☆ジンタイラン☆ママ日記

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厳しい母2


前に「厳しい母」というのを書きましたが今回はそれの続きかな。

私と母は郁スケの育て方についてよく話し合い(口喧嘩っす)をします。
母は「お前は怒りすぎる」と言います、でも私にしてみたら母は甘やかしすぎるんです。
おつかいに行くたびにお菓子を買ってあげたり、ご飯前にジュースやお菓子を食べさせたり、私に怒られて泣いている郁スケに「もういいんだよ、ママが怒りすぎなんだよね」などと言ってみたり。

子供には逃げ道が必要な事くらい私にだってわかります、でも私が毎日してきた事を間違った逃げ道で崩されたくないんです。
郁スケは私に怒られても大泣きすればその声を聞きつけて母が助けに来てくれて、母が私に説教をして自分の敵をとってくれるそう思っているんです。

この間も何回言っても自分の物を片付けない郁スケを叱った時に「いいんだよママだって小さい時は片付けなかったんだから」と母は言いました。
私は頭の中でプチッと切れる音がして「それを言うなら私が小さい頃お母さんは今の私よりももっと怒ってばかりだったでしょ」と言い返してました。
母は「じゃあお前が私に怒られた事を郁に仕返ししてるのかい」と。

私の祖父・祖母は小さい時に亡くなっていて私には逃げ道がありませんでした。
どう子供を叱ればいいのか、母が私にしていたようにしか出来ないんです。
パパさんは母の叱り方と私の叱り方がそっくりだといいます、私の叱り方が間違っていると言う母は私の育て方も間違っていたのでしょうか。

孫には甘くなる何処の家でも同じ事だと思いますが、限度を超えると母親のストレスは無限大に大きくなっていってしまうんです。
いったいどうすればよいのやら。



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