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2006.09.30
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カテゴリ: やばい
悲しみは突然やってくる。

避けて通ることの出来ないことなのかもしれない。

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涙が落ちてきた、女は堪えることも出来ずに涙を落とした。

哀しいことがあったのかも知れない。

悔しいことがあったのかも知れない。

叫びたいと思ったのかもしれない。

落ちていく涙を拭いもせずに、女は涙を落とした。




見られたという恥しさもあってか、女は目を伏せた。

目をそむけてはいけない。

そう、また悲しみが輪をかけて襲ってくるのだ。

こんなときには、状況には気がつかない振りをして、ただ、微笑む。

彼女は不思議な顔をした。 「なぜ?」 こんな顔をしている。

流れる涙をぬぐいながら、しかし、この私の目線を外せない。

もう一度、微笑を与えた。

彼女の目がほんの一瞬、緩む。

もう、こっちのものだ。

とどめにもう一度、もう自分の出来る最高の微笑を与えた。

彼女の顔の、涙を拭った後はもう可愛いアイラインになった。



ちょうど、彼女の連れらしき男性とすれちがった。


きっと彼女は、悲しみを忘れるだろう。

彼の手には、彼女の悲しみを吹き飛ばすような、プレゼントが握られていた。

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(いいのか?  文句が来たらやめます(笑) 
             今のところ、きていません)

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10月3日までに、「面白くない」が、10票以上来たら、結末を書きましょう(笑)







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最終更新日  2006.10.01 15:46:25
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