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昨晩がんばって書いた日記が更新されていない。大久保武明さん、けやきのkidさん失礼しました。再度書き直してみます。Posted by 大久保武明さん(大事だと思ったところ)差別化とは同業者のやっていないことで患者さんのためになることだと思っていたが、差別化にも方法があると言うこと。↓昨日、ある歯科医の方と話したのですが、医療業界ではあまり変わった差別化をすると受け入れられないこともあるそうですね。興味深く聞きました。(質問したいところ)84,85ページに書いてあるインプット、アウトプットの意味が分かりません↓これは二乗倍を逆に少なくなるとどうなるか?と言うものを表したモノです。経営効率が少なくなるという観点で見ています。ちなみにインプットは投資(ヒトモノカネ・時間)アウトプットは成果と考えて下さい。Posted by けやきのkidさん(大事だと思ったところ)「36計逃げるにしかず」勝ち目がないときは、「逃げる」というのも戦略のひとつである。細分化は、部分No.1主義、差別化と三つをワンセットにして用いたときに初めて効果が出る。↓そうです。戦わないことも戦略です。また、この3点セット接近戦と体当たり戦でより明確になります。(質問したいところ)戦力分散を起こさないようにしながら、売り場面積を広げたり、商品の数を増やしていく「コツ」や「注意点」があれば教えてください。↓投資効果の計画です。多くの新商品開発や新事業展開は時間労力や資金がが狩ります。その為にどれくらい投資できるのか?どれくらいで回収できるのか?と言うおおざっぱでもいいですから計画が必要です。その為に「根拠と確信」いるわけです。その為に「年間投資600万投資」するには、そのノウハウと資金がいるわけです。※昨日は久しぶりの他の方のセミナーに参加しました。どっちかというとノウハウ系でしたが、戦略的発想のいるものでした。よく構築されているもので感心しました。ただ、実際にされるのは何%ぐらいの方でしょうか?でも、それのフォローの資料もあるので感心しました。あとは応用ですね。
2005.11.30
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ここのところ忙しいので、お断りしている仕事もあるのですが今日はセミナーを受けに行きます。我々のようにアウトプットする人間はインプットも必要です。また、書き込みコメントありがとうございました。○丁寧な暮らしさん > 【大手(大資本)に勘違いさせないことです。】どうも、ありがとうございます。重要なヒントになります。ーーーーピンポイントのアドバイスですが、喜んでいただきありがとうございます。よく「吹く」社長がおられますが、劣勢軍がそれをすると逆に狙われます。 【大手(大資本)に勘違いさせないこと】彼らが勘違いして入ってくると長続きはしませんが市場はあれます。例えば、ユニクロの野菜とか○儲かる仕組み請負人さん > それは、顧客が、夢を買ってくれるので、提案的な商品も買ってもらえるから?ということでしょうか?(“富裕層はプロダクトアウト!?”について)ーーーーお客様が「見たことがないような夢」を見せてあげる(届ける)事も「富裕層戦略」や「高付加価値戦略」では大事です。「お客様の言う通り」やっても、彼らは満足しません。それを超えるものが必要です。「市場にないものでお客様の知らない価値を生み出すこと。」です。ソニーのウォークマンは典型的なものです。「問題は解決されて問題と分かる」からです。そう言った意味でこちら(企業)側から積極的に打ち出すプロダクトアウトが大事です。P・ドラッガーもそう言っています。○QTやまもとさん >はじめてコメントします。QTのやまもとです。いつもお世話になります。売り手のこだわりや情熱みたいなものが大事ってことでしょうか?ーーーーいつもで遠慮なくコメントしてください。そうです!「お客様をどこへ導くか?」を示していないと「富裕層戦略」や「高付加価値戦略」には入れません。基本的に「提供する側のこだわり」が大事です。それは『「富裕層戦略」や「高付加価値戦略」にはいるための5つのポイントの一つ』です。これこの間の【富裕層戦略ジム】でお話しした5つ目のポイントです。●ここからは【戦略社長ジム・中級コース】の「回答」です。いつも積極的に書き込みありがとうございます。いつも見るのが楽しみです。最近は即答できなことがあり、それ自体も楽しみです。私も鍛えられています!(笑)○Posted by 業界の革命児さん【質問】強い会社とは戦わない 強い会社というのは、同じ地区内にある店舗の大小ですか? それとも、会社の規模という考え方ですか?わたしは、店舗という考え方で今日まで考えていました。↓それでもかまいません。競争力を表すのは基本的にその会社の売上(業績)ですが、地域的な要素も入ってきます。だから、全国レベルで規模が大きくても強い地域がない会社は利益が上がっていませんし厳しくなります。しかし、大きな会社がその地域に入ってくるという恐怖(SWOTのT)を考えると競合の規模を見ておくことも大事です。○Posted by がんばるくま塾長さん《質問したいところ》・差別化の方法で、他業者の事例を参考に、とありますが、他業種とはつきあうな、と言う人もいます。どちらも一長一短だと思いますが、まずはどちらから入っていくべきだと思いますか?↓「近くの異業種、遠くの同業」とつきあうといいと思います。二律背反の原則です。理由はジムで話しましょう。遠くの「同業」見ているかも知れませんので。(笑)《自分への質問》・弱者の戦略を、どう子供の教育に生かしていくか?↓イヤ~。これは私も楽しみにしています。今の学校(規定)ではほとんど強者というか「人生戦略」を教えていませんから。それががんばるくま塾長さんの大きな差別化、成長一期の商品になる可能性が大きいかも知れませんね。(学習塾を超えますが)○Posted by 愛ラブ新宿さん・弱者は調子に乗るな、小さな成功で思い上がるな、生活内容を変えるな。↓これ大事ですね。私も失敗から学びました。