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まじめなお話のあとには、準備してあるイワシの写真など載せられませんので、ちょっと続けます。
我々はいつまでも若い体を保つことはできません。肉や骨は年とともに衰えるものです。寿命みたいなもので、栄養や要素をつぎ込んでもただ生きているだけです。古い車を大事に大事に乗っているようなものです。
しかし心には寿命はありません。気力には幾分そういうものがあるようです。「若さ」とかいうものは体より心の問題ですから。。
心と体は一体になっているわけですから、心がポジだと健康も良好なのです。ただそれを皆さまにお伝えしたかったのですが、実いうとオニオンは今椅子に座っているのがつらい状態です。これは先週のハイキングの時に片足を泥沼に突っ込んだせいで、もう一方の足がそれをカバーしてショックをうけてくれた時、膝の裏の筋を思い切り張ってしまったようです。膝は脚の真ん中ですから、付け根もつま先もみんな張っています。これが昔痛めた(ぎっくり)腰にきてしまい、背中までも痛み出しました。あばら骨の中の内臓のひとつである脾臓が一番の被害者で、普段から無視され続けているにもかかわらず、体片方のショックをカバーしてくれたのです。それが先週の脾臓の痛みです。しかしもうこうなれば、あれやこれやと、この時ばかりにとあちこちが日ごろの管理状況に対してのクレームを申請してくれまして、オニオン、座ってられない、まっすぐに立ってもいられない、歩けばキクキクと脇が痛いという状態です。ラテンアメリカのコンサートでは長い間、座っているのが苦しかったです。昨日の試験は先に体を休めておいたので楽でしたが。。
・・・とこれはみんな身体のお話です。これだけの、ほんのこれっしきの症状だけですが、この裏には心の問題があってのことなのです。オニオンの数か月前のつけが回ってきたのです。これについては極個人的なことなのでここで触れることはないと思いますが、オニオンは、自分でなんとかやってます。こちらには整体師とかカイロ治療ってのは星の数ほどあるそうです。鍼やキネも指圧や霊気や気功や・・と営業されてます。後回しにせずにくれぐれも早い目にそういうところでなおしてもらったほうがいいでしょうね。
ただ、評判の良いところでないと、余計に悪化しますので注意が必要です。それに言葉が通じないと、どうしてもわかってくれないことが多いので通訳が必要になる場合もあります。ベルギーでのそういう通訳が必要な時、このオニオンを呼んでください。
さて、今夜は久しぶりの映画(館)鑑賞です。