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今朝、目覚めてベッドで聞いた一声「ホーホケキョ」ワォーッ鶯ですよ今年初めての鶯の声に、ももパッチリ始動開始しました。 家の裏庭の塀の上に、仲良く二羽が(やや距離を置いて)止まっていました。思わずパチッとで撮りましたが、何せ戸を開けられないのでそんなに綺麗には撮れなかったようですでも、この心地良い目覚めと共に始まった一日は、朝からややハイテンションでキビキビ動けましたよ。 さて、長い間待たせられた桜の開花速報が、やっと昨日富山でも出ました。今日近くの桜並木を見て回ると、町内の人たちが早速桜の木々に可愛い雪洞を付けておられました。まだ蕾が多く、ホンのチラホラ咲きですがこれからが楽しみですまたまたしばらくは桜を追っかけて徘徊しそうです でも、午後から富山は凄い風が吹いていますせっかくの蕾もこれでは飛んでしまわないか、せっかく付けてもらった雪洞も落ちないかもう心配デス そしてこの強い風の中、選挙戦も始まりました我が家の近所にも候補になっておられる方がいます。この強い風の中、車ら身を乗り出して(かなり御高齢なのに・・・)大声で叫んでおられます。本当にご苦労さまです。まさに体力勝負の選挙です。 あれこれ取り留めもなく綴ってみましたが、今日も忙しく過ぎていきそうです 強風に負けるモノかと声枯らし 見上げれば蕾綻ぶ花の笑み see you again
2007.03.31
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ついについに“芋 たこ なんきん”の中で、カモカのオッチャンが亡くなってしまったんです肺癌でああ、ドラマとは解っているけれどで御、可哀想で可哀想でもう堪らずボロボロ泣いちゃいました殆ど欠かすことなく見続けたこのシリーズ、本当に味があって見応えのある番組でした。 今まで余り田辺聖子さんの小説は読んだことがありませんでした。どちらかというと、ミステリー(西村京太郎氏、島田一夫氏、笹沢佐保氏、等)、歴史小説(海音寺潮五郎、大佛次郎、司馬遼太郎、池波正太郎、平岩弓枝、など)、恋愛小説(森瑶子、小池真理子、藤堂志津子、五木寛之、渡辺淳一 等)の本を多く読んでいました。別に作家で決めるわけではないけれど、何となく面白くなり買ってみるとこういった方々の本が集まったのです。つまりこれらの方々の作品と私の相性が良かったのではないかと思います。田辺さんの名前は、今までよく書店で見掛けて手に取ったこともあるんですが、買うまでに至らなかったのですね。それが、このドラマを媒介にして田辺さんの半生を知り、感動し驚き涙したり・・・ということになったのです。出会いというのは本当に解らないですね 明日、このドラマは最終回を迎え終わるそうですちょっと寂しくなりますが、でもマジで今度は書店で、田辺さんの本を手に取り、見直してみようかと思い始めていますもうかなりの御高齢と思いますが、どうかいつまでも元気で田辺さんがご活躍されることを心からお祈りしたいと思います 本当に素晴らしいドラマでした see you again
2007.03.30
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関西テレビの「あるある大事典」の捏造問題 結末は、除名処分とか・・・。当然といえば当然デスねこれだけ多くの人々を欺き、右往左往させたのだから、責任は軽いわけがないですね でも、まあこれで解ったのは、人というのはいかにマスコミのニュースに簡単に載せられるかということですね(自分も含めてデス)本当に、いろいろありましたね嘘だと言われているだけでも、チョコレート・ダイエット、納豆ダイエット、中国茶ダイエット、体操あれこれ・・・なんだか見聞きしているときは、本当に聞きそうな気にさせられるから不思議ですねさすがに、最後の納豆だけは正直言って眉唾だと思いました。だって私は子供の頃からずーっと納豆を食べ続けているのに、そんなダイエット効果なんて実感したことがありませんでしたからね健康に良いのは周知の事実でしたが・・・。 前にも言いましたが、いかに皆が楽してダイエット等健康維持をしたいと思っているか、時間をかけず余り手間もかけず・・ってねそれが充分証明されましたね。マスコミに付け込まれたんですね、要は・・・、まあ、笑っておしまいにしましょう 何でもやりたいと思ったら、ある程度の手間と苦労をしなければできないと言うことを肝に命じておいた方がいいですね。そういう教訓になったんですね。これからは、いくらもっとも裸子番組を見ても、すぐに乗らずに自分なりにじっくり調べて検証してからやった方が賢いと言うことでしょう。 実を言うと、私も“チョコレート・ダイエット”の時は、騙されましたしばらくカカオのパーセントの高いチョコを選んで買って、苦みを堪えて食べてみました。しばらく食べても効果がないので、やめたのです。太りはしませんでしたが、全く効果なしまあ、こんなモノですね ミイラ取り取ったつもりが遊ばれて 一時の夢が潰れて煙になる see you again
2007.03.29
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今日、息子と一緒に『ナイト・ミュージアム』を見てきました もう最高に面白かったです前々からテレビの広告とか見ていて、とても気になっていたし期待一杯だったんだけれど、こんなに面白いとは思いませんでした 時間にして約2時間、時には大笑い、また時にはハラハラドキドキしてジッと大画面を見続けました現実には絶対あり得ないことですが、だからこそ夢とロマンがあってスケールの大きな作品になっているのですねこの作品を作られた監督その他の多くの方々に、脱帽します。是非、一度見に行かれたらとお勧めの逸品です きっとストレスも発散しスッキリ気分になるでしょう see you again
