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鑑賞日:2015年12月21日(月)19:00開演入場料:¥15,000 (全指定:1階18列) 【主催】サンデーフォークプロモーションTHE ELEMENTS OF KING CRIMSON TOUR in JAPAN 2015キング・クリムゾン来日公演会場:名古屋国際会議場センチュリーホール出演ギター:ロバート・フィリップギター、ボーカル:ジャッコ・ジャックスジクベース:トニー・レヴィンフルート、サックス:メル・コリンズドラム、キーボード:ビル・リーフリンドラム:パット・マステロット、ギャヴィン・ハリソン曲目01. Larks' Tongues in Aspic, Part 1'02. Pictures of a City03. Peace - An End04. Radical Action I05. Meltdown06. Radical Action II07. Level Five08. Epitaph09. Hell Hounds of Krim10. The Constru Kction of Light11. A Scarcity of Miracles12. Sailor's Tale13. Red14. Banshee Legs Bell Hassle15. Easy Money16. Starlessアンコール17. The Court of the Crimson King18. 21st Century Schizoid Man感想: 12年ぶり来日コンサート。名古屋でも観られるとのことで、仕事場を定時に飛び出しセンチュリーホールまで出掛けた。 10分押しで日本語の注意事項アナウンス後、ネイティブ・イングリッシュのアナウンス(フィリップ?)。メンバーは黒シャツ、又はスーツ姿で登場。 オープニングから3ドラム炸裂。変拍子が入りテンポがどんどん変化していくのにピッタリと合わせて行くのは流石。 ボーカルが入り、途中で「君が代」や日本語の歌詞を入れてサービス満点。 ロバート・フィリップは最後まで座ったまま、黙々とギターを独特のテンポで加えて行きこれぞクリムゾン! Starlessでステージ上も赤くライトアップされ本編終了。 そしてアンコールは伝説のデビュー・アルバムからクリムゾン宮殿と21世紀スキッドマン、最後に長いドラムソロが入りその体力に圧巻。 終演となり時計を見ると21時半を回っており、MC、舞台装置等一切なく、ひたすら熱いクリムゾンサウンドに酔いしれ大満足の2時間半。 ホールもクラシックコンサートが出来る音響なので、各楽器の音が鮮明に聞こえた。東京はオーチャード、大阪はフェスティバルなので音響もこだわって選定したのでしょう。武道館やアリーナではこうは行かない。 昨年のYes来日公演後にクルス・スクワイアが亡くなり、もうあのベースが聞けなくなってしまった。 生ロバート・フィリップが見られるのはこれで最後? ぜひまた来日してほしい!End
2015.12.21
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鑑賞日:2015年12月5日(土)14:00開演入場料:¥3,800 (D席:3階4列) 【主催】(財)日本オペラ振興会、Bunkamura藤原歌劇公演歌劇「仮面舞踏会」ヴェルディ作曲全3幕(イタリア語/日本語字幕)会場:Bunkamura オーチャードホール公演監督:折江 忠道 指 揮 :佐藤 正浩演 出 :粟國 淳 装置・衣装:アレッサンドロ・チャンマルーギ照 明 :笠原 俊幸振 付 :伊藤 範子合唱指揮:須藤 桂司合唱:藤原歌劇団合唱部管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団 出演リッカルド:西村 悟レナート :堀内 康雄→牧野 正人アメーリア:小川 里美ウルリカ :鳥木 弥生オスカル :高橋 薫子シルヴァーノ:和下田 大典サムエル :久保田 真澄ト ム :小田桐 貴樹判 事 :納谷 善郎アメーリアの召使:狩野 武 感想 ヴェルディ中期の名作なれど、日本では頻繁に公演されない演目であり、久しぶりに渋谷へ。東京トンテキの大トンテキランチでエネルギーを蓄え、オーチャードホールの長い階段を登って3階席のいつもの天井桟敷へ。 2013年2月公演の再演。舞台中央に10m幅の階段があり、その前の壁が楕円形に開いて舞踏会の広間になり、閉じて壁画になり部屋の中に変わる。衣装も時代設定通りで、舞踏会の衣装は特に豪華。 歌手は、リッカルド役の西村悟、アメーリア役の小川里美、オスカル役の高橋薫子は、よく通る声で音程も確か、各役の心情を良く表現出来ていた。レナート役の牧野正人や数日前に急きょ堀内康雄から交代に成ったにも係わらず、素晴らしい歌声と堂々とした演技で2年前同役で出演したとは言え、さすがでした。 オーケストラは、テンポ良く演奏を進め、fpのダイナミックが大きく、ドラマチックな演奏で何時もの東京フィルとは異なりヴェルディの音楽を上手く表現できていたのは指揮者の功績。指揮者の佐藤正浩は、藤原本公演は今回デビューとのことだが、欧州でのコレペティトール等の下積みでヴェルディ音楽が身についているのでしょう。 歌手、管弦楽、舞台演出がバランス良く揃った公演となり、国内関係者だけの演奏にも係わらず十分楽しむことが出来た。 藤原歌劇団の2016-2017シーズンの公演予定が既に発表されており、高橋薫子さんが十八番「愛の妙薬」とベッリーニ「カプレーティ家とモンテッキ家」に出演とのことで今から楽しみに。End
2015.12.12
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