おでん先生のお茶の間ディベート

おでん先生のお茶の間ディベート

2022年01月25日
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カテゴリ: ディベート入門
・1分間の準備時間をきちんチームで話し合えたことです。

・考える時間1分を設けられたときに、チーム内で声を掛け合って協力ができたことです。

※ 1分間の準備時間…あのわずか1分間で何ができるのかって思うけど、困っている子の応援をしたり励まし合ったりできたようです。
ただディベートをするのなら1人対1人でもできるわけです。
でも「教育の場」で行うときはこのようにチームで行うことがいいみたいです。
不思議と一人では考えが出てこないときも、仲間がいるとささいなことがヒントになったり、自信がない意見も言えたりしますからね。

※ チームで協力できたという意見はまだ続きます。



・前回よりも仲間と話し合いができたことです。それによって、質の高いディベートが出来ました。
・今回私のグループの一人が欠席のためその子の分も補うために前回よりチームが団結して話し合うことができたことです。
・欠席した子のぶんを言うことになった子のサポートがたくさん出来たことです。緊張している中で代わりをする子にアドバイスができ、いい試合ができました。
・グループで話し合いを重ね、立論の人も、第一反駁を考えたり、第二反駁を考えたりして、協力しました。だから、証拠資料を引用して、反駁することができました。肯定側として深夜営業禁止することをしっかり主張できたと思います。
・第一反駁や第二反駁の友達と協力して使う引用資料を準備できたことです。自分のターンで至らない点も多くあったと思いますが友達と協力できたので一回目のディベートより自分的には満足しています。

※ 自分のパート以外のことも考えたのですね。
   中には「質の高いディベートができた」なんていう人もいますね。二回目の方がより満足したゲームができたというのなら、しっかり学びができていたということになります。素晴らしいです。


・試合の時にチームがみんなで協力し合えたことです。準備時間に話し合ったり、データを共有したりできたのは、前回できなかったことなので今回できてよかったです。
・メンバーと協力してより強力な証拠資料を探し自分たちの主張に説得力を持たせたことだ。
・チームのみんなと協力して試合をすることができたことです。
・質疑の担当の係に質問を提案できたことです。

・すぐに情報共有してどのようなことを話すかグループ全体で話し合えた。
・自分が否定側の立場か肯定側の立場かが分からなくなることがありましたがチームで協力して答えを出そうとすることができた
・仲間にアドバイスを出す事ができた点です。前回は頼ってしまった部分が多かったのですが、今回は準備時間に意見を言う事ができました。
・相手のデータの不十分なところをチームで共有できたこと。

私が担当している学生さんは32人。


余談になりますが、コロナ禍になってどこの大学もオンライン授業になり、学生同士がつながらなくなったと言われています。孤立化していると言います。

私の所は幸いにも対面授業で14回(最後だけオンラインにしました)でき、ペアやグループ学習も取り入れて行ってきました。

アクティブラーニングと言ったり、協働的な学びと言ったり言い方はいろいろありますが、自分一人の考えに誰かの意見が入ると、思わない化学反応が出てくるものです。

私がなぜ「おでん」と名乗っているかというと、まさしくそこなんです。
自分一人の意見は、せいぜいダイコンやこんにゃくを単品で鍋に入れて煮ている状態なのです。
そこにちくわもがんもどきもたまごも入って一緒に煮るから互いの味が出ておいしくなるんです。




・過去の関連ページ
なぜ おでんというのか?

​2020年6月30日にまたここで会おう 瀧本哲史





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最終更新日  2022年02月11日 12時28分27秒
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