真理探究と歴史探訪

真理探究と歴史探訪

2011年11月18日
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この画像で「太極」の世界とは、下方の小さな色付きの造形を想定し、また「陰陽」のうちの「陰」の造形が上方の銀色、そして「陽」の造形は金色の造形とする見立てとなる。

ちなみに、「太極」を示す色付きの造形は、「陰(銀)」と「陽(金)」の双方の造形の内部に秘められた、宇宙の生成を司る根源的要素として、全く同型で孕んでいるという解釈だ。


ところで、画像の「銀色の造形」は、この11月10日の掲載画像と同じもので、その造形表現には動態的に左右のラセン回転が絡んでいることから、今回はその銀色の造形とは逆の回転をあらわす「金色の造形」を作成して並べてみた。

つまり、「宇宙の根源(太極)」から、例えば「銀(陰)」の右回転と「金(陽)」の左回転が生まれる姿を、この三つの造形は(方便として)あらわしているということになろうか・・・。





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最終更新日  2011年11月18日 11時34分59秒


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