貧乏社長のインド、タイランドおもしろ案内

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タイで企業、失敗しない事業と投資。



たくさんタイにきてお店や事務所を作られますが、
ほとんど失敗してしまいます。

タイにしばらく滞在された事のある方ならお分かりだとおもいますが、
たいていは安易に考えてしまいます。

また、事務所の経費などが日本に比べれば格段に安く、人件費も安く
いろんな意味で危機感がなくなります。
そして気がついたら予想以上の出費がかさんでおり結局撤退することに
なります。
あと、対人との共同経営の末、金銭的にもめてしまい結局いやになって
解散してしまう、または会社や店を乗っ取られてしまう結果が後を絶ちません。

私も、相当やられましたよ。
恥ずかしい話ですが、かなり大きい額です。ん千万。
しかし、それは授業料と考えています。高いけどね。

私の考えでは、誰でもはじめはミスを侵し、騙されます。
しかしそれをどこで食い止めるかが問題です。

またいろんなブレーンを持つ必要があります。
日本人や現地の信頼できる人など。

その辺が明暗をはっきりと分けるところだといえます。
もちろん資本金が大きいほど大きなビジネスができます。
しかし、逆にリスクも大きいのです。

私は、はじめは特に個人事業または小さく事務所を構える程度の事業であれば、はじめの1-2年はできるだけ現地を知る動きに徹して欲しいとアドバイスをしております。
つまり、最初から事業を早く大きくしようとは決して考えずに足元をしっかり固めてから、進めて欲しいのです。
特に現地の人や現地の日本人とパートナーシップを組むにしてもです。

会社は7人集めれば登記はできるので、日本人2-3人、現地人4-5人
位で株主構成を組めばいいかと思います。
資本金も日本人が1人につき100-200万バーツくらいでWPが取れるはずです。

急がば廻れということで、じっくり腰を落ち着けて検討してください。
くれぐれも急いで決断はしないこと。












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