2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1
△28万のベンツー維持することの難しさ!最近、運動してきたので体の調子がすこぶるいい。本来の目的ではないが、おなかもへこんできた。疲れも少ない。しかし、油断すると戻るような気がするので、一生懸命「運動」したり、「食事」に気をつけている。つまり、体調(体重)コンディションを維持する「努力」も必要になる。そんなことを考えて歩いていると「お金持ち」もそうかなと思った。今は空前の「金持ちブーム」だけれど、お金持ちになれてもお金持ちを維持するのは難しい。特に宝くじが当たったように「簡単に楽に」なった人は余計そうだろう。そんな事を考えていると、またまた発想が拡がって「事業」や「経営」も同じだな!と感じた。一山当てても、経営的にそれを維持しないと意味がない。特によくもてはやされる「簡単で楽に儲ける」とやり方はそうだ。聞く所によると、そう言う「小手先系」は最初は儲かるが、段端渓費がかさんでくると言う。ある意味では「28万のベンツ」を買うようなものだろう。「28万のベンツ」と言うのは、セミナーハウスに通う道路にある会社専門の中古車やさんに並んでいる「ベンツ」のことだ。簡単に手にはいるが「維持費」馬鹿みたいにかかる。ヘタすると2~30倍くらいかかる。そんなら初めから「新車」が買えるくらいかかる。「維持する」事を考えないで始めると、とんでもないことになる。同じ事が経営にもあるじゃないかと考えるのは、私だけだろうか?△続大学生社長さん から書き込んでいただきました。 “ベンツは壊れたら捨てられるので、まだいいです。しかし経営者は、潮時と思っても、そう簡単には事業を捨てられない方が多かったり。特に壊れかけの事業では・・。小手先系も、最初ッから捨て方まで考えて起業すれば次々と小手先事業を渡り歩いていく。なんて芸当もできるのかもしれませんね。”小手先系も、最初ッから捨て方まで考えて…うーん、なるほどね。面白いですね。ある意味では「小手先経営の維持」ですね。(笑)
2004.09.16
コメント(2)
△失敗を乗り越えろ!「愚直でコツコツ」する事にしろ「いい商品を高く買ってくれるお客様を作る」事にしろいきなり上手く行かないことがある。当然、いきなり上手く行くことだってある。(そんな時はだいだい「後が怖い」)失敗することの方が多い。しかし、本当のいい方法は「失敗の中からつかんだもの」の方が多いことがある。問題はその失敗をどう乗り越えるかだ!負債精神的ダメージ失われた信頼でも、一番は「負けた」自分を乗り越えることだ。その為には「面の皮(つらのかわ)厚さ」も必要かも知れない。
2004.09.13
コメント(1)
△当然の結果!ーいいものを高く買ってくれるお客様を作る先日「いいものを高く買ってくれるお客様を作る」事を妨げるのは「パラダイム(その人のものの見方や考え方)」と書きました。「いいものを高く買ってくれるお客様を作る」事は確かに、簡単なことではありません。しかし、考えていただきたいのはそれは「当然の結果」です。「戦略」を考えて「競争力のある商品」もしくは「1位の商品(客層)」が出来た時、自然に「いいものを高く買ってくれるお客様」が出来ているのです。つまり、「いいものを高く買ってくれるお客様」は「戦略」特に『弱者の戦略』である「部分1位の戦略」を実行している時に当選でてくる結果なのです。それを如何に『愚直にコツコツ』作るかが、大切なんじゃないでしょうか…。皆さんは、どう思われますか?
2004.09.10
コメント(0)
△一番の問題ーいいものを高く買ってくれるお客様を作る!最近「いいものを高く買ってくれるお客様を作る!」というテーマで書いています。そんなことを前々から書いている人がいます。それは田舎のリフォコンさんです。先日もこんな事を書かれていました。『客層と客質』http://plaza.rakuten.co.jp/souseki2003/diary/200409010000/『所得によるクレーム変化』http://plaza.rakuten.co.jp/souseki2003/diary/200409040000/この二つはうちの「読者」必読です。それでこのように「いいものを高く買ってくれるお客様を作る!」作ることは弱者にとっては目指すべき点なんですが、それを大きく邪魔するものがあります。「能力」→違います。「資源の少なさ」→違います。「資源が少ない」から、この戦略を取ることが必要です。それは「パラダイム」なんです。一言で言うと、「ものの見方や考え方」です。どんなパラダイムかというと「いいものを高く買ってくれるお客様」なんかいないという「パラダイム(ものの見方や考え方)」です。何故なら「弱者」の多くは「いいもの(程々の)を安く買いたい」という人が多いからです。なんのことはない、実は「私」もそんな人間です。買う時は徹底的に「値切り」ます(笑)関西人の「3値切り」以上です。(関西人はかう時に最低3回値切ります。デパートでも値切ります!(笑))だから「私」も「いいものを高く買ってくれるお客様」がいることをなかなか信じることが出来ませんでした。しかし、しかし、しかし私だって「いいものを高く買う」点がありました。車のセキュリティーをつける時に「あるメーカー」の「ある商品」を買う時に「値切り」もしませんでしたし(実はまったく値ひいてくれなかった)他のものとの比較もしませんでした。また、うちの女房も「車のバッテリー」を交換する時に「量販店」で買えば「7000円」も安いのに「平気で」ディーラーに行きました。聞いてみると「だって、安心だもん!」と平気な顔で言いました。ある意味ではそのディーラーは「いいものを高く買ってくれるお客様」=「うちの女房」をつかんでいると言うことでしょうか。(笑)
