楽天日記03.9.13~04.2.04

楽天日記の我が軌跡




西方より 02月04日(水)

春近きと思いきや

    西方より雪降りし便りあり

      未だ春遠からじと感じ入る成り




春来たりなば 02月03日(火)

春来たりなば翼広げ我飛び発たん

 大空高く羽ばたきて天空高く何処までも

   天駆けるPegasusの如く喧騒より逃れるが如く




春近し 02月02日(月)

春近し明るき陽光に照らされし日も後わずか成り

草木は芽吹き やがて桜の季節を向かえ

若葉の頃を過ぎ何時か紅葉の季節を迎え一年せを終える

これぞ天よりの恵みであり自然の摂理である

けして逆らいても無駄な事であり時の流れに身を委ねるのみ




柳芽を吹く春じゃのに 02月01日(日)

春近し柳芽を吹く春じゃのに

  我の心の内は隙間風通り抜けし 所詮我が定めなど

   大河と空ゆく雲には比べるに値せず 小さい 小さい




白川夜船 01月31日(土)

今宵三夜の三日月さまを

   天に仰いで浮世の風を肌に感じて見た物の

     我は気ままに白川夜船 流れに任せて漂うのみ




一度だけなら 01月30日(金)

一度だけなら許してあげる

  好きな貴女の嘘だもの騙されましょう

    聞かぬふりして許してあげる




ブッチ切れ!! 01月29日(木)

如何にでも成りやがれ

  勝手にしやがれ

   如何とでも成りやがれ

どうせ辞めても失う物など無い

     所詮はお遊びじゃないのそう思えば良いだけの事

      老兵は死なず只消え行くのみかな





へそ曲がり 01月28日(水)

へそ曲がり一度曲がりては元に戻らじ

 言い訳など聞く耳待ち合わせては居ない

   下手な言い訳身の破滅友を無くすなり

    それなら正直に言うべし其れなら我も腹など立てぬ

     他の友と楽しく遣り成され我の知った事で無し

      去る者は追わず来る者は拒まず

       我などにお気など使わずに楽しく遣られたし




路傍に咲く花 01月27日(火)

誰も知らない花のよに

   野に咲く名も知れない花で良い

     路傍に咲く花でよい我には今何の欲も無し

       只友を大切にしたいだけである

        白々しいお義理の投稿は我には入らず

          嫌嫌来るなら来なくて良し

           毎日が息苦しく成るなり




日の出の如く 01月26日(月)

悪しき事もう有るまいぞ此れより後は

   行き着く先まで行き着きし

     此れより後は日の出の如く昇る成り




友有りて我有るを知る 01月25日(日)

我は今日本当の友と言うものを知り

   心温まりし激励に感謝 感謝の一日なり

      友有りて我有るを知りたり ありがとう友よ





八百屋お七は恋ゆえ狂い 01月24日(土)

今に見ておれ必ず何時か

  報いの来るのを忘するなかるな 私は恨まぬ

    天罰が下るまで我は待つ

      罪を重ねて八百屋お七には成るまいぞえ




雪降りし 01月23日(金)

各所より寒々と雪降りし頼りあり

  聞く度に寒さも増して身も凍る

     夜更けの静なりし一時




我が心晴れ渡りて 01月22日(木)

我が心晴れ渡りて爽やかなりし

  身も軽やかに 心弾みて朗らかに

    永遠にこの時が続く事を祈りつ




友は宝なり 01月21日(水)

我が思い届けとばかりに語らん

  友は宝なり大事な物なり裏切れない物なり

    その為にも大切にする物なり又裏切らない物なり




長き冬の寒さに堪えて    01月20日(火)

長き冬の寒さに堪えて

    鳥は飛び立ち 木々は芽吹き

      路傍の名も無き草花も雨風偲びて

        明るき春の陽射しを 待ちわびし




白鳥と戯れし 01月19日(月)

昨日の嫌な思いを断ち切るために

  小春日和の今日の日は 白鳥と戯れて気を紛らわす

    世の中を自分ひとりで回していると思うなかるな

     迷惑している人も居る事を忘れ無かるなよ




誤   解 01月18日(日)

悲しきかな我 誤解を受けし事

  身に覚え無き事にて苦悩も倍に成りて

    只 我 不用意に人を信じし事悔やむなり

      しかし又良き友も我には多き事我は忘れじ




冬の嵐 01月17日(土)

冬の嵐通り過ぎ

   つかの間の小春日和に誘われし

     小鳥も小枝で仲むつまじく羽を休めし




猛威を奮いし 01月16日(金)