【質問】・「1位になると、業績が良くなるので、会社を陥れない範囲で量の投資をしてみるべき」(P97~98)とありますが、店舗面積、従業員数、品数は限度があります。ここでは、広告宣伝の量を言っているのでしょうか?私はメニュー(商品)改定に合わせて、単価を上げるのも一つの方法だと思いますが、『断層』も気になります。いかがでしょうか?↓「店舗面積、従業員数、品数」もわかりませんよ。会社を陥れない範囲はにで考えて下さい。単価を上げるポイント「競争力(商品)を上げる」「客層を上げる」ことです。また、上げる点は戦術的なものです。だから、繰り返しているもので営業、顧客で量を投資することも大事です。特に商品ではさべつかしづらい業界と思いますので。○Posted by ミカロジサポートさん【質問】・差別化の取り組みに於ける、運営方法と戦術の違いは? (同じように感じるのですが・・)↓運営方法は、戦術(やその活動)。運営方法はそれを支える仕組みや教育訓練です。いくら差別化したやり方(戦術活動)をやろうとしても従業員の方が出来ないと意味がありません。運営方法はそれを高め、維持し、進化させていく方法です。これは皆さんにとってもいい質問と思います。ありがとうございます。Posted by やまもと@QTさん【質問】愛ラブ新宿さんも書いていましたが、私も自店のことで考えると必勝の戦術力=広告宣伝の量かと思いました。あと、営業時間を長くすることが思いつきました。必勝の戦術力は顧客に対して向けるのはいかがでしょうか?↓やまもと@QTさんに限定していうとそれでいいと思います。それ以外に営業(広告を出してから来られた方への挨拶の仕方等も含め)顧客対策はこれやること自体は戦術的なものなのでそれを量(時間、投資金額、人、面積等)を競合よりも3割以上増やすことです。○Posted by ともに歩む・広告屋さん【質問】先ずはじめに、愛ラブ新宿さん及びやまもとさんのご質問に対して先ずは「広告屋冥利につきます」↓ナルホド!(笑)そして私の質問ですが「軽装備」の基準があったら教えてください。お願いいたします。↓具体的には「年間投資600万」みたいなものはないですね。簡単に言うと、今の主力商品(事業)がうまく行かなくなっても次に行く体力(ヒトモノカネ情報時間)を持っていることです。「商品は退化し、顧客は進化」しますから。○Posted by カシハラさん【大切と思った所】・経営に革新を加える↓これ意外に大事ですよね。【質問したいところ】自分の仕事で考えると差別化、細分化の前提に客層の選択があるような気がするのですが...うまくいえませんが。↓・そうです。戦略の大前提は「客層」です。経営の目的(核)はお客様作りですから、「どんなお客様を作りたいか?」は絶対忘れてはいけない事です。但し、「商品なくしてお客様なし」ですから、「商品」から考えることもあります。細分化はその辺を踏まえていないと出来ません。・だから、差別化細分化の鍵は「接近戦、一騎打ち戦、直接戦」になります。簡単に言うと「お客様(エンドユーザー)に実際に会って、お客様を知っていること」が大事です。それでは明日を楽しみにしております。あと、残りの方の書き込みも!(笑)
2005.11.29
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「お客様なくして、商品なし!」と言われています。いくらいい商品でも買ってくれるお客様がいないと意味がないと言うことです。それでマーケット・インと言う言葉があります。しかし、「富裕層戦略(高付加価値戦略)」も“プロダクト・アウト”である必要があります。
2005.11.25
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今、戦略社長ジム・ブログと「富裕層戦略ジム」とがあまたの中でグルグル廻っています。(笑)○がんばるくま塾長さん >収入の多寡だけでは、くくれない何かがありますね。ーーーーそうでしょ!私は日に日にそれを感じます。○紅春1970さん>大事なモノ それはリフォコンさんも口をすっぱ~くしていっている「商品力」なんだと思います。これさえしっかりしていれば、自ずと富裕層のゾーンが見えてくるのだと思いますし、自分が取るべき戦略も見えてくるのだと思います。ーーーーそうですね。先に書いたのはそのような「強い商品」がない時にどう始めるかということです。そこで狙う客層は?と言う問いかけです。お二人とも書き込みありがとうございました。このあたりを【富裕層戦略ジム】でガンガン話すと楽しいですよ。(笑)そしてこれは、この間そこでお話しさせていただいたのですが「富裕層」に・スグは入れる人(会社)と・スグ入れない人(会社)のアプローチは違ってきます。(「富裕層戦略に入る2つのプロセス」)・スグ入れない人(会社)は「富裕層」でもない「一般大衆層」でもない人相手にビジネスをする必要があるわけです。言葉がないので「誠実な一般大衆層ビジネス」を呼んでおきたいと思います。(その一つが「ネオ富裕層」でもあるのですが)
2005.11.24
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今、広島県のとある島で仕事しています。朝早かったので、今までかけませんでしたが、まず【戦略社長ジム・中級コース】の「回答」からです。○Posted by わくわく 王国 国王★さん↓【質問】*細分化して目標を決める時の細分化の軸の決め方がイマイチ解らないのですが・・(セグメンテーションの軸の決め方)↓・そうでしょう。だから、戦略実力がいります。これは自社の強み、競合の弱み、今ある市場、お客様のニーズ等を見ていないと簡単に出てきません。参考までに地理的、人工統計的、社会経済特性(所得層もここに入る)心理的、行動科学的特性という切り口があります。この辺はコトラーさんが言っていませんでしたか?・一番コンパクトにまとめてあるHPを紹介しておきます。(野村総合研究所 経営用語の基礎知識)参考になさって下さい。但し、本当のセグメンテーションはこの先にあります。