2007.03.28
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昨日、あんな地震があって、まだ余震が小刻みにあるというのに、イイ天気になればやっぱり家の中にジッとしているのが勿体なくて・・・例の如くで出かけてきました朝起きたときはどんよりと曇っていて時折が強く降っていたのに、10時過ぎにはスッキリと晴れ上がってきました。「ウーン、良い風その風に乗って、なんだか甘い香りすら感じます。春の花の香りかな・・・」 早速見つけました土筆の坊や可愛い頭をニョキッと出していましたよ。そしてあちらこちらに菜の花が群生しています。イイですね、咲き乱れている菜の花をみていると、元気が出てくる気がしませんか抜けるような明るい黄色が(ビタミンカラーといえばいいのかな)パワーをくれるのかしら真っ青な空と黄色の菜の花は、まさにジャスト・フィットしていますネ 懐かしい歌の一節:「菜の花畑に、入り日薄れ・・・」を思い出してしまいます。こんな時、本当に幸せな気持ちになりますね。あれだけ昨日怖い思いをしても、いまこうして生きている良かったって、素直に感じ感謝しますね。 イヤなことや心配はとりあえず横へ置いておいて、今はとにかくこの幸せを満喫したい気分です 青い空春を見つめて生きていく 多々あれどとにかく今は地に立って 大地踏む足元に咲く春の使者 see you again
2007.03.26
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昨日の地震以来、まだ細かな余震が続いている富山ですが・・・昨夜寝ようとベッドに入った途端に、グラグラっときました。ムムムムッまた来たかと思いきや、しばらくして治まりましたが。のニュースでは、もう余震が200回近くあったと言うことです。ハッキリと揺れたと解るくらい、例えば震度3クラスの揺れも、結構ありました。正直言って、怖いですねマジで心の中は不安に揺れています、また来るんじゃないかと。足元が揺れる感覚が染みついてしまって過敏になっていて、ちょっとしたことでも「地震か」って思ってしまいます。 いい歳をして大きな息子までいてなんたる醜態って、我ながら情けないって思いますが(息子たちの手前、平気を装っていますが・・・)心中穏やかならざるモノが満ち満ちています。「ヤレヤレ・・・」ですね。 きっと阪神大震災や中越地震を経験なさった方々は、この何倍も怖い思いを体験されたことでしょう。口で可哀想とか、お気の毒と言っていても、実際自分で体感しなければ其の真の恐怖というのは解らないと思います。今、つくづく痛感して噛みしめています。 今回は、震源が陸に近く(能登半島)深さも比較的浅かったので、揺れがより一層酷くなったそうで、今朝読んだ新聞に寄ると“揺れの加速度”という数値が阪神大震災より上回っていたそうです震度とはまた別の、こういった値があるんですね。確かに急速に激しく上下に揺れた気がします 陸地側の地盤が海側の地盤を強く押して、海側の地盤の上に乗り上げた格好になったみたいですね。これが落ち着くまでには、もうしばら・・・くひょっとしたら“震度5強”ぐらいの余震が来るかもしれないと専門家の先生は言っておられました。 早く落ち着いて欲しいと今は唯それのみを祈っています。お亡くなりになられた方や怪我をなさった方、家が倒壊なさった方々に、心からお見舞い申し上げます。多くの方々がご心配くださってメールをくださったことに、改めて心からお礼申し上げます。 本当にありがとうございました 北陸地方の皆さん、もうしばらく油断しないで気をつけて過ごしましょうね 大地泣く声を荒らげ大暴れ 泣き叫ぶ大地に捧ぐ鎮魂歌 see you agein
2007.03.26
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朝から揺れましたよ!!なんて言ったってお隣の能登半島沖が震源だから、富山が反応して当たり前ですが、今日のは酷かったですによると“震度5”という話しです“震度5”って言うのはこんなに揺れるんだっていうのを体感しました。今も未だ足元がグラグラしているような錯覚があります。心臓も未だドキドキしていて落ち着きません。最初揺れが始まったときは「また地震か」って思いました。軽い地震は今までに何回かあったので、そのうち治まるかなっておもっていました。ところが、一端治まりかけて逆に揺れが盛り返し始めたのです。家中がゆさゆさと大きく揺れだしたときは、「エエッ何これ」って思い、直ぐ2階にいる息子たちに大声で「机の下に入られ」って叫びました。私も直ぐにトイレに入りました。トイレは比較的狭くて柱が多いので、崩れにくく安全だと聞いていたので・・・。 こんな日に限って、主人はいつも仕事で不在です私の脳裏に、阪神大震災の恐怖が甦りました。あの時は震度3でモノの10秒ぐらいで治まりましたが、あの時も主人はいませんでした。あの時上の息子は小学一年生で、下は産まれたばかりでした。もう怖かったです。あの時より息子たちは大きくなり、ある程度自分で守れますが・・・何かあったらどうしようと思うと、怖くて不安で泣きたい気持ちでいっぱいになりました おかげさまで、しばらくして揺れが小さくなり治まったので、ホッとしています。でも、未だ足元が落ち着かず、胸もドキドキしています。直ぐ両方の親にし、無事を確かめました。主人もで安全を確かめてきました。とりあえず大丈夫です。 ご心配くださった皆様、ありがとうございます。地震国日本まだまだ彼方此方で起こりうる天災ですから、お互いにくれぐれも気をつけましょうね see you again