様々な各所で寒波が猛威を奮い

   楽天もエラーと重量超過で前進せず

     我が身も不調で良き事無しのここ数日成し




冬の便り 01月15日(木)

各地より冬の便り多き今日この頃

  寒さに耐えて草木の芽は やがて来る春を待ちし

    心強からん事を 我は人々に望むなり




心の糧 01月14日(水)

我が身今日は自由に成らず気滅入りしも

  嬉しき便り有りて体も心も安らぎし

   此れで辛さを乗り越える心の糧と成りし




成人の日 01月13日(火)

年明けて早10と2日に成りし時の流れ

  我成人の日を 祝いし日は何時の日の事か

    遥か昔に通り過ぎし夢か幻か幻想か




飛び立つ小鳥が如く 01月12日(月)

この虹の消し時にも嘆きはしない

    いつか来る春を待ちし草木の如く

       春に飛び立つ小鳥が如く

        俺は待つのさ遠い春とうららかな春の陽を




今日も昨日も明日も 01月11日(日)

今日も昨日も明日も何故に己を責めるのか

 この虚無感は何だろうか我自らも分からねど

  心に去来しせり事ありし言って分かる事でなし

   捨ててしまおう 世の掃き溜めに

    所詮人生なんてこんな物 嘆いたところで如何にも

     成らぬ




癒されし日 01月10日(土)

人の定めと思う無かれるなよ

   人の定めと嘆くまい 自ら作れば何時の日か

      やがて癒されし日も来るはず訪れしはず




人の心と空ゆく雲は 01月09日(金)

人の心と空ゆく雲は

   風の吹きようで行くえ定めぬ

     それが浮世と思いはすれど

       何度裏切られた事か 思い出すまい嘆くまい




春まだ遠き 01月08日(木)

春まだ遠き日々なれど

     春待つ者の心ぞ軽し

        されど未だ遥か遠き彼方成り




春を待つ 01月07日(水)

今日は早七日となりて

   時の経つのは早きしもの

    春を待つ草木の芽吹きを感じつつ

      時の過ぎ行く儘に我が身をゆだねし




時は待たず 01月06日(火)

年明けて早六日

     明日は七草 まるで走馬灯

           時は待たず過ぎ行く成りし




夢か幻か 01月05日(月)

お正月来たと思えば

    アットいう間に駆け抜けし

      残るは疲れと虚脱感ばかり成り

        あの慌ただしさは 夢か幻か





春の息吹 01月04日(日)

新春を向かえ穏やかなりし日々続きし

    路端には小さなタンポポの花芽を吹きし

     静かに近づきし春の息吹を感じられし




佐和山の城 01月03日(土)

   歴史は古し関が原 東西20万の武士たちが

   周囲数キロの山間の狭間で決しひ天下の行くえ

   西軍指揮する石田光成哀れ悲しき風鳴き止まぬ伊吹山

   に身を置き囚われの身となりし、琵琶湖湖畔山上の

   佐和山の城跡に上りて眺むれば只秋風が吹き抜けるば   

   かりなり湖面に遠く遥か昔を偲ばせし




静寂の年明け 01月02日(金)

平成十六年も静寂の内に明け来たりし

     早二日目と成りにけり

       亦一年せが動き始めたり

         良き年で有らん事を願いたり




迎えし春 01月01日(木)

悠久此処に2600有余年

      迎えし春を 我嬉しきかな

          大和の国に幸多かれと祈る成り

                  平成十六年 元旦




残りし時 12月31日(水)

本年も残すは二十四時間と成りにけり

  残りし時の余韻に耽りしこの一時

    何かと困難多き年成ればこそ

      心に記す事も多かりし平成15年なり




激動の一年 12月30日(火)

嗚呼~寂しきかなこの一年せもあと僅か成りし

  振り返らずに前を見て歩んで行こう

     平成十五年最後の終着四十八時間を

      我には激動の一年であった家は焼け友は逝き




猿でも出来る 12月29日(月)

そろそろ見えて来た2004年申年

   皆で考えよう今の日本を世界情勢を

     また来年も猿でも出来る反省の年にしない様に




師走の風 12月28日(日)

書くぞ書くぞと気は焦りつつ

  師走の風に頭冷やされ

    やっと書き始めし年賀状




信じる友有らば 12月27日(土)

