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黒70

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2014.11.08
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カテゴリ: 車のイロイロ

点灯したって、スタッフの車だけどね。

1.jpg

う~ん点灯しています。SRS

2.jpg

とりあえず診断機を繋いでみると

助手席のシートベルトバックル故障なんて出てきました?

おいおい運転席より、使用頻度がメチャ少ない助手席???

診断機は、記録されたものを呼び出すだけなので

まあこれは誤診で記録されたものでしょう。

始めます。調べるのはコレ、バッテリー

4.jpg

負荷電圧が9.38V、あれ・・・・これだと

点灯しないはずなんだけど

バッテリー的には、寿命だけどね。

負荷電圧は、テスター内でスターターを

回している状況を再現し、その時点の電圧を測っています。

この負荷電圧が9V以下になると

スターターが回らない状態になってくるんだけど

この頃のエンジンオイルが柔らかいので

なんとか回っちゃうんだよな~

これから冬で気温が低くなると、

エンジンオイルが硬くなり、回転抵抗が増えるので

回らなくなるけどね。

この負荷電圧が9.5V以下になったら

即交換した方が無難です。

もちろん完全充電状態時の測定ですよ!

さて、エアーバック警告灯なんだけど

ステップワゴンも多いんだよね。

原因は、バッテリーの負荷電圧

ハッキリ何ボルトって言えないけど

9V以下当たりになると、点灯するパターンが多いです。

ちょっと特殊なんだよね。

他メーカーはIGオンからエアーバックの自己診断は

スタートするんだけどエンジン始動すると、

自己診断が再スタートするんだよね。

でもオデッセイって、IGオンから自己診断がスタートし

スターターを回してエンジン始動しても

再スタートせずに、そのまま診断してしまう。

ココにワナがあるんだよな~

ステップワゴンでも、3年目なのに

ステアリングエアーバック故障とか

訳の分からない診断することもあります。

エアーバックシステムって安全装置なので

そう簡単には、壊れるもんじゃないよね。

で問題は、バッテリーが弱って

負荷電圧が下がると、誤診をしてしまうようです。

ということで、診断機がすべて故障個所を

判断するんじゃなくて、あくまで記録を

呼び出しているだけだから

診断機だけに頼らないように

壊れてもいないのに、エアーバック交換なんてなると

かなり高額になるので

ということで、今回はバッテリーが弱っていて

コンピューターが誤診をして

SRSランプが点灯していました。






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Last updated  2014.11.08 10:23:17
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