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鑑賞日:2014年3月30日(日)15:00開演入場料:¥3,000 自由席【主催】中部フィルハーモニー交響楽団オーケストラの日 第11回ファミリーコンサート~映像とともに楽しむ、映画音楽コンサート~会場:小牧市市民会館ホール出演指 揮:竹本泰蔵ピアノ:CHIAKI管弦楽:中部フィルハーモニー交響楽団コンサート・ミストレス:古井麻美子司 会:田口悠子曲目 <第1部>名作シネマサウンズ・ジョン・ウィリアムス「スーパーマン」よりマーチ・ヘンリー・マンシーニ「ひまわり」より愛のテーマ・ヘンリー・マンシーニ「ピンク・パンサー」・ハンス・ジマー「パイレーツ・オブ・カリビアン」・リスト「ラビット狂騒曲」(映像付き)・マックス・スタイナー「風と共に去りぬ」(映像付き)<第2部>ファンタジア~ライブ・セレクション(映像付き)・チャイコフスキー「くるみ割り人形」より 花のワルツ・中国の踊り・アラビアの踊り・トレパック・ベートーヴェン「田園交響曲」よりオリンポスの山・嵐・日没・デュカス「魔法使いの弟子」<アンコール>・ヨハン・シュトラウス2世「こうもり」序曲感想: 2014年中部フィルのオーケストラの日は映像付きの映画音楽コンサートとのことで会社経由でチケットを入手し、小牧市民会館まで出掛けた。 舞台反響板の後面にスクリーンが出され、オープニングのファンファーレと伴に、本コンサートの案内、出演者が映される。パーカーションは、ティンパニ、大太鼓、シンバル、チューブラーベル、鉄琴に木琴、ドラムセットと多彩で、ハープまである。 スーパーマン、ひまわり、ピンク・パンサー、パイレーツとお馴染みの曲が演奏された後、「ラビット狂騒曲」はリスト「ハンガリー狂詩曲第2番」を用いて、バックスバニーとネズミが映像で登場。途中ジャズ風にアレンジが変わったりするが、その映像の動きに合わせて、オケとピアノで演奏され面白い。初めて見るが、1946年に封切られ、トムとジェリー版もあるとのこと。 「風と共に去りぬ」は音楽に合わせた、映画のシーンがそのまま使われこれも良かった。 休憩の後は、ディズニーの『ファンタジア』の映像で、くるみ割り人形、田園交響曲、魔法使いの弟子とこちらも楽しめた。 アンコールはヨハン・シュトラウス2世「こうもり」序曲で、こちらはトムとジェリーの愉快な映像に合わせた演奏で盛り上がって幕。 本日ファミリーコンサートで子供も多く、1階席は途中奇声が入ったが、2階席は大人ばかりで静か。 司会が入り、映像も入れて出来るだけ子供を飽きさせないようにしていたが、コンサートの主旨からして我慢するしかないか。 昨年同様に客席は6割程度の入り、プログラムにある2014-15シーズン予定主催演奏会は6回のみ。地域オーケストトラとして頑張って欲しい。End
2014.03.30
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鑑賞日:2014年3月9日(日)14:00開演入場料:¥1,000 全席自由(12列目中央) 【主催】小牧市、小牧市教育委員会クラシック鑑賞講座気軽にクラシック「ようこそ!オペラの世界へ」ベルコレージ作曲 オペラ「奥様女中」(全2部、イタリア語上演/字幕付)会場:小牧市東部市民センター講堂曲目:第1部 ヴィヴァルディ作曲 ヴァイオリン協奏曲集『和声と創意への試み』 第1集『四季』Op.8より第1番「春」 第2部 ベルコレージ作曲 オペラ「奥様女中」指揮、チェンバロ:宮松重紀コンサート・ミストレス:古井麻美子管弦楽:中部フィルハーモニー交響楽団出 演:セルピーナ:高橋薫子ウベルト :立花敏弘感 想: 高橋薫子さんがお得意の「奥様女中」のオペラを小牧市で聴けるとのことで、花粉が飛び交う中、地元合唱のお仲間の車に同上させて頂き、桃花台にある東部市民センター講堂まで出掛けた。 