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そうじや洗濯をガーッとやっつけて、昨日のロールパンのリベンジ。納得のいかなかった点を色々と改善するべく、11時前に修行開始。ペストリーボードを使って、手ごねでロールパン作り。「こねる」というよりは「たたきつけ」てグルテンの力を引き出す。焼きあがったのが、3時だよ~。冷まして、写真撮って、1個だけ味見。「おぉ、昨日よりふわっと仕上がっている~♪」昨日のドリュール、塗り方が雑な上に卵液が濃すぎて。焼き上がりの表面が厚く、「サクッ」なんて音が聞こえたりして。今日は卵液を水で薄めて、隅々まで塗りました~。成形はまだまだ、難しくて・・・。12個分をロール型にすると時間がかかるので、半分はちゃちゃっとノット型にしました(丸のままでもよかったな)。*******************************材料をボウルで大雑把にまとめて、ペストリーボードの上に取り出し、べったべたの生地を「混ぜくり混ぜくり」し始めたその時!「ピンポーン」とチャイムがなった・・・。(ひえぇぇぇ)と思うか思わないかのうちに、ドアをノック。「宅配便で~す」ベタベタの手のまま玄関に行き、ひじでドアロックを解除し、「今こんな状態なので」とハンコのしまい場所を指し示し、ドライバーさんにハンコを押してもらって、なんとか終了。届いた荷物は、本でございます。以下、みつぞうがお知らせを致します。本日発売の、スパイスさえあれば料理上手!です。レシピブログ内に特設ページもあります♪こちらにコメントを下さるミルミル93さんとfellowさんのレシピも掲載されています。私は華麗(カレー)なるチャイナを載せていただきました。お手にとってご覧いただけたら嬉しいです。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2008.10.30
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先日、宅配便で届いたのは・・・パンコンテストのご褒美!喉から手が出るくらい(という例えがあるが、ホラーだ・・・)欲しかったクオカセレクトのパン作り用道具セット!あああぁぁぁぁぁ、嬉いぃぃぃぃぃ~♪フライパンで焼く丸パンに始まる私のパン作り、以来10年間、道具は全て間に合わせであった。ペストリーボードはまな板にクッキングシートを強引に固定したもの。こねるのはガラスのボウルの中(ワンボウルでできる便利さはよかったが)。でも、とうとう専用のお道具達が我が(狭い)キッチンに!!ペストリーボードL パンマットM ガス抜きめん棒L 耐熱スケッパー食パン焼き型1斤サイズ 紙製コルネ型6本 クッキングシート クープナイフ カラー軍手豪華9点セットなり~。早速、いくつか使わせていただいて、パンを焼く。せっかくペストリーボードが来たので、手ごねに挑戦。今まで挑戦したことのない・・・ロールパン(失敗を恐れて6個だけ)。 ペストリーボードは作業がしやすい!大きいことはいいことだ。しかもお手入れは水洗いでいいんだそう。私が購入をためらっていたのは「オイルでのお手入れの必要性」だったので、これはとっても嬉しい。クッキー作りやニョッキ作りにも活躍しそう。耐熱スケッパーは軽くて扱いやすく、カーブが絶妙。コネ途中にボウルの生地をすくったり、手についた生地を落とすのにも便利。ガス抜きめん棒Lは生地がくっつかないので、ストレスなしにのばせます。そしてクッキングシート!これ、繰り返し使えるの。早速、天板の形にカットしちゃいました。 焼きあがったロールパン・・・最後のドリュールが雑だった!隅々まで丁寧に塗らないといけないのね。なんたる塗り残し!お恥ずかしい。2次発酵はオーブンの発酵機能を使ったのですが、ちょい過発酵気味か?お味はよかった!・・・あ~、6個じゃなく12個作ればよかったな~。ロールパンの作り方はのレシピブックに掲載されています。クオカのパン情報が詰まったサイトベイキングデイズには、パンを作る上で参考になるお話がいっ~ぱい。せっかく道具が届いたので、材料を色々買って、パン作りを頑張ろうと思います。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ
2008.10.29
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シマダヤさんのすいとんの食感がモチモチぷるぷるで目からウロコ。この翌日からしばらく、「すいとん研究」していました。(近所にはシマダヤさんのすいとんの販売店がありません・・・)片栗粉を混ぜたり、白玉粉を混ぜたり、コーンスターチを混ぜたり。「小麦粉以外に、でんぷん質のものを混ぜる」と食感にぷる感が。小麦粉とでんぷんの割合が半々くらいが好みだな・・・と思っていたら。T-ハルミさんが米粉のニョッキを作っておられた!ニョッキか~、じゃがいもの~♪コレ絶対作ろう!ってクリッピング。んで、今日のお昼ご飯に作ってみました。米粉はリ・ファーヌを使用。本当は地元の米粉を使いたかったのですが、500gで600円。断念。(上新粉やだんご粉でOKだと思う・・・)じゃが芋を熱いうちにつぶして、小麦粉と米粉を半々に合わせたものを加え、(T-ハルミさんのレシピでは小麦粉不使用です)様子を見ながら水分を入れてこねる。あらかじめ野菜を煮ておき、シチューミクスを加えてコトコトさせておく。成形したニョッキを熱湯で茹で、浮いてきたら更に1分くらい茹でて、網ですくってすぐにシチューのお鍋へ。牛乳を加えて温めたら出来上がり~。チーズフレークも散らしたりして。ニョッキが黄色いのは、じゃが芋が「インカのひとみ」だからです。米粉のニョッキ!もちっ・ぷるっ・とろっ・ふわっがミックスされた新食感。じゃがいもの香りも、お米の香りも、両方するんだよ~。ミルクたっぷりのシチューやチーズにすごぉく合います。たっ、たまらん・・・おかわり食べた~い!T-ハルミさん、おいしいレシピをありがとうございます。近日リピ決定だわ~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ********************************ご心配頂いた「1/2の荷物」ですが、夕方になって無事に届きました~。後日UPしま~す。
2008.10.28
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ブロッコリーの旬は、初夏と冬の年2回あるんだそう。今、「冬型ブロッコリー」が旬を迎えたみたい。時々買い物に行く八百屋さん、会社で畑や田んぼを持っていて、自社栽培のお米や野菜も売ってくれるんです。「今日はブロッコリーが安いよ~、さっき畑から採って来たばっかり!」「なんと1株100円!安すぎ~~~!」の声に、店内のお客さん一斉にブロッコリーを、買う。私も、買う。2株、買う。だって、この大きさよ(またまた大きさ比較用にコンビーフ缶をのせてみた)。4回に分けて茹でて・・・はい、盆ざるに山盛り茹で上がりました~。この大きさなので、2株分の茎だけでも結構な量があった♪で、最近ハマッているピクルスに~。200円でた~っぷり食べられます。ありがたや・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************さっき、宅配便で荷物が届く。伝票に「2/2」とかかれたものが1つ届く。ってことは、「1/2」がどこかにあるはずなのである。「荷物、1個迷子になっているみたいです」とドライバーさんも困惑顔である。迷子の1個、出ておいで~。出てこなかった場合、どうなるのだろうか・・・?
