何かおもろい話ない?

何かおもろい話ない?

ユーザー車検のすすめ


アドバイスさせてもらってチャレンジしてもらえたらなって思ってます。
(少しずつ画像もアップしていきます)

-ユーザー車検とは?-
ディーラーや代行車検業者に依頼するのではなく、ユーザー本人が行う車検の事。(まあ読んで字の如く)


1.車検証チェック
 車検は原則、期日より1ヶ月前より受検できます。車検証を見て期日前ギリギリに慌てて行かない様チェックしておきましょう。


2.事前点検
 ユーザー自身で目視できる部分の簡単なチェックをしておきましょう。

 ①タイヤ
  目安としてはスリップマーカーの部分が6mm以上、山が残っていればいいのですが
  雨の日に滑る・ブレーキに効きが甘くなった等少しでもおかしな点にきづけばすぐカーショップへ
  修理工場は高くつきますから・・。

 ②ランプ系統
  ヘッドライト(近目・遠目)
  方向指示器(左右・前後)
  非常点滅灯(前後)
  常備灯
  制動灯
  後退時点灯
  フォグランプ(付いてる車種のみ)
 ※ヘッドライトは点く点かないとは別に光軸を見ます。こればかりは機械を使わなければ解かりません。

 ③足回り
  <前輪>
  ハンドルをめいいっぱい左右に切り、切った方向とは逆側のタイヤの後ろから覗き込むと、
  ケーブル類、ブレーキ系統が見えます。ケーブル類は亀裂、裂けがあると通りません。
  ブレーキパッドも見ておきましょう。(車検証を参照して目安を確認)
  <後輪>
  前輪と同様にケーブル・ブレーキ系統
  サスペンションも見ておいたほうが良いでしょう。

 ④排気
  ガソリン車はきれいな青みかかった排気ガス。
  ディーゼル車は黒煙が出るか確認。

 この程度確認して前回車検より何も改造行為やパーツの追加などやってなければまず通ります。


3.当日
 当然のことですが、最寄の陸運局へ車をもっていきます。
 事務にて(重量税+検査料)を支払います。
 だいたい近隣に自賠責継続の窓口がありますので自賠責の継続加入手続きをしましょう。
 重量税は車検証に、自賠責は前回加入時の写しに金額があります。


4.書類作成
 3種の書類を作成しましょう。

 <検査申請書>(無料 ただしくれないことも・・・)
 必要事項を明記の上(車検証を参考に車台番号等間違いの無いように)

 <検査票>(有料)
 実際検査時に使用する用紙です。

 <点検簿>(コピー可)
 事前点検時に行った点検項目の漏れはないかチェック。

 <納税証明書>
 5月に支払った税金の納税証明書も持っていくようにしましょう。
 まあ、紛失or忘れた場合調べて再発行してもらえますが。

5.車検実行

 ①人の目視による点灯系統チェック
  係員の指示に従って点灯。その後機械による光軸チェック
  その後ボンネットを開けてエンジンチェック

 ②タイヤの歪みをチェック
  50cmほどの機械に真っ直ぐ通過しタイヤに歪みが無いかチェック

 ③駆動チェック
  まずはスピードメーターチェック
  時速40kmまでスピードを上げメーターが40kmを指したらパッシング
  制動チェック(フット・サイド)
  ※コツはゆっくり最後まで踏み切ること結構シビアです・・・。(サイドも同様)

 ④排気チェック
  専用の機械で排気中のCO濃度をチェックします。これで引っかかるともうお手上げ・・・。

 ⑤専門家による車の裏側をチェック
  これは任せておけば大丈夫


6.晴れて車検終了
 新しい車検証・ステッカーを交付してもらって終わりです。

この間、わずか30分程度(混んでなければ)簡単かつ割安です。
みなさんもどうぞチャレンジしてみてください。


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