●convict(Webster)[see CONVINCE] (v)to prove or find a person guilty (n)a convicted person serving a prison sentence (Oxford)[L.vinco vict- conquer] (v)prove to be guilty (of a crime etc.)/ declare guilty by a legal process (n)(chiefly hist.) person serving a prison sentence ●convince [L.con,intense+vincere,conquer] to persuade by argument or evidence; make feel sure ●conviction =a being convinced; strong belief
●criminal(Webster) a person guilty of a crime (Oxford) person guilty of a crime ●crime(Webster)[L.crimen,offence] an act committed or omitted in violation of a law/ a sin (Oxford) offence punishable by law/ illegal acts (resorted to crime)/ evil act / (c) shameful act '05.11/13と11/20の「報道2001」で竹村健一がcriminalとconvictの違いに言及。日本語にすれば両方とも「犯罪者」だが、強いて違いを言えば、convictは政治犯というふうで、普通の犯罪人criminalとは違う、と。たとえば昔英国からオーストラリアに島流しにされた人はcriminalではなくconvictだった。また、ペルーのフジモリ大統領が祖国から犯罪を追及されているのは、criminalではなくconvictとしてであるとか。また、日本のA級戦犯はcriminalではなくconvictである、と国際社会に主張してみてはどうか、などと。これらの言い方だと、criminalよりもconvictのほうが良い感じである。辞書を引いてみると、両者の違いは必ずしもハッキリしないし、僕の調べた範囲ではconvictに政治犯というニュアンスはまったくなかった。crimeは、判断するまでもない明らかな犯罪を犯した、という感じ。泥棒とか殺人とかがそれにあたる。convictというのは、有罪か無罪か、裁判などで考査しないと結論が出ないようなタイプの犯罪、という感じである。よって、criminalは自分だって悪いと分かってやった犯罪者で、convictは、自分は良いと思ってやったが、それが裁判などでは有罪になってしまった、というものも含むみたい。
D
E
●emerge[L.out+dip]1.to rise as from a fluid 2.become visible or apparent 3.evolve ---emergence.(n.)---emergent.(adj.) ●emergency[orig.sense, an emerging] a sudden, generally unexpected occurence demanding immediate action
F
G
H
●heartとmind クラーク:日本人は、自分が誠意を尽くし、シンセリティ(sincerity)をもってやれば、必ず通じると思っている。誠意というものは本能的なもので、誰でも理解できると日本人は思い込んでいます。われわれ非日本人も誠意というものを理解はできますが、外交交渉では決してそういう言葉を使いません。 1977年ASEAN会議で当時の福田首相がつくった「心と心のふれ合い」というスローガンがいい例。これは日本人にとっては、なかなか気持ちのいいスローガンでしょ。それが、とくにシンガポールで厳しく批判されました。われわれ非日本人の間で「心と心」、英語でいえば"heart to heart contact"を使うのはよほど親しい友達の間だけのことで、国と国との外交の場では絶対に使わない。'heart to heart"ではなく、"meeting of minds"というのはよく使われてます。それは「原則と原則の触れ合い、イデオロギーとイデオロギーの触れ合いをはかる」という意味になる。 竹村:ところが日本語ではね、heartとmindというのは同じ、”心”というふうに訳しています。しかし外務省の連中なら、もうheartとmindの意味の違いくらいわかってなきゃおかしいんであって、福田さんが「心と心のふれ合い」と言ったときに、それをmeeting of mindsと訳してくれればいいんだ。 クラーク:そうです。それから福田さんは講演の中で、sincerityという言葉を繰り返し使ってましたが、これも同様に外交では使えない。(p144-147より G・クラーク/竹村健一「ユニークな日本人」1979)
●hyper-[Gr.<hyper]over, above,excessive ●super-[L.<super,above]1.over,above/ 2.superior to/ 3.sursassing, greater than others of its kind
I
●identity クラーク:われわれ欧米人は、もともともっていた人間関係的なものがくずれてしまったから、一人一人になり個人主義になってきた。我々の個人主義が副産物であること、これはいちばん強調したいことなんです。欧米人に聞くと、われわれは個人主義だから…であるという結果を言いますが、初めは、抽象的なもの、原則的なものを重視したことにあるのです。その結果として抽象的なグループ観念をもつようになった。すると、近くの人をあまり気にしなくても生きてゆける。それで個人主義になった。それで寂しくなるから、なにかidentityを求めるようになった。identity、つまり存在する意味、意義、理由…。日本語に非常に訳しにくい。「生きがい」に近いような…。 日本人はごく自然に、そのidentityを持っている。まわりの人間関係そのものが個人個人のidentityになっている。われわれ非日本人は、原則関係や抽象的なものの関係でidentityを求めるのです。だからidentityの問題をわれわれははっきり意識している。というのも、抽象的なものとして何をつかむべきか、神か、組合か、階級か、消費者運動か、いろいろなチョイスがあるので、なかなか難しいんです。 日本人は、あるグループの中にいることでもうidentityは決まっているので、選択に苦しむことはほとんどない。だからidentityという言葉は日本語にどうしても翻訳できない。だから日本人にはidentity crisisは、起こらないです。 竹村:失業したらidentity crisisが起きる…。 クラーク:あ、そうですね、日本人の場合は。(p87-89 G・クラーク/竹村健一「ユニークな日本人」1979)
J
●juvenile; young; immature/ of or for young persons/ (n) a young person// an actor who plays youthful roles/ a book for children ●juvenile delinquency= antisocial or illigal behavior by minors, usually 18 or younger ●delinquent[L. from+leave] failing to do what duty or law requires/ overdue, as taxes
K
L
M
●McとMac 苗字の最初の「マック」のつづりがMcだとIrishで、MacだとScottish (出所はNHKの番組。詳細忘却)
O
P
●pandemic [Gr.pan,all+demos,people] epidemic over a large region ●epidemic [Fr.<Gr.epi,among+demos,people]spreading rapidly among many people in a community, as a disease/(n)an epidemic disease/ the spreading of such a disease (私;人の間に流行るのがepidemicで、それが大規模になるとpandemic。'05冬に鳥インフルエンザがパンデミックになるのは時間の問題と言われている。)
Q
R
●rotary[L.wheel] turning around a central axis, as a wheel/ having rotating parts/ =traffic circle
S
T
●tautology[Gr.to audo(the same)+-LOGY]needless repetition of an idea,using a redundant word, phrase,etc.( 同語反復)(cf;redundant=excess;superfluous/unnecessary to the meaning:said of words) ちなみに、synomym repetition(同義反復)という言葉もある。(cf;synonym[Gr.syn-,(together)+onyma(name)]=a word having the same or nearly the same meaning as another in the same language)