信じる友有らば

     何の誹謗中傷恐るにたらず

       我には助けし多くの友ありて


男1匹皮ジャンに~飾りましょうか白い花~笑いなさるな

極道のこんな俺にも意地が有る~嗚呼~東京流れ者~♪




人の道 12月26日(金)

吾が怒りの未熟さに反省はせど

   人の道は道

     外すまいぞよ人として




15年 12月25日(木)

我裏切りそしりを受けしも

    何の恐るに足らず もう15年行きつ戻りつ

      蓄えし精神力と人の見る目は養い出来し




師走の街 12月24日(水)


小春日の師走の街に出て

  年の瀬の喧騒とざわめきの中に

     我はひと時身を預けし




師走の午後 12月23日(火)

陽光うららかなりし師走の午後

   フット窓より隣の屋根に目をやれば

     雀たちが行く年を惜しむが如く飛び回りし




冬の嵐 12月22日(月)

冬の嵐も走馬灯の如きに立ち去りて

 今日は小春日和の穏やかなりし年の瀬の一日

  カレンダーに目をやればあと数日と成りて

    今年も幕を閉じんと時は過ぎていく去らば去らばと




雪降りて 12月21日(日)

雪降りて冬来たりしを知らされし

    師走も残すは 10日あまり

        我今宵 この一年せを振り返りし




雪降りし 12月20日(土)

雪降りし知らせあり

   我が故郷は黒潮の恩恵を受け

     我雪積もりし事忘れ去りし

       あれは幾年せ前の事ぞ




海    鳥 12月19日(金)

北風吹く夜は海鳥たちも

   沖の岩場で片寄せ合いし

     凪し夜明けを待ちわびし




潮  風 12月18日(木)

砂山に騒ぐ潮風が 千鳥の鳴き声誘いけり

    潮風と千鳥のメロディーに

      我もつられて 口ずさみし




星は瞬き 12月17日(水)

月の宵に1人浜辺をさまよえば

   星は瞬き 我を誘いし大空へと

     見上げし空にはオリオン星座




我が愛した友たち 12月16日(火)

訃報を聞きし友たちの 嘆きは深し旧知の友は

    今は遠き遥か彼方の夜空でひとり星と成り

     我が愛した友たちを光り輝きて見守りし

       世の常といえど 我もつられてもらい泣き




平   和 12月15日(月)

前進せしアラブの国の平和を

     我は歓迎せし アラブの地に永遠の平和を

           永く続く事を願いし事祈るなり




満天の星 12月14日(日)

高殿に昇りて 遥か遠きし空をん望めしは

 空には満天の星が 澄みわたりし空に輝き

  沖を望めば 漁火輝き 光の妖艶さに心奪われし




我が故郷 12月13日(土)

砂山に騒ぎし潮風に 誘われて浜辺に立てば

  潮の香り心地好し 爽やかに我が胸踊る

    此処は遥かな 潮騒鳴り響きし我が故郷




朝 焼 け 12月12日(金)

朝焼けが真っ赤に海を色どりし

    秋刀魚船 入る浜辺に

     我先にと 船を追いし  

        カモメ微笑ましき




友ありて 12月11日(木)

友ありて 我ありき

  困りし友有らば 我その窮状を救う成り

    我骨身も惜しまず 救いの手を差し伸べる成り 

      嗚呼 永遠なる 旧知の友よ 我ぞ此処にあり




我が心 12月10日(水)

別れぞ近し 世の習いとはいえぞ

    我が心 寂しきかな 

      未練残すな 後の世までも

        所詮は 我ひとり也




渚にて 12月09日(火)

渚にて 寄せては返す波の音

   耳をすまして 聞き入れば

     遠い遥かな南の島の ささやき聞こえし




浜昼顔 12月08日(月)

浜辺に立ちて足元の 浜昼顔にそっと目をやれば

   遠き幼き日の 思い出遥かに誘いし 

       日がな一日 波と戯れし 遠い昔が甦る成り




我老いたりし 12月07日(日)

知らぬ間に 早1年せも終はらんとせじ

 何一つ変わりもせぬと 振り返れば

   色々在り日 1年せ成り 亦我老いたりし




花鳥風月 12月06日(土)

風に吹かれて舞い散りしイチョウの葉

        踏みしめ我は思うなり

             花鳥風月 祖国の四季を




戦の庭 12月05日(金)

戦の庭に出でる時

     家族との別れぞさらば 我勇み行かん

         我が身で無きにしも 哀れ悲しき

            明日の定めは知らねども                    

               行かねば成らぬ 自衛隊




我が世の春 12月04日(木)

