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先日、ブザーを誰かが押しました。普段は出ないオニオン(年末は特に寄付募金が多い)なのだが、何か感じて応えてしまった。とはいうものの、塩キャラメルのチョコレートを食べていたので声は出さなかった。相手にはそれでもわかるらしく、ヒーターの修理に来たとおっしゃる。何とか口の中をクリアーして、うちは誰も呼んでいないよと言うと、故障してるって電話があったから来たんだぜとおっしゃるぅ。。建物の中央ヒーターが壊れているらしい。メーンのドアーを開けないと地下のボイラー室へ入れないからなのだった。
しかし。。。その時考えたオニオン、それって、うちもヒーターが効いていないということ
触ってみたら、石のように冷たかったったった。昼頃からはじめから出かける服装でエプロンして料理作っていたので、しかも台所にずっと居たので寒くなかったのだったった。
暑いのは苦手だが、寒いのは大丈夫なオニオンである。普通ならぶるぶる震えているのだろうが。。。ヒーターが効いていないと12℃ほどである。セントラルヒーティングなど無い、コタツも人数が多いので足を入れる場所がきつく、特に寝室がいつも北極と呼ばれていた北の部屋(おすもうさんみたいな。。)で育ったので全然大丈夫なのである。家族が多いとそれだけで発熱するからエネルギーの節約になる。ただし、戸外でマイナス気温になると、頭がしばれたりすることがある。そういうのは慣れていないので帽子が必要になる。
またまた前置きが長くなってしまった。それというのも日曜日は小雪がちらちら一日中、休みならどれだけいいかと。。でも事務所のほうが暖かいか。。。
とまれ、オニオン息子は年末なので、学校の自習合宿みたいのがあって、泊りがけで郊外へ出かけている。たまに帰ってきて、洗濯物を置いて食べてまた出かけている。彼女のところにも行かなくてはならないから、忙しい限りである。その息子が最近、共同生活のおかげか、食事してあとに「merci」「おいしかったよ」とかのたまうのである今までにそんなことは無かった。他所では言っていたようだが、自宅ではなかった。やはり外で生活するというのはいい事なんだねぇ、とオニオン母はのたまう