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昨日の夜、遅かったのですが感動が続いている間にと思い更新を試みました。
However,しかしながら、パソコンの画面が出なくなり、そのままストップしてしまいまして、これで終わりかと思いましたあきらめて寝ました
この映画は去年に上映されていましたが、めったに参考にしない批評家の批評がイマイチだったのでパスした作品です。映画友のピエール君はなんとお気に入りでして、なぜオニオンがパスしたかちょっと責められましたので、改めて出かけてきました。2時間たっぷりなので帰宅が遅かった。。。。
その前は買い物で街の中を走り回り足の裏が腫れていますよ。。更に夕方はシャンタルのとこでブラジル人のギターのコンサートが。。あとはさっさと映画に行くつもりがそこでソフィーやリーヴたちと食事してしまい、ソバのビールも飲んでダッシュしました。
映画館に遅れて到着したので、広告の部分なしで即映画開始でした。
さてさて、先日日本人の女性二人連れが映画館の前で「東京ソナタ」のポスターを見て、ひとりが「誰の映画?」って聞いていました。もうひとりは「これね、、、あの人、あの人よ。。」(・・・・・)「ほら、あの、、タケシよ、ビートよ」だって。。。
黒沢明大監督の息子さんが黒沢清さんです。とオニオンが言うとあなた信じますか。。。もちろん別人ですよ。年齢的に話を合わせれば、映画に興味の無い人だったら「あぁ、そう。。」で終わりです。そもそも黒沢明ってのも同名で別人が多いです。日本ってのは苗字が同じで下の名前が同じ発音や漢字である場合が多いのです。昔パリで遇った日本人も黒沢明さんでした。彼はベルリンに住んでいて、後オニオンは現地で再会しました。もっとも監督の方は黒澤さんですけど。。
で、ストーリーですが、以前にフランス映画の「時間割」(邦題がどうなるかは知りませんよ)、というのを見ましたが、よく似た感じでした。どう見てもストーリー的にちぐはぐで、それを無理にソデベーグ風に合わせているみたいでした。ところが役者ひとりひとりの個性がはっきり出ていて、気に入りました。
先日からロメール監督の作品を続けて見ていますが、このコメントは改めてやります。四季がタイトルなので春・夏・秋・冬全部見てからです。ロメール監督はゴダールと並ぶ新派の代表格です。
では、今スープが出来たようですので。。。
最近行ってないけど。。 2026年05月15日
出かけなくなった。。 2026年04月05日
生まれて来たから。。 2025年09月25日