おこの小部屋

おこの小部屋

性的トラウマより


<性的虐待を受けた人のポジティブ・セックス・ガイド>
やそっちさん(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=261431)のHPで紹介されていた本。
400Pくらいの本だが20Pくらいパラ見。
あんまり詳しくは読んでいないのでわからないのだが西洋人が書いた本っぽく結構大胆。
まともに読むとはっきり言って気持ち悪い。
吐き気をもよおす。
私にとってかなり苦手だと思われる分野の本です。

でもなぜ読んでいるかといえば今までの謎が解けるような気がするから。
すべてを読破しなくても所々でもいい、肝心なことさえわかれば。


例えば<性的強迫による解離>。
今はなき昔の私の楽天のHPにてそんなことを書いた覚えがある。
大好きな人に抱かれているときに私は空や飛行機や中東やいろいろな場所を見られる写真館のようなところにいた。
目をつぶるとジェットコースターのようにそんな景色が私の目の前に現れては消えていく。
これが解離の一種だったらいやだなぁ、って書いていたのだがこの本によれば解離の一種らしい。
確かにおかしいとは思っていたけれど。

そして時にはそんな様子を幽体離脱のように遠くから眺めている私がいることもある。

好きな人に抱きしめらるのはとても嬉しいけれどその時私の体の中に留まることを許さない私がいる。
実は私は抜け殻だったりするんだ。
だから肉体関係に嫌悪感を持つことがあるのかもしれない。
おかしい言い方かもしれないけれど私ではない私が恋人に抱かれているのだから。
やきもちを妬いたりもする。

でも…肉体関係を持つことは特に嫌いでもないのだ。
やはり安心すると言うのが一番だろうか。
それでも私はいつも外に出ているわけではないから。

一番の安心することは抱きしめてもらうこと。
それも骨が折れるんじゃないかと思うくらいきつく。
私がここにいる、そこにいていいと思えるから。
スキンシップも大好き。
くっついたり添い寝をしてもらったり…とにかく安心するから。

簡単に言えばまだ抜け出せないトラウマを持っているって言うこと。
ただそれだけ。

頭が回らなくてうまく文にならないのでまた機会があったら書き直してみようと思う。
そしてこの件については後日カウンセリングでもしてこようと思う。


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