不登校・ひきこもり・ニートを考える

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巨椋修(おぐらおさむ)

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仕事の内容は、漫画を描き、雑文を書き、総合格闘技と教えるという、いまやっている仕事の原型みたいなものである。


ある日、体調が悪く昼過ぎに出勤。


なんだか通勤中、妙に騒がしい。


事務所について、人に聞いたら、なんでも地下鉄で原因不明の事件があったらしい。


地下鉄サリン事件であった。


あれから11年である。


そのころ、よく後楽園ホールに試合のセコンドに行った。


試合はキックボクシングか、シューティング(修斗)という総合格闘技であった。





この1ヶ月間に、元ジャーナリストで格闘家ってんで

「某議員にガセ情報を流したのは、オグラじゃねえの?」

という問い合わせがあったが、残念ながら違うのである。


その時代、ぼくはすでに道場主であり、トレーナーであったのであった。


それにガセネタだの、子どもじみた売名行為にも、興味がないのである。


裏側のもっと怖いところも、知ってしまったしね。



11年前、『不登校・ひきこもり・ニート』といったことと関わりになるとは、思ってもみなかったなあ……



人生何があるかわからないやね。(笑)














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Last updated  2006年03月29日 00時58分37秒
コメント(9) | コメントを書く


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まさか!?  
勇飛  さん
おぐらさん、まさかその日体調が悪くて昼過ぎに事務所に行ってなかったら・・・

つまり通常通りの時間に行っていたら・・・

どうなったんですか? (2006年03月29日 01時14分28秒)

Re:まさか!?(03/28)  
勇飛さん
さーて、人生どうなるかわかりませんからねえ。

(2006年03月29日 09時42分29秒)

虫の知らせ  
milestone2005  さん
なのですかね~
でもホント人生は怖いものです。 (2006年03月29日 11時41分50秒)

ほんとに  
ぱんぷきん さん
人生って何処でどうなるのかわかりませんね。

先日、オウム真理教の人が住んでいる住宅の前を
たまたま通りました。
未だに警官や住民が交代で見張っているのを見て
近くの住民はまだ安心して眠れないのだろうなと
思い、胸が痛みました。 (2006年03月29日 11時53分08秒)

そういえば  
その時代、ぼくの弟子にオウム真理教の信者と称する人がいたなあ。すぐに辞めたけど。


ぼくの住んでいた近所にオウムのサティアン何とかっていうお店兼道ヨガ道場があって、その近くの中華料理屋さんがあって

「オウムの店が出来てから客足がさっぱりだ」

なんてテレビで言っていたんですけど、地元の人がいうには

「あの店はすごく不味くってオウムの店が出来る前から、お客が入っているのを見たことがない」

とか言っていたのを思い出しました。

(2006年03月29日 13時11分09秒)

中華料理屋さん  
ぱんぷきん さん
物はいいようですね(笑) (2006年03月30日 11時24分22秒)

Re[1]:まさか!?(03/28)  
勇飛  さん
ニューヨークのテロの時、入社以来十年間無遅刻無欠勤だった人がその日だけ遅刻したそうで、それで難を逃れた、という話しを聞いたことがあります。

うーん、やっぱ寿命は決まってるのかな?

おぐらさんはこういう風にブログでメッセージを発信していく、という使命があったので、寿命じゃなかったのかもしれませんね(笑) (2006年03月30日 19時11分13秒)

Re[2]:まさか!?(03/28)  
勇飛さん
あのテロ事件の半年前にですね。友人でアルバイトで暮らしているのがいたんです。
人もうらやむ大学を優秀な成績で卒業していた人なんですがね。
友人は語学と、ある専門知識があったので、ある出版社から翻訳の仕事に就かないかというお誘いがあったんです。
それでぼくに相談してきて、ぼくはぜひ行くべきだといいました、友人は40歳を越えていましたしね。

でも彼は行かなかったんです。

会社がアメリカだったから……

半年後、彼が行ったかも知れない会社が入っているビルに飛行機が飛び込んできました。

いやあ、ぼくの言うことを聞かないで本当によかった。(笑)

これ、ウソのようなホントの話しですよ。

(2006年03月31日 11時26分58秒)

Re[3]:まさか!?(03/28)  
勇飛  さん
わお!!(驚)

これはもう確実に寿命じゃなかったんだと思います。

「なんとなくいきたくない、やりたくない」

この「なんとなく」のおかげで、実は僕もこれまで災難を回避できてきました。

例えば高校の時、友達とあるとこにいってある事をしないかと誘いを受けたのですが、「なんとなく」いきたくなかったので断ったところ、その友人達は事故にあい、

なんと一人死んでしまいました。

享年15歳です。

でもあれですよね。

この「なんとなく」を多発すると、社会的には「ワガママな奴」みたいなレッテルを貼られて、よくないとみなされる場合が多いですよね・・・

ですので不登校の子たちも「いきたくない」という直感に従っているので、何らかの危険のようなものを察知しているのかもしれません。

なので僕は「なんとなく」学校に行きたくなったら行ったらいいんじゃないかと思いますね(^_^) (2006年03月31日 20時21分09秒)

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