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今週はインターンの方もいらっしゃいました。実は親子です。でもここでは師弟関係。じっくりと帯結びの練習です。先生の言葉をはい、はいと聞いていい関係です。親子でもこんな関係もいいもんだなーと感心しました。そして礼装用の帯結び。留袖にも訪問着にも締められる帯結びです。前結びでも簡単に締められるので、如何でしょうか? 最後は女子袴です。モデルさんはこん歳○○才。はるかに女子大生を超えているのですが、いやいやなかなかお似合いです。本当は顔まで写したかったのですが、ご本人の要望の為割愛します。いや!ホント!お若い方なので、十分お似合いですよ!残念!全身を写したかったです。
2007年05月29日
6月22日の金曜に帯作成講座を開きます。今の所参加者は1名だけ!寂しい。。。そこで、ここで告知致します!帯作成講座の参加者募集中です!今年から一般の方も参加できるようになりました。今までは高等科の生徒さんのみでしたが、入会金の3150円と2時間1575円の講習代と帯代があればどなたでも参加が出来ます。内容は正絹の名古屋帯のポイント柄を御自分がデザインした柄に作ること。帯の色は夏用でしたら白、袷でしたら白または黒です。ポイントはあまりごちゃごちゃした柄を選ばないこと。のりを剥がす作業に時間がかかります。シンプルなのがいいでしょう。参考としてこちらをご覧下さい。http://www.somesho.com/obi/index.html如何でしょうか?是非世界でオンリーワンの帯を締めてみませんか?御希望の方は私までメッセージ下さい。
2007年05月20日

という所へ行って来ました。先ず、足袋とくらしの博物館で見学です。ここでは足袋作りの工程が全て見られ、体験も出来るのです。また、生地を持参するとオリジナルの足袋も作って下さいます。 左は足袋を作るために必要な木型です。足袋に木型を入れ木槌でたたき形を整える為のものです。右はもんさしというものです。足は1文2文と大きさを測りますね。 左は足袋メーカーの商標ラベルです。ランクによって柄が変わります。右は途中で見かけた蔵。昔はよく大火にみまわれた行田を守ってくれたそうです。お食事処、閑居の傍の蔵では、造形作家篠笛奏者の力丸潮さんがこんな着物?姿でおりました。思わずパチリ!次回では北坂戸のアートスペースジーンにいらっしゃるようです。絵画と音楽のコラボ。ちょっと聞いてみたかったな。お食事処では大雨にみまわれ、スタンプラリーはおあづけ。もう少し蔵を見てみたかったけど仕方ありません。帰りました。今回をきっかけにちょっと足袋の事、調べてみようかな?川越きもの散歩の皆さん、ありがとうございました。
2007年05月19日
先月19日に入った生徒さん、昨日で初等科を終わらせました。連休を含めても4週間あまり。。無事にテスト合格です!おめでとう!頑張りましたねー!筆記も実技も文句無く合格でした。これで安心してイタリアに行けますね。イタリアではお友達をあっと言わせましょう!ご主人もびっくりでしょう。ほんとに着付けは回数ですね。習ったら慣れろです。とにかく回数こなせば上達します。頑張って着物を着てください。
2007年05月13日

今日は2回目の川越唐桟の日。 夕べしこんだ糸を軽く脱水してエプロンも持って、いざ博物館へ! 朝一番から糸を藍染めします。 新人が私含めて5人。その内二人は糸染めです。 博物館の裏手に周ると大きなポリタンクが3っつ。 これが藍染め用の液が入っているタンクです。 ふたを開けると藍の花が沢山! 一気に糸をつけ、中でムラにならないように手で揉みこみます。 コツは糸の輪が崩れないように、片方ずつ手でにぎってもう片方の手は糸をもみもみする事。 最初はこの方法をとりましたが、どうしても糸がからみます。 もう一つの方法をとりました。 竹の棒を糸のわに通し、液につけ少し動かして染めていく方法です。 この方がいくらか腰がまっすぐになるので、とても楽です。 糸染めって結構腰が痛くなるのね。。知らなかった 5分ほどなじませたら、今度は糸を絞ります。 バケツに糸を通した竹の棒を渡し、ぎりぎりと絞っていきます。 そして、絞った液は元のタンクに戻します。 液を混ぜるのはいけないそうで、それぞれの液には性格?みたいなのがあって、元の液に戻すのが良いそうです。 そして絞った糸はさおに干して次の糸を染めていきます。 次の糸を干したら、前に染めた糸をさらに染めていきます。 この作業の繰り返し。 今回は3回までしか染められませんでした。 1度目と2度目は大して変わらないのですが、3度目でだいぶ藍染めらしい色に染まっていきました。 でも液によっては入っていかない液もありました。 染め方もへたくそで、満足いきません。 もう一度挑戦したいな ブログ用に写真を撮る気満々でしたが、実際にはそんな余裕などなく、少しですがアップしますね。 そしてお次は博物館にあった植物。藍、紫、茜。藍は葉っぱを発酵させ、すくもと言う原料にします。紫は紫根染めの原料。根っこの部分を使います。茜はちいさな花をつけていました。可愛い
2007年05月10日
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