その中でさらに細分化し、接近戦と体当たり戦で状況の中でもがきなから見つけるものです。・それを簡単に言うと「自分の業界の二八を知る」と言うことになります。(顧客創造戦略モデル式)・またこれは、日記(元の日記『いい商売とは』)にいただいた“ところで 禅問答になりますが『すてきなお客様』とは どんなお客様のことですか??”の答えにもなりますが、『すてきなお客様』をセグメンテーションしながら探していくわけです。・実は今提唱している「ネオ富裕層」も新しいセグメンテーションです。これは所得層だけでは見えてこない新しい「客層」です。・もっと詳しく書くと「いい商品をナイス!な価格で買って下さり、その方の役に立って喜んで下さり、長くおつきあいできるお客様」です。○Posted by 丁寧な暮らしさん【質問したいこと】・うちは手間がかかり、マーケットサイズが小さく、大手がスケールメリットを発揮しづらい、弱者向けの商売ですが、そこで客層&商品が決まると独自の強い営業システムがポイントとなり、結果その為の効果的な投資(露出)がキモになると思いますが如何でしょう?他の注意点は何でしょう?↓大手(大資本)に勘違いさせないことです。つまり、儲かると感じると参入してきますので、目立たないことですね。それはまさに丁寧な暮らしさんピンポイントの接近戦的露出ですね。□△□△教室なんかは典型的な例です。何で売れているか分からない露出も「平凡の中の非凡」です。○Posted by 儲かる仕組み請負人さん今回は4行ルールで書きます。↓ご賛同ありがとうございます。【質問したいこと】・思うより売り上げが伸びていないとき、販路の追加をするほうがいいのか?今の販路で進めるほうがいいのか?質問です。B2B2Bのビジネスをやっている時、B2B2CのアプローチをしてB2B2Bに進むのか?今B2B2Bビジネスをやっているので、もっと徹底的に進めるほうがいいのか?↓どちらでもかまいませんが、自社の強い方で、競合の強くないところでまず一位(ダントツに強いこと)を作る前に強いところを作ることです。弱いものをいくつ持っていても意味がありません。B2B2B、B2B2Cについては私自身が発案した言葉ではありませんので、ジム等で確認させて答えさせていただきますが、○Posted by 儲かる仕組み請負人【追加の質問】テキストに、戦闘方法の話が出てきません。戦闘能力と戦術は異なるような気がするのですがどのように考えるといいのでしょうか?↓・竹田先生のコンテンツでは戦闘は出てきません。それはある名うてのコンサルタントが使われる言葉ですが、こちらでいうところの「日々の戦術」と考えて下さい。ここでいわれている能力は戦術を実際に行うためのスキルと考えるといいのではないかと思います。・また、先の名うてのコンサルタントの使われる戦術は竹田先生のいわれる戦略に一部入っています。どちらがいい悪いではなく表現の問題です。(ちなみに戦略モデル式のバーナード・コープマンも戦闘という言葉を使っていません。それで基本的に戦闘という表現はランチェスター関係には出てきません。つまり、数値で分けられるものとして認識されていません)
2005.11.24
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実は今、新幹線の中で書いています。これから広島県のある島に行きます。当然、仕事です。昨日の「逆断層」に本家の【富裕層戦略】田舎のリフォームコンサルトさんから書き込みをいただきました。○御指名が入りましたので。。。 >「逆断層」・・・確かに存在します。元々富裕層戦略が商品力なくしては出来ない戦略である所以でもあります。商品力が無くてもテクニックや手法で何とかなってしまうのが一般大衆層ですが、富裕層のゾーンではそれはあり得ません。だからこそ大事なのは戦略実力、自社商品やサービスの自己認識が大事かと思います。ーーーーお忙しいところ、メールまでありがとうございました。やっぱりありますね。「逆断層」実は私自身が混乱していた部分がありました。「富裕層戦略」と「一般大衆層戦略」ただし、「富裕層戦略」を目指している人が入る「一般大衆層戦略」は普通の「一般大衆層戦略」と違うわけです。その辺のところを詳しく、次の【富裕層戦略ジム】でお話ししたいと思いますが、これはイリノイ大学のベル教授の「所得層区分」だけでは、見えないところです。実は田舎のリフォコンさんもセミナーや小辞典の中で書かれているのですが、これがはっきり見えている人が案外少ないのではないかと思います。何故かというと、正直言うと私自身が見えていませんでしたから。実は、実は、実はこれが「富裕層戦略」に入るための大きな鍵なんです。それは「富裕層」とは何かという基本的な問いかけから見えてきます。ネオ富裕層の鍵でもあります。
2005.11.23
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これはある方に以前質問されたことです。『いい商売』とは、“いい商品をナイス!な価格で提供し、素敵なお客様の役に立ち、喜んでいただき、長くおつきあい出来るビジネスをすること”と、私は考えています。
2005.11.22
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「富裕層戦略」(高付加価値戦略も含め)を展開する時に気を付けることがあります。それは「断層」です。これは、【富裕層戦略】田舎のリフォームコンサルトさんが書かれていますが、私は前回の【富裕層戦略ジム】で逆断層なるものがあることを暗に提示しました。それは「富裕層戦略」に入るには、2つのパターンがあると言うことです。いきなり入れない方もおられます。いきなり入れない方が無理に入ろうとすると「逆断層」もしくは「富裕層(戦略)呪縛」に陥ります。これを見極めるのが『富裕層戦略にはいる5つの条件』です。特に「戦略実力」です。それも「富裕層戦略」と「大衆層戦略」の違いを知ることです。(3C+CやSWOTもあるのですが【富裕層戦略ジム】ではまだ紹介していないので、ここでは言いません。)【富裕層戦略ジム】に参加された方、あるいは田舎のリフォコンさんどう思われますか?