2008.10.27
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過去にも何度かブログに登場させている(今年は3月11日とか)、新潟県は三条市マルヨネの車麩。普通の車麩は3重巻きなのですが、マルヨネのは4重になっている。なので、1枚が大きくボリュームがあるのです。やわ肌ねぎも新潟の特産品。白い部分は触った感じしっとり。緑の部分もおいしいので、全部食べます。卵とじにしようと思ったのですが、麩の真ん中に卵を落としただけの、簡単な煮物にしてみました。*車麩とやわ肌ねぎの煮物*2人分 車麩・・・2枚(50g) やわ肌ねぎ・・・2本 卵・・・2個 酒・・・大さじ3 みりん・・・大さじ1くらい 砂糖・・・大さじ1くらい 醤油・・・大さじ1~2くらい 水・・・カップ1くらい ほんだし・・・小さじ1 (煮汁の味付けは目分量です・・・) 1) 車麩は戻し、水気を絞って食べやすいように切込みを入れておく。 ねぎは斜めにざく切りにしておく。 2) フライパンに水と調味料を入れて煮立てたら、車麩を入れて煮る。 5分ほどしたらねぎも入れてちょいと煮る。 3) 麩の真ん中に卵を落とし、蓋をして3分くらい蒸し煮する。 (卵は半熟くらいがおいしいです~)大きい麩の形を生かして煮るので、フライパンじゃないと入らない。一口大に切って煮た方が合理的な感じもしますが・・・。ど~んとお皿に4重丸がのっていると、ボリューム感が増す気がするの。まずは麩だけを・・・んで、ねぎと一緒に・・・さぁ卵を崩して・・・と、食べ方は色々~、さらに七味をふったりなんかして♪お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ「ニッポンの食に乾杯!」トラバキャンペーンに参加中です♪
2008.10.25
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まめちびぽちさんがカリフラワーでピクルスを作っていらした。うちに、買ってきたばかりの県産カリフラワーがある。「私もピクルス作ります」とコメントを書かずにいられない。shizushizu248さんがブロッコリーに柚子胡椒を合わせていらした。うちに、今週ヘビロテ活躍中!の柚子胡椒がある。「私はカリフラワーに合わせてみます」と書かずにいられない。組み合わせてみました。カリフラワーのピクルス柚子胡椒風味。適当に作ったら思ったより漬け汁の量ができてしまい、人参もプラス。モニターで頂いた「すし酢」を使ったので超簡単♪もちろん、自分好みに作った合わせ酢を使ってもOKです。*カリフラワーと人参のピクルス・柚子胡椒風味* カリフラワー・・・1/2房(150g) 人参・・・1本(135g) すし酢・・・120cc 水・・・120cc 柚子胡椒・・・小さじ1 1) カリフラワーは小房に分ける。 人参は皮を剥いて乱切りにする。 2) 鍋にすし酢と水を入れて火にかける。 このタイミングでカリフラワーと人参をレンジで加熱する。 (好みもあると思いますが、私は堅め仕上げ。500Wで2分~) 3) 熱々の漬け汁(が入った鍋)に熱々の野菜をIN!柚子胡椒もIN! 粗熱がとれたら清潔な保存容器に移し替え、 野菜が液に浸るように保存。私は昼前に作って、夜8時過ぎに食べました。丁度いい感じの漬かり具合。もっと漬けても美味しいのかな?(全部食べてしまったので・・・わからない)カリフラワーも美味しかったけれど、追加で入れた人参がうまい!パリパリの歯ごたえの人参♪柚子胡椒の風味がきいてるぅ~。オットが「また食べたい、もうないの?」と言うので、これから今夜の分をまた作ります~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラちゃぶ~ん!トラバ参加中。
2008.10.24
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会津のCOOP・精肉売り場で買ってきた馬肉(煮込み用)300g。馬肉初心者の私としては、「濃い味で煮付ける」他に食べ方が思い浮かばず。そこで、生姜をた~んと入れた佃煮風の「しぐれ煮」にしてみました。*桜肉のしぐれ煮* 桜肉(馬肉)煮込み用・・・300g 生姜・・・2かけ 酒・・・大さじ3 砂糖・・・大さじ3 みりん・・・大さじ2 醤油・・・大さじ2 ごま油・・・小さじ2 1) 生姜は千切りにする。 醤油以外の調味料を合わせておく。 2) 鍋にごま油と生姜を入れて熱し、桜肉を炒める。 3) 肉の色が変わったら合わせておいた調味料を入れる。 沸騰したら火を少し弱め、アクをすくいながら煮る。 4) アクが大体取れたら中火に落とし、時々混ぜながら煮る。 5) 水分が少なくなってきたら醤油を加え、かき混ぜながら煮る。 ほとんど水分がなくなったら火を止める。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ味見してビックリ。牛肉よりもクセがなくて、おいしい。赤身ばかりのお肉だったので、意外にあっさり。かみ締めるほどに味がある・・・って感じです。オットはお土産の地酒・廣木酒造「菊泉川」で晩酌。このお酒・・・普通酒なので1升瓶が1680円という安さ。かなりお気に入りらしい。もう半分飲み終わっていた(コラ!)。紹介したらオットに怒られちゃうかなぁ~、と思いつつ・・・。地元優先に出荷されているお酒なので、首都圏には出回らないようです。(首都圏に出荷されているお酒では「飛露喜」が有名)でも楽天のショップで見つけました。日本酒がお好きで「オットの舌を信用してもいい」という方、ぜひ。ただし、苦情は一切お受けできませんけれども~。
2008.10.23
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会津で買ったお土産たち。会津産の紅玉・志ら玉麩・原木栽培のなめこ。日本酒2本(菊泉川・蔵粋)。鰊の山椒漬け3本・鰊の山椒漬け1パック。鯖のなまり節・かつおのなまり節・馬肉。月曜日の晩ご飯は、このお土産の中からいくつか使って・・・。 まずは、なめこ汁~。裏磐梯でふるまわれたきのこ汁を思い出しながら。なめこの他に白菜・大根・ねぎ・油揚げ。あと挽肉も入れました。原木なめこなので、草とかゴミとかついています。細い流水の下で1つ1つ洗ってゴミを落とし、石づきを取って使用。傘の部分はぷるぷるつるん、軸はシャキシャキした食感。この味がこの量入って、お値段350円!安いわぁ。会津では八百屋さんやスーパーを何軒か見て回りましたが、どこでも「あたりまえ」って感じでこのなめこが売られていました。1度だけ実家の裏でこのなめこを収穫したことがあって・・・。「懐かしい!うまい!」って感激しながら食べました~。 なまり節も、新潟では見かけない食べ物なのです。でも好きなので、会津で見つけたら「即買い」です。まずは賞味期限の迫っていたカツオなまり節。季節はずれだけど夏野菜を買って来て、サラダ風に。柚子胡椒ドレッシングとマヨネーズで食べました。うまい!りんごは、お義父さんから頂いたさつま芋と煮ました。かつて自然食ランチバイキングに行った時に食べたメニュー。「秋になったら絶対に作ってみよう」と思っていたのでした。調味料は砂糖と塩だけ。ひたひたの水を加え汁気がなくなるまで煮るだけ。これがおいしいの!レモン汁を使わなくても酸味がしっかりあるのは、紅玉ならでは~。減農薬栽培のものを買ったので、皮も使いました。赤がきれい。(そのかわり、にょろんと虫がいました・・・仕方ないか)鰊の山椒漬けは、切っただけ。喜多方のお味噌屋さんと山都の個人商店の2軒で買ったうち、真空パックになっていない個人商店の物を先に食べました。とっても脂が乗っている鰊でした(もう少し酸っぱくてもいいな)。今夜は馬肉を生姜で時雨煮風にしてみるつもりです。果たして、私は馬肉を食べることができるのだろうか・・・。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************ふと思いついて、髪の毛を切りに行ってきました。あ~、軽い!パーマのかかっていた毛先を切ってきました。旅行前に切っておけばよかったな・・・。
2008.10.22
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「3連休ものすごい渋滞だった」という話を聞いていたため、早朝の五色沼に出かける。駐車場についたのは6時30分。7時に沼に行ってみたところ・・・。すでに出遅れた感あり。皆さん、お早いこと・・・。 五色沼を2時間ほど歩き、裏磐梯でもプチトレッキング。とっても天気が良かった為、写真がすごい色に(携帯の限界を知る)。ちょうど裏磐梯お客様感謝デーの開催日で、大鍋で作ったアツアツのきのこ汁を頂いちゃいました。ここでかつて職場でお世話になった先輩と、偶然10年ぶりに遭遇!ますます思い出深い旅行になりました~。さて、日曜の正午を過ぎ、そろそろお帰りモードに。喜多方に再び寄って、お土産購入。お土産って言っても・・・主に、翌週の晩ご飯の食材買出し。(それについては、明日の日記に書いちゃお)帰宅後のまったりお茶タイム用に田原屋菓子店で和菓子も買って。ここは種類が豊富でお値段もかなりお安いので、自分用にお菓子を買って帰るのにぴったり~。粟饅頭60円×2個、ぬた饅頭×2個、一口饅頭×12個。しめて・・・378円。安っ。一口饅頭は1個10円ですから~。(でも、うちの近所の10円饅頭の店のよりも、大きい。お得) お店の中で買ったお菓子を食べられるスペースもあるんです。春は休憩したけれど、今回は先を急ぎ。暗くなる前に、前々から行ってみたいと思っていた新宮熊野神社へ。 「長床」と呼ばれる拝殿は27m×12mの大きさに太い柱が44本。たった300円払うだけで・・・この拝殿の中を自由に歩き回れる!(ただし、かなりの数のカメムシも自由に歩き回っていた。注意)手前に生えている大銀杏は樹齢600年だって!見頃は11月下旬、銀杏の黄色い葉っぱが絨毯のように広がった頃だそう。歴史を十分に感じられる場所に大満足して、いざ夕食のお店へ。うひひ、蕎麦どころの山都に寄って「新そば」を食べるのさ!山都の蕎麦屋さんは夕方にはほとんど店じまい。そんな中、夕方でも美味しいおそばを食べさせてくれる萬長へ。つなぎを使わない十割蕎麦(しかも、新そば・・・この日から)。オット・ツマともに辛い大根の絞り汁で頂く「高遠そば」を注文。もちろん「大盛り!」(200円増し)で~~~~♪ おいしいわぁ。大盛りの大盛りを400円増しでやってもらえないか?いくらでも食べられちゃうのよね、山都のお蕎麦は!お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ明日は買ってきた美味しいモノモノをUP!