2007.03.25
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1185年の今日、壇ノ浦の合戦において平家は滅亡しました。未だ幼い安徳天皇は、母の平徳子が抱きしめて共に海に飛び込みましたが、何故か母の徳子だけが助けられました。徳子は後に出家したそうです。このシーンは、よくドラマで放送される有名な見せ場の一つです。 徳子が幼い安徳天皇に「母が良いところへ案内しますから、どうぞ一緒に来て下さいね」と言います。安徳天皇は無邪気に「母も一緒ですか、何処ですか」と聞きます。徳子は眼を潤ませながら「それはこの海のずっと深い所です」と答えます。すると安徳天皇は「母と一緒ならば、何処へも行きます」と、健気に応えるのです。このシーンはいつ見ても、グッと胸が詰まりますね 時代が時代とはいえ、本当に可哀想で泣けてきます 平家に関してもう一つ、個人的なエピソード 幼い頃に『耳なし芳一』の話しを読みました。盲目の琵琶法師の芳一が、寺の縁で住職がいないときに『平家物語』を詠っている処へ、平家の亡霊が現れて芳一を連れに来て、墓前で詠わせます。何日も続くことに不審を抱いた住職が、芳一の身体全体に経文を書き込み彼を守ろうとします。処がついうっかり耳に経文を書き忘れたために、芳一は迎えに来た亡者に耳をちぎり取られてしまうというお話しです。 これを初めて読んだとき、夜怖くて眠れませんでした、物凄く強烈なインパクトを残し私の脳裏に焼き付いたストーリーで、今も其の思いは私の中に鮮やかに残っています。其の後、学校で古典の時間に「祇園精舎の鐘の聲、諸行無常の響きあり。」の有名な一節で始まる『平家物語』を読み「ああ、これだったんだ・・・」とあらたな気持ちで、幼い日の記憶を辿りました。全国に散らばっているといわれる“平家の落人”といわれる方々は、どのように御自分の腺其の方々のことを伝え聞いておられ、どう感じておられるのでしょうか。まあ、世が世ですから、こんな平和な時代になってしまっていますから、もう大して関係ないかもしれませんね、昔のことは・・・。 以前、家族でのドライブしたおり山の中の小さな村を通りかかりました。その時は何気なく見ていましたが、後からそこが“平家の落人”が移り住んだといわれている地域だと知りました 日本の歴史の中で、かつて戦争が繰り返された“戦国時代” 命をかけた戦いの中で、勝者・敗者が決まり、負けた方は死ぬか逃げるしかありませんでした。怖い時代ですね、でも、そうやって強い人が日本を統一し纏めてきたんですね。 今、言ってみても仕方ないことですが・・・こんな日ぐらい、しみじみと思い起こしてあれやこれやと考えてみたい気がします。 平和な時代に生まれ育ったことに、心から感謝しながら・・・。 see you again
2007.03.24
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一時はどうなることかと騒がれた“不二家騒動”ですが、ようやく再起のメドが見えてきましたね。とりあえず良かったと言うべきでしょうか。 最初ニュースで、賞味期限が切れた牛乳を使用していたとか、大腸菌が規定より多く入っていたとか・・・を聞いたときは「エッ、ウッソ-」となって、やがて「人の口に入るモノを作っているところが、なんていい加減な」とまさに怒り浸透しました。私も幼い頃は、ペコちゃんの“ミルキー”で育った世代です。それなのに・・・「もう二度と、不二家の製品は買わないゾ」って真剣に思った時もありました。家の近所にあった不二家のフランチャイズ店も閉店し、謹慎所婦対になり・・・それを見ている内に、不二家のやったことはいけないことだけれど、よくよく考えてみると極一部の人たちなんですね。其のとばっちりを受けて、多くの社員が辛い思いをしている事は、非常に残念なことだと感じました。 会社の管理も詰めが甘かったせいもありますが、そういう点をキチッと見直し改善して出直して欲しいと思えるようになってきました。なんて言ったって、不二家のペコちゃんは戦後の日本のアイドルといってもいいくらい人気者で、明るいあの笑顔でどれだけ多くの人に夢と希望を与えたかもしれない存在でしょうそれを考えると、この会社は潰してはいけないとすら思うようになってきたのです。 近所のお店は未だ閉まったままですが、昨日で不二家の再開でお店にお客さんがドッと押し寄せているのを見て、嬉しくなりました。街中のインタビューでは、まだまだ「いい加減な不二家のお菓子は、二度と口にしません」とか、「食べ物をああいうことしておいて、なんだかもう信用できないじゃないですか」って言っておられる方もいましたが、逆に「これをイイ機会にして、シッカリした不二家になって欲しい」とか「再開したら、また絶対買いに行きますよペコちゃん大好きですから・・・」って言っている人もいるのを見て、ホッとしました。 「まだまだ捨てたモンじゃあないですね、日本人も・・・」って思いましたよ。 人情味があるんじゃあないですか。 私も、近所のお店が再開したら、また買いに行ってみたいと思います何たって、現代は“再チャレンジ”の時代ですからね 籠もってたペコちゃんが又店に立ち ミルキーが優しく舌に浸みる午後 see you again
2007.03.24