我が世の春を謳歌して 思うが儘に振る舞うも

  時の流れには 逆らえまいぞよ やがて花は散るもの

       木は朽ち果てるもの 又人は大地に帰るもの

          これが世の常 人の常成るを知るべし





嵐吹き荒れし 12月03日(水)

季節外れの嵐吹き荒れ

  夏かと思いし 季節の変貌に

     我は戸惑いし 去りし後の 陽光うららかなりし




季   節 12月02日(火)

月忘れしか 今日この頃の空模様

    時に紫陽花咲きし 季節のような

       また夏の如し 嵐過ぎ去りし

          今は師走ぞ 時忘れしか

今、台風が銚子沖辺りを通過中か、20メートル位は吹いています。外で何か倒れたようです。




年の瀬 12月01日(月)

今日よりは年の瀬 師も走りし 師走なれども

       未だ我その気に有らず

          遣り残し事 未だ多く在りし




一  瞬 にして消え去りしタグ 11月30日(日)

一瞬の時の間に 我が心踏みにじられし

   この万感の思いぞ たれにぶつけん

      我この地 居るるに狭き地か 我黙して語らん




郷     愁 11月29日(土)

行く秋に ひとり思いに耽りなば

    郷愁の 思い湧き出でん

      亦来る秋に 思いを馳せし




暦 11月28日(金)

今年も暦を一枚残す季節と成りにけり

     我が出来事をば顧みやれば

        只したすらの反省ばかりに成りにけり

          年頭の誓いも空しき年の末




松  林 11月27日(木)

松の林しに風強く吹き渡り泣くが如くに悲鳴上げし

       成れど其れに負けじとこらえる松に

              我も負けじとこらえたりし

風治まりし松の木が

   傷あとを癒すが如く寄り添いて穏やかに其処に有り

       人の世もこの様に有るべきと我は思うなり




我が良き友 11月26日(水)

我が周辺波風高き事多かれど成れども

      我は多くの良き友に囲まれ

            何も恐るに至らず




我が気の迷い 11月25日(火)

我が気の迷いそっと友に諭され

     我に返りてふと心鎮めれば

        只我恥じ入るばかり成り




漁火輝く 11月24日(月)

寒き日の宵に故郷の磯辺に立ちて

      遥か沖あいに目を遣れば

          澄み渡りし水平線に漁火輝く





我人を語らず 11月23日(日)

我が事は我には分からず

    人に我を問はば人誠を述べず事多し

         其れにて心わだかまる成り

           己を知らずして我人を語らず




心の糧 11月22日(土)

友有らば苦しき時も乗り越えし

   友有らざれば心弱きもの

     一人でも良い分かってくれる友有らば

         又明日からの心の糧と成りし




良き友よ 11月21日(金)

我はこの良き人達に恵まれしこと

    人生に於いて数少なきし事と

          感涙にむせぶなり ありがとう




輪、和 11月20日(木)

友とは尊きもの 大切なもの

    我一人して 成り立ち行かぬ事

       我今日あらためて知るなり

         輪が有りて 和が保てるが事を





浜茄子の花 11月19日(水)

潮騒奏でる砂山に

    風にそよぎし 咲く浜茄子の花

        香りぞ優しき 故郷に思いを馳せる





潮風吹き抜ける 東端の町  11月18日(火)

数億万年の時を 幾多の変化繰り返し

親潮と黒潮がせめぎ合いし 我が故郷

風の吹く日は 夜毎夜毎 海も鳴き

潮風吹き抜ける  東端の町   

嗚呼~我が故郷は 東関東千葉県銚子なり




友と語らいて 11月17日(月)

秋の夜長を友と語らいて

     時の経つのも忘れつつ

        嗚呼~楽しきかな 今宵のひと時




枯   葉 11月16日(日)

風にそむいて耐えてはみても 所詮は散りゆく定めの枯葉

春に芽を吹き 若葉の頃を過ぎ 夏の陽射しに輝きて

秋の野山を艶やかに飾りて 今ぞ最後と散りにけり

まるで人の一生を凝縮したが如くに 一年せを終えるなり




時の流れ 11月15日(土)

悠久の昔より 波風と戦いし この岩肌も

    時の流れを伝えるように

       身じろぎもせず 世の移ろいを見つめ

           その身 悠々として動かざりし




別  れ!! 11月14日(金)

別れは世の常と知りつつも

     親しいき友との 別れぞ悲しき

          亦再び我が友と 逢える日を夢にみん




長き道 11月13日(木)