2008.10.21
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体育の日の3連休を利用して行くはずだった、紅葉狩り。オットの風邪で中止・・・。しかし「やっぱり見たいぞ紅葉を!」ということで、春に行ってとっても楽しかった、喜多方・会津若松・五色沼へ再び。1日目は、喜多方・会津若松観光。まず、ついてすぐ喜多方ラーメン。今回は初めて「なまえ食堂」にGO。極太平打ち縮れ麺のモチモチさがグゥ~。 味噌・醤油のお店で「鰊の山椒漬け」を購入し・・・隣の喫茶処で味噌ソフト(300円)を頂き、ついでに2階を見学。味噌ソフト、コクのある味と香り高い風味。しょっぱさがたまらぬ。2階の座敷は壁に螺鈿が埋め込まれ、キラリ。歴史を感じる建物でした。本当はもっと見たい蔵があったけれど、時間がなくあきらめる。 午後は会津若松へ移動。車で30分と、近いのだ~。最初に御薬園を見学。日本庭園の一部に薬草園がありました。敷地中央には楽寿亭という名の木造茅葺平屋建の建築物があり、北側のぬれ縁には「戊辰戦争でついた」という刀傷の跡が。白虎隊が最後に自決した場所として有名な飯盛山へ。自決の地は、会津の町並みやお城を見渡せる場所にありました。その跡、歩いて5分弱の「さざえ堂」へ。「二重らせん構造」の不思議な造りは・・・あぁ、DNAの構造だ! その後、会津名物ソースかつ丼を食べに「むらい食堂」へ。オットはロースかつ丼、ツマはヒレかつ丼。どちらもお味噌汁、小鉢(お豆腐)、お漬物付き。ご飯の上にキャベツの千切り、そしてその上にソースまみれのかつ。甘口のソースをたっ~ぷりまとった「かつ」がどん!どん!どどん!(しかも、テーブルにも大きなソース壺があって、追いソースができる)あぁ、あの素晴らしい迫力が表現できていない写真だわ・・・。ものすっごい肉のボリュームなんです(特にロースかつ)。どのくらいすごいかというと、宮崎から観光できたという隣の席の女性が「わっ、すごい。ね、ね、おばちゃんにも写真撮らせて!」と言って(言いながらすでにカメラを構え)オットのかつ丼を撮影。ちなみにその女性は「海老(&)ヒレかつ丼」を頼んでいました。このお店には、絶対にまた行きたいわ~っ。「むらい」「ソースカツ丼」でググると、いっぱいヒットするからぜひ検索を。 明日は2日目の五色沼・裏磐梯・喜多方の様子を強引にUPします。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************パスタ協会HPにて、旅行前日に作って食べたピンク色のパスタのレシピをUPして頂いています。お時間があったら、見ていただけると嬉しいです。他にもこちらにコメントを下さるamicchiさんや、ミルミル93さん、kamecocoさん、びいぃん豆さん、ももちゃnさんのレシピも!色々なパスタのレシピが一度に見られて楽しいです♪私の投稿レシピリストはコチラです。
2008.10.20
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この前ブログに書いた、パスタレシピの投稿。結局1つも応募しないまま1週間が過ぎ、「どうしようかなぁ~」と思っているところに、落ちてきた。ゴルゴンゾーラチーズ50g、定価420円を賞味期限間近のため105円!かっ、買いますっ。賞味期限まで1週間ですか?よっ、余裕ですっ。実家からもらってまだある、宿儺(すくな)かぼちゃとさつま芋を使って。「甘い野菜に、パンチの効いた塩気のゴルゴンゾーラは合うでしょー」って思って作ってみました。ほっこり甘い野菜とゴルゴンゾーラのペンネ。さつま芋だけで作ってみたかったのですが、見た目が地味になると思いかぼちゃもプラス。思ったとおり、さつま芋は写真写りが悪かった・・・。ペンネの色に完全に同化しちゃって、どこにあるかわからん。でも、このちょっと崩れかけた甘いさつま芋がペンネに絡んで、かぼちゃだけでは出せないような美味しさを演出。ゴルゴンゾーラとじゃが芋・かぼちゃは組み合わせたことがあるけれど、さつま芋を合わせるのは初めてでした。いやいや、いいぞ。さつま芋とゴルゴンゾーラ。ちょっと加えたコンデンスミルクがポイントです。私の中で赤丸急上昇中です、コンデンスミルク。缶でなく、小さいチューブでもなく、マヨサイズのチューブで欲しい。そんなコンデンスミルク、どこかに売られていないでしょうか。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************ヤーコン、てっきりもうメジャーな野菜になったかと思っていました。新潟では、よく見かけるのです。スーパーの野菜売り場に並ぶことも。2004年の中越地震で大きな被害が出た山古志村。実はこの山古志地区でもヤーコンの栽培が盛んです。地方紙で取り上げられたこともあったり、ヤーコンサミット(!)の開催地になったこともあったり。(今年のヤーコンサミットの開催地は埼玉県らしい)健康効果も期待されるヤーコン。そのうちアボカドくらい有名になるのでは?と思っています。アボカドの国内栽培は限られた場所でしかできないけれど、ヤーコンなら日本の広範囲で栽培が可能(サミットがあるくらいだし)。当たり前にスーパーに並ぶ日も近いかも~。
2008.10.18
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お義父さんが畑で栽培し、収穫したヤーコン。去年頂いた時はまずサラダにして食べた。その後、きんぴらも作って食べたら、これがサラダを上回る旨さ。最初はお砂糖も入れて作っていたんだけど、何しろヤーコンが甘い。(収穫後日が経つにつれ、甘みが増すらしい)で、何度か作っているうちに「究極シンプル」なキンピラが完成!大根の食感で、さつま芋のような香りと、梨のような甘み。出来立てよりも、冷めてからの方が甘みを強く感じます。「甘いもの大好き」な方におすすめの食べ方。(収穫後すぐのヤーコンだとそれほど甘くないので注意)*究極シンプル、ヤーコンのきんぴら* ヤーコン・・・適量(今回は3本) 植物油・・・大さじ1 醤油・・・小さじ2~ 1) ヤーコンは皮を剥いて千切りにし、水に晒してアクを抜く。 (切っているそばから、さつま芋のようにアクで黒く変色するの) 2) ヤーコンの水気をきり、サラダ油で炒める。 色が透き通ってきたら醤油を回しいれ、全体に絡めて完成。お好みで唐辛子で辛味をつけてもよし、黒ごまをふってもよし。でもこのシンプルさが私にはたまらないの~。甘みの元は「オリゴ糖」なんだって!そりゃお腹にもよさそう♪お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************オット、友人からカメラを譲り受ける。「OLYMPUS OM-2」、愛好家には評判のいいカメラらしい。使いかけの白黒フィルムが入ったままだったので、「白黒で撮るの初めてだな~、どんなモチーフがいいかな~」などど言いながら、36枚撮りフィルムを撮り終える。現像に出す。「カラーと違って現像だけで893円、プリントは1枚95円です」と言われる。・・・ってことは。「はい、36枚だとしめて4313円になります」ですって!ちょっと、ストップ。ちょっと、タンマ(タンマ、って何?)。実験プリントに4000円以上払えないだろ~。だったら、もっと研究してから撮るよ・・・。友人がどんな写真を撮っていたのか気にはなるが・・・。
2008.10.17