今回の公演は小牧市教育委員会主催で行われたクラシック鑑賞講座の第3回目に当たり、指揮者の宮松重紀さんの第1回オペラの紹介、第2回オペラ「奥様女中」の紹介講義を経ての、本番公演となっている。 「奥様女中」だけでは40分程度のため、第1部は同じ弦楽構成で演奏可能な同時代の作曲家ヴィヴァルディの有名な「四季」から「春」を演奏。 中部フィルのバイオリン8人、ビオラ3人、チェロ2人、コントラバス1人は全て女性。唯一男性の宮松重紀さんはチェンバロを演奏。 コンミス古井麻美子さんが引っ張って緊張感ある演奏。 演奏後の拍手で全員退場した後に、再び宮松重紀さんがマイクを持って登場し、ピアノを使いながら「奥様女中」作品と今回の演奏について紹介有り。 15分の休憩を挟んで第2部はオペラ「奥様女中」を1,2部連続して演奏。 東部市民センター講堂は600人の客席だが、講演会等行われる一般的な多目的なホールなのでオケピットは無く、舞台上手にベッド、椅子、帽子掛けのみのセットが置かれ歌手が演じ、下手にチェンバロを中心に弦楽が集まり演奏が行われる。 本オペラは歌手は2人で、もう1人ウベルトの下男ヴェスポーネがいるのだが、黙役(歌、台詞無し)のため今回は指揮、チェンバロ演奏の宮松重紀さんが演技の代わりにチェンバロでその感情を上手く表現していた。 また舞台上は反響板を設置したまま、その背面に字幕を映写。 照明も使わず、最小限の小道具だけで、全ては歌手とオケの演奏によってその作品を演奏した訳だが、歌手が上手いと思わずその世界に引き込まれその部屋や人物たちの様子が目に浮かんで来る。高橋薫子さんはお得意の役らしく、何時もの素晴らしい歌声に加え、役に合わせた若々しく演技で、子供の頃からウベルトに育てられて、女中なのに遠慮のない所を上手く演じている。立花敏弘さんの歌声、演技も良かった。 ベルコレージの音楽は繰り返しが多いが、その中で繰り返される歌詞の内容が少しずつ変わって来る所により面白さを感じられた。 中部フィルの弦楽もチェンバロを中心に、バランス、テンポ良く演奏された。 第1部のオペラ紹介で宮松重紀さんご自身で言っておられた通りの「エコオペラ」だったが、音楽は大変豊かで贅沢に感じられた。この演奏を1,000円で聴けるのは小牧市主催ならでは。唯一残念だったのは客席が200人程度と少なかったこと。来年もぜひ呼んで頂き、事前の宣伝をお願いしたい。 End
2014.03.09
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今年の本家ナントは「アメリカ」がテーマだったが、LFJは10回記念とのことでこれまで取り上げた10人の作曲を中心に何でもありの内容。 その中で今年もやってくる予定のローザンヌ声楽アンサンブルは4公演。 5/3 143 フォーレ「レクイエム」(ミシェル・コルボ指揮) 5/4 215 モーツァルト「レクイエム」(ミシェル・コルボ指揮) 5/5 342 ブラームス「ドイツ・レクイエム」(ピアノ連弾版) (サイモン・サヴォイ[ピアノ]、ニコラ・ファリーヌ[ピアノ、指揮]) 383 ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」(ミシェル・コルボ指揮) ということで、これまで聴いたことがない5/5の2公演をフレンズの先行抽選で確保。 「ドイツ・レクイエム」は東日本震災の影響で来日中止になり、聞けなかった曲目。 ナントでの演奏VTRが流れていて、残念な記憶があった曲目、やっと聴くことが出来る。 ピアノ連弾伴奏のみなので、より合唱のアンサンブルの響きが楽しめそう。 もう一つの「スタバト」は今のところ指揮者と合唱のみの表記でまさかアカペラで演奏? おそらく管弦楽はつくでしょうけど。 また会場が今年から新たに加わった「読売大手町ホール」で、音響は一番期待できるか。 いろいろ不明なところもあるが、そこも含めて楽しみに待つことに。End
2014.03.06
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