この道は 遥か遠く我が歩んできた長き道

振り返りて我が人生をば顧みやれば

楽しき事も苦しき事また悲しかりし時もありし

これも我が定めと この後も我は歩まん

我が人生に悔い無きよう進むため 

只前向きに それ有るのみ




夕暮れの小路 11月12日(水)

家路へと辿る小路を黙して行かば

    秋の落ち葉が吹雪の如く舞落ちし

      夕暮れの我が家の灯火ほのかに灯りて我を待つ




旧知の友 11月11日(火)

我この地に来たりて
  (HP)
     顔さえ知らねども

         旧知の友と 逢いにしが如く成りにけり




我は海の子 11月10日(月)

潮騒と潮の香りに包まれ育ち

     波と戯れし幼き日々より育みし

           我は海の子 潮騒の子なり




流   木 11月09日(日)

寄る辺無き 流木も

    やがて何時かは 白き砂浜に辿り着し

        遠く遥かな国より流れ来て

            疲れを癒すが如くに身を横たえし




あきあかね 11月08日(土)

あきあかね 穂先に止まりてなに思う

      明日は何処の空の下

        止まっているやら 竿の先




小さな貝 11月07日(金)

砂浜の渚に打ち寄せられし小さな貝に耳あてて

    静かに貝に問いかければ 遠き南の島より

       我は来たりと答えるなり 潮騒の音に

          かき消されるが如く 小さな声で 




伝説の彼方へ 11月06日(木)

稲葉の山城に登りて 周囲を見渡せば
(岐阜城)
     遥かな昔甦りし 道三が信長が


            夢見し遠き昔の天下取り 


                  やがて伝説の彼方へ




我が故郷 11月05日(水)

一世紀と有余年 大海原を照らし続けし

     この光 千恵子も光太郎も又夢路も見たりし

            我が故郷の 灯台の灯


「高村光太郎、千恵子夫妻は千恵子の治療の為、灯台の
の近くの現在も営業する旅館へ長く滞在した様である
竹久夢二も地元の女性と恋に落ち長く滞在し、宵待ち草を
作ったといわれている。此処は宵待ち草の穂の宝庫である。
最近は少なくなったが、後は国木田独歩の生れ故郷でもある明治、大正の文人が多く滞在した」




深まる秋 11月04日(火)

雲間より こぼれし秋の陽光が

     風にゆらぎし ススキの穂を

       照らすを見し 深まる秋を知るなり




坂東太郎 11月03日(月)

坂東太郎 洋々と
「利根川の別名」

     時の移ろいなど 吾知らぬげに

          大河と成りつ 大海原に注ぎ入る


「この川の入り口は、日本三代難所に数えられ、千人以上の
人を飲み込んでいます。其の為川を通らず入航出来るように
運河が作られました。私など何度遭難を見たことか。目の前に沈みかけてる船を助けられないのですから、怖いところです。1ヶ月に2回も連続で遭難があったことも有りました。」




犬吠埼 11月02日(日)

秋の日の霧深き宵に

      浜辺に立ちて 岬を見やれば

          ガス灯の灯かりの如く 霞んで浮び

                 霧笛鳴るなり 犬吠埼



「何時もの事ながら、今日はとても霧が深く視界が良くなかった。夏場は特に黒潮との親潮の交差する所なので、とても濃霧が多い土地柄であるが、この次期としては珍しく今日は
霧が出ました。」 




移ろい 11月01日(土)

一年せも 暑さ寒さを繰り返し

    何時しか月も移ろいし

         気づかざる間に

             残りし日々も後わずか




出雲の国 10月31日(金)

神無月 恵比寿大黒 出雲の国の 


     神々が集いし日々も 今日を限り


              また一年せの 名残りかな




みやび 10月30日(木)

奈良の都に降る雨は

     雅なりし悠久の

         万葉の遥か昔を偲ぶ雨 




小春日和 10月29日(水)


小春日和の秋の日の

      浜辺に立ちて 遥か彼方を望みいずれば

         秋の陽に白く輝く白亜の灯台




心の痛み 10月28日(火)

心の痛む日 淋しい日

     川のほとりを 一人行けば

        水は流れ 涙も流れ

          癒されざる 傷心のこの思い

            捨ててしまおう この流れに



平 城 京 10月27日(月)

平城の宮の跡にて瞑想すれば

      遠い昔のいにしえ人が

          我に問いかける

            ふと目お開ければ 

              ただ涼風が吹き抜けるばかり 




遥かなる故郷 10月26日(日)

