PR
フリーページ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
サイド自由欄
第68代横綱「朝青龍」が本日引退を発表。
いろいろ悩んだ末の決断だった事でしょう。優勝回数25回は歴代単独3位。
実力がなければここまでの成績は残せません。
最近の相撲業界は人気の低迷が続いています。(若貴ブーム以降)
その中でも朝青龍はいろいろな意味で注目を集め業界に貢献していたと思います。
しかし一部の人からは「横綱としての品格がない」等と厳しい意見も投げかけ
られていました。
私から言わせて貰えば、品格だけでは勝負に勝てません。
(必要だと十分理解はしていますが、無理矢理作られる物でもない)
やはり勝負師としての闘争心がなければ優勝回数を増やす事はできなかったと
思います。
それと親方がもっと朝青龍に対して的確に指導できなかったのか、親方の力量
に疑問符が付きます。
本日朝方早くに、マネージャーの一宮氏のブログが更新されていました。
(朝青龍オフィシャルブログ)すでに横綱と話をしこの騒動の一件が解決したら
マネージャーを辞める事になっていたようです。
ブログの最後の方にはこのように書き記されていました。
「今は疑いも晴れて、横綱が大阪の土俵に立っている姿を見る事が自分の願い
です。これからも横綱 朝青龍をお願い致します。」
横綱の引退発表を聴いて一宮氏は今どんな心境なのでしょうか?
自分の発言でいろいろな方に迷惑を掛けてしまった事は深く反省しているよう
ですが、この結果を受けて(一宮氏は望んでいなかった結果)彼はどう思って
いるのでしょう。
人間は誰にでも一つや二つの過ちはあります。
あまり自分自身を攻めないで欲しいですね。
相撲業界は変わっていかなければならないのです。
日本の国技なのに横綱が外国人力士のみ。これでは示しが付きません。
貴乃花理事には業界に新しい風を吹き込んで頂き、相撲人気の復活に向け
がんばって貰いたいと思います。