2005.11.22
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一昨日の【富裕層戦略ジム】では2ブランドの大切さを強調しました。「富裕層戦略」にはいるために、多くの人と「一般大衆層」の戦略(経営)である程度の成果(モトガネ)やキャッシュフォローの流れを作っておくことが大事だと言うことです。これは何も「富裕層戦略」のみでなく、新商品や新事業に取り組む時に、必須になる考え方です。なぜなら、「富裕層戦略」も含め、“新商品や新事業”展開は『戦力分散』になるからです。そう言った意味では、多くの人は「富裕層戦略」にはいる前に「一般大衆層」を極める必要があるのですが、不思議なことに「富裕層戦略」が見えるときに「一般大衆層」も見えてきます。なぜなら、「客層戦略」特に所得層の戦略がより明確になるからです。また、恐ろしいことに「一般大衆層」戦略にも通じていないと残念ながら『断層』に陥ります。これも非常に恐ろしいのは「知的断層」に陥り、自分のビジネスで何をやればいいのかが全く見えない状況に陥ります。そんなことが「富裕層戦略ジム」でより明確になってきました。(また、「富裕層戦略」で効果を出すための“モデル”も紹介しました。)
2005.11.21
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今日、富裕層戦略ジムがあります。そもそも、何故私が「富裕層戦略・研究会」に携わったかというと最初は“バトル”のためでした。「富裕層戦略」の疑問点を公開で、ぶっつけるというものでした。覚えておられる方もおられると思います。そしてそれもあって依頼があり、この10ヶ月かかわってきました。そして、今回「富裕層戦略ジム」何で、そんなことをしているかというと“もうすぐカミングアウトするこの方”との出会いです。正直な話し、自分のビジネスの計画が遅れています。(それでも業績はありがたい話し、上がっていますが)実は、私はじめから言っていますが「富裕層戦略」そのものを推進しているわけではありません。しかし、客層戦略として非常に学ぶものが多いことは間違いありません。(また、高付加価値戦略=高単価戦略にもつながるものがあります。)それら以外に、一つの戦略としての構築を共同でしていくように依頼されています。しかし、しかし、しかし私がこれらに関わっている“最大の理由”は、うちの大切なお客様が参加されいるからです。それもTopクラスの実力のある方が参加されているからです。お客様(市場)の中に答えあり!彼らが参加されている本当の理由とその効果効能をその場で検証したいわけです。また、関わる限りは最大限の効果を出していただきたいと「ジム(継続勉強会、特に基本の)」を開催することになりました。これはある意味、私なりの「富裕層戦略・研究会」でもあり、「富裕層戦略・ビジネスクラブ」の展開でもあります。「富裕層戦略・ビジネスクラブ」は田舎のリフォコンさんが主催されるのでなく、皆さんの主体性で開催される任意の団体です。そんな意味では「富裕層戦略ジム」「富裕層戦略・ビジネスクラブ」の第一号、つまり「No.1」でもあります。(笑)私個人として願うことは、これはリフォコンさんと考えたことですがこのセミナーがただのブームで終わることなく、学んだ方が実際に効果を出される機会となればと強く感じています。(特に、リフォーム業界以外の方にとって)そんな意味では「富裕層戦略ジム」は「落とし込み(置き換え)」の塾みたいなものなるわけです。“落とし込み(置き換え)”の「置き換え」という言葉は=富裕層戦略小辞典の戦術編に出てくる言葉でもあります。“落とし込み”や「置き換え」なくして戦略なし、です。何故なら戦略は、置かれている状況や持っているもの(能力や資源)によって違ってくるものだからです。最近の研究では、リフォーム業界によってもそれらによって“落とし込み(置き換え)”がかなり必要な方もおられると言うことが分かってきました。これは前々から言っている「富裕層戦略」は“難易度”の非常に高い戦略だと言うことを実証するものです。つまり、非常に高い戦略実力がいる(それ以外のものも)と言うことです。そして、それが「富裕層戦略ジム」(=“落とし込み、置き換えの機会)を作る理由でもあります。今回は特に“それ以外のもの”つまり、戦略実力以外の話し特に、富裕層戦略で成果を出すための基本的なプロセスを紹介していきたいと考えています。参加される方お楽しみに!
2005.11.19
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昨日、わくわく王国 国王★さんからお電話いただきました。それで、「ブランド」について話しました。実はうちの勉強会(戦略社長ジム、特に中級)に出られている方なら、記憶をたどっていただければ「ブランド」とは何か分かります。わくわく王国 国王★さんもそうでした。また、先日は商品戦略で学んだものは「ブランド作り」そのものでした。その当たりについて、書き込んでいただきました。>Re:ブランドとは!?(11/17) いや~逆にこちらに振られてしましましたが・・・文字にするとなかなか伝えにくいので ご迷惑とは思いましたが、電話をさせていただきました。まあ~有る意味自分の考えを確認したことでもあるんですが、西村さんから明快なご返事伺うとなんかスッキリします。(笑)ちなみに うちの「ブランディング」は「○○なら○○よ」と言ってもらえるようにすることです。ーーーー「ブランド」については、いろいろありますが国王★さんが言われたように『○○(商品名)なら○○(あなたの会社名)よ』と言っていただけるようになることですね。また、“いい商売”とは「誠実な商売」です。誠実な商売をしているところに“誠実なお客様(ある意味ではいい客質のお客様)“が集まります。これ、紅春1970さん得意の“類は友を呼ぶ”になります。ココで小手先で操ろうとしたり、不誠実なことをするとお客様も不誠実な方が集まることはないでしょうか?
2005.11.18
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皆さん『ブランディング』ってなんですか?いろんな方がいろんなことを言っています。そして、イザ聞かれてみると分からないことです。【戦略社長ジム・ブログ】でも【回答に対する再質問】でそのことをいただきました。○Posted by わくわく 王国 国王★さん【回答に対する再質問】*「いい商売をする」とは「正しい商売をする」事と理解しても良いですか?*竹田ランチェスターでは「ブランド」という言葉がでてきませんが竹田先生はどのようにお考えでしょうか?また 西村さんは?*弱者がこのブランドを効果的に使うためにはどうしたら良いですか?↓※このような【回答に対する再質問】も是非下さい。(ジムの中級参加者の方には必ず【回答】します。)・「いい商売をする」と「正しい商売をする」は昨日の日記を・「ブランド」と言うことを竹田先生は積極的に使われていません。横文字言葉もあまり使われません。実は竹田先生と3年前に再会した時に、このことでちょっと激論になりました。先生は「人間は元々使っていない言葉(特に聞き慣れない横文字)では発想できない。」と言われました。・では私自身は『ブランド』や『ブランディング』を言う言葉をどう使っているか?また、弱者のブランド活用は?について、お話ししたいと思いますが、その前にわくわく 王国 国王★さんはどう思われますか?・うちの一つのブランドは「教えることではなく、皆さんが答えを見つけられるようにすること」ですから。(笑)本当は、昨日お電話しようとしたのですが、夜だったのでお仕事のオジャマかと思い、先にココに書いておきます。※皆さんは『ブランディング』ってだと思われますか?ちなみに、辞書にはこう書かれています。「ブランド」ちょっと味気ない。(笑)
2005.11.17
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今、大阪の南港にいます。ある企業のセミナーです。書き込みありがとうございました。遅くなりましたが。○紅春1970さん >「貪欲」 その当たり前の結果だと自分的におもしろくないのでもっとおもしろい結果を求めてチャレンジしてしまいます・・・。全勝ならいいんですが・・・彡(-_-;)彡ーーーーそれも当たり前じゃないものですね。ご無沙汰していますが、いかがお過ごしですか?「富裕層戦略研究会」の同窓会(忘年会もしくは新年会)をリフォコンさんに提案しています。また、皆さんに会いたいですね。○わくわく王国 国王★さん >父の死去 P・ドラッガー氏!?(11/15) 最近 竹田先生とP・ドラッカー氏の本を合わせて読む機会が増えています。そんなことで ジムブログへ再質問を致しましたので宜しくお願い致します。ーーーー・国王★さんにもご無沙汰しております。質問ありがとうございました。実はこれ書きたかったんです。『いい仕事とは何か?』・ところでわくわく王国 国王★さんの言われる「正しい商売をする」事とは、どういうものですか?