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「ポケベル」なんて懐かしい言葉でしょう 大学を出て。某メーカーで働きだした頃、今みたいに携帯電話なんて影も形もありませんでした。私は内勤の営業事務でしたが、ケースバイケースで男性社員とコンタクトを取らなければならないこともあったし、顧客から「○○さんへ」ってがあったときは取り次ぎもする必要がありました。男性社員たちは皆、そういう場合に備えて個々にポケットベルを持ち歩いていたのです。それで、連絡を採りたい場合は、その男性のポケベルを鳴らします鳴らされた男性は、最寄りの電話から社にしてきます。 運が悪いと、なかなか近くに公衆電話がなかったりして遅くなり、イライラして待つ羽目になります。今ならば、その男性の携帯を鳴らせば、一変に連絡が取れるのにね・・・本当に便利になったモノですね そうはいっても、この「ポケベル」がもう無くなると聞くと、妙に懐かしくなり郷愁が湧いてきますね。何だかんだ言っても、当時のサラリーマンの仕事における必需品だったのですからね・・・。これを最初に考案した人は、立派だと思いますね。 長い間ご苦労様ってポケベルを労いたい気持ちですね。 ポケベルに耳を澄ました日は終わり see you again
2007.03.23
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イイですね、東京は・・・が開花したそうじゃあないですか富山は未だですよ3月になって突然冬に逆戻りしたような天気になるモノだから、並木の枝の蕾はギュッと握り拳のように固く閉じられたままです 早く来ないかな桜前線早く咲かないかなさんって毎日首を長くして、一日千秋の思いで待っています。 特に私が好きなのは、勿論“夜桜”ですしっとりとして艶めいていて色っぽくて・・・もう言うことなしですね夜桜と向き合うときは、和服でも着て木の下に鎮座し、一献傾けつつゆっくり対峙したい気分ですいい加減な気持ちで向き合いたくないなって思いますね。残念ながら、私はが飲めませんが、本当ならお気に入りの徳利やぐい呑みでも持ち出して一人しみじみと盃を重ねたいって思います。そういう雰囲気を感じますね、夜桜には・・・。まさに 飽きもせず夜毎桜と酒を酌み ってイイじゃあないですか 例えば、戦国時代・毎日戦に明け暮れていた時代に、夜桜の大好きな武将がいたとしますね・・・彼は明日また戦に出なければならないとします。ふと庭を見ると、見事な夜桜です。漆喰の闇に浮き立つように咲いている、殆ど真っ白に近い桜の花彼は、しばらく戦のことも忘れて見とれています・・・が、ややあって家臣を呼び「酒(ささ)を持て!!」と命じます。桜の木の下に一人静かに鎮座し、彼は心ゆくまで桜と酒を酌み交わすのです明日、心おきなく戦に行くために・・・。 夜桜と美酒酌み交わし胆(はら)を決め ちょっと切ない気もしますが・・・。 なんだか本当にあったようなお話しでしょうでも、これは全部今私が即興で作った話です。こんな話を作りたくなるくらい、夜桜には妖しい強い魅力を感じます。 早く見たいですね、桜富山に早く桜が咲かないかなって待ちこがれる日々を送っています 因みに、今日の写真は昨年の松川縁の桜並木を私が撮した写真です。遊覧船がイイ具合に入ってお気に入りの一枚です。 see you again
2007.03.22
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ようやく春めいて(今度こそ)来た最近、可愛い展示会を見つけました 題して“春を告げる時計たち”です。春を連想させる可愛いキャラクターを取り入れた時計たちが、展示されています色も形も、思い思いに作り手のアイデアが活かされた時計たちを見ていると、こちらもなんだか楽しくなってきて春を心待ちする気分になりますね 機能的な時計も勿論大事だけれど、玄関やアプローチなどに一寸こんな感じの遊び心のあるオブジェがあってもイイかなって気がしました。 今日も空は真っ青です。風は未だ未だ冷たいけれど、ようやく本当の春の始まりに向けて、季節が動き出したかなって気がしています。またまたお出かけが楽しくなりそうですね see you again
2007.03.21
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風は冷たいけれど、イイの今日、私はかねてより予約してあったへ定期検診に行ってきました一見何処も悪くないどころか、しぶどく生きているようにみえる私ですが、定期的に検診を受けなければならない身なのです 病名は「潜在性鉄欠乏症」&「子宮腺筋症」 早い話が、貧血です。子宮に原因のある貧血なので、定期的に血液を採取し貧血状態を調べて、数値によっては鉄剤を服用し数値が上がればまた鉄剤を止める。その繰り返しで、私の1年は過ぎていきます。比較的子宮の症状は軽いので、今すぐ手術は必要ないのですが・・・要観察で、将来あるいは手術も考えておかねばならないと言われています。 約一ヶ月前に採った血液のフェリチン(貯蔵鉄)の値が良かったので今回は鉄剤は止めることになり、ホッとしました「良かった鉄剤は、いつも寝る直前に服用するのですが、(飲んだことのある人は解ると思いますが)胃にくるんです、鉄が・・・ムカムカッとしたり、重くなるんですネ」 これでしばらく、そうおそらく2~3ヶ月はお休みです。 の帰り、自分へのご褒美に松川縁を自転車で散策しつつお気に入りのお店へランチを食べに行きました。松川縁の桜並木は、冷たい風のせいで蕾は固く閉じていました。ギュウッと赤児が握り拳をシッカリ握りしめているみたいでした。早く温かい春にならないかなって思いましたね。 行きつけのお店に行ったら、季節限定の「若菜定食」がありました。ここははセルフで飲み放題デス価格も超手頃で、品数も多く、美味しいんですだから、いつも早く行かないと、定食がなくなってしまいます。その他にもいろいろあるんですが、やはり“売り”は、定食ですね 帰り道、今日最高のラッキーがありましたナンと小学校時代の恩師に、バッタリ出会ったのです。大好きな先生で、幼い頃の私の作文をいつも心を込めて褒めて理解してくれた先生でした。私は、その先生にいつも褒めて貰って、いくつかの賞をいただくことができました今、私がこうして“物書き”修行をずっと続けていられるのも、きっとあの時の先生の励ましと応援があったからだと信じています。先生も、私のことをよく覚えていて下さって久々にじっくりお話しすることができました。思いがけず近くに住んでおられるのが解って、また再開を約束することができました。私は、先生との再会でまた新たなパワーが自分の中に湧きあがるのを感じました 幸せな気持ちで、家路に着くことができました see you again