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ひよこ豆の水煮缶。使い残しを冷蔵庫に入れっぱなしに・・・。(一応、保存容器には移し替えて)3日間放置しておいたけれど大丈夫かな?っと思って10粒ほど食べる。3時間経過。元気。よし、大丈夫そう。ひよこ豆、水煮缶だと「水っぽさ」が気になる。ので、粉ふき芋のごとく、鍋に入れ火にかけてゆすりながら水分を飛ばす。熱い内にかるーく塩味だけつけて、放置。さて・・・どんな料理に使おうかな・・・。間引いたほうれん草と、小さい紫玉ねぎを発見。組み合わせてサラダにしちゃおう~。ドレッシングを作るのが面倒、ワインビネガーとオリーブオイルを絡めて・・・。仕上げにモニターで頂いていたチーズフレークを使っちゃおう。*ドレッシングがわりにチーズフレーク・ひよこ豆のサラダ*2~3人分 ひよこ豆(水煮)・・・150g 紫玉ねぎ・・・小1/2個 ベビーリーフ・・・適量 ●塩・オリーブオイル・ワインビネガー・・・適量 チーズフレーク・・・たっぷり 1) 紫玉ねぎはみじん切りにする。 2) ベビーリーフは洗って十分に水気をきる(拭きとっても)。 オリーブオイルを全体に絡めておく。 3) ひよこ豆を鍋に入れ、ゆすりながら火にかけて水分を飛ばす。 塩少々をまぶして薄く下味をつけておく。 4) ボウルに1と3を入れ、●で味を調える(薄めに)。 器に2を敷き、4をのせる。チーズフレークをたっぷりかける。 (写真を撮った後、豆が見えなくなるくらいふりかけましたー)チーズフレークに塩分があるので、味つけは若干薄めに。ブラックペパーなどお好みのスパイスで香りをつけても。チーズフレーク、イオンの食品売り場でチェックして発見。そこでの販売価格は298円でした。モニターで3袋頂いたのですが、1袋はおすそ分けしてしまい。我が家、もう残り少ないです・・・他のお店にもあるか調べてみよう。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************月曜日、アート展に行ったついでに薔薇を撮っていたのであった。大きな木の木陰に咲く薔薇である。私は7部丈のレギンスをはいておりました。撮り終わって・・・歩いていると・・・急に猛烈にかゆみが。右の足首辺りに2箇所。左の足首辺りに4箇所。左手・手の甲に1箇所。ぐえ~、10月なのに蚊に刺されてしまった~。気温が低くなってから刺されると、猛烈にかゆい。しかも、1度おさまったかゆみが、しばらくして激しくかゆくなる。私の場合その「しばらく」が大体24時間後くらいからとなります。アレルギー体質なので、ちょっと刺されても大げさに腫れます。おととい、昨日とめちゃくちゃかゆい!赤く大きく腫れてる。今もものすご~くかゆいです。冷やして麻痺させてごまかしてます。ううぅぅぅ~、蚊め~、蚊め~(恨)
2008.10.16
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2個で88円、お買い得プライスのビッグな丸茄子。縦半分に切って中身をくりぬき、グラタン風に焼いて食べました。キムチとマヨネーズとヨーグルトの、お気に入りのトリオで。いつもはじゃが芋で作ります。かぼちゃやさつま芋でもイケます。*茄子とキムチのマヨグルグラタン*2人分 丸茄子・・・1個(300g) 豚挽き肉・・・50g キムチ・・・60g~ 植物油・・・大さじ1 ピュアセレクトマヨネーズ・・・大さじ2 プレーンヨーグルト・・・大さじ3 塩・・・少々 1) ヨーグルトはキッチンペーパーやコーヒーフィルターを使って、 30分ほど水切りしておく。 マヨネーズと合わせてなめらかになるまで混ぜる。 2) 茄子を縦半分に切り、果物ナイフで周りにぐるりと切込みを入れる。 デザート用の薄いスプーンかナイフで中身をくりぬき、 1.5cm角程度に刻む。 3) フライパンに植物油を熱し、豚挽き肉と茄子を炒める。 火が通ったらキムチも加えて炒め合わせる。 味をみて、足りないようなら塩で好みの塩加減に調える。 4) 茄子容器に3を詰め、1をかける。 高温のオーブン(250度)かオーブントースターで ソースがフツフツするまで焼く(10分間くらいでした)。 ※ 茄子容器の周りに薄く油を塗るときれいに焼けます。 ちなみにこの茄子の皮は硬いので、食べませんでした。 キムチの量はお好みで加減して下さい。 お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************「風邪」にお見舞いのお言葉をたくさん頂き、ありがとうございます。言葉が足りなくて申し訳ありません、風邪をひいていたのはオット。『今週は体調を崩していたので久々のアルコール摂取となったオット』と前の日の日記にチラッと書いたので「まぁいいか」と思い込み。いや~、心配していただいてホントゴメンナサイ。私はばりばり健康です。オットは職場で誰かが咳き込むのを聞き、「やばい」と思ったらしい。どうも、出入りのメンテナンス業者さんの咳だったらしい。嫌な予感が的中し、週の半ばぐらいから体調不良を訴え始め。それでも会社は休むことなくなんとか出勤し、土曜日に完全ダウン。1日寝ていたら、日曜の午後には名刺を作れるくらいに復活しましたけど。「生姜をきかせた葛湯が効果的だった!」と言っていました。今、風邪が流行っているのですね。毎年この時期に流行っていたっけ?手洗いとうがいで、予防をする季節がもうめぐってきたのですね・・・。皆様もお気をつけ下さい。
2008.10.15
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昨日、イオンの食品売り場で見つけた、きのこ。大きさがお分かりいただけるように・・・コンビーフ缶と並べてみた。パッケージに「エリンギの新品種『ハクレイ』新潟県産」とある。「肉質が緻密であわびの食感」「甘みがある」と書かれている。1袋に1個(本?)入って、お値段99円。あわびが99円だったら安いよね!2個買いました。網焼きの予定だったので、グリルに乗っけて写真を撮ったのだが・・・。大きさを甘く見ていた。小さく裂いても、多分グリルに全部入りきらない。網焼き中止~。フライパンで調理することにする。スライスして、軽くごま油で焼いて、オイスターソース風味に煮るのだ~。エリンギ「ハクレイ」1個を4枚にスライス。お、形があわびチック♪繊維が緻密でしっかりしているので、スライスしても型崩れなし。・・・でもスライス計8枚、やっぱり大きくってフライパンに入りきらず。強引に入れて両面を焼き、酒・オイスターソース・醤油・砂糖で軽く煮る。水溶き片栗粉でとろみをつけ、葱を散らして完成です~。 おぉ!99円だけど、あわびの食感~(笑)です。特に軸の下の方の「コリコリッ」がすごくあわびっぽい(笑えます)。オイスターソースや海鮮風味のきいた調味料を合わせると、あわび感UP!他にはオットのリクエストで「子持ち鰈(アサバガレイ)」の煮付け。写真はオット用で「つゆだく仕上げ」になっております。先週は「風邪で体調不良」のためお酒を飲まずに過ごしたため、今週は「先週分の持越しがある!」らしく、日曜日に続いて昨日も飲酒。「あわび風エリンギ」、ビールに合う!とのことでした。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ「ニッポンの食に乾杯!」トラバキャンペーンに参加中です♪*******************************3連休。風邪のため、予定していた紅葉狩り旅行をキャンセル。土曜・日曜と2日間家でじっとしていたおかげで、体調が回復したオット。最終日の昨日は、市内で開催されているプチ・アートイベントを見に行きました。青空を背景に、民家の庭先でまわる風車たち。リサイクルペーパーの花が、草の上にくっきり影を作る。プラスチック段ボールを切り抜いて、色セロハンを貼った造形(の影)。地元の大学生と地域住民の協力の下で開催されるこのイベント。下の2つの作品は、地元の小・中学生が作った作品だそう。お天気もよく、気持ちよくアートに触れることができました。このイベントは2年に1度大規模に開催されるもの(昨年の様子)。今年はプチサイズのイベントでしたが、来年がいっそう楽しみになりました。
2008.10.14
