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2007.01.24
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カテゴリ: おはなし
「なぜ、山に昇るのか?」

『そこに山があるからだ。』

*********************

人間は山があると無性に昇りたくなるものなのだろうか?

高いところが好きなのは 、本能の成せる業か?

たとえ、都会のターミナル駅の階段であっても、目の前に壁のように現れると、心は奮い立つ。

さぁ、血を滾らせろ!

そこに山があるのだ。

さぁ、魂よ、ほとばしれ!




なにかに操られるように、足が動く。

一目散に駆け上がる。

ただ一点、頂上を見つめて・・・・・・・


さぁ、本能の赴くままに!


ダッダッ ダッダッ ダッダッ ダッダッ ダッダッ ダッダッダ・・・・・・・・・・・・・


駆け上がった先に、女子高生の一団がいた。

最近の女子高生は寒そうだ。

この駅の近所の女子高生の制服は、非常に短く、バッグに手鏡など持っていたら出して身だしなみを整えたくなる人物が出てくるくらいだ。


いきなり、 視線を上に駆け上がってきた者 に、 彼女たちの目は冷たい





あれ、もっと、ヤバイ?

**********************

この「おはなし」は、フィクションです。





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最終更新日  2007.01.24 23:07:34
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