2004.09.08
コメント(5)
△忘れるな!ー『いいものを高く買ってくれるお客様を作る!』前回は「弱者の戦略の目指す所」は『いいものを高く買ってくれるお客様を作る!』事だと書きました。これは理解されない方が多いのではないか…逆に単なる『高価格戦略』と勘違いする人が多いのではないか…反対に共感の声をいただきました。kaiser1さん “>「『いいもの』を『高く』買ってくれるお客様を作る」ということは、目の肥えたお客を作ることになりませんか?インチキ商品には、絶対に手を出さない顧客層になると思うのですが、いかがでしょうか?”ヨクナルナルさん “『いいもの』を『高く』買ってくれるお客様を作るこれですよ。きっと。いい物をやすくでは、大手に、強者にかないませんからねえ。しかしいいものを高く買ってくれるお客様は上質のそのまた上質の親派のお客って事ですからねえ。どうやって創るか。愚直にコツコツしかない。そう思います。感謝。”これをご理解いただけるのは、お二人が『弱者の戦略』を実行されて成功されているか、余程高い「理解」があるからではないかと感じています。kaiser1さん、ヨクナルナルさんありがとうございました。ここで大事なことは先ほども書いたようにこれは、単なる『高価格戦略』ではないんです。それは「高くてもいい商品を買ってくれる」『顧客創造戦略』何です。もっと詳しく書くと『競合より』いい商品」を『競合より』高く買ってくれるお客様を作ると言うことで、『競合』を忘れていてはこの『戦略』は取れません。では、この「戦略」を取る為にそれ以上忘れてはいけないことは
2004.09.05
コメント(0)
△弱者の戦略の目指す所ーいいものを高く買ってくれるお客様を作る!昨日、久しぶりに「削除」について書きました。そして、ヘンな話しですが削除することに「慣れて」しまっている自分がいることに気が付きました。そして、もっと大切なことに気が付きました。それは「削除」されても、支えてくださる方「読者(訪問者、リンクしてくださる方、「復活」を通達してくださる方等)甲斐ることに再度気が付きました。本当にありがたい話しです。この場を借りて改めてお礼申し上げます。「皆さん、ありがとうございます!」実は私の商売でも、私を支えてくださる方が沢山おられます。経営の目的は「お客様作り」(竹田先生)ですが私は作ったわけではありませんが、そんなお客様がおられます。では、皆さんはどんなお客様を作られるのですか?作るというのはおこがましいかも知れませんが、私は結局のところ「弱者の戦略」の目指す所は「『いいもの』を『高く』買ってくれるお客様を作る」にたどり着きました。皆さんはどう思われますか?
2004.09.03
コメント(5)
△削除され…栢野さん、よびりんさん(市川社長)の日記が削除された。市川社長はもう「復活」された。さすがだ!栢野さんはどうするのか?何かが起こる?以前にもボッキーさん、面白い大学さんらが削除された。一体何が起こっているのか?そろそろ、うちも…でも、スグに「復活する」ノウハウが身に付いた。これも「愚直にコツコツ」やっているせいか…繰り返すことにより、容易くなる。それは「作業の質」が変わるからではなく、「行う能力」が増すからである。(アメリカ開拓当時の思想家 エマーソン)△続削除予想次は、田舎のリフォコンさんかな!?△続々栢野さんも「復活」されたようです。http://plaza.rakuten.co.jp/kayanokatumi/でも、なんかヘン!?kaiser1さん、情報提供ありがとうございました。
2004.09.02
コメント(7)
△おおおぉっ!昨日「簡単に儲かる~」事を考えていると「簡儲(かも」になるとか言ったら、なんとなんとなんと二人の御大から書き込みがあった。ベンチャー大学の栢野/かやのさん “たとえば・名刺や広告に自己紹介を詳しく書く・会合他で勇気を出して知らない人に声をかける・会ったあとでハガキやFAXやメールで挨拶出す・朝1時間早く出社する・ひとり新聞を出す(紙・日記・メルマガ・FAX他)・わずか1日30分本を読む・わずか週に1日、勉強会やセミナーに出る・・こういう誰でも簡単スグできることをやればわずか10年で儲かるみたいです。ただ、金儲け、人儲け・・・いろいろあり、私は人儲けだけです:笑”田舎のリフォームコンサルタントさん“>そんな人を「簡単に儲かる~」に引っかかるので「簡儲(カモ)」というのでしょうか?なるほど! 言い得て妙ですね。この手の手法で集客できる客層は、「客質」としては、あまり良くありません。顧客は経営資源とよく言われますが、質の良くない経営資源を集めてしまった企業は、後で大変な苦労が必ず待っています。最初に楽をするだけかも知れませんね。”栢野さんの言っているのは「簡単に儲ける」仕組みや行程(行動様式)のことですね。こういう「こういう誰でも簡単スグできること」を「簡儲(カモ)」タイプの人はやらないで、もっと手先のことを考えることが多い。田舎のリフォコンさんはこの辺のことには、ものすごく造詣(笑)が深い。私も彼の日記を読んでいて「所得層別」の客層の大切さを改めて感じた。特に「お客様は大切な経営資源」だから、質の高い顧客作りという考え方は大きな発想の転換になりますね。ありがとうございました。
2004.09.01
コメント(2)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
![]()