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「もってのほか(山形など)」「かきのもと(新潟・下越)」「おもいのほか(新潟・中越)」と呼ばれる、紫色の食用菊の花びら。(同じ新潟でも、上越ではあまり食べない)びいぃん豆さんがブログに掲載された日記を読み、「いいなぁ。新潟ではまだあまり見かけない」とコメント欄に書き込んだ、その数時間後にお義父さんが「近所の方から頂いた」と持ってきて下さった!いつも食べる「紫色で細長い花びら」のものとは品種が違うらしく、「ピンク~白のグラデーションで丸っこい花びら」の菊の花。オットが花びらをむしり(中心付近の短い花びらは苦いので使わない)、酢を加えた熱湯でサッと茹でた後、盆ざるにとって手早く冷ます。三杯酢で頂きます。食感は、シャキシャキ。菊の花の独特の香りがたまりません。トマトやきゅうり、キャベツなんかは1年中出回りますが、菊の花は毎年「この季節だけ!」しか食べられない、旬を感じる食べ物。「むしる」「嗅ぐ」「(色を)愛でる」「味わう」など、感覚をフル活用して、大喜びで季節を味わいます。こちらではたぶん、まだ「はしり」くらいなのではないかと。これから迎える「さかり」の時期が楽しみです~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ「ニッポンの食に乾杯!」トラバキャンペーンに参加中です♪******************************「名刺を作ってもらうから、お礼」と言って、お義父さんが食用菊の他にも、色々と持ってきて下さった。なつめ。ヤーコン。さつま芋。いちじく。おはぎ。大根菜。ほうれん草。ぶどう。かぼす。(りんごケーキ焼いておいて、よかった~)そして、空芯菜。前回に続き、またまた「どっさり」と。ナンプラーを使い切ってしまったので、今回は「いかいしる」で味付け。具に厚揚げも加え、にんにくの代わりに生姜を使ってみました。これがご飯にもビールにも日本酒にもグゥ!今週は体調を崩していたので久々のアルコール摂取となったオット。名刺も「納得&満足」のできばえで、気分が♪×100!くらいよく、菊の花も空芯菜もおいしくってビールも日本酒もどんどんすすみ。飲みすぎて倒れこむように寝てしまったのでした・・・。
2008.10.13
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きっかけは、去年の秋。豆乳を使ったレシピを考えていて、「ピンク色のカレーを作ってみたい」と思いついた。作った( 豆乳で♪サーモンピンクの煮込まないカレー)。でもピンク色にはならなかった。なんだか、悔しい感じだった。自分に負けた~、と思った。その数日前、とある年配の男性コンテストチャレンジャーの方に「オリジナルレシピって言ったって、所詮マネでしょ。 いかに組み合わせて、『新しい風に見せるか』だよ。」と言われたことが深く心に残っていたのである。「アンタのだって、そうでしょ?マネ上手なんでしょ?」と言われたような気がしたのである(暗い考え方)。だから、「マネじゃなくて自分らしいもの。新しいもの」にこだわった。トマトでチャレンジして失敗、ならばパプリカではどうだろう?紫色の野菜ジュースだったらどうだろう?紫玉ねぎではダメか?ローズティーも買ってみた。ローズヒップも試した。梅干か?紫蘇か?いっそのこと着色料なのか(それじゃ意味ない)。で、見つけたのがビーツでした。長いこと私のブログにお付き合いくださっている方なら、もしかして憶えていて下さるかもしれません。ビーツ缶とそれを使ったスープの日記。「ピンク色のカレーを作りたい」と思ってから、半年たっていました。ピンク色のイメージに合わせて、クリーミーでちょっと酸味を利かせた、ラブリーな雰囲気のカレーにしたいと思いました。で、ヨーグルトを合わせることに。何度か作ってみて、ビーツの赤も加熱で退色してしまうことが分かり、仕上げに加える作り方にしました。がんばって考えて、材料費も時間もかかったこのレシピ。「たぶん、世間的には評価されないだろうなぁ」って思っていました。ブログにもスープはさらっと載せたけれど、カレーは載せませんでした。 そんな中、料理の資格に関する情報を掲載するサイトちゃぶーん!で、日本カレーマイスター協会が主催するオリジナルカレーのコンテストがあることを知りました。協会講師の中には、テレビや雑誌で有名な井上岳久さんのお名前も。「見て頂くなら、ここしかない!」と、思い切って応募してみました。その結果が・・・入賞!!久々に、かなり嬉しかったです。達成感が大きかったです。賞品が頂ける喜び以上に、カレー好きな方にカレーを評価をして頂けたことが嬉しかった。コンテストで入賞するためアレとアレを組み合わせてオリジナルに見せる、料理を考える楽しみってそんなんじゃないよ~、ってあの男性に声を大にして言える気がしました。このコンテストには、このブログに遊びに来てくださるharuzooさんも入賞!ダブルの喜びとなりました。なにしろharuzooさんはカレーが縁でこのブログに書き込みを下さった方。マクロビの知識も豊富にお持ちで、実践もされているharuzooさん、野菜の使い方が「さすがだわ」って思いました(特にズッキーニ!)。思い入れが大きいレシピだったので、長い日記になってしまいました。ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございます。よろしかったら、お時間のある時にリンク先もご覧いただけたら嬉しいです。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************「長い」と謝罪しておきながら、まだ書く。過去に何度も書いているけれど、料理は好きなものの、専門知識も資格もない私。ちゃぶーん!には、資格を探しに行ったのです。放送大学や通信教育の資料請求もしているのですが、地方に住んで資格を取るというのはお金も時間もかかるんだな。自分がどこを選んで勉強したらいいか、迷っちゃう。(資金に限りもあるし、料理を仕事にする気持ちはないので)で、いまだに>「コツの科学」を読んで勉強するにとどまっています。「カレーマイスター」も気になるのよね・・・。
2008.10.11
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茄子とクリームチーズで作ったパスタ。炭水化物と乳製品(特に発酵系)が好きな私の、「好きなもの合体」レシピです。せめて・・・せめて・・・ってことで、低カロリーの茄子でかさ増し。でもこの茄子が、いいお仕事をしてくれるのです。レシピはこちらに載せています。新潟は、全国でも「生産される茄子の種類が多い」県なんだそう。以前日記に書いた「豊栄のでっかい『やきなす』」とか、「長岡の伝統野菜『巾着なす(キリンビールのCMにも出た)』」とか。私は、今夜のおかずに「加茂茄子」を使う予定。加茂茄子は京都の伝統野菜ですが、新潟でも生産されています。でっかいのが1個45円(2個で88円、見切り品じゃないよ!)だった♪この大きさを生かして・・・グラタンとかにしちゃおうかな。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************↑の「とろとろ茄子とチーズのクリームパスタ」のリンク先は、「社団法人 日本パスタ協会」のHPになります。10月1日~31日までの期間で、投稿レシピコンテストが開催中だそう。賞品は「商品券」や「ル・クルーゼのお鍋」、「パスタグッズセット」など。副賞の「国内メーカーのパスタ20kg・10kg」も、小麦粉や小麦粉利用食品が高騰する中では嬉しい限り~。何しろ審査員がル・クルーゼ愛用者憧れの料理研究家「平野 由希子」さん!リンク先に私が投稿したレシピは、去年のもの。審査対象になるのは10月1日~31日に投稿したレシピ。他のレシピサイトやコンテストに応募したものはダメ。(クックやレタスクラブに投稿したのはダメね、ブログだけならOKかな)締め切りまであと、2週間以上あるなぁ。今日の昼ご飯から、パスタモノが続く予感・・・。
2008.10.10