遠く故郷を離れ来て

    夕暮れの西空みれば

       故郷は遠いあの峰を

          越へし遥かな遠い果て




平   和 10月25日(土)

友ふえて 我が心 軽やかなりし

     世界もこの如きに 和を保たば

               争いし事なし

                  我はそれを望むなり




我が故郷 10月24日(金)

秋の夜の 漁火きれいに 

    輝きし日は 夜空の星も瞬きて

        思いは遥か 我が故郷よ




高千穂 10月23日(木)

神々の故郷 高千穂の 地に佇みて

    遠き神代の昔へと 想いは馳せる

          いにしえの 遥かなる太古へ




邪馬台の国 10月22日(水)

風吹き抜けし 史跡に立ちて 

     目を閉じいずれば

         悠久の栄が甦りし

            嗚呼 邪馬台の国いずこ





家路 10月21日(火)

秋の日の枯葉舞い散る夕暮れに

        辿るは愛しき 

            我が家への小路




未  熟!! 10月20日(月)


一時の感情と こころ乱れしは

     我の未熟さなり

        傷つけし 人のこころも 知らぬげに




豊か成れ我が心 10月19日(日)

我が心豊か成れ

     同じ人心通わさざれば

         和を保てる事学びし




防人の詩 10月18日(土)

先人の防人達の夢が跡に佇みて

     香を手向けて合掌すれば

         この地に練成し若者たちが

             半世紀の時を越え甦る


昨日、私の家から車で1時間ほどの所に有る旧日本海軍
神之池航空隊(ごうのいけ)の跡があり、其処に人間爆弾と言われた、桜花(おうか)と言うロケット特攻機が公園の
片隅の掩体壕の中に、訪れる人も殆ど無く静かに佇んでおります。此の地で訓練した第721航空隊別名、神雷桜花特別攻撃隊は、この基地にて訓練したの後に、九州海軍鹿屋基地より昭和20年6月21日、一式陸攻の胴体下に抱かれて出撃して行ったが、待ち受けた敵艦載機に全て撃墜され、160名全員
戦死の無残な結果に終わった。
此処には、当時鹿屋基地で報道員をしていた、作家の山岡荘八氏の書成る石碑と神雷友の会の寄与した、神雷桜が植樹されている。私は数ヶ月一度位、此処を訪れお線香を手向け
て来ます。何と寂しい事か、国の為に逝った若者たちは、後の世を信じつつ旅立って逝ったのに、訪れる人も少なく、御近所のお年寄りが清掃などをしている様である。
この様な事が有ったという事だけでも知って欲しい物です。
此れとて、国がもう少し面倒を見ても良いのではないのかと思う。此処の土地や管理は、住友金属が提供しているようです。場所は、鹿島アントラーズのスタジアムに近い所に位置しています。チャンスが有ったら、一度訪れては如何でしょうか。鹿島コンビナート内、住友金属西正門より300メートル
程行った所に有ります。




友去りし     寂しき心を      …… 10月17日(金)

友去りし 

    寂しき心を

         秋桜の花園が

              心静める




我が友は 後の世の再開を告げ     我…… 10月16日(木)

我が友は 後の世の再開を告げ

     我が抱きし左手より旅立ちぬ

          後の世で 再び万朶の桜を又共に見ん 


 昨夜、私の可愛いがっていたハムスターが、私の手の中で
 亡くなりました。一寸、感傷に耽っています。 




不浄の風 10月15日(水)

若きとて 末を長きに思うなよ

      不浄の風は 時を嫌はず




悠々と雲は行き!! 10月14日(火)

言う無かれ友よ 世の常を悲しさを

  悠々と雲は行き  悠々と川は流れ行く

    小さな我が心の嘆きなど知らぬげに        

         悠々と流れ行くなり




悠久の太古の遥かな昔より

     豊かな水を湛えつつ

          流れ下りし大利根の

               水面に映りし我が影悲しき


宝石の輝き!! 10月12日(日)

銀の雨降るレンガ道

     雲間から差し込む陽ざしに輝き

         雨に濡れしレンガが反射し我を照らす

                   宝石の様な輝きで 




秋の日 10月11日(土)

   秋あかね 

       穂先に止まり

            なに思う 




義 10月10日(金)

心豊かに我は行けども 其れを許さぬ物がある

我は此れに立ち向かわん 義のためにも

困っている友のためにも 我は行かん




秋の柔らかい陽の中で。 10月09日(木)

