生きるってこと



それはあるドラマの中でなのだけれど

その心打たれたセリフは

「ここに1冊の本があります。この本の持ち主はこの本を

読もうと思って買ったのだと思います。しかしこの人は

この本を買ってから何日も経ちますがまだ読んでいません。

読んでいない理由を聞くと“時間がなかった”といいますが

果たして本当に時間がなかったのでしょうか・・・・

この人は読もうとしなかったのではないのだろうか。」

このあとセリフでは

「自分でこの“読もうとしていない”ということに気づかない限り

5年経っても10年経ってもこの人はこの本を読まないでしょう」

といっていた。

時間がないとか言っている前に一生懸命になって

今やらなければいけないこと、今しかできないことを

やろうと実行するということが“生きる”ということ

ではないのかと心打たれた。

おれも海に行って潜りたいとか言っているけど未だに

してない。それは俺も時間がないからだと思っていたが

今から考えるとしようとしていなかったと思う。

人生は長いほど短く感じる。

もし俺が余命1年と宣告されたら絶対に

友達には親切にしてあげて少しでも

1日1日を大切に生きていくと思う。

今しかできないことをやる、大切な言葉だと思う。


でも俺の性格上、その余命1年と宣告されている上で

付き合っている女がいたら

無理にでも彼女のにひどいことを言って別れて

少しでもその子に俺のことを忘れて早く新しい人と

めぐり会ってほしいって考えちゃうと思う。

知らない方がその人には幸せってことが世の中にはあるのかも。

悲しい思いをするのは自分だけでいいって思う。

かな・・・

皆さんはどうおもいます?



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