竹田陽一ランチェスター系講演会・勉強会 東京・西村のNo.1経営ブログ
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皆さん、おはようございます。東京で、竹田ランチェスター経営戦略の勉強会を開催している西村謙二(東京No.1経営セミナー)です。◆よく顧客起点で仕事をすることが大事と言われてますが、実際はどうですか?私も先日、反省することがありました。年間売上の計画で売上を上げる方法を伝えていました。その方法は、【売上の公式】といわれるもので考えるとわかりやすいわけです。◆【売上の公式】とは、売上=単価×客数×頻度です。これらの一項目を上げていくことにより売上が上がるわけです。そして、一般的な例を紹介しました。1.まず、客数を上げる。(これは分母になります)2.頻度を上げる3.単価をを上げる。です。◆しかし、その時にある熟練された経営者の方がおっしゃいました。『単価が上がる』と。その時に、本当にびっくりしました!私自身、顧客起点ということは何度も言ってきましたし、そのような発想をしているつもりですが、驚きました。そして、念の為に聞いてみると、「お客様の欲しい物必要とされるものを提供しているならば『単価が上がります』と言われたわけです。◆また、反対に「単価を上げよう」と逆に、こちら側の勝手で商品を提供すると、お客様から逃げられます。そして、上がるはずの売上すら失ってしまうことがあります。この物が売れない時代に、特に「お客様が必要とされるものでお金を払ってくださるものは何か?」を見つめていくことは生き残りのためにも必須の活動になってきています。◆そして、その一つのやり方は「お客様・市場にぶつける」こtです。実際に、商品や有料サービスをしてその商品をためしてみる事です。お客様は意外に自分が欲しい物を知らないということも事実です。以上東京No.1経営セミナー・西村謙二◆今日があなたにとってよい日でありますように!
2013.04.13
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