって欲しいと思います。
2012年02月04日
コメント(0)
鉄腕アトムが遠い未来の出来事と思っていたのが、それが当たり前のようにできる時代になっている。ある人のブログを読んでいて、ふと昔を思い出しました。初めて電気冷蔵庫に出会ったときの、驚きは今でも忘れることができません。(年代がわかりますね。)電気冷蔵庫??と思われるかもしれません。冷蔵庫は冷やすための大きな器械です。かつては氷を入れて冷やしていました。家庭用に冷蔵庫があるのは、ある程度以上の生活レベルの家庭だったように思います。我が家には冷蔵庫はありませんでした。ご近所に一軒だけ冷蔵庫のある家があり、毎日、大きな氷が配達されていました。冷蔵庫は『氷を入れるから冷える』子どもながらにも納得できました。そして、ある日我が家にも冷蔵庫がやってきました。ただの冷蔵庫ではなく、電気冷蔵庫です。電気製品とは電気を使って明るくする(電灯)電気を使って温める(炊飯器や電熱器)電気を使ってモーターを回して動く(洗濯機)電気とはそのようなものだと思っていた私には、電気冷蔵庫との出会いは衝撃的なものでした。電気を使うと、温かくなると思っていた私には電気冷蔵庫は"冷やす!!"というのは衝撃的でした。何度も冷蔵庫を開けては、冷えることを実感していました。"電気なのに冷たくなる"子ども心に何故か不思議でならないことでした。そういえば、テレビもそうでした。電波が飛んできて、アンテナ(室内アンテナ)が受信して、画像が映る。だったら、アンテナの前で電波を妨害したら、テレビは映らないのではないかと思い、テレビのアンテナの前で電波を遮る動作を、よく行っていました。でも、私の動きに関係なく、テレビは普通に映っている。電波って何なの???不思議な不思議なものです。今まで無かった物が、突然、目の前に出てくる、それはそれは衝撃的です。何もかもが???不思議です。私の父が幼少時に初めて蓄音機に出会ったとき、『きっとこの中に誰かが入っていて声を出している。どこから入った。誰が入っている?』と不思議で不思議でならなかったそうです。その時、母親が危篤になり、家に帰るように言われても、なかなか家に帰らなかった。その時は母親の死よりも、蓄音機が衝撃的だったと、よく言っていました。そんな経験を話しても???の我が家の子どもたち。小さい時から当たり前のように物がある時代。不思議と感じる間もなく便利さに流されている。かわいそうな時代なのかもしれない。
2012年02月01日
コメント(0)
全11件 (11件中 1-11件目)
1