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人参1本、ごぼう1本、生芋こんにゃく2枚、大根1/4本。そして、手作り打ち豆」も入れた、すいとん。打ち豆・・・保存食なのに、乾燥が終わったばかりの「出来立て」使用。野菜類をたっぷりのだし汁で煮て、やわらかくなったらナンプラーを。おたま1杯分近く、結構な量を入れました。体が温まるように、生姜のすりおろしも1かけ分入れています。打ち豆は入れると10分ぐらいでやわらかくなるので、最後の方で加えます。「すいとん」はシマダヤさんの新商品を使いました。家で作るのとは、全く違う食感です。コシのあるうどんと、白玉団子のいいところを合わせたみたいな食感。この「もちっとつるっと」食感、研究されたんだろうなぁ。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************松坂慶子の大ヒット曲「愛の水中花」のメロディーに乗せて。こ~れ~も~・・・没♪あれっも没~♪たぶぅん没♪ぜんっぶ没っ♪ この夏の、撃沈作品達。もっとあるけれど、載り切らん。ハム・ベーコンの一連の作品は、私にしては材料費を投資したので、ちょっと落ち込みましたけど・・・。明るく歌い飛ばし、次へのステップにしよう。昨日の「焼きりんごの紅茶」も、おととしの没作品。自分では気に入っているので、今でも作って飲んでいます。片栗粉で、葛湯っぽくとろみをつけてもいけます。ダイエットを気にせず、思い切って甘く作るとおいしいの。
2008.10.09
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紅玉を1/8個すりおろして、アルミホイルの上に薄く広げる。グラニュー糖を全体にふる。オーブントースターで焼く。表面がカラメル状になったら、加熱完了。甘くした熱々の紅茶に、すりおろしりんごを入れて。上にバターをひとかけと、シナモンを少々。あればカルバドスやウイスキーなんかも、ちょいと。とろ~んとした、焼きりんご味の紅茶。紅茶にバター、違和感がある・・・。でも、意外にもこのひとかけが決めて。飲み物というよりは、「おやつ」かな。スプーンを添えていただきます~。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************リビングの大きい窓用のカーテンを洗う。「今日は天気がいいのでベランダに干せる♪」洗濯機を回している間に、物干し竿を水ぶき。雑巾を持って、物干し竿を拭いていると。ぽとん。続けて、ぽとん。何か落ちてきた。何だろう・・・うっ。うううっ、動いている~。赤い横じまの、虫。しゃくとり虫の小さいのみたいなの。よく見れば、ベランダの壁をよじ登っているもの居り。くもの巣に捕まっているものも居り。一瞬で、想像してしまう。もしや自分の頭上にも落ちてきたのではないか?ぎゃ~~っ、と変な踊りみたいに体を払いながら、部屋に戻る。カーテン、普通にレールに吊るして、部屋干し中。
2008.10.08
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さっき、「打ち」おわったの。今ざるに並べて干してます。えぇ、昨日ブログに書いた「打ち豆」です。リンク先(クック)にも簡単にうち豆の作り方を載せたのですが実際に作ってみました(画像にマウスオンすると説明が)。昨日のはスーパーで買ってきた「打ち豆」で、青大豆のもの。私が今日使ったのは、佐賀県産鶴の子大豆使用です。まずは、ポットと熱湯と大豆を用意して、大豆をやわらかく戻す。ポットに入れて置くのは数時間。私はちょっと急いだのでポットに2時間&レンジで5分加熱×2。 やわらかくなった大豆を、つぶす。本当なら、石臼と木槌ですが・・・あるはずない!で、ラップと金槌。色々研究した結果、ラップの真ん中に大豆を固定し、金槌で押しつぶすようにすると最も簡単にそれらしくなるということを発見。大豆は滑ると割れてしまうので、固定して垂直に上から押しつぶす! はい、つぶれました~。買えば簡単だけど、作るのは手間がかかりますね。干すことを考えると、時間もかかる。昔は機械なんかないから農作業が忙しかっただろうし、火をおこして煮炊きをするのにも労力が必要。打ち豆は1度にたくさんつくることで熱エネルギーも時間も節約できる、昔の人の知恵が詰まった食べ物・・・だったのでしょうね。皆さんのお近くのスーパーにも、案外あるかもしれませんよ。乾物売り場の豆の陳列棚、よかったらのぞいてみてください。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ楽天でも販売されてます、打ち豆 *****************************豆好きなもので。打ち豆作りながら、つい食べてしまう。「あ、これ失敗!」「うん、これも形が悪いわ♪」と言い訳しつつ。そういえば、子どもの頃実家に親戚が集まって味噌を作ったことがあった。大豆を茹でて、つぶして塩を混ぜ、糀も混ぜて蔵に保管する。「肉をミンチにする機械のでっかいヤツ」みたいなのにアツアツの豆を入れて、ハンドルを回すと「み~~~~っ」ってつぶれた大豆が出てくるの。これがさ~、塩をちょっとつけて食べるとうまいのなんの!ばかばか食べて、しかられた記憶があります・・・。大豆、おなかが膨れるのね~。今、満腹状態です。ダイエットにいいかも・・・そういえば佐賀県産の鶴の子大豆、たしか「酢大豆」を作るために買ったんだったな・・・。
2008.10.07
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小泉純一郎が内閣を組閣した際の所信表明演説で「米百俵の精神」を謳い上げ、新潟は一時話題の場所になった。戊辰戦争で負けて困窮した長岡藩だが、贈られた米を食べずに売り、学校を創設の費用にしたという話。百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる。当時私の勤務場所が米を贈った側(三根山藩)の地域に程近く、「贈られる方が有名だけど、『贈る方の心意気も素晴らしい』」と感激しながら通勤していたのであった。だって、一俵って60kgですよ。百俵って6000kgですよ。運ぶのだって大変。片道40~50kmの距離はあるはず。そんな三根山藩の、郷土料理が「けんさ焼き」です。「けんさ」は「剣先」が語源という説もあるそう。後から知ったのですが、実家の方でも新潟市内でも、魚沼地域でも、新潟県の幅広い地域に同じ名前で似た様な郷土料理があります。新潟が昔から米どころだったこと、田んぼの畦に大豆を植えたことで、味噌も盛んに作られたことが関係ある?(以上は私の想像、定かではありません・・・)クックパッドで「地域食材」を使ったレシピを募集しており、1週間くらい前から作ろうかどうしようか迷っていたのがこのレシピ。募集要項に「秋の食材」と書かれているけれど、打ち豆って秋の食材かな・・・なんか秋っぽいもの加えようかな・・・。って考えているうちに、気づけば締め切り時間(今日のAM10時)。結局、朝8時から大急ぎで作って、9時過ぎにUPしました。 打ち豆入り♪ベジ味噌のっけ「けんさ焼き」 by みつぞうやっぱり、新潟は「米」と「大豆」でしょう!ってことで、結局シンプルに「打ち豆ごはん」です。「けんさ焼き」をアレンジして、野菜を使った甘い油味噌をのせました。この野菜に「秋」を取り入れたかったが・・・どうすればよかったのか?里芋か?白菜か?銀杏、栗?はたまた秋刀魚か~?「打ち豆」の便利さは過去にも何度か日記に書いています。水戻しなしで使えるので、本当に便利。干したせいか、ちょっとナッツのような香ばしさもあるのです。おすすめは↓にも書いた炊き込みご飯♪詳しいレシピは書いていないけれど・・・そんなの不必要な簡単料理です。煮もの1煮もの2塩豚の炊き込みご飯お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************昨日のレシピは・・・皆さんのお考えを参考に、「味噌チる」のままに。オットも「あらためて考えると『味噌チる』がキャッチー」と推してくれ。ツマは「チーズ感が表現し切れていないのではないか」と迷いつつ。でもって、昨日一日この話題になるたびにオットが「『味噌チる』は・・・」「『味噌チる』が・・・」と口にし。30半ばの男性が「味噌チる!」と言う姿はなかなか・・・。私、こういう「ちょっとイラッとくる」系駄洒落ネーミング、多いです。不快に思われている皆さん、どうか殴らないで・・・。「イラッと系駄洒落」が好きな方には↓こんな公募が!日清GooTa具ジャレ大募集あ、私の好きなバカリズムが出ている・・・。
2008.10.06
