不登校・ひきこもり・ニートを考える

不登校・ひきこもり・ニートを考える

PR

Profile

巨椋修(おぐらおさむ)

巨椋修(おぐらおさむ)

Calendar

Archives

2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月
2025年06月
2025年05月
2025年04月
2025年03月
2005年09月25日
XML
カテゴリ: 撮影奇譚
実に1ヶ月ぶりに、映画の編集をする。

この1ヶ月の空白は、オレ自身が多忙なため、のびのびになっていたからだ。

本来の予定では、そろそろ映画は完成していなければならない。

つまり、予定は1ヶ月ほど遅れているといえる。


今回の作業は、いろいろな人のインタビューをカットすることにある。

これまでの編集作業でもカットカットで、どうにか58分くらいにおさめたものを、さらにカットをすすめ、何とか50分ほどの長さまで縮めることができた。


58分にカットをするのも大変な作業であったのだ。

残酷にカットをしないと、3時間か4時間くらいの長編映画になってしまう。


中には、答えてくださったインタビューを全面カットということもしなければならなかった場合もある。



それぞれにいい言葉を語ってくださっているのだが、時間と場面の空気を生かすためには、ふるい落とさねばならない。


50分にカットした映像に、ナレーションやつなぎの映像を入れる。

これでなんとか55分から60分の尺におさめることができる。


実をいうと、この映画を作るとき、映画の長さは50分にしようと思っていた。

何がなんでも50分にすると決めておけば、どうにか60分になるという計算もあった。


黒澤明監督作品『七人の侍』で村の古老が最初、「5人のサムライを集めるだよ」と、いうのだが、村人が最終的に集めたのは、「7人」となった。

そのことを、古老を聞いた村人は、「7人でええ、最初に7人集めろといえば、10人になる。10人集めろと言えば15人になる。そんなもんだ」ということを言う。

それと同じである。

50分と最初にいえば、60分作品になる。

70分作品といえば、75分になる。

来週はナレーション撮りをする。



後1ヶ月くらいかかるかもしれない。

そろそろ宣伝、試写会、上映会の準備もなじめなければならない。

協力者も求めなければならない。

これも、大変な作業なのである。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年09月25日 09時45分18秒
コメント(2) | コメントを書く
[撮影奇譚] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


頑張ってください  
milestone2005  さん
なんかこういう言葉しかかけられないですけれど、、、 (2005年09月25日 10時24分33秒)

ワクワク、ワクワク  
happycareer  さん
能天気なコメントですね(反省) (2005年09月25日 13時59分22秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: