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待っている間の話の続きですが。。
アイスクリームを食べに行く前ですね、ある店の前でいつも暇そうにしている兄ちゃんが、オニオンに声をかけてきました。ちょうど時刻を聞きたかったので(オニオン時計を珍しく忘ていた)立ち止まりましたら、一分でいいからつきあって、と言われました。 つまり商品のデモンストレーションをしてくれるというのです。 ものは死海の化粧品、となにか物騒ですが、あの死海の塩で作ったスクラブを試してくれるっていうのです。 でもオニオンは買わないよ、と断っておきましたが、それでも是非にというので、毎回顔見知りでもあるし、いいかぁってことで椅子に座って両手のスクラブしました。一日の終わりでもあったので、手は乾燥していて、いいカモだったのでしょうね。多分。
待つことしかやることのないオニオンはしっかり両手をスクラブしまして、赤ちゃんの手のように素敵な手になりました。 それから一応、他の化粧品、泥マスクとかを見て、ありがとうねと言って去りました。 カシスで買い物したあとだったので、脱線は出来ません。 思えばカシスでお金を使ったからもっと高い化粧品を買わなかったのかもしれません。 いえ、そうですよ。神様はうまくはからってくださるのですね!
ということで、死海の塩にジョジョバオイルを混ぜたスクラブ最高でした。 暖かくなったといっても冬期は肌が乾燥しがちです。死海の塩でとはいいませんが、肌の手入れは男であろうが欠かせませんよ。
それにしても、オランダ語の帰りはいつもベランジェ-ルが車で送ってくれるのだけど、 なぜか今夜はファーレイルというチリ人が送ってくれるって言うから、その好意に答えた オニオン。おい、若い男が近づいてきている。。何か変だ?