おでん先生のお茶の間ディベート

おでん先生のお茶の間ディベート

2022年01月31日
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夏の大会は全国でベスト8までいった。

実は並行しながら、私は三重大学附属中学の生徒と高浜市立中学の生徒達もみていた。
三重大の子たちは愛知教育大学付属名古屋中学校の子たちとはちがい、中心になった生徒が私とメールをしながら煮詰めていったものである。

zoomを使うのが得意な中学生で、すべてオンラインで行った。
だからリアルな三重大の子たちは知らない。
そんな状態で三重大の子たちも練習試合では連敗続きで辛かったろうが、本当に前日まで練ってねって、東海地区の大会ではぎりぎり全国への切符を手にして、全国大会では愛知教育大学付属名古屋中学校と同順のベスト8を勝ちとった。

愛知教育大学付属名古屋中学校にはK氏とOBのF氏が試合当日にも入り、励まし続けていた。

三重大には誰も励ます人はいない。自分たちだけ4人で試合をしていた。
私は東海支部も全国でもジャッジをすることにしていた。



それが20年続いていたということなのだが。


そして、みごと全国ベスト8まで行ったのだった。


話をどかつに戻す。
そして、その夏から1年生と2年生が新たにスタートしたのである。
華々しい先輩達の戦歴。

自分たちもそうなれると思っているのか
そうしたいと願っているのか
わからないが今は1.2年で土曜日の活動をしている。


残念なことにK氏は仕事の都合で、なかなか関われないようなので
秋からは毎週のように私が出かけていって指導している。

その記録も少しずつ載せていきたい。





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最終更新日  2022年02月02日 21時49分01秒
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