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ここ数年、紐を見つけては編んでいますが、もともとアミ籠というか漁師の魚籠のようなものを作りたいと思っていました。日本の新聞の記事に出ていまして、現地で入手可能のようでしたが、サイトで見ても思うモノが見つからず常々気になっていたのです。アイルランドに行った時も探しましたが、おしゃれすぎて高すぎて抵抗ありましたので買ってません。是非オリジナルなのを作りたいということでした。
あれは簡単なようですが、しっかりとしているし、軽いし、持つしで最高なのです。色の組み合わせを考えれば最高のファッションになると感じてます。素材は麻紐でもタコ紐でも毛糸でも荷造り紐でもテープでもリボンでもなんでもいいのです。ビーズを通せばアクセントになります。中が透き通ってるのでちょっとした買い物に便利です。また嵩とらないのでバッグの中に入れておけます。
編み方も簡単ですが、一種のマクラメで同じモノを繰り返すだけなのです。結構時間がかかると言えばかかりますが、出来たものを見ると荷造り紐が美しく変身していて素敵です。でも相当の長さを用意しなければならないので、郵便局からの荷がたまるまで待たないで製品を買いに行った方が早いです。
丈夫であるか否かは素材によります。きれいなリボンだと、中に下着をいれてタンスの中に吊っておくのもいいでしょう。また、ベルトやアクセサリーを入れても外から中身がわかるので便利です。旅行の時には本当に楽ですよ。ビニールと違い通気してくれます。
下のはまったく普通の家庭用の紐です。三色で100円ほど。この作品は50メートル程でしたが、普通のショッピングになら100メートルは欲しいところです。モノを入れると伸びるのので皺くちゃになっても構いません。楽天さんのサイトでも作り方の載ったお店のサイトがあるので便利ですよ。また、破れることはまずありませんが、紐が切れることはありますね。でも汚れれば、また新しいの編めばいいだけです。

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