2005.11.16
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これはセミナー、講演や本を読んで応用できるかどうかの確率です。実際に学んだことを応用できるのはホンの2、3%の人です。おまけに彼らはそれを発展させたり、またはスグ見切りを付けてさらに効果的なものに切り替えます。ほとんどの人は、スグに応用できないと言うことです。おわかりになると思いますが、コレは「確率論」の話しです。今のパーセンテージは確率のガウス曲線に基づくものです。プロダクティブ・ライフ・サイクル(PLC)もこれをある程度踏まえています。実は、実は、実は、今日これを書く理由は、私がお手伝いしているあるセミナー(ある研究会?)も偶然かどうか知りませんが、ほとんどこの確率です。やる人はやってサッサッと結果を出します。それも教えられたこと以上のことをして!こういう人を天才とか人間的強者と呼びます。では、残りの人は…。と言うと、15~17%の人がそれなりに学んだことを効果を出していきます。そして、残り60%は同意はしますが、何をやっていいんだろうと言うような状況です。(または最初は全体の動向を見ます。)そして、最後の残り15~17%(約2割)の人は拒絶するか、はじめから受け入れません。ココで、ココで、ココで大事なことは“自分はどれにはいるか?”もありますが、それ以上に大事なことは、『落とし込み(置き換え)』が必要と言うことです。私がジムをやっているのは、その為です。ある程度の思考能力がないと『落とし込み(置き換え)』が出来ません。そして、そして、そして以外にそんなことをやっている場がないんですね。これが(笑)先ほど行ったある研究会も同じほとんど同じ比率です。大変興味深く感じています。今週そんな15~17%の方や60%の一部の方にお会いできることを楽しみにしています。(当然、2,3%の一部の方にも)
2005.11.16
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今日はメルマガ、HP、ブログ、新聞、TV等がこの話題で、いっぱいになるんじゃないでしょうか。それくらい大きな影響を与えた方ですね。形容する名称はいろいろあります。・マネジメントという言葉を発明した男・現代経営の父・経営の予言者等様々ありますが、これ位長くまた強く影響与えた人はそんなにおられません。私なんかは彼の本を読むと「ああ、これあの人が言っている!」「これもあの本に書いてあった!」と驚いてしまいました。いろいろな方がかかれると思いますが、私にとって重みのある言葉は・事業(経営)の目的は“顧客の創造”・経営の機能は「マーケティングとイノベーション」・自分を管理できない人間が他人を管理できない等、数えきれませんがあるメルマガにこう書かれていました。○イノベーションの7つの源泉。7つめ、新しい技術と知識が累積していること「ビジネス知識源」2005年11月08日号:Vol. 217※つまり、“イノベーション”を起こそうとする時に・新しい技術と・知識を累積することが大事と言うことです。私にとって「父」ではありませんが、「師匠」の父のような方です。いつか「師匠」にもこんな時期が来るのかと思うと悲しいです。自分の人生の中で「先生」と呼べる人を失ったことはありますが、寂しいことです。その1人は実際の父でした。今となって分かったことですが…。また、ドラッガー氏は最後まで教壇に立った人です。そんな実学から学ぶ教育者でもありたいと思います。それでは、【戦略社長ジム・中級コース】の「回答」です。Posted by 愛ラブ新宿さん【質問したいところ】・決定打のない業界では、成長一期の商品を狙うとありますが実際、71ブランドの多業態で店舗数215やっている飲食会社があります。ここは経常利益率も8%と業界平均より良く、正にシェアよりも新店の投資回収24ヶ月を目安している強者であります。逆に個人店はまず、老舗化(M.B.C)を第一に目指すべきですか?もちろん会社の体力によると思いますが。優先順位はあるのでしょうか?↓“71ブランドの多業態、店舗数215で、経常利益率も8%と業界平均より良く、正にシェアよりも新店の投資回収24ヶ月を目安”というのはスゴイを通り越して、スザマシイですね!確かにこういう天才(人間的強者)がいますね。経営は資源や持っているものに合わせて始めるが原則です。○Posted by ミカロジサポートさん【質問したいところ】・成熟期の長い労働集約型・代替商品の出にくい業界で、その特徴を活かして伸びているまたは活躍している商品・企業等、参考になるようなものがあればご紹介頂けないでしょうか?↓以前楽天日記に「いいものは高く売ってもイケナイ!?」と実際の企業を書きました。見つけられませんでしたが、ヒントは小規模企業の老舗です。以前丁寧な暮らしさんから紹介していただいたのですが、都内で続いている小規模企業の会社にはそんなものがあります。ただ、目立たない!「平凡の中の非凡」です。○Posted by やまもとさん【質問】ネオ富裕層の存在がとても気になります。「所得」「よい商品をナイスな価格で買ってくれる」以外にも特徴はあるでしょうか?↓・ネオ富裕層とは所得区分では判断できない出来ない「質のいいお客様」と言うことになります。富裕層と名前が付いていますが富裕層ではなく富裕層的な行動をされる方です。「粋(いき)」という世界でしょうか。それだけでは表現できないのが現状です。それでまとめて「ネオ富裕層」としています。・反対に富裕層でも全く富裕層的でない方もおられることが実際のケースで分かっています。今度の「富裕層戦略ジム」でしょう介したいと思います。出てこなかったら質問してください。○Posted by 大久保武明さん質問)私の業界で代替商品はマッサージ機とおっしゃっていましたが、マッサージ機の販売を行ったらどうでしょう。↓いいですが、厳密に言うと客層が変わることと商品が変わることで難しさはあります。しかし、実際に同じようなことをされて一商品当たり70万~100万にされた方もおられます。でも、治療というソリューションじゃなく「健康」というクリエーションでした。あと、非常に強力な差別化をしないとマネされます。○Posted by わくわく 王国 国王★さん(質問)*客質を上げる(良くする)為にはどんな方法がありますか?