2003年04月08日
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旦那がいない時には自然とその話になり、私の母は
「子供だっているかもしれないわよ~」って言ってたくらい。
だからそのことを話しても「やっぱりね~~」って感じでした。

いい意味でもそのへんはおおざっぱな両親です。
「そんな事で彼の人間性が決まるわけじゃないよ。」
と笑ってくれて、そういう態度は私にとって救いでした。

これがもし、旦那の親みたいなのが私の親だったら
鬼の首でも取ったかのようにそれはそれは大騒ぎをして

実際、あの人たちは私達親子だけでなく旦那をもを騙していたんですから。

そして、それから1週間後に旦那の家族と集まることになりました。
ここまで分かったのだからきちんと話をしましょう、ということで。

ただ、旦那のほうはだいぶ気持ちも落ち着いてきたようで、
「もう一度マンションの話をしようと思う」と書類をまとめていました。
とても気に入っていたので諦めきれなかったのでしょう。
私はもう忘れていたことだったし、またその話を蒸し返すのもいやだったので
あまり気は進みませんでした。でも、彼の
「過去の話よりも自分達が生きていくこれからの方がずっと大事だ」
という言葉でとても前向きなのが分かって、彼の思うように
任せようと思いました。


それは大きな進歩でした。これでもし喧嘩になるならそれはそれで
何も言わず、黙って見守ろうと思っていました。

そして、あっという間にその日はきました。
旦那はその日をどんな気持ちで待っていたんでしょうか。





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最終更新日  2003年04月08日 23時23分31秒
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