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これ、味噌チる。味噌汁に、チーズを「ふりかけた」の。チーズを振り掛ける?粉チーズ?ううん、違います。 レシピブログ×雪印乳業コラボ企画、チーズフレークレシピモニターに当選。この新発売・雪印北海道100チーズフレークを味噌汁にかけたの。このチーズフレーク、プロセスチーズと思いきや。なんとナチュラルチーズでした。プロセスチーズは複数の原料チーズを熱で溶かし、固めたもの。熱が入っているので日持ちがして扱い易いけれど、各チーズの個性を感じにくい。ナチュラルチーズは、原料チーズ100%。このチーズフレークは、原料チーズにゴーダ100%使用、ということ。ゴーダ・・・旨みが多いし、お料理にもお菓子にも使える~、らりほ~♪このチーズが3袋も届いたのです!!早速、使ってみたのが「味噌チる」です。すみません、味噌汁にチーズふりかけただけです。煮干粉のイノシン酸とチーズ&味噌のグルタミン酸の競演。具は「北海道チーズ」に合わせて「じゃが芋&玉ねぎ」です。ただし、じゃが芋も玉ねぎも北海道産ではなく、実家畑産です。*じゃが芋と玉ねぎの味噌チる*3杯分 じゃが芋・・・大1個 玉ねぎ・・・1/2個 煮干粉・・・大さじ1 水・・・600cc 味噌・・・40g チーズフレーク・・・大さじ2~4 1) じゃが芋は皮をむいて一口大に切り水を入れた鍋に投入。 玉ねぎは5mm幅にスライス、またはくし型切り。 2) 1の水に煮干粉を入れて火にかける(白濁が嫌なら水を替えて)。 沸騰したら火を弱めて5分くらい、加熱する。 その後玉ねぎもころあいを見て投入。 3) 玉ねぎがいい感じに透き通ってきたら味噌を溶く。 ぐらっときそうになったら火を止めて、お椀によそう。 4) お好みの量のチーズフレークをふりかけて、召し上がれ♪味噌汁の具は何でもいいと思いますが・・・じゃがたま、いいぞ!チーズで旨みと塩分が最後に加わるので、味噌の量を若干控えました。フレーク状のチーズは、味噌汁の表面でトロ~リとろけます。じゃが芋や玉ねぎにゴーダチーズがからんで・・・うま♪オットもお気に入り。「追いチーズ」してました。前の日の夕食の残りの味噌汁にかけてもいいかも。ただし、アツアツでね。味噌味の雑炊の仕上げにふりかけてもいけるかも~。ちなみに、新潟でメジャーな味噌は米糀を使った赤味噌です。チーズに合うよ。【追記】オットと、このレシピのタイトルでモメる。「味噌チる」か、「味噌チ~る」か。前者「幼児言葉みたいで可愛いし、コンパクト」とツマ主張。後者「チ~とのばした方がチーズをわかってもらいやすい」とオット主張。あぁぁぁぁ、どっちがいいかなぁ?みなさんはどっちがいいと思います?私も迷ってるの。オットは今「やっぱり『味噌チる』がいいな」って言ってる。(迷うほどのレシピではないが・・・みんなやるよね、味噌&チーズ) お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ***************************これから、朝の特売に駆けつけるの。卵1パック(10個)100円だよ~。前はこんなお値段当たり前だったけれど。今は160円~200円が普通だもんね・・・。(安いっ、と思うと6個入りとか8個入りとか)
2008.10.05
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びいぃん豆さんが ゴーヤの海苔和えを作って下さった。びいぃん豆さん、クックパッドに複数の「つくれぽ」ありがとうございます。お義父さん栽培のゴーヤ、2週連続で何本も頂き、夏が終わってからのこの時期にヘビーローテーションで食べてます。この「海苔和え」はオットもお気に入りで・・・。でも続いちゃうので、昨日は違うのを作りました。びいぃん豆さんのつくれぽに気をよくして・・・勢いで載せたるっ。 ゴーヤとちくわの塩昆布レモン梅とか酢とか、酸味を合わせると苦味が和らぐ感じがしたので、レモン汁をたっぷり使ってみました。「奥様5000円プレゼントキャンペーン」対象商品のちくわと、「簡単便利食材」の代名詞、塩昆布を使ってちゃちゃっと♪ちくわ・・・応募にはバーコードが3枚必要なのだそうだ。あと2枚分、ゴーヤと食べてもいいぞ!って思える味でした。(・・・てなタイミングで食べきっちゃったゴーヤ全8本。残念)お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*****************************昨日、ぷりりん77さんから「つくれぽ」報告を頂いちゃう♪ 美テリ&ジューシー チキンジンジャーに。我が家では「ゴチソウ」と呼ばれる鶏腿肉レシピ。この頃は「肉をやわらかくする研究」にはまっていて、「酒」「砂糖」「たまねぎ」「キウイ」「しょうが」など実験していたの。特に「酒+しょうが」は手軽で簡単で効果が高い・・・気がする。なんか測定器具があればいいんだけど・・・自分の「歯」しか持ってません。使う調味料の数を少なくするために、オイスターソース使用。1本で複数の調味料の役目を果たしてくれる、ありがたい存在です。ぷりりん77さんはブログで日々の食卓を紹介してらっしゃいます。私は田舎育ちのせいか「ひとんちの食卓を覗き見する」のが好き。女ヨネスケ的な趣味があるのですが、さすがに覗きには行けず。そんな私の気持ちを満たしてくれる日記、ありがたく読ませて頂いてます。皆さんの日記にも、そんな女ヨネスケ的意欲を持ってお邪魔しています。こんな私ですが・・・どうかひとつ、今後ともよろしくお願いします
2008.10.04
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実家から一月ほど前に届いた野菜の中の、宿儺(すくな)南瓜。最も大きいものを翌日から食べ始め、4日かけて食べ終える。オットが好きなもので、ほぼ毎日「煮もの」である。月曜日、お義父さんとお義母さんがいらした時、残りの2個のうちの1個を差し上げる・・・大きいので半分に切って。「味はどんなだろうか」と、自分でも食べてみる。1ヶ月台所の床に転がしておいたのだが・・・いかがなものか。食べ方は、やはり煮もの(オットが好きなもので)。実家の母の作り方で煮てみる。実家のかぼちゃの煮物、一切れが小さい。そして、飴がらめっぽく煮上がる。なぜか?それは・・・「水を使わずに煮るため」である。 かぼちゃを切って、厚手のフライパンに並べる。母は、この半分くらいの大きさだった気もする・・・。(宿儺南瓜は皮が薄いので、まだらに皮をむく、ということはしない)砂糖を振りかけて、数時間おく。浸透圧でかぼちゃの水分が出てくる。 酒と醤油を入れる。量は、かぼちゃが5mm~1cm浸るくらい。(鍋の表面積が大きいほど、蒸発しやすいので煮汁は多めに)沸騰したら火を弱めて、煮汁を回しかけ、ぴっちりしまる蓋をして煮る。5~6分くらい煮て、蓋を開けたらどろんと煮詰まった煮汁を全体に絡める。お菓子のような、甘じょっぱいかぼちゃの煮物。宿儺南瓜は適度に水分が残った煮上がり。喉につかえてむせることがありません。むせるくらい水分のない栗かぼちゃには、この煮方は不向きです。(そんなほっこほこの栗かぼちゃも好きです・・・)お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ******************************マヨモニター提出レシピで作ったさつま芋のまよぼうろ。素敵なお料理やパンやお菓子をUPされているamicchiさんが作って下さった♪写真が・・・かわいい~。お行儀よくならんだまよぼうろたち。卵ボーロ、本当は卵黄で作るんですが、卵黄1個分だと大量にでき。ってことは、大量にちまちま丸める作業をせねばならず。その点、マヨネーズを使うと少量を作ることができるんです。でも・・・「本家」の味ではないので、誰かが作ってくださるとは思わず。思いがけない「作りました報告」、とっても嬉しかったです♪そして今日。カンペイ5367さんから嬉しいコメントが!なんと、。まるごとかぼちゃのチーズケーキを作られたと!私ももう1度作ろうと探しているのだけど、いいサイズのかぼちゃはない。そんな状況の中、かぼちゃを見つけて作ってくださるなんて・・・。しかも、もんのすっごく美味しそうに焼きあがっているお写真。かぼちゃの濃い黄色と、表面のこんがりした感じが・・・たまりません。かんぺい5367さん、本当にありがとうございました~!!!