逆光の秋の柔らかい陽ざしが 

   ススキの穂をシルエットにする

 その陽ざしの中に 遠い昔の幼き日の我を見た

   遥か遠い幼き日の思いで乗せて

 陽は水平線へと沈んで行く 我が思い出と共に




十三夜 10月08日(水)

秋深まりし今宵の空は

     十三夜の宵成れど

          曇りし空に姿を見せず




夕空晴れて~ 10月07日(火)

夕空晴れて秋風吹き 月影落ちて鈴虫鳴く ふっと 

口ずさみたく成る季節に成った 外では虫が鳴いている

嗚呼 秋は確実に深まりし やがて山々も染まり始める事

だろう




秋の冷たい一日 10月06日(月)

雨 冷たい雨の一日

   心に染み入る 寒き秋の一日

      明日は我が心も 秋空の澄んだ

          青空に成れ あの白い雲を

       突き抜けるが如く 我は強く有りたい

    明日は雨よ上がって 我が心を暖めてくれ

     必ず きっと 必ず 必ず 必ず きっと




宵の月 10月05日(日)

秋の夜の月の如く

    明るく我を導かれよ

             宵の月




鯛より高い鯉のぼりではなく、鯛より高い、いわし!! 10月04日(土)

しかし、世の中大変な事になって来ました。大変なのは人間の世界ばかりではなく、魚の世界も変革が起きています。
養殖物の鯛よりも、いわしのが高価に成ってしまいました。
この原因はTVなどでは、潮の関係だの何のと言っていますが、其ればかりでは有りません。原因はの要素は他にあるのです。私は、親、叔父、祖父が、いわし漁を生業として来た家系に生まれ育ち、良く内容は知っています。私は、この世界には入りませんでしたが、先祖代々この家業で生計を立てて来たお袋さんが良く知っています。昔は魚が取れなければ、1円の給料も貰えず苦労したが、今は給与制に成り、船員は暮らしが楽になったが、船主は魚が取れなければ自腹で給与を支払わねば成らず、徐々に衰退化しています。

この1年で、私の近所の船主が三軒、廃業しています。
何故かと言えば、いわしが捕れないのです。と言うよりか
捕り過ぎてしまったのです。今は船舶の装備も良くなり
沢山、捕りすぎたのです。魚が移動する事に全国の船が、その港に集中して押し寄せ、根こそぎ捕ってしまうのだから
いわしも居なく成りますよね。私の家の側の港も、魚を追って全国の船と、其れを運ぶ全国のトラックが集中して集まりますが、夜などはまるでネオン街の様で、停泊中は一晩中
船の照明は付けたままなので、とても綺麗で、昼のようです
その為、カモメやウミネコ、海鵜まで昼と勘違いして飛んでいる有様です。此れでは、魚も居なくなり高値にも成ります。沢山捕れていた頃は、キロ5円、10円(市場値)で買えていたものが、鯛より高くなったとは驚きです。
その昔は、養殖の鯛やハマチの餌に成っていた物が、此れからは鯛やハマチがいわしの餌に成るかも?(笑)





苦悩する日々!! 10月03日(金)

我をかばいし友が 今 我と同じ嫌がらせを受けている

我は、如何にすべきか 苦悩する日々 続くなり

我 此処に留まりて そ知らぬ振りをして切り捨てる

訳には行かない。




秋の日の     夕暮れは時は    10月02日(木)

秋の日の  

   夕暮れは時は

       寂しさただよう

            家路かな




夕暮れ 10月01日(水)

  夕暮れが

      早くなりにし

            神無月




ブルックナーを聴を聴きながら。 09月30日(火)

窓辺に腰を下ろし ブルックナーを聴いている自分に ふっ

と気がつく 空を見上げれば 抜けるような秋の空 こんな

時が 何時までも続いて欲しい 心癒される この一時が




ZERO FIGHTER 09月29日(月)

秋空へ羽ばたけ 我がZERO FIGHTERに身を任せ この大空を

何処までも 羽ばたかん 時に雨に打たれ ある時は風に吹

かれ それでも飛んで行こう この青空の彼方まで 空の果

てまで 




宵待ち草 09月28日(日)

待てど暮らせど こぬ人を 宵待ち草の
やるせなさ 今宵は月も 出ぬそうな


暮れて河原に 星一つ 宵待ち草の 花の露
更けては風も 泣くそうな


我、この場所にて 他に迷わされず
我が道に没頭する。過去の1年間
も もう振り返る事もないだろう。
此れが 未熟者の末路と思い 過去は
語らず 黙して行かん。





今日は、爽やかで秋らしかった!! 09月27日(土)