2007.03.19
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そうですね、今は彼方此方で「卒業式」が盛んに行われている正にシーズンですね 母として息子たちの卒業式に何回か出てきましたが・・・ただひたすら感無量で涙涙涙の連続でした。よくここまで成長してくれてという想いが込み上げてきて、抑えられませんでしたね。息子たちには「まったく、泣き虫なんだから・・・」と呆れられました。でも、親の思いってこんなモノなんですよ自分の時は、結構アッケラカンとして殆ど涙が出なかったのにね・・・。 一つ一つの学校を終える節目として「卒業式」は意味ある儀式ですね。この「卒業式」がある間は、なんだか青春時代真っ盛りって気がしませんか一つ一つの学生時代の中に、人それぞれの思い出があるでしょう・・・後になって思えば、ほろ苦かったり、妙に照れたりするような。でも、あの時の自分は、あの時代を必死に生きてもがいていたと思います。それが青春時代なんですね「若かったな、あの時の私・・・」とかって、ふと息子たちを見ながら自分のことを思い出すこともありますね。きっと、息子たちも同じでしょう。 やがて将来、年齢を重ねたときに、ふとあのころを思い返して苦笑いや照れ笑いとともに甦ってくる日々もあると思います。今、一生懸命、学問もスポーツも恋もいっぱい経験してもがいて欲しいと思います。其の経験と思い出が、彼らの人間性に厚みをもたせて味のある人間にしてくれるでしょうから・・・思い出や経験の少ない人生で終わって欲しくないと、願っています。 私の大好きな歌に「学生時代」というのがあります、随分古い歌だけれど、とても味わいのあるイイ歌詞で、何度もよく口ずさみました。 つたの絡(から)まるチャペルで 祈りを捧(ささ)げた日 夢多かりし あの頃の 思い出をたどれば 懐(なつ)かしい友の顔が 一人一人 うかぶ 重いカバンを抱(かか)えて 通(かよ)ったあの道 秋の日の図書館の ノートとインクの匂い 枯葉の散る窓辺 学生時代 讃美歌を歌いながら 清い死を夢見た 何の よそおいもせずに 口数も少なく 胸の中に秘めていた 恋への憧(あこが)れは いつも はかなく破れて 一人書いた日記 本棚に目をやれば あの頃読んだ小説 過ぎし日よ わたしの学生時代 ロウソクの灯(ひ)に輝く 十字架をみつめて 白い指を組みながら うつむいていた友 その美しい横顔 姉のように慕(した)い いつまでもかわらずにと 願った幸せ テニスコート キャンプファイヤー 懐かしい日々は帰らず すばらしいあの頃 学生時代 「卒業式」を思い出すと、何故かいつもダブって思い出してしまう私の愛唱歌デス皆さんも「卒業」の思い出話しなど、よかったら聞かせて下さいませんか see you again
2007.03.15
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“ヴァレンタイン・デー”のちょうど一ヶ月後にやって来る“ホワイト・デー” 別名クッキー・デー”と言われている日ですねチョコで告白した返答に、男性が女性にクッキーとかの贈り物を・・・という訳らしいですが。 クリスマスにしても、ヴァレンタインにしても、このホワイトデーにしても・・・詰まるところ稼ぎ出すのはお菓子屋さんですよね。つまり製菓業の格好のターゲットになっていることに、どれだけ多くの人が気づいているかなって考えるのは、穿ちすぎでしょうか。 そもそもこういった記念日は、第二次大戦後の欧米から来たモノが多いですね。内容は悪くないし面白いと思いますが、日本の古来からの歴史を思うにどれだけの男性がそれに対し受け入れ体勢が整っているかというと、難しいモノがあるでしょう。 女性にモノを贈ったり褒め言葉を掛けるのが“超苦手な”日本の男性たちは、どの程度すんなり受け入れてを女性に贈れるでしょうね。女性たちが、男性たちに胸ときめかせてチョコを贈る高揚感を、日本男性たちも持つことができるのかなって思ってしまいますね(一寸意地悪かな) 先日、でロシアからのリポートが入っていました。ロシアには“女性にを贈る日”というのがあって、その日には男性たちが身の回りの女性たちに思い思いのを贈るわけです。切り花、鉢花・・・薔薇カーネーション、欄等々・・・もう年に一度の花屋さんの正念場になるそうです 若い人からお年を召した人まで、男性たちがやや照れながら両腕に抱えきれないくらいの花束を抱えて買っていくのは、圧巻でしたロシアの女性たちが一寸羨ましくみえましたね。 今までの歴史の中での、男女間の距離の取り方に大きく影響があるのかもしれませんね。今の超若い子たちならいざ知らず、中高年の男性たちには馴染めないモノがあるかもしれませんね see you again
2007.03.15