2008.10.03
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ごろり。あら、失礼。ちょっと横になっておりましたの。 ぱかっ。実はチーズ風味のスイートポテトが詰まってますの。*スイートポテトチーズケーキ*お芋1個分&カップ2個分 さつま芋・・・大1本(330g) クリームチーズ・・・80g コンデスミルク(加糖)・・・50g 卵黄・・・1個分 牛乳・・・大さじ2~ 薄力粉・・・10g 1)さつま芋はたわしでこすってよく洗う。 ラップに包み電子レンジ500Wで6分ほど加熱する。 (時間があれば200Wで長時間加熱した方が甘みが増す) 2)さつま芋の「上」になる部分を切り落とす。 さつま芋容器の中身をくりぬく(130gくりぬきました)。 3)くりぬいた芋をスプーンの背などでつぶす。 室温に戻したクリームチーズ・卵黄・コンデスミルクを加え、 やはり背でつぶしなじませるようにしながら混ぜる。 牛乳を加え、好みの加減まで生地を緩める。 ふるった薄力粉を加えて混ぜる。 4)さつま芋容器をアルミホイルで包み、3を詰める。 残りはオーブン使用可のプリンカップなどに詰める。 5)170度に予熱したオーブンで40分間湯せん焼きにする。 アルミホイルをはずして冷ます。先日のかぼちゃのベイクドチーズケーキが思いがけずおいしく。再び作ろうとするも、丁度いい大きさのかぼちゃが見つからず。「ならばこれは!」と、実家さつま芋で作ってみることにする。実家さつま芋・・・1本が大きく、重いのよ~。そして、じゃが芋で言えば「男爵」のようなほこほこ感。せっかくなので、スイートポテト風に仕立ててみる。ミキサーを使わず、スプーン1本でつぶしたり混ぜたりする。ちょっとさつま芋の「粒感」が残るように混ぜる。さつま芋容器の中には入りきらず、プリンカップにも詰める。普通に焼くか、湯せん焼きにするか迷ったが・・・湯せん焼き。(塗り黄身用の卵が無かったのが、大きな理由)生地がしっかりしているので、焼きたてアツアツも食べられます♪でも、一応オットの帰りを待って、冷やしたものを頂く。お、かぼちゃもいいけど芋もいいねぇ。全然違う味だねぇ。「スイートポテト」で「チーズケーキ」だけど、「芋羊羹」も感じる。クリームチーズ、角切りにして入れてもよかったな、って思いました。あと、かぼちゃは皮の食感もおいしかったのですが、さつま芋は皮がないほうがおいしい。ぺろん、と残して食べました。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ*******************************昨日から、楽天ブログの有料サービスが開始。なんと月100円で、画像容量が50MBから20GBにUP!「よっしゃ、登録じゃぁ」と思ったら・・・クレジット決済かぁ。私はビビリなもので、ネットでクレジット決済ってほとんどしないの。む~、楽天ポイントで支払えたらよかったのになぁ・・・。ちょっと様子見。ってことで、今日の画像はフォト蔵さんを利用。画像サイズ・・・フォト蔵さんの規定の「普通」にしたら、いつもより大きくなっちゃいました。ちょっと、圧迫感がある?「縮小」もあるけれど、それだと小さすぎる・・・。自分で好みの大きさにしたものを登録すればいいんですけど。(楽天フォトの時は、そうしていたんですが)このひと手間を省いてもUPできるのは、なかなか便利です。慣れればこの画像の大きさも「丁度いい」と感じられるようになるかな。
2008.10.02
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月曜日の夜、お義父さんとお義母さんがいらっしゃる。知人の方の作られたという、精米したての新米を抱えて。朝採りの枝豆2種と、オクラなど畑で収穫した野菜も持って。中でも今回どっさり来たのが、空芯菜。お義父さんは中国の歴史や武術・武道に関心が深いのだけれども、その流れで中国野菜にも興味をお持ちなのである。根元に近い堅い部分の茎は切り落とし、葉っぱをもいじゃう。茎は更に細い部分と太い部分を分けておく。ごま油とにんにくを熱して、太い茎を炒める。続けて、細い茎も投入して炒める。さらに、葉っぱを投入して炒める。(以上が正しいかは知りません。お義父さんによると専用のカッターがあるらしい)味付けは、ナンプラーだけにしました~。うまいなぁ。葉っぱにも茎にも、ちょっと粘りがある。なんだっけ、この感じ・・・。あ、「わらび」にちょっと似ているかも。(今夜はどんな味付けで炒めようかなぁ。卵も入れたいなぁ。) あとは枝豆の塩茹でと、オクラのチーズ焼きで晩ご飯。オクラは半分が緑で、半分は紫。お義父さんに「紫は加熱すると色が悪くなるから生食で」と言われたが、緑だけだと数が足りないので・・・焼いちまった。この「オクラのチーズ焼き」、びいぃん豆さんが作っていらしたもの。おいしくて簡単、と書かれていたので真似したが・・・ホントー!オクラのしっかりした甘みと香りが、チーズに負けない・・・いいバランス。わ~、もっと早く試せばよかった~。たぶんオクラはもうシーズンオフ。びいぃん豆さん、おいしくてお手軽なレシピをありがとうございます。お料理ブログチェックサイト「レシピブログ」に登録しています。只今、ランキング参加中です。クリックしていただくと、このブログに投票いただいたことになります。(クリック後、別ウィンドウで「レシピブログ」が表示されます)いつも応援、ありがとうございます。嬉しいです。レシピブログOH!みつみつのマイページはコチラ****************************ダイエット開始から1週間。ご飯はもちろん、ケーキもお菓子も食べている。でも、600g体重が減った~。体脂肪率も1%減。上の数字は微々たる変化ですが・・・。毎日続けている運動が、どんどんラクに感じられるようになり。キッチンのカウンターにつかまってやっと10回していたスクワットが、(足腰弱すぎです・・・)今では何にもつかまらなくっても30回できるように!最初は大きい部分の筋肉を鍛えようと、腿や腰の運動を中心に1日トータルで1時間くらいやっています。よ~し、この調子で・・・と書きつつ、またチーズケーキ焼いてるし。だって・・・この前のクリームチーズがまだ残っているんだもん。
2008.10.01
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