今日は、久々に体調も良く、今まで出来なかった事をしました。お天気も良く、とても秋らしくなり、とても爽やかでした。これから写真撮影には良い季節ですので、身近な物から撮り始めようと思い、カメラの手入れもしました。
一眼レフのデジカメが欲しいが、まだ高価で手が出ないし
まだ旧型の一眼レフで、十分に行けます。安物のデジカメ
も持っていますが、殆ど使っていません。使い慣れた物のが
良いですね。私の一眼レフは相当に古いですし、オートフォースでも有りませんが、成れたら此方のがピント合わせは早いです。でも此れかはデジカメの時代ですね。一眼レフTYPE
も、安価な物が出始めて来たようですので、此れから購入される方は、一眼レフTYPEのデジカメがお勧めです。本格的に遣ろうという人はですが・・・・




備え有れば・・・ 09月26日(金)

今朝の地震と津波、襲われた北海道・十勝地方。
台風といい天災は怖いですね。何時、我が身に降り掛かるか
分かりませんので、備えておきたいものです。
あの近くに知り合いが居るので心配です~連絡取れず。
災難は何時やって来るかわかりませんので、絶対に自分だけはとは思わず居て下さい。私もまさか自分の所はと思っていた事が、3月に起きてしまい散々な目に合いました。
(火災)ですが、これも怖いですよ。泥棒より酷いですよ、
全て灰に成り持って行ってしまいます。



お休みなさい。 09月25日(木)

心穏やかなれど、体調不良のため、1日ダウンしていた。
明日はきっと良くなる事を信じて・・・
お休みなさい!!




我が身 09月24日(水)

我が身 意のままに成らず

   この思い 人知る術も無く

     只 我一人 苦痛に耐えるなり




季節は巡り来る。 09月23日(火)

台風が通り過ぎたら、突然、秋に成りましたが、ことわざ
とは良く言ったもので、暑さ寒さも彼岸までと言う、ことわざ通り、秋が突然、深まりました。此れが四季と言う物なんでしょう。




台   風 09月22日(月)

台風のために、車庫の屋根が無く成ってしまった、最悪である。
如何してくれようか~台風の奴~~
不幸中の幸いは、車は無事だった。

自然の力の前に 我は為すすべなく 只 呆然と見ている

だけであった 自然に比べたら 人など木の葉の様な物で

あり ひとつの点にも成らぬと 感じ入りし 自然の凄さに

只、只、脱帽するのみ~~ 



台風接近中!! 09月21日(日)

今日は、どうしても行かなければ成らない用事が有り、茨城県の水戸へ(水戸黄門様の御実家のある所)体調が悪いが、往復、190キロを走って行って来ました。やはり台風の影響で、雨が酷く最悪でした。
台風が接近中、風雨とともに強くなって来た。
夕方、家の回りの倒れそうな物を移動して
災害に備えた。目の前が太平洋なので
強い風には慣れているが、それでも、招かれざる
お客様なのは、何処でも同じでしょうが?
昨年は50.2メートルを経験した。車庫を点検に行ったら
風に飛ばされ転げました。成るべくこのような時は
外へは出るべきでは有りませんね~これ常識ですね・・・
(~_~;)



台風の進路は如何なるや!! 09月20日(土)

台風が関東へ向かっているようなので、まだ影響は無いが
私にはもう影響が出ています。気候の変化で体調不良
に成るのです~交通事故の後遺症ですが、もう、こんな常態とも、長年付き合っていると、友達に成ってしまいます。
でも、やはりこんな友だちとは早く縁を切りたい物です。



仲間が増えました。 09月19日(金)

はぐれていた友達が、今日訪問してくれました。
とても嬉しかったです。あと、残るは2人の
友達です。きっと訪ねてくれる事でしょう。
お待ちしています。



我は此処にて待つ!! 09月18日(木)

友よ来たれ 我は此処にて待つ



我はここに 09月17日(水)

我はここに

    身を置きしこと

       悔いはせじ



我はまた 09月16日(火)

我はまた

   この地にいるか

        我も知れず



友来たらずば 09月15日(月)

友来たらずば

    我この地

       去りにけり



栄光の脱出 09月14日(日)

栄光の脱出をしたが

   この後ぞ我が身

        納まれしきかな



今日よりは 09月13日(土)

今日よりは

   この地を住処と

       定めたり


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