↓いい商売をすることです。類は友を呼びます。「顧客基点の職人気質(かたぎ)」と称していますが、反対に利益志向で高価格戦略をするとうまく行きません。(高価格戦略で失敗する人の大きな理由です)お客様のとつきあいを本当に大切にする時に出てこられるお客様です。*10/22の日記でやまもと@QTさんの質問の答えのなかで、成長1期の商品よりも営業システムや顧客対策・地域戦略のほうが効果的と回答されていますがなぜですか?(ジムで確認できませんでしたので・・)→社会環境の変化が起きにくいか代替商品の出現が難しいから↓その通りです。それと上の大久保さんの答えにもありますように、その時の「成長一期の商品(有料サービス)」は客層や商品が変わる可能性があります。そんな意味で非常に高い戦略実力が必要になるからです。逆に非常に高い戦略実力があれば「効果効能」からそれを開発できます。○Posted by 業界の革命児さん【質問】私は直営のサロンを4年間で3店舗増やしたいと計画を立てております。事業展開を図る上でランチェスター経営学は非常に有益ですが、老舗を計画で落とし込もうとすると少々無理が生じる気がしてならないですが?事業展開と老舗計画は相反する・・・? それとも老舗店舗展開という考えですか・・・?↓よろしければ、業界の革命児さんの計画と老舗計画について確認させていただいてもいいですか?確かに私の言う老舗は小規模企業と言っていますので、店舗展開されるケースと違うケースが出ていますね。ただ、私の言っている老舗には「決定打のない業界で高い業績」を上げていることがありますので、参考になる部分があると思います。Posted by カシハラさん【大切だと思ったところ】業界には寿命があるということ。↓コワイ話しですが、本当ですね。当然、長い業界もありますが。【質問です】成熟期にある業界では営業対策や顧客対策で差別化をはかりつつ、自らの効果効能を分析して他業界への進出も考えるというのは力の分散としてどうなのでしょうか?↓これ上の方でも書きましたね。いい質問ですね。それで常々「新事業展開や商品開発は戦力分散になる!それ故、力のある時にやることが大事」という話しをもう耳タコになる位言っています。逆に力のない時はは、死ぬほどの時間戦略が必要ですし、そうされていますね。※今回、なかなか時間が取れず失礼しました。逆に皆さんが忙しい中書き込んで下さることに感謝しております。次回は、「弱者の戦略(前巻 P79-108)」です。よろしくお願いします。※ちなみに上記の吉田繁治氏の「ビジネス知識源」<Vol.217特別号:追悼ドラッカー:仕事が…>は※友人、知人、同僚、部下、上司、取引先への転送は自由です。とありますので、皆さんに紹介させていただきました。
2005.11.15
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イトーヨーカードーの鈴木敏文氏が言われることに「当たり前のことを当たり前にやると当たり前」の結果が出てくるという言葉があります。これは「やるべき事をやれば当然出てくる結果が出ている」の意味だと思います。問題は、その「当たり前」のことが何かと言うことです。また、世の中の「当たり前」と成功している人達の「当たり前」は違います。成功者は少数派ですから。竹田ランチェスターを話すと多くの方が「これが当たり前のことだったんだ!」と感心されることが多いです。そんな「あまり前じゃない当たり前」のことを明確にしていきたいと思います。では【戦略社長ジム・中級コース】の「回答」続きです。出張から帰ったら、予定が空いていると思っていたら、何のことはないきっちり入っていて「回答」遅くなっています。そんな中でもキチッと書いてくださる皆さんに感謝しています。○Posted by がんばるくま塾長さん(質問したいところ)自分に対する問いでもあります・ヨドバシがヤマダよりも利益性が良いのはなぜなのか?ロードサイドよりも繁華街の方が、客質が良いのか?↓これは客層と客単価(1回当たり)の違いです。○○○の方には易いものが欲しい方が集まります。□□□□(ヨドバシのこと)も最初はそうでしたが今は、“賢い買い物”をしたいお金のある方が来られているようです。品数と店員の情報量は圧倒的に違います。・収入と客質は、必ずしも完全比例はしないのではないのか?ネオ富裕層が存在するのか?日本の教育力の底堅さ(ただし今後は崩れると思うが・・・) さらには、ほぼ単一の民族ということで、公意識が作りやすいなど。 あくまでも仮説ですが↓比例しない部分は大きいですね。これは私が「富裕層戦略」の中で気づいたことです。確率的に多いと言うことです。以前にも書きましたが「客層」をすべて所得層で分けるのは危険と思います。○Posted by 愛ラブ新宿さん【大事だと思ったところ】・成功のコアコアプロセス(C2P)成功者の共通思考!・PLCはなぜ起こるか。飽和(飽きる)、代替商品(効果効能は一緒)、社会環境の変化。↓ありがとうございます。ココはポイントでした。
2005.11.11
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『私は弱い時にこそ強いのである。』(新約聖書 確かパウロ)逆境にいる“盟友”に贈る言葉です。成功する人や成功する会社にも、大変な状況の時があります。そんな時にそれらの会社は逆に結束を強め、成長していきます。「転んでもただでは起きない」精神と言ってもいいです。私もそんな人間でありたいと思っています。※それでは、大変お待たせしました。【戦略社長ジム・中級コース】の【質問】への「回答」です。○Posted by ともに歩む・広告屋さん【質問】・以前からご相談させていただいておりますが、企業担当者に対しての「効果効能」というのは「エンドユーザーに対して」とは「異なる内容」との認識があります。商品もそうですが、「営業・顧客戦略」での「効果効能」というのも重要なのでしょうか?もしそうであれば優先順位はどのようになりますか?↓正確に回答するために、確認を入れさえていただきます。『だ』も含め。(笑)○Posted by 丁寧な暮らし【質問したいこと】*「単なるコーヒーでは、代替商品の出現の可能性大、では代替商品の出にくいコーヒーとは?」