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2007.02.10
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カテゴリ: まいった


警備員はやってきた。




紺のユニフォームに腰には警棒を装備して、誰がどう見ても、警備員というスタイルでやってきた青年は、私の前にやってきた。

「何がありました。」   先程まで、非常通報用の電話で説明した内容をもう一度説明する。

手にしたメモを見ながら、出動の指示を受けた内容との整合性を確認しているようだ。

(そうでなければ、こんな二度手間に付き合う意味は無い。)

「直ちに処置します。」    警備員の目は使命感に燃えている。

大きな鍵の束を出して、機械と向かい合った。

本部と連絡を取り合いながら機械を操作している。


ほどなく、無事に救出された私のキャッシュカードと、入金する予定だった現金一万円が目の前に出された。

「○○銀行のキャッシュカードと詰まっていた一万円です。間違えありませんか?」

『はい、間違えありません。』

「では、こちらの書類にサインをお願いします。」

『はい・・・・・』




さぁ、時間が無い、今日中に入金しなくてはならない(気分の問題なのだが・・・)

警備員が携帯電話で業務連絡を終え、店の人間と話をしている。

早速、直った機械に、戻ってきたばかりのカードを入れて、入金の手続きを始める。

さてさて?

警備員は、仕事を終えて、外の車に乗り込もうとしている。

あれあれ?

また、機械が止まっちゃったぞ!!


あわてて店の外に出る!!


『セ○ムさ~~~ん!!』





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最終更新日  2007.02.12 10:54:49
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