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昨夜、いつものブログメンテナンスでアップできないままでしたので、他所で遊んでいました。
とまれ、ここのところまじめなお話で続けておりますが、時間があったので検索していたらつぎの言葉から興味深いサイトを見つけました。でもこれはまた次回にでも。。
その言葉は 「人を呪わば穴二つ」 です。オニオンはいいかげんなもんだから、この穴がひとつであるとずっと思っていました。つまり、人を呪う事で自分もその同じ穴に入るとこになるのだと。ところが、この穴にはひとりしか入れないということが検索でわかったのです。インターネットさまさまでした。ボリュームのある辞書や百科事典無くてもクリックで時間さえかければ見つけることが出来るのですから。それに誰にも質問攻めしなくて済みますので。。
さてさて、昨日の映画はフランスのマルセイユを舞台にしたものです。港が映るとなつかしい風景が見えてきて、ほんのりノスタルジックオニオンでした。
題は A LA VIE,A LA MORT! でして、訳すると「いつも一緒で」とかになりますが、今のところ好い訳浮かびません。。内容はわかりやすいのですが、本来なら重苦しくなるようなシーンがとても軽いタッチで描かれていました。と言ってコメディーではなく、最後ではちょっと意外なことが起こりますが、誰も傷つくものはなく底に流れる暖かい思いやり、愛がかいまみれてよかったとオニオン感じました。字幕はありませんでした。普通ベルギーでは字幕がフランス語かオランダ語であるのですが、何もなく、更にマルセイユの言葉がときおりきつくてオニオンにもよくわからないことがありました。しかし、無理に使ったマルセイユ語でなくて、自然の訛りでしたからそれはそれで外国映画みたいで面白かったです。また1995年の作品でしたから、まだユーロになる前でここでもオニオンなつかしがってしまいました。東北の言葉の会話を大阪の人が生で聞いている感じ。。字幕のつけようがない。。
万が一、見るチャンスがありましたらお勧めです。オニオンはこの映画がなんとなくお友達のMさんに向いているかと思いましたが、見終えて、どうでしょうかわかりません。。どちらかというと、綾がからまるところのオニオン好みの作品ですね。。
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日