orangeline  ゆっくりと、走りつづける。

orangeline  ゆっくりと、走りつづける。

PR

×

プロフィール

渋く浅く

渋く浅く

お気に入りブログ

えびえびっ asayoshiNさん
心の声 0318yokoさん
FREEDOM 勇樹0283さん
美しき月の夜に 美月一恵さん
BUMPフラッシュ集 麺麭さん

コメント新着

人間辛抱 @ Re:誰だ誰だ誰だ?(10/07) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…
GFbeta@ Re:十年目のはじまり。(09/01) あまりあかり(あまり あかり) 4月13日 1…
GFbeta@ Re:十年目のはじまり。(09/01) 小野寺千鶴(おのでら ちづる) 12月21日 …
GF beta@ Re:十年目のはじまり。(09/01) COOL 赤瀬川摩姫 6月16日 2年B組 オカルト…
GFbeta@ Re:十年目のはじまり。(09/01) 朝比奈桃子 7月19日 1年A組 軽音楽部 小倉…
2007.05.19
XML
カテゴリ: やばい(笑)
言葉は生きている。

言葉は、話す人間と聞く人間との約束である。

双方に共通の見解があれば通じる。

古来より「最近の若い者は・・・・・」という愚痴が耐えなかったそうだが、その要因のひとつ、ジェネレーションギャップを強烈に意識するものに‘若者言葉’がある。

IT化の流れに身を任せ、IMEの誤変換をそのまま受け入れたり、わざと間違えたような言葉の表現で独自の言語表現を駆使している。

最近の子供は‘やばい’と言う言葉は、プラス方向の言葉になっているそうだ。


天気予報で、‘さつきばれ’という言葉が連呼されている。

5月によく見られる、すっきり晴れ上がった青空を指すようになったようだ。

ところで、この‘五月晴れ’は、この言葉が出来たのは旧暦だから本来は6月の気象現象である。



つまり梅雨時である。

「五月雨を 集めて早し 最上川」

・・・・・・・とは著名な俳人の句であるが、梅雨時に降り続く雨が集まって、大きな川の急流を構成していることを詠んだものである。


‘さつきばれ’は、梅雨時の貴重な晴れ間を指す言葉だったようだ。

現在の感覚とで区別するため‘ごがつばれ’という表現が使われていた時期もあったが、返って紛らわしいと考えたのであろうか、最近では天気予報でも‘五月晴れ=さつきばれ’と言うようになった。


これに違和感を唱えてばかりいると‘旧人’とか言われてしまいそうだ。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.05.25 07:42:47
コメントを書く
[やばい(笑)] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: