おこの小部屋

おこの小部屋

放っておけない人


この人ここで私が手を離したらどうなっちゃうんだろう?
っていう切迫した状態の人。
そんなに緊張感はなくてもそういう雰囲気をかもし出している人。

おせっかいなのは知っているんだけどどうもそういうのに弱い。

きっと私じゃなくても助けてあげられる人がいるんだと思う。
でも近くにいると放っておけない。
それで自分の事が後回しになってしまうっていうことがよくあるけれど。

でも自分が生きていくうえで何が一番大切か、を忘れてはいけない。
私は何のために<ここ>にいるの?って。


そんな時に未だに演技してる自分がいる。
嘘も方便って言うからいいのかしら?

そんな人たちには凄くいつも以上に鈍感を着て接しなければいけない。
鋭くなっている人たちに私の着ている鈍感を気がつかれないようにしなければいけない。
バカにされた、と思われてしまうかもしれないから。
見下された、と思われてしまうかもしれないから。
そうじゃないんだけど。
この、不器用な私に出来ることがあれば、少しでも手を貸すことが出来れば、と何の裏もなく思っているだけなんだよ。
そういう感情を持った人に出会ったことがない人もいるわけで。
そうしたらこの感情が誤解されるかもしれない。
変なところで傷つくかもしれない。
だからいつも以上に鈍感を着なくてはいけない。
不器用な私が見つけたベストな方法だから。


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