といった考え方で良いのでしょうか?↓そうですね。それにより発想がかわりますね。これ実は、両方です。コーヒーぐらいの長い間親しまれているものにそっくり入れ替わる代替商品は少ないかも知れませんが、ないとは言えません。カメラのフィルムがそうでしたから。また、ないと考えるにしても「その効果効能は何か?」を考えることも大事です。○Posted by 儲かる仕組みさん(質問)効果効用について、法人対象の場合担当者(利害関係者)が複数になり、効果効用も、ばらばらです。このときの、効果効用の考え方として接担当者への効果効用をまず考える でいいのでしょうか?たとえば、ある会社の福利厚生を行う場合経営:今まであるサービスレベルの維持+コストダウン担当者:今までより楽になること利用者:商品が安い、かつ、利便性が高いなどとなってきます。すべてを満たすことができるのが一番良いのですが、まず最初の取り組みとしては、担当者の意見が効果効用になるのでしょうか?本質的な効用となると、深いものになりそうなのですが、、↓BtoBの場合は、確かにこのようなことが起こります。ただ、ビジネス的にはねじれが起こっています。担当者への影響力を増すためにその順番で入り、そこで信頼を得て、本当の問題の解決や本来の目的達成を考えるときに非常に競争力の強い商品や有料サービスができあがります。○先ほど質問を書いた後に、もうひとつの疑問です。本当は2つ書いてはいけないのでしょうが、質問させてください。○新商品開発の難易度商品の用途、製造技術、客層、売り方の観点から考える必要がある。商品の技術*2=営業の技術ここで、テキストP48に新商品の難易度は技術も、顧客も同じ<技術を変えて、顧客を変えない<技術を変えないで顧客を変える<技術も顧客も変えるとなっています。比較している項目は、技術と客層です。客層が変われば売り方が変わるので売り方は客層の従属関係客層が変われば顧客の価値観も変わるので、効用も客層の従属関係と思えばいいのでしょうか?今回は質問が多くてすみません。これで終わりです。↓そうです。顧客創造戦略モデルを見ていただいたら分かるように「ターゲットとするお客様」によって、効果効能は違ってきます。そう言う意味でマーケティングのポイントはセグメンテーション、ポジショニング、ターゲティングとなっているわけです。ココが要です。※これは皆さんへのメッセージですが、質問は何回いただいてもかまいません。【回答】への質問も大歓迎です。それと、4行ルールでお願いします。(4行に納めること)これはお互いに・長く続けていくためと・より高い学習効果を考えてです。時には短くまとめる方が能力が必要になるからです。私も苦労しています。(笑)但し、例外はかまいません。私もやりますので(爆笑)続きは後ほど書かせていただきます。※また、次回は基本原則の「弱者の戦略」です。「商品戦略」をふまえてからの「基礎原則」の学習研究も理解が深まります。きっと、それをお感じになると思います。
2005.11.09
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大変ご無沙汰をしております。ここのところ、正直疲れました。(笑 また、別に体調が悪いのでなく、忙しすぎました。出張や突発の車の事故等の為)書き込み、コメント、私書箱、トラックバックありがとうございます。明後日以降にご返答させていただきます。ところで、『トシちゃんやマッチみたいにデビューしたかった!』これ誰の言葉か分かりますか?ヨッチャン?(笑 違います!)これは誰の言葉かというと矢沢永吉さんの言葉です。ココで、何か言いたいかというと“人や会社は置かれた条件や持っているものによってやり方が違う!”と言うことです。経営戦略を考える上でも極めて大事なことですね。
2005.11.08
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今日は大阪に日帰り講演です。『成長曲線に時間(地方)差あり!?』昨晩、学んだ大切だと思ったことです。【富裕層戦略】田舎のリフォームコンサルタントさんの体験からの意見でした。(実は昨晩、ジムに参加されました。)
2005.11.03
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ジムでは今、プロダクティブ・ライフ・サイクル(略してPLC)について、触れていますがこの考え方の大きなポイントは・結果論(西村説)と・代替商品の出現が鍵となることです。特にMBC化を図るとき、「決定打のない市場」ではこの“代替商品が出現”するかどうかが大事になります。では、【戦略社長ジム・中級コース】の回答(その4)です○Posted by 儲かる仕組みさん質問商品が成熟期に入っているとき、サービス、営業力が力を持ってくると思います。この営業力などは、顧客から見てプロダクトライフサイクルの適用ってあるのでしょうか?↓こちらこそ遅くなりました。営業の根本的な仕組みにはありませんが、PLCまで行かなくとも、流行廃りはあるでしょうね。ちょっと前に流行った○田式も表面的なことだけをなぞった方には一時の流行だったのではないですか。消滅期に向かっている人と生き残っている方達がおられますね。生き残っておられる方々はその下の戦略を押さえておられますね。
2005.11.02
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先週は、大阪で打ち合わせ、名古屋のセミナー、おふくろの家で納骨と新幹線で3往復しました。今週もう一度行くので、4往復。来週は日本海側のある県に行くので5往復です。新幹線にマイルがあるとうれしいと思うのは私だけでしょうか。ところで、知人の車がぶっつけられました。その時に「ディーラーさんの整備の方の誠実さがうれしかった!」と言っていました。知らない地方での事故だったようですが、「全然知らないディーラー(メーカー)の整備の方がいそがしい時間、商売にもならないのに誠実に対応してくれたことがモノスゴク親切に接してくれたことが有り難かったよ。」と何度も言われていました。こういう“職人気質(かたぎ)”も、もしかして「マイクロ・ビジョナリ・カンパニー」を関係があるのではないかと強く感じました。