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最近富に騒がれ出した【赤ちゃんポスト】実際には、既にヨーロッパの一部(ドイツだったかな・・・?)で実用化を見ている施策だとか・・・。子供を持つ親としては、ナンとも微妙な気持ちですね 現在、“少子化”で一人でも子供の命をムダにしたくない現状と、産んだモノの育てられずに街中に平気で赤ちゃんを置き去りにしていく人がいる現状を並べて考えてみると、そういった策に望みを掛けたくなる気持ちは解らなくもないのですが・・・ウーンでもどうなのかなって思いますね。簡単に手放しで賛成できない気持ちがありますね。 最近のニュースとかで“児童虐待”で我が子を死に追いやった事件を見ていると「育てられないなら産むな」って言いたくなるし、自分の気分や遊びで妊娠してナンの躊躇いもなく堕胎している人がいることを聞くと「産みたくても産めない人もいるのに・・・」と思います。こんな時、確かに【赤ちゃんポスト】があってそういった子供たちが救われるなら、意味があると思います。でも、逆にそういったモノがあるために、余りに安易にポンポンと入れていく人がいたら、それはそれで国民の倫理観が衰退していくのではないかという危惧もあるわけです。 難しいデスね、この問題は・・・。それでなくても、自分の実の親を知らない子供たちが(正確な数字は把握していませんが・・・)真の愛情も知らずに寂しい気持ちを抱えて育っていることを思うと、胸が締め付けれます。どんなに担当者が可愛がっても、その子の実の親には成れないと思うのですね(当たり前だけれど) どうでしょうね・・・【赤ちゃんポスト】結論がなかなか出せない問題ですねメリット・デメリットをよーく考えてじっくり時間を掛けて討論して欲しいデスね 両腕に我が子抱きしめ重さ知る この縁を受け止め守る覚悟決め 我が胎内(はら)に宿ってくれてありがとう see you again
2007.03.14
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私の大好きで憧れの方だった女流川柳人 “時実新子”さんが亡くなられました 新聞で知ってです 3年前に肺ガンを患って以来、入退院を繰り返していらっしゃったようです何と言っていいか解らぬまま・・・本当にショックです 私が川柳に目覚めて川柳人を志すようになったのは、時実さんの本との出会いがあったのです。戦後直ぐに親の意志で(確か17歳ぐらいだったそうですが)訳も分からぬままに傷痍軍人でかなり年上の御主人と結婚させられて、御主人の世話と店(嫁ぎ先が文具店だったそうで)の仕事、さらには舅姑の世話をこなしながら過ごされた日々・・・時々キレて暴れる御主人に受ける暴力にも耐えて(当時家庭内暴力は当たり前だった)その合間にやっと見いだした生き甲斐が、川柳だったのです。「これ無しでは生きられない」の意にままにひたすら時間を作って打ち込んでこられた日々は、頭が下がる想いがします。 若い頃できなかった“恋愛”を、時実さんは心の中で思い描き作品にしてこられました。事実それに近いこともあったかないか微妙ですが・・・夢多き年頃に打ち砕かれた少女の夢の続きをそっと想うことを、誰が止めることができたでしょう。 御主人が亡くなられて、子供たちが自立して、やっと自分で選び求めた男性が現在の御主人です「こんな幸せがもてるなんて夢のよう」と、著書の中で言っておられます。まさに時実さんが50歳過ぎのことです。 「凄い人だなあ」と、私は思いました。どう凄いか、上手く言い表すのは難しいのですがとにかく胸を突き動かされ、心が身体がガタガタと揺さぶられる想いがしました。時実さんのような川柳を詠みたいと強く想いました。彼女の川柳には、女性の心の叫び(深い心の奥底から突き上げるような)を感じました。強い彼女のパワーを感じたのです 川柳界の“与謝野晶子”と言われた時実さんを異端者として見る方も少なくありません彼女の作品が“男女の心の機微”に鋭く触れているモノが多いだけに無理からぬことかもしれません。どうも男性陣はこういうことに関しては、体裁だけでも保守を保ちたいようで・・・すね でも、ここまで素直に時には自分をさらけ出すというのは、それだけ自分に自信と覚悟がなければできないと思います。そういう意味でも、時実さんは凄い人だと思いますね せめて一度時実さんに直にお会いして、お話しを聞きたかったできれば、私の作品を見て、いろいろ教えていただきたかったと(身の程知らずと言われても)思います。もうそれは適わぬ願いになってしまい、残念無念の一言に尽きます でも、時実さんは私の永遠の憧れ(森瑶子さんのような・・・)デス 雪降る日君は静かに昇天し 会いたいと願い虚しく砂の城 時実さんの御冥福を今は静かに祈るのみです・・・。 see you again
2007.03.12
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富山の今日の天気は、もろにですそれも、降ったり止んだり、晴れたり曇ったり・・・といろいろ取り混ぜたバラエティー溢れる天候に翻弄されています。外は勿論一面の銀世界で何処までも続く雪原が・・・とまるで語るだけなら幼子のメルヘンチックな絵本の世界のようです。なんて素敵なナーンテモンじゃあないんですね、現実は。朝は冷え込んで寒いし、外へは出かけられないし、窓から外を見てイライラしています。 で、仕方ないのでを飲みながら、音楽を聴きつつパソコンを叩いています「誰ですか暖冬だって言ったのは・・・」って言ってみても仕方ないのですが「今更これはないでしょう」ってブツブツ呟くこと数知れず・・・北陸生まれの北陸育ちが何を言うかっていわれそうだけれど、これが1月や2月なら心静かに受け入れもしますが3月でこれはないでしょうって気分なんですね。やはり地球は狂っていますね、確実に・・・。 季節の流れ事態が狂っていることに、言い知れない不安を覚えます。時折見せる青空ムムムッ、晴れたかって思ったらまた曇り出すさっきからこればっかりです・・・今週一週間こんな感じですね。日本海側が大雪注意報とか・・・全くどうなってるのって天を仰いで呻っています、私。自転車で何処へも行けないというのが、一番堪えるんですよプンプン 春なのに根雪となるか雪だるま 暖冬の不安吹き飛ぶスキー場 課せられたノルマ果たすゾの神 そうなんです、富山では閉めてしまったスキー場もあるのですが、この雪のお陰で閉めかけたスキー場を再び開けて営業している処も一部あるんですよ。 良いような困ったような・・・微妙な気分ですね see you again
