PR
New!
MoMo太郎009さん
New!
toshinnyさん
★黒鯛ちゃんさんコメント新着
フリーページ
射水市にある『ウッドリンク』という住宅建材会社に見学に行ってきました
先日、テクノホールで開催された「住まい博」で親しくお話させていただき、もし良かったら見学にどうぞと声をかけていただいたのです国道8号線をひた走ること暫し・・・射水市に入り・・・見えてきました大きな木の葉のマークの看板
そして・・・『ウッドリンク ラボ』という見学施設に入った途端に、床から天井まで杉の集成材でデザインされた見事な壁材のお出迎えに一瞬絶句
しました。もう感動モノでした
1階のフロアーには、一面杉材が敷き詰められた広い部屋がありました。そこは商談や会議、ランチタイムには社員の食堂としてなど用途に応じて使い分けられているフリースペースだそうです。天然の木の肌触りが快感で、正直言って・・・私は素足で歩きたいくらいの温もりと優しさを感じました
施設内は『森と木のゾーン』『省エネゾーン』『耐震ゾーン』と三つのコーナーに分けられていました。それぞれのコーナーを担当者の詳しく解りやすい説明を聞きながら、実際に木に触れその温もりや優しさを眼で見て肌で感じ香りを嗅ぎながら・・・日本の木材建築の強度や軽さをを学ぶことができました。
「木は建材になっても生きています」と言われた担当者の言葉が、とてもスーッと心地よく身体に染み込んでいきました。よく乾燥された木材は滅多に罅割れることなくしっかりと長きにわたり家を支えてくれるそうです。逆に乾燥が不十分な木はひび割れてしまい、シロアリの餌食にもなりやすく家が傾きかねない事も納得しました。湿気の多い日本の住宅には忘れてはならない重要チェックポイントなんですね!!
古来からの建築技術のイイ点を活かしつつ、さらに進化している住宅建材の今を見知ることが出来たと思います。時間にして小一時間、あっという間に経ってしまいましたが、特に印象深かったのは『耐震コーナー』の揺れに強い耐震壁でしょうか。揺れを線でなく面で支えるこの建材メーカーが売りにしている建材は、実際に揺れに耐える実験を生で見せていただき感動しました。
家を立てる前に、実際にこういったことを学び自分の眼で確かめておくほうがイイなあと改めて痛感しました
楽しくてとてもいい勉強ができた一日でした
see you again