ただの“職人気質(かたぎ)”ではなく『客層を考えた“職人気質(かたぎ)”」=「目先の利益に追われないで、自分や商品を安売りしないでもお客様は大切にする」そう言う気質や生き方それがMBC(マイクロ・ビジョナリ・カンパニー)を生み出すのではないでしょうか。当然、お客様は「ネオ富裕層」!?では、遅くなりましたが3番目の【戦略社長ジム・中級コース】の【回答】です。Posted by がんばるくま塾長さん《是非!、質問したいところ》PLCの難しいところだと思いますが、どの時期をもって、各期が移行していったのか非常にわかりづらい。成熟期と飽和期の境目が見えにくい。これがわかるような、きっかけみたいなヒントはありますか?↓基本的には市場の普及率ではかっていきますが、結果でしか分かりません。だいたい、以下のような特徴があります。・成長一期 7-10%・成長二期 20-25%・成熟期 40%オーバー 売上の伸び率スローダウン 商品の知名度は上がる 安売り始まる・飽和期 伸び率止まる 利益性悪くなる 倒産始まる 業界が古くなり○○会のような親睦の会が出来る 代替商品が出始める。・衰退期 売上は下がり、経費は上がる(売れづらさもあり)これは先に書いたように最中にいる時はわかないと思います。「飽和期」にはいると「最近、変だな?何故売れないのか。安売りをしているところが多いからか?」と言うような声が出て着ると思います。※ココは皆さんに関係あるので、少し詳しく書きました。 ○Posted by カシハラさん【質問したいところ】商品ではなくサービスを売っている場合、PLCに対応するのはは持っている技術と考えればいいのでしょうか?また単なるブームによる急成長もPLCのパターンなのでしょうか?↓有料サービスにもPLCはあります。ただ、労働集約型産業はカーブがなだらかです。技術も入りますが、サービスの種類には寿命があります。最近でいうと“働く女性向きの自宅の清掃”があります。(今成長期?)単なるブームは導入ー衰退までを一気に行ってしまうと考えることも出来ます。※モノスゴク凝縮してお書きましたので、必要なら質問してください。(後ろの方の業界の革命児さんにも関連することを書いています)○Posted by ミカロジサポートさん【質問したいところ】・前の方も書いていらっしゃいましたが、PLCの移行時期がわかりづらいと思います。特に冒頭の『“決定打がない市場』では・・↓・先に割と詳しく書いておきました。(ジム・ライブでもっと詳しく紹介しましょうね)じつは『“決定打”がない市場』は、衰退期にはいりそうで入らない世界です。労働集約型で利益率の悪い市場です。逆に言えば大手が本気で入ってこなくて、かつ決定的な差別化をする商品が出てこない業界です。・そして、先にも書きましたがこの数値は結果として分かるもので実際に動いているとなかなか見えてこないものです。それを体感することが大事と思います。導入期、成長一期、成長二期、成熟期、衰退期、消滅期それぞれの時期一位とそれ以外の会社がどう感じるかを明確にすると面白いでしょうね。(ジムでまとめられたら言うことはありませんね)○Posted by 業界の革命児さん【質問】私たち業界は全国に沢山の店舗がありますが、衰退期に入っているという評価が聞こえる業界です。今後の動向から目が離せないのですが、衰退期から再び息を吹き返し成長を遂げた 大きな企業があるのでしょうか?吹き返すための推進力には何があると思われますか?↓・竹田先生は消滅期を過ぎても再び息を吹き返した商品(業界)を「月明かり商品」「星明かり商品」と読んでいます。典型的はのは月明かりでは「ボーリング場」日本ではラウンドワンという会社があります。名前通り「一位」です。戦略と戦術を考えているスゴイ会社です。・月明かり商品とは伝統産業=漆器、仏壇等が入ります。仏壇もハセガワがしっかり一位を押さえていますね。・吹き返すための推進力は文字通り「一位」です。※ついでですが前の質問にありました『“決定打”がない市場』ですが。分散型の市場のため「一位」が“決定的な一位”が出来ないため「細分化の差別化」することにより生き残れる可能性が大きいわけです。※※もう一つついでですが、業界の革命児さんのような労働集約型産業は代替商品(業界)が出てこないと結構生き延びる商品です。たぶん、基本は江戸時代からあったと思います。カシハラさんのところに書いた「サービスの種類」が変わっています。これも客層をしっかり押さえて行くとMBC(マイクロ・ビジョナリ・カンパニー)になれます。○Posted by 愛ラブ新宿さん【質問】粗利益漸減の法則は強者にとっては、大量生産による一気にシェア拡大となり有利となりますが、それでもその中で生き残るためにはやはり、M.B.C.による高付加価値、高価格もしくは、新商品開発しかないですか?どちらにしても戦略実力は必要か!?↓粗利益漸減(別名エクルペリアンスカーブ)の影響はおっしゃるように強者や大手(大資本)による“資本集約型産業”で特に現れてきます。ただ、商品は段々儲からなくなると覚えておいて下さい。(笑)別の意味での「商品は退化し、お客様は進化する」の意味でもあります。だから、常々新商品(サービス)や変化を考えいる経営者は業界が傾いた時にとんでもない商品を考え出すわけです。○Posted by ともに歩む・広告屋さん 【質問】P50の下から8行目よりグーからチョキヘ幅を広げる時なぜ価格帯の違う商品なのでしょうか↓ページ数、行数のある質問ありがとうございます。こういう質問大好きです。(笑)これは価格帯だけではなく、商品の高級廉価版、サイズ(小型、大型)で商品の「幅」を広げるという意味です。下位の会社に対して二乗作用の圧力をかけるためです。○Posted by 大久保さん (質問したいところ)ぐー、チョキ、パーって何のことでしたっけ。↓正式には「グー・チョキ・パー・チョキ」ですが、これは商品を経営力や競争力に合わせて開発(撤退)して行くための比喩です。詳しくはテキスト実践編P50-51をご覧下さい。別の方で「グー・パー・チョキ」と言われる方もおられますが、竹田先生は中小を考えいきなり「パー」にするのでなく「チョキ」を入れておられるのではないかと推測します。
2005.11.01
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