2007.03.12
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暖冬騒ぎで浮かれていた日本は、突然の「春二番の嵐」依頼、回れ右して冬に戻ってしまいましたもう騙されないぞってプンプンしている方も少なくないはず・・・幸いにも積もったは殆ど溶けましたが、天気予報では明日からまたまたマークが出ていますどうやら本当の春は未だのようで、ぬか喜びは住まいと覚悟しています。 今、一番待ち遠しいのは、そりゃあ何たっての開花です毎年同じように咲くのに、何回何年見ても飽きないばかりか新たな喜びに包まれて、イイ気分にしてくれるはまさに不思議な魅力を持っていると思いませんか 富山の松川縁に何キロも続く桜並木一斉に花開いてまさにピンクのアーケードと化したエリアは、まるで桃源郷さながらの甘い香りに包まれます生きていることの幸せをしみじみ感じますね 今年も早く開花しないかなただ、デリケートなのことですから、くれぐれも“取り扱い注意”です。“強風、風雨など厳禁”の札をそれに向かって掲げたいですね。 特に好きなのは勿論“夜桜”ですね。日中の桜もそれなりに良いけれど、夜桜はもう絶品ですたとえて言うならば、昼の桜は少女だけれど夜桜はお年頃の女性ですかねグッと艶めいて見ている内にその場を離れられなくなるような吸引力がある気がします 夜の闇が桜の色合いを引き立て浮かび上がらせているのでしょうか、本当に何も言うことはないこの世と思えぬ美しさを感じますね。桜が開花している間、私はただひたすら桜並木を求めて富山市内を徘徊し、桜と触れ合います。 花の命は短いけれど・・・・ といわれますが、まさに当たりで一雨一風吹くとせっかくの美しさは吹き飛び落ちてしまいます。後から後悔しないように、充分堪能したいと思いますね。 淡雪の如くはかなき君の愛 ハラハラと風に吹かれて舞う命 今年また君に会えると幹に触れ see you again
2007.03.10
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ここ2~3日、一転して冬になってが降りまくった富山でしたが、今日やっと雪も止みがニコニコと微笑みかけてくれましたでも外気は相変わらず冷えていて最高気温5℃です。それでも、晴れてくれたおかげで雪も結構溶けて、イイ具合に身動きができるようになったので、早速道祖神に誘われるままに私は家族を送り出した途端で出かけました 風は一寸冷たくて頬を刺しますが、まあ偶にはこれくらいの刺激もあった方がイイのではナーンテ思いつつ、ブラブラと出かけてきました。水辺に行けば、カモなどの水鳥が盛んに喋りながら群れていました。バタバタと羽ばたきつつ水面をスライディングしたり、舞い上がったり急降下したり・・・きっと彼らも暇なのネってふと思いました。静かな水辺には、此の天気に誘われて、幼い子供を連れた親子連れやウォーキング中の年老いたご夫婦などが、日光浴も兼ねて来ておられましたイイですね、晴れた日は・・・。 今年は暖冬だと言われていて花見を待っていたら、一転して冬に戻ったりと揺れ動いていますが・・・こんな日は本当に心が救われますね。 昨日、日朝交渉が結果的に失敗に終わりました。彼方サンは全く真面目に取り合う気がないようでお先真っ暗の状態でした拉致家族の方々の顔を見ていて、つくづく感じたのが「皆さん、お年召されたなあ・・・」ということでした。北にいる方々も、苦労して年を重ねておられるでしょう。そう思うと、胸が痛みますね こうやって空を見上げて空の青さに感動し、幸せな気持ちになったことがおありかしらって考えてしまいます。新潟で拉致された横田めぐみさんも私と似たような年代だし、場所も隣県です。なんだかしみじみ考えてしまいます。速く解決されると良いなあと思いますね。 青空の幸せ君に送りたい 皆の願い背負い投げされ石になる 親の情届かぬ国に何贈る see you again
2007.03.09
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今私が一番いってみたい国は“イタリア”です理由は特にないのですが、感覚的に気になって仕方がないのです。陽気な国民性、オリーブの国、世界的な芸術性溢れる遺跡の宝庫・・・上げたらキリがないかもそう、要は私はイタリアに一目惚れしたのデスね、詰まるところ。 近代文化のルネッサンスが花開いたフィレンツェ、運河の上に気づかれた水の都ベネツィア、一日にしてはならなかったローマ、皆魅力的で甲乙つけがたいですネ とりあえず試してみたいのが、まずは“黄昏時のベニスのゴンドラ”ですね。縞々のTシャツを着てちょこんと可愛い帽子を被った男性の船頭さんが操るゴンドラに乗り、陽気な歌を聞きながら夕陽に浴びたベニスの運河を行くなんてロマンチックじゃあないですかもう最高ですね。勿論、一人で行っても仕方ないんで・・・やっぱりしかるべき相手と行かないと気分もアップしませんね もう一つ行きたいのが、“ドゥオーモの塔”のてっぺんに登ることですね。映画“冷静と情熱の間”に惹きつけれれて映画を見に行くこと3回ストーリーも配役(竹野内 豊,ケリー・チャン)もよかったけれど、バックのイタリアの風景描写は絶品でした一度是非“ドゥオーモに登りたい”が私の強い目標になっています。 でも、イタリア語ってなかなか学ぶのも楽じゃないんですね。英語みたいに何処でも講座とかやっていなし・・・それでとりあえず今はNHKの講座とかみながら半分独学でいろいろ読んだりしています。でもイタリア語って素敵ですよ、言葉の響きとかネ。 “チャオ ボンジョルノ(こんにちは)”、“グラッツイエ(ありがとう)”、“プレゴー(どうぞ)”等々・・・なんだかとても明るくてイイ感じしませんか とまあ、行きたい行きたいと今はひたすら夢見ています see you again
2007.03.07
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余りにも穏やかに温かな日々を過ごしてしまった北陸の人々(私も含めて・・・)、このまま春に行くのかな・・・と思っていたら、やっぱり来ました大きなツケが 昨日から一転してがちらつき始め、やがて本降りに一晩寝て起きると、そこは一面の銀世界でした今もただ寡黙には降りしきり、道路は融雪装置がフル稼働してもうビショビショです先日の“春の嵐”の後、スイッチバックして季節は冬に逆戻りしつつありますね「ヤレヤレ、降るなら1月・2月に普通通りに降って欲しかった・・・今更これはナイでしょう」等のが正直な北陸の人々の気持ちでしょう。これでは何処へも行けず、何もできず・・・ただひたすらで籠もっているのみデス 窓の外は文字通りの水墨画・・・仕方ないので、先日図書館で借りてきた「京の坪庭を楽しむ」を見ることにしました。この本、新着本だったのですが、一目見て気に入りました。京の有名なお寺のみならず、一般住宅の中でも凝った坪庭になっているお宅やお店を紹介しています。そんなに広くなくても狭い中でも工夫を凝らせば素晴らしい味のある庭ができる。日本古来の伝統的な“美”がそこにはあります。炬燵に入ってゆっくり見たいと思います。 日長一日こうしてただ本を繰って過ごせる時間を持つのも、偶にはイイかなナーンテね 降りしきる雪を愛でつつ満ちる愛 春の雪サラサラ積もる我が心 君が愛我が手にとって見つめたや see you again
2007.03.07
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物凄い強風が吹き荒れた午前中でした 昨日までの良い天気は何処へいったのか・・・これではせっかく開花した城趾公園の梅も風で花が吹き飛ばされているのではないかしらと心配で堪りませんでした。我が家の前の狭い路地も、此の強風でいろんなモノが飛び、転がっていきました遣わなくなったプラスティック製の花鉢とか、花台とか、何かの蓋の類など・・・。さらには枯れ葉の山が一塊になって回転しながら吹き飛んで行きました こんなの様な日は、ただひたすら家でジッとしているに限ると、私は窓から暗い空を見上げて風の止むのを待っていました大学生の息子も、今日は「危険なのでバイトは休みます」と仕事先にていました。「よかった」こんな日にバイトに行かれたりすると、無事に帰ってくるまで心配ですモノ やはりイイ天気でこのまま春に滑り込みというわけにはいきませんでしたね天気予報では、富山は明日から向こう4日間マークがついています。「今更何を言うの・・・」っていいたい気もするけれど、やはり甘かったのかな。お昼に少し止んだ風が、またパワーを盛り返してきましたどうなるかハラハラドキドキの現状です 大空に墨絵の世界風が泣く 風に乗り雲が流れる剛速球 see you again
2007.03.05
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暖かいですね、毎日本当に良いのかな,こんなまま春になっちゃって・・・今年は、超暖冬でした。が降ったのは本当に片手でも足りるくらいだけ・・・。この反動が今から怖いです 息子と一緒にでツーリングをしてきました。風は適度に涼しくてイイ気持ちです立山連山はいつものように綺麗に立っておじゃるし・・・見上げれば真っ青な空に白い綿菓子ならぬ雲美味しそうですね。こんな平和でイイのかなって思いつつ、既に私より背丈も態度も母を超しつつある息子とツーリングするのは、なんだか照れくさいような・・・。 城趾公園の梅はこんな陽気に、梅が開花していました綺麗なパステルピンクの(やや桜に近い)色合いが、心に染み通りましたねもう春です。身体全体で実感しましたね、春の息吹 今、富山県立近代美術館で“椅子の森から―20世紀の椅子コレクションより”の企画展が開催されています。期日は3月25日迄です。世界中のいろんな椅子が展示されていて、中には座ることもできるモノがあります。私と息子は、あれこれ座って楽しんできました。“絵画”というと、一寸退く息子ですが、こんな展覧会なら、大歓迎で、親子で楽しく話しを弾ませながらかれこれ小一時間くらい過ごしてきました。 ボチボチ思春期に差し掛かり、いろいろとナーバスで難しい年齢になって来つつある息子。そんな彼をできるだけ自然な眼差しで見守りながら、適度な距離を保ちつつ“心の拠り処”になりたいと思っている母親ですこんな親子のふれあいの一時を、大切にしたいと思いました。 ふと見上げた青空に、ナ・ナンと“ポケモン飛行機”が飛んでいきましたまさしく「ゲットだぜ」の気分でした 見上げればポケモンが飛ぶ青い空 君の道そっと見守る人がいる いつだって君の全てを信じてる see you again
2007.03.04
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